集会のお知らせ
2.11「建国記念の日」反対!改憲・大軍拡NO!「日の丸・君が代」強制反対!
競争・強制でなく、命と人権を守る教育を!

2023年2月11日 港区民センター
※最寄駅、JR・地下鉄「弁天町駅」裏面地図参照
13:30開会(13:00開場)
参加費:500円(学生・障害のある方無料)
手話通訳あり、保育が必要な方はご連絡ください。
講師 酒井隆史さん
天皇制テロリズム「略奪」資本主義(仮題)
これまで天皇制をイデオロギー的、または文化論的な視点から批判する言説は多々ありました。しかし、今回の講演では天皇制の暴力の構図についてお話ししようと思います。人々が暴力への恐怖を直截に表現できないのは、それを抑圧してしまうマチズモとも深く関係しているのではないか。天皇制への自発的隷従と見なされているものがはたしてそうなのか。日本において天皇制は強力なタブーであり、暴力に囲まれていることについてお話しする予定です。
さらに、天皇制テロリズムに、「略奪」資本主義ともいえるネオリベラリズム(新自由主義)”全面的官僚制化”の問題を絡めると、見えてくる現代日本社会の有様について話を進めていきます。
また、時間があれば大阪の様相についてもお話ししたいと思っています。ー酒井隆史ー
1965年生まれ。大阪公立大学教授。専門は社会思想、都市史。著書に『通天閣 新・日本資本主義発達史』(青土社)『暴力の哲学』『完全版 自由論 現在性の系譜学』(河出文庫)など。訳書に、デイヴィッド・クレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』(共訳、岩波書店)、『負債論 貨幣と暴力の5000年』(共訳、以文社)、マイク・デイヴィス『スラムの惑星 都市 貧困のグローバル化』(共訳 明石書店)など。最新刊は『ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか』(講談社現代新書)
各地のたたかい報告 大阪、東京、愛知、福岡、など
連帯アピール ・表現の不自由展・連帯労組関西生コン支部・朝鮮学校を守る取り組み・教科書改悪を許さないたたかい・学力テスト反対の取り組み・軍隊慰安婦問題の取り組み・夜間中学を守る取り組み・沖縄・琉球弧への自衛隊配備を許さないたたかい・夢洲カジノを止める会
❊ZOOM配信(要参加費500円振り込み)もします。詳しくは裏面を。
主催:「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット
〒543₋0038 大阪市中央区内淡路町1-3-11シティコープ上町402共同オフィスSORA気付
Mail:yamadak@nike.eonet.ne.jp(山田)

アベを引き継ぎ、「戦争する国」をすすめる岸田政権
この1年間、全世界に大きな被害をもたらしているのが、コロナ感染の拡大・継続とウクライナ戦争です。その背景にあるのは新自由主義であり、欧米列強や日・中などの権力者・資本の利益追求が問題の解決を困難にしています。格差・貧困はより拡大し、最も犠牲になるのは発展途上・新興国をはじめとした弱い立場の民衆、女性、子どもたちです。にもかかわらず、米・中・露・北朝鮮等は相互に軍備拡大と挑発を繰り返しています。
「国葬」や内閣改造での政権浮揚に失敗し、統一教会や「政治とカネ」等の問題(これらはアベの負の遺産であるとともに、現政権が同一基盤の上に立っていることを示している)で支持率30%台に落ち込んでいる岸田政権も、軍事的緊張を煽り、利用することで延命を図っています。「安保3文書」の年内改定と軍事費5年で43兆円(GNP2%へ接近)、敵基地攻撃能力等は、米軍とともに対中国への戦闘能力の大幅アップを狙ったものです。
国葬反対や沖縄の闘い等の市民・労働者の共同闘争こそ必要
この大軍拡に「国民全体の負担が必要」(国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議報告)とし、戦争で大儲けを企む大企業に「聞く耳」を持つ岸田政権と生活苦にあえぐ市民との矛盾は拡大せざるを得ません。また沖縄・南西諸島へのミサイル配備や日米共同演習に対して、「再び戦場にするな」と反基地闘争が継続されています。そして国葬反対に示された市民・労働者の力で、これらの闘いをつなぎ野党を巻き込む共同の闘いの再構築を勝ち取らなければなりません。
国家主義・新自由主義の教育に対決を
教育においても「戦争する国を」支える国家主義や新自由主義の推進のもとで、「グローバル人材」育成のための闘争教育や公教育破壊の中で子どもたちがますます追い込まれています。
さらに大阪では、2019年から国旗・国歌条例による67名の処分に典型的な教職員支配が進められています。
維新による行政のスリム化による保健所・公立病院の人員削減・統廃合は、コロナ禍での全国一の死亡者数という結果をも招いています。その一方でカジノ推進や改憲を後押しする政策を許してはなりません。
東京での根津さんの停職処分取消しの逆転勝訴等に続き、大阪でも今年、梅原さんの再任用拒否は違法との勝利判決が確定しました。上からの命令には従わせる教育支配体制に楔を打ち込む闘いを今後とも継続します。ともに闘いましょう。集会へのご参加を!
❊❊❊集会への賛同(個人500円、団体1000円)を募っています❊❊❊
【スタッフに直接申し込む場合】下の用紙に必要事項を記入し、賛同金をお渡しください。
※前回の中止になった2022年2・11集会の賛同者は、今回もそのまま掲載させて頂きます。
【郵便振替で申し込む場合】振替用紙の通信欄に下記の内容を記入し、賛同金をお振込みください。
口座番号:00950ー0ー302981 加入者名「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット
2.11「建国記念の日」反対!改憲・大軍拡NO!「日の丸・君が代」強制反対!
競争・強制でなく、命と人権を守る教育を!

2023年2月11日 港区民センター
※最寄駅、JR・地下鉄「弁天町駅」裏面地図参照
13:30開会(13:00開場)
参加費:500円(学生・障害のある方無料)
手話通訳あり、保育が必要な方はご連絡ください。
講師 酒井隆史さん
天皇制テロリズム「略奪」資本主義(仮題)
これまで天皇制をイデオロギー的、または文化論的な視点から批判する言説は多々ありました。しかし、今回の講演では天皇制の暴力の構図についてお話ししようと思います。人々が暴力への恐怖を直截に表現できないのは、それを抑圧してしまうマチズモとも深く関係しているのではないか。天皇制への自発的隷従と見なされているものがはたしてそうなのか。日本において天皇制は強力なタブーであり、暴力に囲まれていることについてお話しする予定です。
さらに、天皇制テロリズムに、「略奪」資本主義ともいえるネオリベラリズム(新自由主義)”全面的官僚制化”の問題を絡めると、見えてくる現代日本社会の有様について話を進めていきます。
また、時間があれば大阪の様相についてもお話ししたいと思っています。ー酒井隆史ー
1965年生まれ。大阪公立大学教授。専門は社会思想、都市史。著書に『通天閣 新・日本資本主義発達史』(青土社)『暴力の哲学』『完全版 自由論 現在性の系譜学』(河出文庫)など。訳書に、デイヴィッド・クレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』(共訳、岩波書店)、『負債論 貨幣と暴力の5000年』(共訳、以文社)、マイク・デイヴィス『スラムの惑星 都市 貧困のグローバル化』(共訳 明石書店)など。最新刊は『ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか』(講談社現代新書)
各地のたたかい報告 大阪、東京、愛知、福岡、など
連帯アピール ・表現の不自由展・連帯労組関西生コン支部・朝鮮学校を守る取り組み・教科書改悪を許さないたたかい・学力テスト反対の取り組み・軍隊慰安婦問題の取り組み・夜間中学を守る取り組み・沖縄・琉球弧への自衛隊配備を許さないたたかい・夢洲カジノを止める会
❊ZOOM配信(要参加費500円振り込み)もします。詳しくは裏面を。
主催:「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット
〒543₋0038 大阪市中央区内淡路町1-3-11シティコープ上町402共同オフィスSORA気付
Mail:yamadak@nike.eonet.ne.jp(山田)

アベを引き継ぎ、「戦争する国」をすすめる岸田政権
この1年間、全世界に大きな被害をもたらしているのが、コロナ感染の拡大・継続とウクライナ戦争です。その背景にあるのは新自由主義であり、欧米列強や日・中などの権力者・資本の利益追求が問題の解決を困難にしています。格差・貧困はより拡大し、最も犠牲になるのは発展途上・新興国をはじめとした弱い立場の民衆、女性、子どもたちです。にもかかわらず、米・中・露・北朝鮮等は相互に軍備拡大と挑発を繰り返しています。
「国葬」や内閣改造での政権浮揚に失敗し、統一教会や「政治とカネ」等の問題(これらはアベの負の遺産であるとともに、現政権が同一基盤の上に立っていることを示している)で支持率30%台に落ち込んでいる岸田政権も、軍事的緊張を煽り、利用することで延命を図っています。「安保3文書」の年内改定と軍事費5年で43兆円(GNP2%へ接近)、敵基地攻撃能力等は、米軍とともに対中国への戦闘能力の大幅アップを狙ったものです。
国葬反対や沖縄の闘い等の市民・労働者の共同闘争こそ必要
この大軍拡に「国民全体の負担が必要」(国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議報告)とし、戦争で大儲けを企む大企業に「聞く耳」を持つ岸田政権と生活苦にあえぐ市民との矛盾は拡大せざるを得ません。また沖縄・南西諸島へのミサイル配備や日米共同演習に対して、「再び戦場にするな」と反基地闘争が継続されています。そして国葬反対に示された市民・労働者の力で、これらの闘いをつなぎ野党を巻き込む共同の闘いの再構築を勝ち取らなければなりません。
国家主義・新自由主義の教育に対決を
教育においても「戦争する国を」支える国家主義や新自由主義の推進のもとで、「グローバル人材」育成のための闘争教育や公教育破壊の中で子どもたちがますます追い込まれています。
さらに大阪では、2019年から国旗・国歌条例による67名の処分に典型的な教職員支配が進められています。
維新による行政のスリム化による保健所・公立病院の人員削減・統廃合は、コロナ禍での全国一の死亡者数という結果をも招いています。その一方でカジノ推進や改憲を後押しする政策を許してはなりません。
東京での根津さんの停職処分取消しの逆転勝訴等に続き、大阪でも今年、梅原さんの再任用拒否は違法との勝利判決が確定しました。上からの命令には従わせる教育支配体制に楔を打ち込む闘いを今後とも継続します。ともに闘いましょう。集会へのご参加を!
❊❊❊集会への賛同(個人500円、団体1000円)を募っています❊❊❊
【スタッフに直接申し込む場合】下の用紙に必要事項を記入し、賛同金をお渡しください。
※前回の中止になった2022年2・11集会の賛同者は、今回もそのまま掲載させて頂きます。
【郵便振替で申し込む場合】振替用紙の通信欄に下記の内容を記入し、賛同金をお振込みください。
口座番号:00950ー0ー302981 加入者名「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット
