4月5日(月)11:30~12:30、大阪市役所南西角において「コロナ生活補償を求める大阪行動」の街宣、ビラ撒きを行います。
 3月4日に提出した要望書の回答も、まだなぁ~んも頂いておりません。いくら大阪市の都市計画権限を大阪府に売り渡す「一元化条例」のための議会でイソガシかったとはいえ?あんまりではないでしょうか‼
 また本日は「まん延防止等重点措置」が大阪に適用されるということが決定したことでもあり、今後も「時短要請」その他の様々な困りごとが増えていくであろうから、しっかり行政は生活や収入の補償と、医療体制拡充、その他ケアサポートを行うべきなのである。きちんと行政に要求し、実行させよう!

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 昨年の3月31日、最初の「緊急事態宣言」が出される前、私たちは仕事を失い、収入を失い、家賃や光熱水費が払えなくなる窮地に陥りました。やむにやまれず、大阪市役所前で「なんとかしてほしい!」と座り込みを始まめした。これが「コロナ生活補償を求める大阪行動」の始まりです。

 大阪市役所や、大阪府庁に対し、コロナで生活が困っている個人や事業者に対し、独自の給付金を出せ!病院労働者に正規・非正規に係わらず手当を払え!DVや虐待の被害者を保護するシェルターをつくれ!緊急事態宣言下でも公共施設を開けろ!学校のクラスター対策を行え!病床を確保し、PCR検査を拡充しろ!など、様々な要求を突きつけてきました。

 二度目の緊急事態宣言が解除されても、まだコロナ感染は収まるどころか「第四波」が来るのではないかというくらい拡大しています。飲食店の時短要請も、4月21日まで大阪府全域に拡大されています。ところで大阪府、大阪市はコロナ感染が拡大する中、昨年11月の「大阪都構想」住民投票や2~3月は「広域一元化条例」制定など、不要不急の制度いじりを強行しました。そして万博やカジノ、再開発といった政策を重要視する一方で、時短要請協力金等の様々な支援金、協力金の支給状況は悪く、スピードも遅いことが問題になっています。

 このままでは、私たちは生きていくことができません。

 大阪府、大阪市に対し、コロナ対策で必要な補償や政策を要求し、実行させることがますます求められています!

 私たちといっしょに声をあげましょう!

 大阪市役所前に、集まりましょう!