たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#馬毛島

馬毛島の基地建設着工弾劾!

 本日、防衛省は鹿児島県の馬毛島で基地建設に着工したと発表した!
 南日本新聞373news.comより
馬毛島の自衛隊基地着工 作業員の乗せた船が出港、滑走路など先行し造成 防衛省
 防衛省は12日、鹿児島県西之表市馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転を伴う自衛隊基地整備計画で、環境影響評価(アセスメント)の最終まとめとなる「評価書」を公告した。同市の住吉漁港から作業員を乗せた船が馬毛島へ出港、基地本体工事に事実上着手した。工期は4年程度としている。滑走路などを先行して造成し、早ければ2025年度にFCLPが始まる可能性がある。
 事業者の防衛省九州防衛局熊本防衛支局が同日午前9時、評価書の縦覧を開始した。同9時10分ごろ、同市住吉漁港から馬毛島に向かった船には10人以上の作業員が乗り込んだ。同日中にも伐採作業を始める。
 21年1月の西之表市長選で計画反対を掲げ再選した八板俊輔市長は賛否を明言していない。地元首長の同意表明がない着工は異例。ただ、島内の市有地を売却するなど防衛省への協力姿勢は示している。塩田康一知事は昨年11月の県議会で「理解せざるを得ない」と容認する考えを明らかにした。
 計画を巡っては、日米両政府が11年6月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で馬毛島をFCLPの移転候補地として明記。22年1月に「整備地」と決めた。

 記事中にはFCLP移転を伴う自衛隊基地整備計画と書かれているが、自衛隊南西シフト戦略における重要拠点、すなわち機動展開、事前展開、上陸演習そして航空基地としての一大要塞を、馬毛島に建設する、そういった計画が始まったのだ。断固これを糾弾し、建設を阻止しよう!
 そしてこの計画を進める総責任者は、軍拡と増税を進める岸田政権であるが、基地建設反対を掲げて市長に当選したにもかかわらず、賛否を明らかにしていない八坂西之表市長の「裏切り」によることも大きい。八坂市長に対して反対する市民は、年末にかけてリコールのための署名運動を行ていたのだが、リンクにあるように必要な署名を集めることが出来なかった。
 しかし、反対住民は立ち上がっている。
「馬毛島に米軍基地はいらない」「あまりにも地元無視」 計画の容認撤回 塩田知事に市民団体が申し入れ
 鹿児島県西之表市馬毛島への米軍機訓練移転と自衛隊基地整備計画に反対する市民団体「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は11日、県庁を訪ね、計画容認を撤回するよう求める塩田康一知事宛ての申し入れ書を提出した。これに先立ち約50人が県庁前で「馬毛島に米軍基地はいらない」とシュプレヒコールを上げた。
 申し入れ書は「地元の意見を聞く」としてきた塩田知事が昨年11月、八板俊輔市長より先に、賛否を表明したことを「強い憤りを覚える」と批判。基地建設は「県民が過重な犠牲を強いられる危険をはらむ」と指摘した。
 馬毛島で見つかった旧石器時代の「八重石(やえいし)遺跡」の発掘調査を求める東條広光県教育長宛ての要請書も提出した。
 連絡会の山内光典会長は11日に塩田知事と面会した防衛省幹部が環境影響評価(アセスメント)の「評価書」を12日に公告し、基地本体工事に即日着手すると伝えたことを「あまりにも地元を無視している。怒りを持って抗議する」と強調した。

 県庁前で申し入れおよび抗議行動が行われている。
 なお、上記記事中には旧石器時代の遺跡保存について書かれているが。馬毛島にはシカの固有種、マゲシカも生息しており、それに影響が出ることも懸念されている。

 馬毛島への基地建設着工弾劾!
 琉球弧を再び戦場にするな!
 軍拡と増税に突き進む岸田政権を打倒しよう!


 

琉球弧の軍事化・要塞化を許すな!

 沖縄県が辺野古埋め立て工事の設計変更を不承認したのが11月25日だが、その翌日に沖縄の人たちが自衛隊の演習をぶっ止めたというニュースが流れてきた。NHKより
自衛隊通信訓練 市民の抗議活動などで中止に沖縄本部町 
 自衛隊の大規模な演習の一環で、沖縄県本部町の八重岳では26日から通信訓練が行われる予定でしたが、市民の抗議活動などで中止となりました。
 自衛隊は今月19日から30日までの間、大規模な演習を全国各地で行っています。
 このうち、沖縄県本部町の八重岳の山頂付近では神奈川県から派遣された陸上自衛隊の部隊が26日から通信訓練を行う予定でした。
 これに対し、訓練に反対する市民およそ20人が山頂に向かう道路で抗議のため自衛隊の車両の前に立ちふさがり、警察が対応にあたりました。
 さらに桜の名所として知られる八重岳の道路は道路脇から桜の枝が伸びているため自衛隊の車両がスムーズに通行できず、訓練は中止となりました。
 本部町によりますと、部隊は数日にわたって八重岳で訓練を行う予定でしたが、26日夕方になって自衛隊から、27日以降の訓練も中止すると連絡があったということです。
 自衛隊の演習をめぐっては県内の複数の民間港で部隊の輸送訓練が行われたことを受けて、市民団体などが抗議活動を行っていました。

 記事では全国で行われている演習であると書かれているが、同時に「県内の複数の民間港で部隊の輸送訓練が行われた」とあり、自衛隊が進める「南西シフト」体制強化の一環だろう。それにしても「桜の枝が伸びているため自衛隊の車両がスムーズに通行できず」と書いてあるのは、桜の枝がGood Jobしているのか、それとも市民が見てなければ桜の枝もへし折って自衛隊が演習をおっぱじめていたのか…
 11月14日には、宮古島保良(ぼら)にある弾薬庫に、ミサイルの弾体を含む弾薬搬入が強行されている。問題の弾薬庫は人家からわずか200mしか離れていない。自衛隊の教本には、誘導弾(地対艦ミサイル)が直接火炎に包まれた場合は、1㎞以上の距離又は遮蔽物のかげ等に避難する(クイックオフタイムは約2分間)とゆうようなことが書かれてあり、とても危険なものだ。一方、奄美大島ではミサイル弾体を格納するトンネル状の格納庫整備が進められており、すでに3本目が建設中である。そして馬毛島には米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転を口実とした自衛隊の一大集積地をつくる計画がある。琉球弧の軍事化・要塞化が着々と進められている。
 辺野古新基地も、単なる在沖海兵隊の基地としてではなく、陸上自衛隊と海兵隊が共同使用する極秘合意があることも明らかになっている。本質的には「国土防衛」のために働かず、専ら侵略戦争訓練ばかりしている海兵隊基地よりも”受け入れられやすい”という思惑でもあるのだろうか?そういった動きが、先の沖縄島、八重岳における通信訓練、そして沖縄の人の反発につながっている。

 琉球弧の軍事化・要塞化は「尖閣有事」「台湾有事」に中国軍を封じ込めるためという口実で始められているわけだが、それはこの地が戦火にまみえることが前提だ!何万人と住んでいる島の人々をいっぺんに島外避難なんぞできるわけがない。ましてや狭い島の中に安全な場所なぞありはしない。住民が安全保障のために犠牲になる。またその犠牲は「本土」は決して受けることが無い…構想を練り、舞台や機材を配備する計画を立てる人、それを支持する人は、決して攻撃されることが無い(であろう)「本土」に住んでいる…究極の沖縄差別・沖縄戦を再現させるものだ!

沖縄戦を再び繰り返そうとする琉球弧の軍事化・要塞化を許さないぞ!

馬毛島訪問報告集会のお知らせ

 馬毛島の丸ごと軍事基地化を許すな! 南西諸島への自衛隊・ミサイル部隊配備反対! 9/19馬毛島訪問報告集会が、エルおおさかで9月19日(日)に行われるのでご案内。

チラシpdf
13時30分から 場所:エルおおさか709号室
お話し:服部良一さん(元衆議院議員) 
宮古島からZoomで清水早子さん(ミサイル基地いらん宮古島住民連絡会)参加
 資料代:500円 
主催:南西諸島への自衛隊配備に反対する大阪の会

 政府・防衛省は中国の脅威を口実に南の島々に自衛隊・ミサイル部隊を配備し、島の軍事要塞化を進めています。鹿児島県種子島・西之表市にある馬毛島では、島をまるごと米軍・自衛隊の基地にする計画が強行されようとしています。
島が丸ごと米軍・自衛隊の基地に!
 この計画は、馬毛島を米空母艦載機の離発着訓練(FCLP)基地にするとともに、自衛隊陸海空一体の日米共同基地にしょうとするものです。防衛省の資料には12種類の訓練が例示されていますが、どれもが先制攻撃に向けての訓練ばかりです。馬毛島の丸ごと軍事基地化は単なる訓練施設にとどまらず、南西諸島における島嶼防衛線の後方支援拠点・出撃拠点にされようとしているのです。
基地によって生活が、島が破壊される!
 人口約3万3千人が住む種子島の西約12㎞のところに馬毛島は位置します。朝10時から深夜3時まで、60機以上の艦載機が数分間隔で発着訓練を繰り返し、飛行ルートは米軍任せ、日米地位協定により、日本政府に規制の権限はありません。防衛省によれば年間の訓練日数は米軍が20日(準備等を含め2ヶ月)、自衛隊が130日、2日に1回訓練が行われることになります。激しい爆音によって生活が破壊されるのは明らかです。基地建設は馬毛島全体をを破壊する計画です。島の固有種のマゲシカなど希少生物の絶滅が懸念され、豊かな漁場も破壊されます。
9/19馬毛島訪問報告集会に参加を!
 7月10日に社民党の調査団として馬毛島を訪れ、視察と基地建設に反対する住民と交流された元衆議院議員の服部良一さんをお迎えして、現地の状況や住民の思いなどをお聞きしたいと思い、訪問報告集会を企画しましたぜひご参加ください。

南西諸島への自衛隊配備に反対する大阪の会
連絡先:大阪市中央区淡路町1丁目3-11-402
 メールアドレス:nojieitaihaibimiyako@gmail.com

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あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
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