たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#大阪府

読売新聞大阪本社前抗議行動

 本日3日昼、大阪府と包括連携協定を締結し、維新府政の提灯持ちとなった読売新聞大阪本社前抗議行動に決起したぞ。
DSC06920
 前の歩道にいろいろ宣伝物をならべる…

DSC06922
 「新選組」支持者も車を出して応援に(なお、大石あきこ氏は来ていない)

DSC06925
 ガードマンは1名、あと職員(記者?)らしき方がちらほらいる…公安もいるのかな?

DSC06923
 ビルを背に吉村パペットを撮影…今日はいい天気だ

DSC06930
 時間が来たので、維新行政批判、読売新聞批判の口上とコールを始める。「読売新聞、癒着をするな!」「維新に忖度するな!」「ジャーナリズムの責任を果たせ!」等々、本日も会社に来ているであろう記者なんかにも呼びかけるようなものだ。
 コールが終わったら、一人ひとりが言いたいことを言う…マスコミ・新聞は批判や監視が第一、だが関西のマスコミは維新行政を批判せず、コロナの死者数が人口比でワースト1であることも報道しない。それどころか(別のTV局であるが)年始からTVに吉村知事、松井市長そして橋下徹を出演させて「次の首相は誰がよいか?」などとやっている。維新のヨイショばっかりしている…こうゆうところで行政と「包括連携協定」を結ぶことがどれほど恐ろしい事か!さらに包括連携協定を結んでいる吉本興業が何をやっているか?これも維新のヨイショばかりやっている体たらくである…というようなことを訴えた。

DSC06928
  はじっこのほうでこそこそ写真を撮っているヤツがいたので「お前、これ取材して記事にするんだろうな!記事にしろよ!」とみんなで言っておいた。
 また年末に首を切られた労働者からは、不当な解雇を受けた労働者のことを記事にしなさい!と怒りの訴えがあった。維新や自民党ではなく、民衆に忖度しなさい!ということである。

DSC06934
 年末に年明け早々の行動をよびかけたにもかかわらず、なんやかんやで、30名ぐらいの参加者があったぞ。あとここらへんは住宅地もあるので、のんびり歩いたりしている人が「何事か?」と思って注目したりもしてくれる。SNSで見つけて飛び入り参加した市民もいたよ。
DSC06927
 大阪の当面の政治目標は、カジノを許さないこと!夢洲に大阪市が税金2千40億円もぶち込もうとしている、許さんぞ!
DSC06933
 吉村にバツ印がついているが、そこには「どこにもヒトラーはいる」「だれでもヒトラーになれる」と書いてある…批判をしないと、ヒトラーが生まれるのだ‼
DSC06937
 最後にまたコール「読売新聞は、癒着をするな!」包括連携協定を見直して下さいと、1時間ほどで行動を終了した。
 次回は、1月12日、17時~18時だそうな。
 ではでは…

 

弾圧体制下で大阪府を追及する!

 本日の大阪府知事への申し入れ行動…12時に大阪府庁前に行くと、名札をつけた職員が大勢お出迎え…申し入れ行動のために絶対に私たちを庁舎内にいれないというとんでもない構えをみせた。
南通用口付近には、警察官もたむろしている。弾圧要員だ!
DSC04996
 お昼休みの時間帯に普段なら職員が昼食や休憩のため出入りし賑わう通用口も、完全に通行を制限されている…職員たちはどこから出入りして昼食をとっているのだろう?管理職にこんなやりたい放題させていいのか!そればかりか、情報公開請求であらかじめ約束していた人まで中に入れない…最終的に入れてもらえるのであるが、その人も大変立腹していた…そこまで徹底していたのである。
DSC04994
 怒りのコールをたたきつけると、警察官がやってきて歩道に置いた横断幕が通行の妨害になる、どけろ!と介入してきた。何の法律に基づくのか!と問いただしても、〇時〇分、第一回目の指導!とか言ってくる。弾圧してくる気マンマンなのは明らかなので、横断幕は路上に置かず、持つことにした。
 大阪府側は凝りもせず広報広聴課が「私たちが窓口です」と言うのみ。こちらは広報広聴課を窓口とした通常交渉のさなか、府の職員がミナミへの休業要請に対し「(責任を持つ)担当部署はない」「責任は吉村大阪府知事にある」とはっきり明言したのであるから、知事と直接話をする必要があるのだ!知事がいないのであれば(当然のごとく、「大阪市解体(都構想)」の宣伝のため留守)知事室の担当、秘書課の責任者が出てきて受け取るのが筋である。だが秘書課はこの場所に出てきてない。そのへんの電話でのやりとりも、十分に暴露しておいた。
DSC04999
 やり取りをしている間、府職員側が私たちの側に寄って来て威圧する…と同時に、また警察が介入してきた。私たちはなんら暴力も、威圧的な態度もとっていない…持っているのは要請書1枚だけだ!警察は介入するな!警察帰れのコールで撃退する。
 府側はしきりに別館の会議室を用意したので、そこで話は聞くとの一点張り、私たちは「それでは秘書課をだすのか?」「話を聞いたら秘書課を呼ぶのか?」と聞いてもきちんと返事をしない…これではお話にならない。別館の会議室に案内するのも、ひたすら私たちを知事室に近づけない(会議室が無いのであれば、知事は留守なので知事室が空いているハズだ!)ための悪あがきである。それは吉村知事に言われたことなのか?それともあなたがたの「忖度」なのか?
DSC05005
 わざわざご丁寧に「庁舎管理規則」なるものを貼りだしている(ここは庁舎ではない、路上だ!)前回、私たちに「退去」を叫び続けた、青い作業着を着た職員が、まるでお経か念仏を唱えるように、この庁舎管理規則を読み上げだして”威圧”したつもりになってるのには、笑ってしまった(次回から「念仏禁止!」な)
 全く持って「ブルシット・ジョブ」である。こんな仕事に何の意味があるのか?トップダウンで物事を決められ、会見は知事がやって、手柄は知事が独り占め。そして都合の悪いことは、全部職員にしりぬぐいをさせる…そんなことで、人々が望むコロナ対策なぞ出来るのか⁉
DSC05006
 ミナミの街では、この瞬間も店がつぶれ、人々が路頭に迷っている…コロナ対応の失敗は人を殺すのだ!病気で人が死に、経済で人が死ぬ!お前たちは人殺しだ!とさんざん罵倒したら、さすがに相手側も私たちをキッと睨み返した…まだまだ人としての良心は残っているのだろう。そこに府の職員が人らしい職場を取り戻し、「ブルシット・ジョブ」から抜け出す希望があるのだが(公安警察は、そんなことはやらない…彼らは完全に「ブルシット・ジョブ」から抜け出すことは出来ない)
 府側の言い分として「ミナミの休業要請」を決定したのは「コロナ災害対策会議」であり、健康保険部は資料を作成しただけにすぎない…だから担当部署ではないと言う。では最終的に意思決定したのは誰なのか?と聞くと、会議に参加した健康保険部、危機管理部、広報広聴、そして知事であると言った。少なくとも、どこか1つの担当部署との交渉事ではあり得ず、担当部署のトップ(部長・室長クラス)と吉村知事に直接話をしにいかねばならない案件である。
DSC05009
 こういった事を明らかにしながら、私たちは最後に先日提出しようとした要望書(日付等若干修正している)を読み上げ、広報広聴課に手渡した。そして11月7日(土)まで、次の交渉日時を決めて連絡すること、交渉には知事室・秘書課を参加させること(それのない回答は受け入れない)、交渉時に警察を呼ばないことを申し入れたのである。

 11月は交渉を貫徹し、ミナミへの休業要請に対し吉村知事の撤回・謝罪と補償を勝ち取ろう!


吉村逃げるな!

  昨日19日は大阪市役所交渉であった。まずは市役所前で私たちの街宣…となりの淀屋橋では、山本太郎が「都構想反対」街宣が行われており、ちょうど良い⁉コラボレーションである。
DSC_2262

 13時過ぎに市役所内に行き、2つの議題について協議する。経済戦略局と保健所、教育委員会が出席した。
 まず補償関係、特にミナミの街にだされた「休業要請」とそれに応じて出される2万円/日の補償が全然足りていない、そのことについてどう考えるのか?ということについて、経済戦略局の担当はただただ「2万円の補償の受付が終了し、現在急いで審査している」「客足を引き戻すための『ポイント還元』を行っている」と述べるのみで、補償が充足しているかどうか実態をつかもう、あるいは追加の補償をしようなどということは「検討する」とも言わなかった。
 「ポイント還元」」なる方式は、飲食のみしか対応しておらず、ミナミの多様な業態がすべて使える方式ではない。またITプラットフォームの予約サイトに登録するだけでもお金がかかるなど、小さな店では対応できない。政府の「Go To」なんとかのような、東京のプラットフォームにお金が流れるしくみだけでなく、大阪市独自の政策を考えて欲しいと要求した。
 また大阪市に対しても、ミナミだけを標的にした恣意的なPCR検査や休業要請の政策は間違いであったと認めて欲しかった。
DSC_2263
 続いて学校現場におけるPCR検査の拡充要求…教師なり児童なりに感染者がでても「濃厚接触者」でないから検査されない、検査数が非常に少なくなっているという問題について。
 令和2年9月15日付けで、厚生労働省新型コロナウィルス感染症対策推進本部から各行政衛生主管部に出ている事務連絡には、「濃厚接触者に加え、感染拡大を防止する必要がある場合には広く検査がうけられるようにする…現に感染が発生した店舗、施設等に限らず、地域の関係者を幅広く検査することが可能であるので、積極的な検査を実施するようお願いしたい」とあるのを示し、学校現場において濃厚接触者でなくても例えばクラスまるごと検査をするよう要求した。
 例えば大阪市内のある小学校で9月13日に教職員の陽性が判明した、その後15日に児童一名の陽性が判明、そして21日にまた教職員から陽性者が出た。そして13日に検査をしたのは教職員1名、児童はなし、15日は教職員は検査せず児童は27人検査実施、21日は教職員1名、児童3名だけの検査である。もし13日に徹底的な検査をしていれば、21日の感染は防げたかもしれないのだ。マスクをしていれば「濃厚接触者」として扱われないようなのだが、学校の授業というのは長時間、児童生徒と先生がいっしょにいるわけだから「濃厚接触」となってるハズなのである。ちなみに中核市である枚方市は、教職員や児童に感染者が出た場合、クラスまるごとの検査をしているそうだ。
 大阪市のHPによれば、9月18日現在で大阪府の検査件数は167,256件、陽性者数は9,920人であるのに対し、大阪市は検査数が51,562件、陽性者数は5,272人である。大阪市の「陽性率」は10%を越えている状態で、明らかに検査数が足りていない。松井市長は「バーチャル都構想」ということで、コロナ対策は大阪府に丸投げ!なぁ~んもしていないのだ!

 大阪市との交渉を終えた後、大阪府に赴き、エビデンスなきミナミへの休業要請に対する謝罪と補償を求める要請書を吉村大阪府知事に提出しようとした。
 前にも書いた通り、大阪府のどの部局も「ミナミに対する休業要請」決定の責任を持たず、責任は大阪府知事にあるとはっきり明言したのだ。この件について、大阪府知事に直接もの申す権利を私たちは持っているし、また直接言わないと解決しない(部局が責任取るのを放棄した)のだ。また、そもそも論としても、知事などの首長が市民の要求を受ける義務があり、私たちは憲法で保障された請願権を持っている。知事のところに行くことには何ら問題はない。
 だが事前にアポイントを取っているにもかかわらず、吉村大阪府知事は不在…どうも東淀川区に「都構想」の宣伝に行っているようだ…そこで3階、知事室の手前にある秘書課に要請文を持って行った。すると数人のガードマンが扉の前に立ちふさがり、加えて「広報・広聴課」の職員が2名、がっちりと前を固める始末。広報広聴が言うには「秘書課は受け取らない、われわれが窓口だ」と言い張るのみだ。
DSC_2272
 我々としては、広報・広聴を通じた通常のルートで交渉を続けたあげく、大阪府の部局側が責任も取らず「逃亡」したのだから、知事に直接持って行く、さしあたっては秘書課に受け取ってもらいたい(広報・広聴では信用おけない!)と主張を続けたが、相手側も「窓口だ、ルールだ」と言って取り合わない。押し問答やこれまでの経緯説明、秘書課出てこい!吉村でてこい!などのコールも続く。
 16時前から秘書課の前で頑張っていたのだが、18時50分頃、いきなり庁舎管理担当者が「退庁命令」なるものを出してきた…どのような法律に基づくのか?また同時刻、庁舎3階の外の部署には沢山の職員が残業を続けており、我々がいることに何の問題もないはずだ。そもそも、秘書課の職員が引きこもらずに出てきて、要請文を受け取れば5分で済む話である。
DSC_2275
 これが「退庁命令」を叫び続けた職員である。
「退庁命令」が出てからも30分ほど粘り、最後は「なぜ秘書課が受け取りを拒否するのか理由を秘書課から説明せよ!」と要求しても答えなかった。非常に残念だが、要請文をわたさず一旦「退庁」することとした。

 次回は10月28日水曜日、再度吉村知事に申し入れ書提出に行く予定…12時から府庁前で街宣を始め、13時から行動にうつす。すでに来週のアポイントはとってある。
 今回は10名ぐらいの申し入れ行動であったが、人数が多ければ多いほど相手への「圧力」になる…ぜひ、時間をつくって多くの人に駆けつけて欲しい。

 吉村府知事は、市民から逃亡するな!
 「都構想」にかまけずコロナ被害者の要求を聞け!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

最新コメント
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ