本日、防衛省は鹿児島県の馬毛島で基地建設に着工したと発表した!
南日本新聞373news.comより
馬毛島の自衛隊基地着工 作業員の乗せた船が出港、滑走路など先行し造成 防衛省
防衛省は12日、鹿児島県西之表市馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転を伴う自衛隊基地整備計画で、環境影響評価(アセスメント)の最終まとめとなる「評価書」を公告した。同市の住吉漁港から作業員を乗せた船が馬毛島へ出港、基地本体工事に事実上着手した。工期は4年程度としている。滑走路などを先行して造成し、早ければ2025年度にFCLPが始まる可能性がある。
南日本新聞373news.comより
馬毛島の自衛隊基地着工 作業員の乗せた船が出港、滑走路など先行し造成 防衛省
防衛省は12日、鹿児島県西之表市馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転を伴う自衛隊基地整備計画で、環境影響評価(アセスメント)の最終まとめとなる「評価書」を公告した。同市の住吉漁港から作業員を乗せた船が馬毛島へ出港、基地本体工事に事実上着手した。工期は4年程度としている。滑走路などを先行して造成し、早ければ2025年度にFCLPが始まる可能性がある。
事業者の防衛省九州防衛局熊本防衛支局が同日午前9時、評価書の縦覧を開始した。同9時10分ごろ、同市住吉漁港から馬毛島に向かった船には10人以上の作業員が乗り込んだ。同日中にも伐採作業を始める。
21年1月の西之表市長選で計画反対を掲げ再選した八板俊輔市長は賛否を明言していない。地元首長の同意表明がない着工は異例。ただ、島内の市有地を売却するなど防衛省への協力姿勢は示している。塩田康一知事は昨年11月の県議会で「理解せざるを得ない」と容認する考えを明らかにした。
計画を巡っては、日米両政府が11年6月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で馬毛島をFCLPの移転候補地として明記。22年1月に「整備地」と決めた。
記事中にはFCLP移転を伴う自衛隊基地整備計画と書かれているが、自衛隊南西シフト戦略における重要拠点、すなわち機動展開、事前展開、上陸演習そして航空基地としての一大要塞を、馬毛島に建設する、そういった計画が始まったのだ。断固これを糾弾し、建設を阻止しよう!
そしてこの計画を進める総責任者は、軍拡と増税を進める岸田政権であるが、基地建設反対を掲げて市長に当選したにもかかわらず、賛否を明らかにしていない八坂西之表市長の「裏切り」によることも大きい。八坂市長に対して反対する市民は、年末にかけてリコールのための署名運動を行ていたのだが、リンクにあるように必要な署名を集めることが出来なかった。
しかし、反対住民は立ち上がっている。
「馬毛島に米軍基地はいらない」「あまりにも地元無視」 計画の容認撤回 塩田知事に市民団体が申し入れ
鹿児島県西之表市馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に反対する市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は11日、県庁を訪ね、計画容認を撤回するよう求める塩田康一知事宛ての申し入れ書を提出した。これに先立ち約50人が県庁前で「馬毛島に米軍基地はいらない」とシュプレヒコールを上げた。
記事中にはFCLP移転を伴う自衛隊基地整備計画と書かれているが、自衛隊南西シフト戦略における重要拠点、すなわち機動展開、事前展開、上陸演習そして航空基地としての一大要塞を、馬毛島に建設する、そういった計画が始まったのだ。断固これを糾弾し、建設を阻止しよう!
そしてこの計画を進める総責任者は、軍拡と増税を進める岸田政権であるが、基地建設反対を掲げて市長に当選したにもかかわらず、賛否を明らかにしていない八坂西之表市長の「裏切り」によることも大きい。八坂市長に対して反対する市民は、年末にかけてリコールのための署名運動を行ていたのだが、リンクにあるように必要な署名を集めることが出来なかった。
しかし、反対住民は立ち上がっている。
「馬毛島に米軍基地はいらない」「あまりにも地元無視」 計画の容認撤回 塩田知事に市民団体が申し入れ
鹿児島県西之表市馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に反対する市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は11日、県庁を訪ね、計画容認を撤回するよう求める塩田康一知事宛ての申し入れ書を提出した。これに先立ち約50人が県庁前で「馬毛島に米軍基地はいらない」とシュプレヒコールを上げた。
申し入れ書は「地元の意見を聞く」としてきた塩田知事が昨年11月、八板俊輔市長より先に、賛否を表明したことを「強い憤りを覚える」と批判。基地建設は「県民が過重な犠牲を強いられる危険をはらむ」と指摘した。
馬毛島で見つかった旧石器時代の「八重石(やえいし)遺跡」の発掘調査を求める東條広光県教育長宛ての要請書も提出した。
連絡会の山内光典会長は11日に塩田知事と面会した防衛省幹部が環境影響評価(アセスメント)の「評価書」を12日に公告し、基地本体工事に即日着手すると伝えたことを「あまりにも地元を無視している。怒りを持って抗議する」と強調した。
県庁前で申し入れおよび抗議行動が行われている。
なお、上記記事中には旧石器時代の遺跡保存について書かれているが。馬毛島にはシカの固有種、マゲシカも生息しており、それに影響が出ることも懸念されている。
馬毛島への基地建設着工弾劾!
琉球弧を再び戦場にするな!
軍拡と増税に突き進む岸田政権を打倒しよう!
県庁前で申し入れおよび抗議行動が行われている。
なお、上記記事中には旧石器時代の遺跡保存について書かれているが。馬毛島にはシカの固有種、マゲシカも生息しており、それに影響が出ることも懸念されている。
馬毛島への基地建設着工弾劾!
琉球弧を再び戦場にするな!
軍拡と増税に突き進む岸田政権を打倒しよう!
