たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#裁判所

およそ建築物とは権威的である!?

 書面だけで済ますなら裁判所はいらんと書いたが、およそ裁判所というのは「法の支配」「民主主義」三権分立」などといった衣をまとっていても、しょせん権威で人民を支配者にひれ伏させるための装置である。大阪地裁・高裁の建物を見られよ、誰もが入りたくなるような建築物にあらず、のっぺりとした茶色い、無機質のビルディングでしかない。おまけに裁判所は、中に入るためには空港の搭乗口なみのセキュリティーゲートを通らなければならない。もう何回も通過したので大分慣れたが、デジカメを服のポケットに入れていると「カバンに入れてください」と注意される(庁舎内は撮影禁止、ただスマホはポケットに入れていても良い)…こんなことに慣れてはイケナイ!

 もう裁判なんか、中之島公園や三条河原のようなところで、衆人監視の下、人民裁判的にやればエエのに…吉村や松井、橋下なんかをそんな場所に引きずり出したいなぁ~(国政レベルでは安倍晋三が真っ先に引きずり出されるべきだが、彼は地獄に逃亡したため、一連のアベ犯罪を隠蔽した関係者、アベ友たちがイモヅル式に引きずりだされることになる。また、天皇という大物は絶対に引きずり出さねばならないことは、言うまでもない)
 三条河原には、絞首台やさらし台、火刑のための薪がうずたかく積まれ…って、死刑は廃止だからそんなことはしてはイケナイからね(^^) 打首獄門はないが、名誉はく奪刑としての市中引き回しぐらいは、あってもエエかもしれない。

 もっとも、およそ権力者が建てる建物なんかは、お城であれ神社仏閣であれ庁舎であれ、人民をひれ伏させ、畏れ入らせるための装置なのであろう。古くからある市庁舎、都道府県庁の建物なんかは、まさにそれだ。古い庁舎は使い勝手が悪くなるので新しく建替えられたりするが、どことなく権威的なにおいがするのはそのためだろう。
 もっと民主的な社会になれば、少なくとも行政の庁舎の建物はもっと親しみがあって、入りやすい建物になるに違いない(おそらく、まともな建築家はそういった建築を目指すのであろう)

 まぁ、お城とか神社仏閣なんかは、昔の人が作ったものなのだから、それなりに文化財として有難がっていればエエのだが、それでも作られた背景は「権力者が民衆をひれ伏させるためにつくった」ということを忘れてはならないだろう。

 ということで、ベタではあるが先週雪降った時に金閣寺を撮影してきたので、ご覧あれ(^^)///
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 ではでは…

書面だけで済ますなら裁判所はいらん!

 昨日1月30日、宝島社裁判の第二訴訟(編集者個人を訴えたもの)の期日があった。15時半から202大法廷…原告・被告双方の提出した書類を確認した後、こちら側が申請した原告・被告も含めた5名の人証について、被告側が反対尋問の予定がないことも理由に、すべて必要がないと却下してきた。そのうえで「結審」「判決言い渡し日」を提示してきたのである。
 第二訴訟も突然の結審
 まだたった3回しか裁判が実施されていない…原告側の人証についても「本人の詳細な陳述書」で事足りるとして却下!なんという無茶苦茶な裁判なのであろうか!私たちは裁判官が逃げるように奥に引っ込み、吏員により「閉廷」が宣言されても法廷から出ず、抗議を続けた!裁判官が法廷を侮辱したのだ!裁判官は仕事をしろ!

 記事中にもあるように、人証をしない、認めないということは裁判官による直接主義の原則に反することにもなりかねない。そもそも書類のやり取りだけで裁判が済む(最近はコロナを口実に、リモートでのやり取りもあるそうだ)のであれば、法廷はいらないではないか!
 裁判所が仕事をしないのであれば、判事と秘書、事務員の部屋をリモートで結び、書類はサーバーに保管しておけばよい。でっかい裁判所の建物は必要ない!

 大阪地裁・高裁のあの建物は、
 ぶっ壊してタワマンかカジノにでもすればよかろう!(発想が維新であるが…)
 大阪カジノ構想…裁判所のあの建物が、賭場になる。もちろん、その主は市長を辞めた松井一郎だ!屋上には親分専用のデラックスなスパもあるぞ!たくさんある元法廷だった部屋部屋で、様々な賭博が行われ、そこを毎日、松井一郎が巡回するのだ⁉
 すってんてんになって身ぐるみはがれても「無いよりマシ」だとカッパを渡されるから、大丈夫だ!カッパも沢山、備蓄している…

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 なお、判決日は3月24日(金)13:15~とのこと。
 裁判終了後、弁護士会館でまとめの集会、その後、大阪市立中央会館で原告側代理人である仲岡しゅん弁護士をお呼びして、宝島社差別本「ミナミの貧困女子」絶版を求める1・30集会が行われた。
 集会「宝島社裁判が問うもの」

 一応、ことわっとくけど仲岡弁護士が裁判所をぶっ壊してカジノにしろと言ったわけではないからね(^^)


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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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