たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#生活補償

2021闘春!元旦行動とコロナSOS市民相談

 2021年、あけましておめでとうございます
 雑煮、餅を食べてお腹いっぱいにしてから、新年早々、大阪府警前にGO!
 そうです、関西生コン弾圧に抗して、元旦行動でありますっ!
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 10時前に府警本部前へ、年末に大寒波がやってきて日本海側を中心に大雪になっているのだが、大阪はこのように晴天に恵まれているぞ!

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 府警本部の建物と、青空に生えるかっこいい連帯旗!

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 趙博さんの歌、インターナショナルでありますっ!
 司会あいさつの後、山川よしやすさんが先頭にたって、大阪府警に怒りのシュプレヒコールを浴びせる!
 その後、関西生コンの西山さん他、被弾圧当該からのあいさつ。その後、若狭の原発を考える会など市民団体のあいさつがあった。その後、またコール。
 連帯ユニオン議員ネット関係から、大石あきこさん…昨年、十三市民病院の非正規労働者の配転問題で自らも連帯ユニオンに加盟したことを話された…木村真さん、戸田ひさよしさん…昨年は足の病気で大変だったことや、「関西生コン」を脱退したのだが、今の生コン業界はやっぱりおかしいので、再加入したい、だが今「関西生コン」に入ると仕事を干されそうなのでどうしようかという相談があったことなどの報告。そして歌である。
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 全港湾などの、労組の報告が続く。今年、2021年は「反転攻勢」に入る旨の発言が続き、気合がはいるものだ!

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「警察解体」とスケッチブックに書かれたプラカ…
 ふたたび、趙博さんの歌をはさむ。
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 天気はエエが、時折強くて冷たい風が吹いてくる…さむ~い!
 この後、労組の報告が引き続きなされた後、シュプレヒコールを叩きつける!
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 「大阪府警は、弾圧をヤメロ!」「菅政権を打倒するぞ!」11時半ごろに終了、今年はデモはなしだ。結集は400名である。「反転攻勢」のためにも、一人でも仲間を増やそう!ということであった。
 急いで電車に乗って、淀屋橋へ…こちらも新年早々の「コロナSOS市民相談at大阪市役所」である。
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 年明けは御堂筋も人通りが少ない…と言われていたのだが、思ったよりは人通りがあった。

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 こんな感じで、きょうも陽射しの下でのんびり行う。

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 市役所前によく行きはするものの、趣のある建物をじっくり見ることは少ない…大阪市役所もまた、大阪の粋な文化を象徴しているのである。
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 日銀大阪支店…「日の丸」が映らないような位置で撮りました(^^)

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  淀屋橋の欄干である。

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 今日の相談者に、仕事が無くなって住居も失いそうだという方がいた…まだ本格的な「相談」にはならず、とりあえず様々な情報を教えるという段階ではあるが、連絡はつながるようにしておいたそうだ。また、食料やカイロ等の差し入れ、カンパも頂いた。

それでは今年も、頑張りましょう!

祝!大阪市存続…要求で吉村・松井を追い詰めよう!

 昨日投開票が行われた「大阪市を廃止して特別区を設置する」ことの是非を問う住民投票は、1万7千票という僅差で、大阪市を存続することが決定した。(関連記事
 おおさか維新の会が掲げる、デタラメな「都構想」が、2度にわたって否決されたのである。もっとも、当初は「反対運動」の出足も鈍く、大衆的に維新を追い詰める陣形が出来ていなかったのだが、9月~10月にかけて、様々な市民が街頭に立ち、チラシをポスティングし、あるいは声掛けを行うなど、地道な活動を繰り広げた結果である。ホント、大阪市を守ったこれらの多くの人びとに敬意と感謝の気持ちでいっぱいだ!ありがとう!

 さて、住民投票は終わり、維新の「一丁目一番地」の政策が否決されたということで、松井大阪市長や吉村大阪府知事の責任も問わなければならない。コロナ禍で苦しむ大阪市民、府民をそっちのけで「住民投票」に突き進んだばかりでなく、雨がっぱ、イソジン、通天閣や太陽の塔を赤・黄・緑にライトアップ?などの思い付きデタラメなコロナ対策、そしてため込んである財政調整基金も「大阪市解体」業務や、万博などに使おうと、コロナ補償に一切吐きださなかったのである。松井は「維新の代表を辞める」とは言っているし、大阪市長も辞めるようなことを言っているが、今すぐ辞めろ!
 てなことで、雨の中、早速市役所前でアピール行動が行われたぞ!
あああ だが、ただ辞められると困る…ちゃんと大阪市、大阪府がコロナ対策や補償をやるよう、徹底的に要求していこうではないか…今までさんざんサボってきた奴ら(ちなみに8月、松井が大阪市庁舎に来たのは3日だけだそうな!)に、ちゃんと仕事をさせようではないか‼
 丁寧な行政、あるいは民衆に寄り添った行政ってのは、維新の連中が最も不得意とするところ…これで維新のツートップ、松井・吉村を追い詰め、維新市政・府政打倒の突破口を切りひらこうではないか!
 そーいえば、松井は子育て世帯に5万円給付するとぶち上げていたが、あれはどうなっているのだろう?また、大阪市を四つの特別区にしたら、保健所は4つになるとか言っていたが、別に特別区でなくても必要なものは必要だ!コロナ対策、強いては食中毒などの他の感染症対策の要にもなる保健所の増強なんかも要求していこう!

 あと、今回の住民投票では、在日韓国朝鮮人を始めとする外国人に投票する権利がなかったこと、また大阪の「住民投票」は民意が尊重されるが、沖縄の「県民投票」で示された民意は、全然尊重されていないという政治課題も、忘れずに。

 ではでは。

再度、ミナミ休業要請に関する団体交渉要求するぞ!

 先日も書いた通り、19日に吉村大阪府知事に対し、ミナミへの休業要請に関する団体交渉を要求し、要求書を突きつけに行ったら市職員やガードマンに妨害されてにっちもさっちもいかなかった件について。
 28日、13時から再提出行動を行うよ!

 12時に大阪府庁前!13時から提出行動
 …いちおう、府庁側にも行くことは伝えてある。

ここに、19日に提出しようとした要求書を掲載しておく…

大阪府知事 吉村洋文様
新型コロナ感染源をミナミ地区に特定したデータの撤回・謝罪・経済損害賠償を求める団体交渉申し入れ書
2020年10月19日
コロナ生活補償を求める大阪行動
連絡先:080-4239-7360

 私たちは新型コロナ被害により仕事や家を失った労働者・市民・野宿関係者や、感染被害に脅かされた病院労働者です。感染拡大後の最初の家賃支払日であった2020年3月31日から、大阪府・大阪市に対して、生活補償や医療支援を求めて10数回に渡る団体交渉を続けてきました。
 全分野に渡る新型コロナの生活・経済被害の中でも、大阪で最も深刻で、行政の責任が明確なのは、ミナミの休業要請地域です。今春から小池都知事が「夜の仕事」という新たな言葉で東京・歌舞伎町が感染源だと名指しし、それを真似した吉村府知事と松井大阪市長は「ミナミなどのナイトクラブ・バー・ライブハウスが感染源。近寄らないように」と繰り返しました。しかし、当時から感染経路が不明な患者の方が多数でした。
 さらに7月16日からはミナミ地区だけにPCR検査場を設置し、従業員を集中検査しました。しかし①集中検査すれば患者が多く出るのは当然であること。②クラスターの発生していた病院・介護施設・学校では検査を行わず、最も人が密集した満員電車は放置したこと。これらから、感染源をミナミ地区だけに押しつけようとした恣意的な行政判断であることは明らかです。
 その理由は、東京と同じく人々がナイトクラブ等に偏見と差別心を持ちやすい状況があり、それを府知事らが煽って人々を分断させること。②そこで働く人々は圧倒的に小規模店が多く、団結しにくく、声を上げにくいこと。③即ちコロナ被害と経済補償を自己責任の問題にし、行政が補償をしなくて済むことです。そしてパチンコ店に始まる感染源押しつけを急いだ理由は、11月1日に大阪都構想の投票を何としても実現するため、「対策しているフリ」をしながら「市中感染はしていない」ように社会に対して演出するためではないでしょうか。
 7月28日の府の対策会議では、ミナミを感染源にすることに対し、データの恣意的利用ではないかと出席者からも疑問が出されました。それを押し切って8月6日から、吉村知事は何の根拠も無く長堀橋~東心斎橋の一角を指定して休業要請を出しました。
 しかしこの結果、ミナミ・特に休業要請地域は大不況に陥りました。客足ゼロの日が続き、家賃も経営費も従業員の給料も払えない。閉店・倒産する店舗が続出し、街ごと壊滅するのではないかとすら言われています。企業は「ミナミに行くな」と社員に通達・監視し、ミナミ地区が犯罪地区のような扱いをされ、働く人々の精神的な被害も計り知れません。休業要請に対する行政の補償は「1日2万円のみ」。それも淀屋橋の本庁ではなく南港のATCまで行かねばもらえない有様です。「足しにならない」「バカにしている」という声が多数報道されています。
 しかも、補償開始日に本庁の人間も場所がATCだ知らない有様でした。つまり①コロナ対策は全ては府知事のトップダウンに合わせて急ごしらえされ、②感染も対策も全て客と店の自己責任にされ、③ミナミの休業要請地区は営業と名誉の両面で壊滅的な打撃を与えられらたということです。これは行政の責任です。
 それを問うため、私たちは10月1日、大阪府健康医療部保険医療室と団体交渉を持ちました。「ミナミ滞在歴の患者が急増」と答えたため、まず反論しました。そして「ミナミへの風評被害に謝罪と実状に応じた補償を行うこと」という要求に対しては、回答無しでした。「ミナミへの感染源特定とそれへの謝罪・補償は誰が責任者なのか」と何度聞いても答えず逃げ続け、最後に「大阪府」と答えたたので、「それは吉村府知事ですか」と聞くと「そうです」と健康医療部は答えました。つまり現場職員は答える力も決定権もなく、それは吉村府知事にしかできないことを府自身が明らかにしたのです。このシステムと政策を、府知事自身が変えない限り、ミナミだけでなくあらゆる人・分野への生活補償はできません。感染拡大の防止もできません。利権政策優先でやる気がないのです。
 以上の経緯をもって、私たちは吉村府知事に直接団体交渉を申し入れます。府知事自身が決めて発表したことが生んだ莫大な被害は、府知事自身にしか撤回・謝罪・補償はできません。私たちは憲法で補償された請願権と団体交渉権を行使します。これを無視することはできません。府知事は最高責任者としての責任を果たしてください。知事室や広報課や健康医療部の職員ではなく、直接府知事との団交を求めます。
1:感染源をミナミに特定したことを速やかに撤回・謝罪・実状に応じた大規模な経済補償(賠償)を行うこと。
2:過ちを繰り返す府知事独断のコロナ対策を中止し、全市民当事者が参加できる会議を行いそこで決めること。
3:以上について吉村府知事と私達が直接団体交渉する日時と場所を、10月27日までに文書で回答すること。
 以上、要求します。私たちは10月28日に大阪府庁に回答を受け取りに行きます。直接団交を求めるあらゆる社会的キャンペーンを行うと共に、無視や逃げを行うほど行動を強化し、社会の怒りも増す事を伝えておきます。

また吉村や府庁側が「逃げる」可能性もあるので、みんなで押しかけて圧力をかけよう!多くの皆さんに結集を呼び掛けるぞ!

「コロナ補償を求める大阪行動」集会(前篇)

 10月3日夕方から、大淀区民センターで行われた「コロナ補償を求める大阪行動」集会に参加してきた。夕方から夜にかけての集会ということで、釜ヶ崎でパトロールをしている方が「炊き出し」を持ってきてくれた。カンパを渡して、食事が出来る。
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 集会は18時開始、司会は園良太さんである。大阪市や大阪府に対して、幅広い要求を突き付けてきたが、ひろげた要求を横につなげるべく、こうして集まったとあいさつされる。
 基調報告的に、「維新のコロナ悪政を、職を失った当事者として振り返る」と題し、河住和美さんからの報告があった。河住さんはフリーランスでマッサージの仕事をしていたのだが、2月の入国制限開始時から仕事が減り、家賃が払えなくなった。このことを世間に訴えたいと、大阪市役所前で3月31日に座り込みを始めたが、これが「大阪行動」の始まりである。この中で、救われたのは仲間と話ができたこと、全然違う職種、立場の人とつながれたから、声を上げ続けることができたのだということだ。なるほど、苦しくても声を上げることが出来ない人が沢山いる。そして、当たり前に権利が得られること、あたりまえに生きられることを求めるのが、この運動の目的だと述べた。
 第一部として、何を求め、たたかっているか。ということで、各当事者からの発言があった。
 ミナミのお店で働く当事者からは、コロナ禍でミナミの街に人が全然来なくなった。若者が遊び歩いて感染を広げているというが、ミナミの高いお店は会社の経費をつかって接待したりする場所なので、遊びに来ているのはおじさん達ばかり。若者はここに働きにきている、きらびやかなイメージがあるが、そうゆうのはひとにぎりの人だけ、働きに来るのはシングルマザーや学費をかせぐための学生たちだ。フリーランスの補償問題があげられているが、私たちは個人事業主でも補償の対象外とされているなどと述べられた。また相談所キュアについても説明があった。
 DV被害者の方は、パートナーから逃げている間に仕事がなくなり、シェルターに避難したこと、シェルターの様子などは守秘義務があるから詳しくは述べられないが、様々なルールがあること、シェルターは人員ギリギリで運営されているようで、人を増やして欲しいこと、支援団体等にも心を寄せて欲しい事などが述べられた。
 医療体制やPCR検査体制について、医療労働運動研究会の方が、10月1日の対府交渉の結果レジュメを元に報告された。大阪府の担当者は、コロナ禍でも医療体制については人事で、切迫感のない回答であった、PCR検査は、症状があっても「濃厚接触者」以外は検査しないという方針が徹底されている。コロナ以前から医療現場は崩壊寸前であり、医療現場はいつもギリギリの状態だった。こうした状況は、命の選別、優生思想につながるものだと批判された。
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 教職員や子どもたちへのPCR検査拡充について、なかまユニオンから報告があった。教職員の労働組合は、橋下がつくった条例により、団体交渉は労働条件のみで、教育内容や子どものことについては交渉ができない。そこで市に対して陳情を行っている。学校で教員や生徒に感染者がでても、「濃厚接触者(マスク非着用で15分以上」ではないと検査がほとんどなされていない。しかし教室は「密」でいっしょにいる時間も長い。検査を広げないと感染の拡大を防ぐことはできないと述べられた。
 十三市民病院の「かっぱで仕事をさせないで」と松井市長に「直訴」した当事者から、不当配転撤回闘争の報告…9月30日の団体交渉において、和解金を取れるだけとって「退職」することが報告された。ヨーロッパに長く住んでいたので、日本に帰って来た時「非正規」とは何か、知らなかったそうだ。正規・非正規の違いをなくす、「非正規」を無くすためにこれから徹底的に闘って行きたい。相手のいやがることを徹底的にやる。労働者は素直になってはいけない!根性さえあれば勝てると、たのもしいことを述べられた。松井市長への直訴については、司会からも、TVや会見を独占している松井が逃げて、取り残されたメディアに当事者が訴えることができたので、一番たのしかったと述べられた。
 釜ヶ崎センター開放行動から、10万円給付の問題について語られた。センター前で昨年5月から「寄り合い」を続けてきた仲間たちが、住民票が無くても10万円給付が受けられるように運動を続けてきた。山谷などの仲間と共に総務省行動も行い、住民票をセンターなどに置くことで給付金が受けられるようになったが、まだ受け取っていない人もいる。行政は給付システムの周知をしてくれず、要求した支援が周知するようにという態度であると述べられた。また5日に都構想反対のデモを釜ヶ崎の中でやるとのことであった。
 これに関連して、弾圧をうけ逮捕・起訴されているAさんの救援会からの報告があった。そもそも彼が何について怒っているのか?2007年に住民票が大量に消去されたからだ。例え給付金のため、一旦センター等に住民票を置けたとしても、3ヶ月経てば粛々と「消去」される…そのような話を聞いたからである。それに対し大阪市は真摯に答えようとせず、1か月もたった後に「令状逮捕」した。センター再開発の仮処分攻撃とも同期している。闘う労働者を一人でも減らすための、予防拘禁でもあると述べた。そしてAさん救援のカンパとお金だけでなく心の部分でも応援してくださいと訴えた。
 ここまでの報告のあと、休憩と「コロナ補償を求める大阪行動」へのカンパ要請となる。
 後半に続くよ…

ミナミのよろず相談所に行ってみる

 大阪、ミナミのある一画…地下鉄の長堀橋、なんば、心斎橋、日本橋の駅に囲まれたエリア…は大阪府によって8月6日から20日までの間、休業要請が出された。新型コロナ感染拡大を防ぐと言う名目で「夜の街」をスケープゴートにしたものである。また、なぜこのエリアだけなのか?大阪の「夜の街」は北新地など他にもあるし、ミナミでもなんばやアメリカ村は休業しなくて良いのか?という疑問もある。そういったことに維新、吉村府政は何も答えていない。ちなみに”吉村新喜劇”をやってる「なんばグランド花月」や、大阪維新の会の事務所がある中央区島之内1-17-16三栄長堀ビルは、この自粛要請エリアから外れている。
 そんなミナミの街からも、吉村・松井の維新政治にNO!を唱え、ミナミの街を”差別”したことを謝罪してほしいと立ち上がる人が、私たちの「コロナ補償を求める大阪行動」に関わる人が現れている…そんなこんなで、「コロナ補償を求める大阪行動」で8月下旬から”よろず相談所”を立ち上げている。こんな感じで、告知済みだ。
 
 ミナミでよろず相談所BARを始めました。
 月、水、金の13時から17時までやってます。
 ふらっと飲みにくるもよし。
 相談も受け付けます。お気軽にお越しください。
 宗右衛門町2-33  パレスミツ寺1階 cureさんをお借りしてます。
 チャージ600円 ドリンク500円 軽食あります。

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 ということで、本日はそこに行ってみた。
 地下鉄の長堀橋駅で降りて、堺筋を南下し、大阪信用金庫日本橋支店のところで右に折れて1ブロック行ったところにある。なるほど、「夜の街」っぽい雰囲気がする。私も飲んだりするのは嫌いじゃないので、この辺りに正規職サラリーマンとしてそこそこの給料をもらえる立場で働いていたら、楽しいだろうと思った。
 中に入るとスタッフさん数人…とはいっても、基本、顔見知りの方々である。お通しが出てきて、ドリンクは昼間だけどビールを頂くことにした。中はちょっとしゃれた食堂のような、四角くて大きなテーブルと椅子、そしてカウンターである。いろんな環境映像も流れている。カラオケも出来るらしい。
 
 ただし「相談所」といっても、これまで相談者がやって来た!ということはないようだ。周辺にチラシを撒くなどしているわけでもないから、”開店休業”状態でもある。実際、週に3回も”開店”する必要はあるのか?という話もあったり、来週の14日、16日はスタッフの都合で”休業”することになっている。
 まぁ、単にアンテナとして開けていることが大事!という感じでやっている。

 スタッフさんと私は年代がわりと近いので、よまやま昔話で盛り上がったりして楽しんだ。私もかんでいるミニコミ紙「わいわい通信」は、実はタウン紙だ!堂々と大阪府や市の催しや会見場に、「PRESS」の腕章をして潜り込んだら?というようなお話も出たぞ?

 ということで、ミナミのよろず相談所の紹介でした。
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あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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