たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#集会

狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西のお知らせ

 集会のお知らせ。
20240223 狭山集会20240115
第8回 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西

2月23日(金・休日)13時(開場12時)
西成区民センターホール 
*つどい終了後、パレードを行います。
(16:30からJR新今宮駅近くまで)

手話通訳/要約筆記あり

参加方法は以下の2通り、オンラインは申し込みが必要です。
☆会場参加:申込不要
資料代500円 障がい者・高校生以下無料
        支払いがしんどい方も無料
☆オンライン参加:要申込
無料 右のQRコードからフォームでお申し込みください

東京高裁は事実調べを!
 石川一雄 石川早智子(ビデオメッセージ)

記念講演
 黒川みどり(静岡大学教授/近現代史)
 石川一雄さんの歩みと私たちの課題

冤罪アピール
 袴田事件冤罪被害者家族 袴田ひで子
 東住吉事件冤罪被害者 青木恵子
 湖東記念病院事件冤罪被害者 西山美香

模擬裁判
 伊藤睦(京都女子大教授)
 IPJイノセンス・プロジェクト・ジャパン学生ボランティア

ライブ カオリンズ アカリトバリ

20240223 狭山集会20240115_0001

黒川みどり(くろかわ・みどり)
三重県津市に生まれる
早稲田大学第一文学部日本史専攻、同大学院文学研究科博士課程を経て、博士(文学)
現在、静岡大学教授 専門は、日本近現代史、とくに思想史、部落史、等。
著書に、『描かれた被差別部落』(岩波書店、2011年)、『創られた「人種」』(有志舎、2016年)、『評伝 竹内好』(共著、有志舎、2020年)、『被差別部落認識の歴史』(岩波現代文庫、2021年)、『増補近代部落史』(平凡社ライブラリー、2023年)『被差別部落に生まれて 石川一雄が語る狭山事件』(岩波文庫、2023年)など

伊藤睦(いとう・むつみ)
東北大学大学院法学研究科博士後期課程修了(博士(法学))。現在、京都女子大学法学部教授。イノセンス・プロジェクト・ジャパン運営委員。専門は、刑事訴訟法。研究テーマは、刑事裁判における承認審問手続の意義、伝聞法則。

Innocence Project Japan
イノセンス・プロジェクト・ジャパン(旧名:えん罪救済センター)は、刑事事件の「えん罪」の被害者を支援し救済すること、そして、えん罪事件の再検証を通じて公正・公平な司法を実現することを目指してします。
アメリカで1990年代に始まり、全世界に広がりつつある「イノセンス・プロジェクト」活動を参考にして、司法実務家、法学者、心理学者、情報科学者、一般市民などの有志により2016年4月1日に設立されました。

カオリンズ
京都の夫婦ユニット。カオリンがボーカルとウクレレ、ウッチーはギター担当。ホン・ヨンウンさんの歌などをカバーアレンジして歌い紡いでおります。おもに関西にて定期的に「袖すり合うもシリーズ」ライブを企画運営中。

アカリトバリ
福島県出身のアカリ(うた、三味線)と大阪出身のトバリ(ギター)のデュオ。東北をはじめ各地の民謡と故郷の福島に思いを馳せたオリジナル曲等を演奏。

西成区民センター
●地下鉄四つ橋線「岸里駅」2号出口東へ徒歩1分
●地下鉄堺筋線「天下茶屋駅」西出口南へ徒歩5分
●南海本線・高野線「天下茶屋駅」西出口南へ徒歩5分

狭山事件の再審を!関西キャラバン開催中
 詳しくはホームページで sayamakansai.com

賛同金1口1,000円(何口でも!)郵便振替口座にて募集中!
 郵便振替口座 00990-6-333303 狭山再審実現しよう市民のつどい関西実行委

主催 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西実行委員会
〒653-0004 神戸市長田区四番町3丁目4-32 HP:sayamakansai.com
 ℡ 090-3624-8270 メール:sayama.kansai@gmail.com

よびかけ
Facebook狭山事件の再審を実現しよう/豊中狭山事件研究会(ストーンリバー)/狭山事件を考える池田市民の会/狭山事件の再審を求める釜ヶ崎住民の会/狭山を闘う郵便労働者の会/狭山事件を考える羽曳野・藤井寺・太子住民の会/日本基督教団部落解放センター/狭山事件を考える市民の会・宝塚/狭山事件の再審を求める市民の会三木/狭山再審を求める市民の会・しが/狭山再審を求める市民の会・こうべ/狭山事件を知ってもらう会@茨木・高槻/狭山事件野再審を求める尼崎市民の会

協賛
部落解放同盟大阪府連合会/NPO法人釜ヶ崎支援機構/釜ヶ崎日雇労働組合/全国金属機械港合同南労会支部/全日建運輸連帯関生支部/大阪教育合同労組/関西合同労組/全日建運輸連帯労組近畿地方本部/全日建運輸連帯労組近畿地区トラック支部/全日建運輸連帯労組関西ゼネラル支部/狭山事件野再審を実現する大運動

宝島裁判控訴審尋問満員御礼!

 25日、宝島社「大阪ミナミの貧困女子」差別出版裁判の控訴院、控訴人と被告、証人に対する尋問が行われた。
控訴審の尋問で傍聴席は満員!
 本日1月25日、大阪高裁202大法廷で、宝島社裁判控訴審の尋問が行われました。
宝島社側の傍聴人もつめかけたので、入り口で傍聴券が配布され、90席分がなくなったそうです。中に入っての傍聴が出来なかった方もおられるようで、90名以上の傍聴人が駆けつけたことになります。

裁判官は、まずはじめに宝島社を訴えた裁判と、編集者を訴えた裁判は1審で別々に進められてきたが、併合して審理を行う旨述べました。

始めに宝島社側の証人、小林氏に対する尋問、続いて控訴人である村上さんに対する尋問が行われ、10分休憩のあと、被告人の一人、角田氏に対する尋問が行われました。

主に、
・本の帯(「体を売るしかない」などと書かれた)は誰が作成したのか、それは差別的なものなのか?
・本の企画はいつ、どのようにして決まったのか?企画書はあるのか?企画についての意思疎通は図られていたのか?村上さんと角田氏との間で、企画のコンセプトについてどのぐらい共通認識があったのか?
・著者とされる方々での意思疎通、および編集長である小林氏との意思疎通はどの程度であったか?原稿の構成において、どのぐらいのやりとりをしたおか?

・村上さんの書いた原稿について、誰が改変したのか?村上さんが修正してほしいということについて、どのぐらい伝えたのか、伝わっていたのか?原稿修正の最終責任者は誰になるのか?
・村上さんが「出版からおりたい」「名前を出さないでほしい」との申し出があった時、どのような対応をしたのか?電話の対応の中で「損害賠償1000万円!」が出たのはなぜか?それはどういう意味か?

・著者名を「村上薫、川澄恵子」と決めたのはいつか?変更ができなくなったのはいつか?(出版業界で言う「部決」をしたのはいつか?)「川澄恵子」なる女性ライター(前田某)が角田氏の原稿をリライトしたことを、角田氏はいつ知ったか?リライトによって角田氏の原稿はどのくらい変わったのか?女性ライターは大阪に来て取材をしたのか?
というようなことが、双方の代理人から問われました。
その中で、
・「本の帯」というのは出版社の編集者が決めるもので、著者と相談して決めるものではない。
・出版原稿の最終稿は、著者にみせるものではない。
・対面でインタビューをしなくても、ネット等で調べるのも”取材”である。
・「企画書」というのは宝島社の中での稟議のためのもので、角田氏や村上さんのような外部のライターに見せるものではない。
・「部決」は出版日のおおむね3週間前(今回は2月10日が出版なので、1月20日ごろ…本になる原稿の修正や出版から降りる、名前を出す、出さないの話が出てきたのと同時期になる)内容は著者と相談して決めるようなものではない。(以上、小林氏証言)
・村上さんの原稿の修正で問題となった「(コロナ流行拡大は)中国人観光客のせい」などという表現は、村上さんの原稿にもとからあった。(角田氏証言…実際は「(コロナ流行拡大は)資本家のせい」となっており、嘘である)
・宝島社内の「企画書」の他に、別の企画書がある。(角田氏証言…おそらく宝島社内で「企画書」を作るための下書き的なもの。これは裁判所に証拠として提出されていない。また、この企画書を使って著者間の意思統一をはかることは可能)
また、本のコンセプトについて、村上さんが考えていたコンセプト(ミナミの街の夜職で働く女性の貧困や困難について政治的、社会的解決を求めるための出版)について、角田氏に文書で説明することはなかったが、キュア相談所の活動などをみて角田氏がそう理解していたことは、こちら側の代理人による角田氏への尋問で明らかにされました。

全般的に、小林氏や角田氏は当然、出版業界での慣行や仕事の進め方について”詳しい”わけですが、裁判官も含め多くの人はそうではない…なのにこちら側の代理人がそれについて”よく知らないから”と言って、業界の慣習や仕事の進め方について等々と述べ「勉強してください」などと上から目線でものをいうところが目立ちました。心象的にどうなのでしょうか?
村上さんは、そのような質問についても、堂々とした受け答えをされていました。


3時間半にわたる尋問は終了し、裁判官から「判決は5月15日 午後3時にこの法廷で行います」との申し渡しがありました。

終了後、弁護士会館での集会で、経緯と本日の感想などが述べられました。

本の帯や原稿について、帯を著者と相談して決めるケースもあるし、参加したジャーナリストから原稿は何回も校正し、やり取りをするので「最終稿を著者に見せない」ということはあり得ないなどの発言もありました。

それでは皆さま、5月15日の判決に結集しましょう!

とまぁ、こんな感じである。
 終了後の支援者集会や、参加した人のFB投稿には「ようやく裁判らしくなった」というものが見られた。やはり”裁判所”の建物で法廷をひらくのだから、ちゃんと関係者に尋問する!という過程は必須なのだ。

 それにしても、「出版業界の常識」「出版の仕事の進め方」を絶対視し(それも「絶対的」なものではなかろう)、居丈高にふるまう小林氏や角田氏の”キレぶり”は、エンタメとしては面白いけれども、はっきり言って裁判官および傍聴人の心証はよろしくないだろう。また、角田氏は被告席に座っていたのだが、ふんぞり返るなどして態度が悪い(尋問には真面目に答えていたが…)
 一方で村上さん側も、本の帯のフレーズ…「体を売る」のではなく「性的サービスを売る」、セックスワーク論について、残念ながらフェミニズム内では一定の支持があるものの(拒否する人もいる)、一般社会ではまだまだ受け入れられていないことに対する”いら立ち”的な答弁もみられた。

 とりあえず私の感想…
・本を出版するにあたっての「企画書」は宝島社内での稟議に使うものなので、それを村上さんや角田氏のような外部のライターが見ることはないのは理解できる。だが、宝島社内の企画書とは別に、本のコンセプトを示した企画書が存在し(おそらく角田氏が宝島社に説明するためにつくったもの)、それは裁判所に証拠として提出されていないようだ。宝島社が裁判所に対し、全体像を明らかにしていないという心証をもったであろう。
・本を製作するにあたって、宝島社(小林氏:編集長)と編集者、角田氏、村上さん他の著者との間で綿密な意思疎通ができていなかった…これで本づくりに突っ走ったら、著者の考えていることと違うコンセプトのものが出来てしまう。また、名前を変更したい、出版から降りたいという「トラブル」が出版間際に起こってしまうのもやむを得ないだろう。これはひとえに宝島社側、そして編集者の説明不足に起因するものだ。
・本のコンセプトの共有について、宝島社側の代理人が村上さんへの尋問で、コンセプトの共有化のための文書等がない!ということを明らかにしたが、村上さん側の代理人による角田氏への尋問で、角田氏がちゃんと村上さんが持つコンセプトを理解、共有していたことが明らかになった。そりゃ角田氏は当時、人民新聞に出入りし、キュア相談所についてもよく知ったうえで本を作ろうとしたのだから、ある意味当然だろう…それにしても、それではなぜあんな内容の本になるのか?

とりあえず、出版にあたって、編集者とライターとの間の意思疎通がうまくいってないにもかかわらず、拙速に進められたということが浮き彫りになった尋問であったと思う。宝島社側の態度もよくない…だが、判決となるとまた別だ。
・宝島社側はたしかに「いいかげん」ではあるが、法的に責任はない、あるいは法的責任を取らせるのは難しい…絶版・謝罪は無理、賠償も無理?
・角田氏には責任がある?それとも法的責任まではない?…賠償がみとめられるかどうか?
・意思疎通の不備には、村上さん側にも責任がある?…ということで、控訴棄却?
・いちおう、判決文には宝島社側の「いいかげん」出版の事実は認定される?

裁判官の判断待ちということになる。

ということで、5月15日(水)15時からの判決言い渡しに結集しよう!


「ゆるふわ路線」で人が集まる!というわけではない

 以前書いた沖縄平和運動の「分断」については、おそらくこれまでの「平和運動」や「反基地闘争」の中にある”近寄りがたさ”を克服しようとして
 「争うよりも 愛しなさい」というスローガン や
  「(辺野古の座り込み現場には)負のエネルギーがある(だから若い人が来ない)」

といったことが肯定的にだされる一方で、
 「人集め」のために米軍や自衛隊、日本政府と対立も彼岸におかれるような運動方針や集会になってしまう
 という危惧を持つ人たちが反発しているのではないか?
 というようなことを書いたつもりである。
 もっとも、今回の沖縄における11月23日集会の新しさは、既存の労働組合や政党の”動員”という枠組みから外れて、市民運動中心で1万人規模の人を集めた!ということらしい。
 ただ、そういったことは「本土」の側ではすでに取り組んでいる…大阪で行われた同時集会でもそうである…組合や政党の「動員」をお願いしたり頼ったわけではない。(組合関係者が実行委員会に加わってはいるが、組合の看板を背負って実行委員会に加わっていたわけでもない)…ただしそれでも、沖縄と比べて参加人数が一けた、二けた少ないという弱点は否めない。

 で、人を集めるためにどうすればエエのか?という中で、「負のエネルギー」的な、闘争一本的なやり方…「反対!エイエイ、オー!」的なやり方をあらためましょう、新しいやり方をやりましょう!というようなことは、何度も言われてきた。別に2023年に初めてでてきたわけではない…それこそ、辺野古新基地建設反対の運動が始まって、いや、イラク戦争やアフガニスタンでの戦争、9・11以降の運動を見てきた人、あるいは3・11以降の「脱原発」運動をみてきた人なら、しっていることであろう。
 新しい運動のやり方…ということで、デモを”楽しく”したり(パレードと呼び変えることも含む)、英語のコールを入れたり、音楽入れたり(「戦争あかん!ロックアクション」はもう10年やっている)…「反対」とかのネガティブガティブな言葉は使わない…といった「ゆるふわ路線」なんてのは、ず~っとやってきたことなのである。

 それで人が集まるか?というと、まぁそれなりに集まる…ただ、様々なやり方も、一定継続すると「マンネリ」と化す…それはそれで仕方がないことだ。
 また「若い人」に来てもらう…というのも、それはそれでいいのだが、興味をもってきてもらっても、継続しない…あるいは「若い人」が様々なアイデアを持ち込んで運動に取り入れても、その若い人が継続して来ない、来れない…という問題がある。
 「若い人」が継続して来れない、参加しない…というのは、ずばり現代は若い人が運動を続けていけるほどの”余裕”が、社会にないからでもある。学生の時に運動を始めたとして、就職後、運動を続けていけるような職場なんか、どれぐらい現代日本にあるのか?(昔もなかった…といわれそうだが、80年代ぐらいまでは就職後、労働組合で運動を続けるとか、本当の意味での”フリーター”で食いつなぐ方法がいくらでもあったようだ)就職してしばらくたって、20代後半から30代ぐらになると、そこそこ責任のある仕事を任されたりする、簡単に休みを取ったり、残業を拒否したりすることはできない。休みの日も疲れてしまって、運動どころではないだろう。
 また市民運動は、自治会や学生サークルと言った、年が変われば新しいメンバーが下から”補充”されてくるわけではないから、若い人が仕事で辞める場合でも、代わりのメンバーがはいってこない(自治会や学生サークルでも、新しい人が入ってこないというケースはあるが、それはそれ)

 要するに「人が集まるか」どうかは「ゆるふわ路線」であるかどうかとは別問題であるというこだ。どんな路線であろうと、集会やイベント、デモをやるにあたって地道なオルグ、呼びかけというものは欠かせないし、集会などの中身をていねいに議論することも必要だ(沖縄の11月23日の集会も、その点はきちんと行われたのであろう…ただ、あまりにも集会を実施するステークホルダーが多くて、一部、十分な議論ができなかったところがあったのではないだろうか?それがロゴマークや分断ttおいう形で現れたのであろう)そういった基本をないがしろにしては、いい集会やデモはできない。

 なお、若い人に年長者が知らず知らずハラスメントをしたり、マウントをとったりするということは、絶対にあってはならない。それもまた大切なことである…ということを付け加えておく。

STOP GENOCIDE!パレスチナに平和を!緊急集会

 昨日19日、おおさか総がかり行動実行委員会が主催する「STOP GENOCIDE!パレスチナに平和を!」緊急集会に参加してきた。
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 司会は、二木洋子さん。集会開始後、が是で命を落とした人びとのため、1分間の黙とうが行われた。
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 イスラエルは、ガザ市民・子どもを殺すな!
 大阪憲法会議の、丹羽徹さんの開会あいさつの後、関西ガザ連帯アクションの車秀子さんが連帯スピーチを行う。
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 平日の、小雨もぱらつく寒い夜であったが、そこそこ人は集まってきている。ガザではもっと大変な目にあったいるのだから、少し我慢しましょうといった声も…
 市民スピーチとして「サボテンの会」の麻衣さんという方が発言…小さな団体だが20ねんぐらい活動を続けているのだそうな。20年前には、ガザにもイスラエルの「入植地」があった。その後、イスラエルは入植地から撤収したが、かわりにガザを封鎖したのである。また、パレスチナのヨルダン川西岸では、ファタハの支持率は17%と「岸田政権」並みしかなく、ハマスは40%ぐらい支持されているとのことである。
 立件野党からの発言…立憲民主党から、大阪府総支部連合会で枚方市議の野村いくよさん、共産党から元衆議院議員の清水ただしさん、社民党から参議院議員の大椿ゆうこさん、れいわ新選組から衆議院議員の大石あきこさんがそれぞれ発言された。
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 大椿ゆうこ議員

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 大石あきこ議員
 議員発言のなかには、日本政府、岸田政権はイスラエルを支持するアメリカべったりではなく、日本が停戦の橋渡しができるような独自の外交を!というものもあったし、それをやらずに「パーティ券」問題で右往左往する岸田政権は打倒しよう!的なものもあったぞ。
 集会は早々に終えて、デモ準備でありますっ!
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 中之島公園では「光のプロムナード」が行われていて一方通行となっているのだが、警察の規制により逆行して御堂筋に出る。
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 市役所前には、万博向け公金で肥え太る「元気な大腸くん」こと、妖怪ミャクミャクが居座っている。
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 米領事館前では、イスラエル支援を行うアメリカ弾劾の声があがる。
「アメリカは武器援助をやめろ!」

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 梅田新道を西に…虐殺やめろ!空爆やめろ!占領止めろ!
 もう少し行くと、スターバックスがあるのだが、ボイコット・イスラエル!(ボイコット・スターバックス?)

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 もうすぐ西梅田公園…

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 解散地点です。お疲れさまでした。
 ちなみに、結集は400人越えだそうな。

万博中止!カジノはいらん!御堂筋パレードのお知らせ

 12月23日、デモでありますっ!
20231223 万博カジノはイランパレード20231217
万博中止!カジノはいらん!
御堂筋1000人パレード

12・23(土)14時集合・集会
        14時30分出発
うつぼ公演(東園広場)→なんば

IRカジノ誘致のために利用されている夢洲での万博開催。その建設費は2倍に膨れ上がり、大阪市民1人あたりの負担額はナント19000円!不眠は約9450円位。
それに、夢洲は危険がいっぱい!子ども達を活かせるなんてとんでもない!
(詳しくはウラ面をご覧ください)

万博もカジノも不要です!どなたでも、途中からでも、短時間でも大歓迎♪
皆んなで声を上げて、万博もカジノも止めましょう。

主催:「カジノぼ万博もいらない!12・23御堂筋1000人パレード」実行委員会
協賛:夢洲カジノを止める大阪府民の会
連絡先:☎09085363170(山川) stop^casino@vosakahu.net

20231223 万博カジノはイランパレード20231217_0001
夢洲万博・カジノの問題点
経済的・政治的・倫理的問題も超えるいのちの問題

夢洲そのものが抱える問題点
 夢洲は軟弱地盤の上に産業廃棄物などで埋め立てられた人工島です。毒物が検出され、今もズブズブと沈み続けています。万博・IR・カジノ関連の建設・整備費などで総契約1兆円が投入され、夢洲は11m嵩上げされました。一方で、多くの住民が海抜0mいかに住んでいます。そんななか南海トラフなどの自然災害が発生したらどうなるでしょうか。
 未来に残すべきは大開発による大きな「負の遺産」ではなく、皆んなの「いのち」が大切にされる持続可能な社会です。
 本来夢洲は大阪市の大切なゴミ集積場であり、野鳥の楽園でもありました。万博・カジノ問題以前に、ここは多くの人が集まる場所としてはあまりにも不適切な場所です。
 万博の問題点
 建設費用は当初の予定からほぼ2倍になり、工事は遅れ、時間外労働などの様々な問題があります。何故こんなことになっているのでしょうか。もちろん物価高騰・円安などの影響もあるでしょう。しかし1番の問題は、国と大阪府市が夢洲での万博開催をカジノ誘致に利用しようとしていることです。わずか6か月間の万博ではなく、65年にわたるカジノ営業とその利益のために、万博を隠れみのに莫大な税金・公金を投入し、土地改良・インフラ整備をしようとしているからです。カジノありきの万博計画だからこそ万博そのものを止めなければなりません。
 IR・カジノの問題点
 ギャンブル依存症で人の不幸を食い物にする大阪府市を私たちは望んではいません。海外ではカジノによって犯罪や自殺が増加しています。誰かの不幸の上に立つ経済成長など果たして本当の成長と言えるのでしょうか。
 このカジノ計画自体も対辺杜撰なものであることも問題です。契約により、始まってしまえば途中で辞めることおも出来なくなっています。私たちの次やその次の世代までその負担を強いることになります。

 今ならまだ間に合います。まだ止めることができます。
 『万博もカジノも中止!』みんなで声を上げましょう。

 2023.10.8に住民主催のIR・カジノ公聴会が開催されました。本来公聴会というのは「行政が住民の声を聞く場」であるはずです。しかし再三の要望にもかかわらず大阪府市が公聴会を開くことはなく、住民主催での公聴会にも欠席しました。現在の大阪府市は住民の声を聞こうとしているとは到底思えません。このままではカジノや万博に限らずあらゆることが住民の声を無視して勝手に決まってしまう、そんな大阪になってしまいます。
 大阪府市は事業者である大阪IR株式会社とカジノ契約を結びました。しかしこの会社は、社員は2人だけ、工事実績なし、実態不明のぺーパーカンパニーです。競争入札もなく、行政は口出しも直接チェックも出来ません。そんな会社に788億円もの公金が投入されようとしています。政府と大阪府市、大阪IR株式会社は、この件について全く説明責任を果たしていません。皆んあで声を上げて2024年2月の「第2回公聴会」に出席を求め、住民の声を届けましょう。
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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