たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#反基地

沖縄と共に戦争に反対する6・23平和の集い

 ようやくブログに上げる気力が出てきたので、6月23日の夜に行われた沖縄と共に戦争に反対する6・23平和の集いの報告を行う。
DSC09026
 はじめに司会から「慰霊の日」ということで、1分間の黙とうが呼びかけられる。続いて、実行委員長、森口あおいさんから、「辺野古の基地建設もとまっていない」と格調高い主催者あいさつが行われた。
 続いて当日行われた「沖縄国際反戦集会」の映像が流される。あらかじめ現地で撮影してもらったものを、ネットで受け取ったものだ。この集会、本来は実行委員長の具志堅隆松さんがあいさつをするところから始まる予定だったのが、具志堅さんが急遽「ハンスト」を始めたので、具志堅さんは映らずじまいだった。
DSC09013
 続いてメインの、前泊博盛さんのリモート講演「島々を戦場(いくさば)にさせない」が始まる。

DSC09014
 いわゆる「逆さ地図」に第一列島線、第二列島線を入れたものを示され、安保関連三文書や日米地位協定の「固い話」をされるのかと思ったが、今日はさすがにオスプレイは飛んでいない、だが今日が「沖縄戦が終わった」日なのか?というところから話が始まった。
 牛島中将が”自決”した日は6月22日なのだが、戦後、関係者の証言などから23日だということになった。また彼が自決した後も戦闘は止まず(「悠久の大義に生きよ」として降伏を許さず、戦闘を続けさせたためである)犠牲はその後も出ている。日本が降伏したのは9月2日、沖縄の軍隊が降伏したのは、9月7日だ…そういった問題から入って…
DSC09016
 軍は国家と国体を守る、軍は民を守らない、軍は民を盾にする…等の話になった。
 現代はハイブリッド戦争、台湾有事とは、台湾を盾にすることで中国を弱らせる、中国人同士を戦わせるものだと批判された。また、戦後の「沖縄売り渡し」「天皇メッセージ」についても話をされた。
日本にとって、沖縄は「消耗品」でしかないということだそうな。
 しかし日米安保があるからといって、相対的に米国の国力が衰退している以上、有事に米軍が日本を守ってくれるわけではない。岸田は有事に「アメリカに見捨てられる恐怖」と「アメリカの戦争に巻き込まれる恐怖」がある。
DSC09021
 それゆえの「異次元の防衛費増強」や「安保関連3文書改定」である。国民も多くはこれを”支持”している。沖縄にいる「旅団」を増強して「師団」化することは改定3文書に入っているが、陸自のミサイル部隊は、戦争になれば絶滅は必至だ。実は「第3列島線(ハワイ)」があって、要するにアメリカやNATOを守るもの。宮古島の基地は地下化の構想がある。与那国島では当初、警備隊だけと言っていたのが、ミサイル部隊を置くことになり島民は「だまし討ちだ!」と怒っている…しかし、最後は金目で解決しようとしている云々…
 講演は40分程度を想定していたのであるが、なぜかいつまでたっても終わりそうにない!ので、なんとか話を終わってもらって質疑応答に入る。「天皇メッセージ」における天皇の責任(「象徴天皇だったから責任なないのでは?→マッカーサーの政策に「忖度」して天皇が答えたものらしい)や、4月に宮古島で起きた陸自ヘリの墜落の原因は(整備不良だろう、整備不良のヘリが飛んでいるとのこと)などである。
 10分間のトイレ休憩をはさんで「ミサイル基地いらない宮古島連絡会」共同代表の清水早子さんからリモートでメッセージをいただく。
DSC09025
 清水さんは、沖縄戦で宮古島の武装解除は9月29日だったこと、沖縄の第15旅団が師団化されるが、これは現代の第32軍となる、非常に大きな意味を持つものだ。また宮古島は基地が開設されてミサイルが配備されるのに3年かかったが、石垣島ではすぐにミサイルが搬入されている。与那国島では公道を軍用車両が走り回っている。朝鮮のロケット発射予告を受けてPAC3が宮古島、石垣島に配備されたが、軍事訓練としての配備である。一方、5月31日に「Jアラート」が鳴っているにもかかわらず、台風でPAC3はたたまれ、建物の陰に退避していた。G7広島サミット反対闘争にも行ったが、これは戒厳令の訓練だったと、戦争に向かう宮古島、石垣島の様子を報告された。そして秋には全国行動を呼びかけているとのことでもあった。
DSC09027
 清水さんの報告の後「やんばるの森を守れ!アキノ隊員の活動をささえよう」というアピール(別途上げます)…北部訓練場跡にに遺棄される米軍廃棄物の問題を、逮捕や起訴も辞さずに訴える宮城秋乃さんお活動を支援しようという呼びかけである。
 続いてリレートーク…というより、様々な団体さんからのアピールタイムである。
 岩国労働者反戦交流会からは、7月28日(金)エルおおさかでの岩国スタート集会のお知らせ、南西諸島の自衛隊配備に反対する大阪の会からは、昨年2回、宮古島や石垣島の集会に参加してきたことの報告。リブ・イン・ピースから7月1日(土)、鶴見区民センターで三上知恵監督講演会とスピンオフ作品の上映会のお知らせ、辺野古派遣サポート基金から、7月2日(日)淀川区民センターで行われる学習集会「辺野古ゲート前座り込み10年間の闘い」のお知らせがあった。
 集会も終わりに近づき、大阪でゴスペルを歌う会の活動紹介と、歌
DSC09029
 普天間ゲート前でゴスペルが歌われていることにならい、大阪環状線福島駅向かい、ホテル阪神前で毎月第三木曜日の午後6時から行われている。「勝利をのぞみ」「沖縄を返せ」の2曲が披露された。

DSC09031
 続いて、辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動の小野さんによる歌と報告

DSC09033
 辺野古の鮮やかなカヌーの映像なんかも披露されました。歌は激しかったですよ!
 最後に主催者からのまとめと、行動提起…参加者は140名、沖縄の新しい反戦運動、集会について述べ、日々の活動、行動に励むとともに、秋には沖縄の新しい反戦運動から県民大会等が予定されているので、それに応える集会等をやりたいとのことで、リモートや映像が多いものの盛沢山で有意義な集会は終了した。




 

沖縄と共に戦争に反対する6・23平和の集い

 集会のお知らせ
沖縄と共に戦争に反対する
  6・23平和の集い
~軍隊は民衆を守らない~


230623tsudoi-1
日時 2023年6月23日(金)慰霊の日 18:00開場 18:30開会
場所 大阪市北区民センターホール
   地下鉄堺筋線「扇町」駅2号B出口 北へ3分・JR環状線「天満」駅 西へ3分

講師 前泊 博盛さん(沖縄国際大学教授)
●プログラム 前泊さん講演(リモート)
 演題「島々を戦場(いくさば)にさせない」
●慰霊の日・沖縄からのビデオメッセージ
●音楽

資料代 500円(金銭的に厳しい方はお申し出ください

主催 沖縄と共に戦争に反対する平和の集い実行委員会
 実行委員長:森口あおい(日本キリスト教団牧師)
連絡先 ℡ 090-6766-0363
   Mail  heiwanotsudoi2023@gmail.com

230623tsudoi-2
78年目の慰霊の日
沖縄と共に戦争に反対する 6・23平和の集い ~軍隊は民衆を守らない~
参加と賛同の呼びかけ
 ウクライナでの戦争をも口実にして、日本政府は「安全保障環境の変化」を宣伝し、「朝鮮半島有事」や「台湾有事」が煽られています。石垣島には3月に新たな駐屯地が完成し、ミサイルが搬入されました。中国を仮想敵とする自衛隊の南西シフトでは、与那国島、石垣島、宮古島、奄美大島や馬毛島に自衛隊基地を建設し、ミサイル部隊の配備が進められています。沖縄島では米軍基地の負担軽減どころか、民意を無視した辺野古新基地の建設は止まらず、やんばるの森に残された米軍軍事廃棄物の撤去もなされていません。それに加えてうるま市の勝連分屯地に自衛隊ミサイル部隊を置く計画が持ち上がっています。
 一方、岸田政権は「安保関連3文書」(「国家安全保障戦略」「国家防衛戦略」「防衛力整備計画」)を改訂し、また防衛費を今後5年間に43兆円も使うことを決定しました。「専守防衛」の建前もかなぐり捨て、「敵基地攻撃能力(先制攻撃能力)」を持って、日本が「戦争ができる国」「戦争をする国」になろうとしています。しかしミサイル部隊を沖縄に配備することで、戦場になるのは沖縄の島々です。狭い島のいたるところ、ミサイルの雨が降ることになります。住民は逃げることができません。これは78年前の沖縄戦の再来です!また10万人、20万人の住民が戦争に巻き込まれ、命を落とすことになるのです!絶対にこんなことを繰り返してはなりません!
 沖縄の人びとはこの情勢に対し、「沖縄戦を繰り返さない」と声を上げています。その一つが”争うよりも愛しなさい”を掲げた「島々を戦場にするな!沖縄を平和発信の場に2・26緊急集会」です。沖縄戦を体験した90代の高齢者から若者まで、1600人もの人が集い、那覇市内で集会とデモ行進を行いました。
 ひるがえって「本土」の、関西に住む私たちはどうでしょうか?辺野古新基地建設や自衛隊配備について「中国との国境にあるので仕方がない」と当然視し、あるいは遠く離れた沖縄のことだから関係ないと、基地が沖縄にあることを自明のこととして考えたり、あるいは「無関心」を決め込んではいないでしょうか?これは沖縄に対する差別です。そして再び戦争を起こし、沖縄戦を繰り返すことにつながります。
 だから私たちは、78年目の沖縄「慰霊の日」に、沖縄の人々の声をしっかりと聞き、戦争と基地建設に反対する集いを企画しました。現地とビデオメッセージで結ぶとともに、前泊博盛さん(沖縄国際大学)のリモート講演を聞いて、一人ひとりが何をすればよいのか、共に考え、行動するための集会です。
 一人でも多くの個人、団体の本集会への参加と賛同を呼びかけます。

賛同金 個人:一口1,000円 団体:一口2,000円
 ゆうちょ振込口座番号 00920-4-274497 加入者名「辺野古に行こう」
 ※払込手数料のご負担をお願いします
 ※払込書の通信欄に、お名前公表の可否をご記入ください
個人で賛同された方からは、当日の資料代はいただきません。

重要土地規制法が沖縄に適用!

 すこし前の記事であるが、重要なので載せる…Y!ニュース沖縄タイムス

土地規制、沖縄を指定へ 石垣・宮古・与那国の自衛隊施設など 在沖米軍基地は含まれず
 【東京】政府は11日、安全保障上重要な施設周辺や国境離島を対象とする土地利用規制法に基づく「注視区域」「特別注視区域」に、石垣、宮古、与那国各島の自衛隊施設などを指定する方針を固めた。県内施設の指定は初めてで、在沖米軍基地は今回は含まれない見通し。12日の土地等利用状況審議会に諮った上で、関係自治体に意見聴取する。複数の政府関係者らが明らかにした。(東京報道部・嘉良謙太朗、政経部・又吉俊充)
 また、沖縄本島内や久米島の自衛隊施設も指定するとの情報がある。第11管区海上保安本部(那覇)や石垣海上保安部も指定する方針だという。
 政府は昨年12月、北海道、青森、東京、島根、長崎の5都道県の離島や自衛隊施設など計58カ所を指定すると官報で告示。今年2月、同法に基づく初の区域指定が施行された。今回の指定は2回目で、政府は複数回に分け2024年ごろまでに全国で計約600カ所を指定する方針だ。
 同法は、防衛関係施設や原発といった重要施設、国境離島の機能を阻害する土地利用を防ぐのが目的。重要施設の周囲約1キロや国境離島を「注視区域」に指定し、土地の利用状況調査を可能とする。
 司令部機能を持つ基地など、特に重要な施設は「特別注視区域」に指定し、一定面積以上の取引に事前届け出を義務付ける。レーダー運用の妨げとなる工作物の設置など、施設の機能を妨げる行為には勧告や命令を出すことができ、命令違反には罰則が科される。
 一方、法案審議では私権制限や恣意(しい)的な運用への懸念も示された。政府は基本方針で「機能阻害行為」として7類型を例示したが、類型に該当しない行為も阻害行為になり得るため、定義が曖昧との指摘もある。
 政府は基地周辺のデモ活動について「単に座り込みを続けている場合」などは勧告や命令の対象とならないと説明。基本方針では機能阻害に該当しない行為として「施設周辺の私有地での集会開催」など五つを例示している。
[ことば]
 土地利用規制法 安全保障上重要な施設や国境離島などの機能を妨げる土地利用を防ぐことを目的とし、2022年9月に全面施行された。自衛隊施設周辺の土地を外国資本が買収する事例が判明し、安全保障上の観点から整備されたが、私権制限の観点などから懸念も根強い。

 安全保障上重要な施設、軍時基地を守るため、周辺の土地利用の規制や土地所有者、利用者の個人情報収集を可能とする「(重要)土地規制法」が、いよいよ沖縄の自衛隊基地周辺に適用される。姑息なのは、米軍関係施設を後回しにして、離島にある自衛隊関連施設周辺から始めたことである。これは沖縄島における、辺野古新基地建設反対に代表される米軍基地反対運動と、与那国島、石垣島、宮古島の反自衛隊基地運動を「分断」する狙いがあるだろう。(もちろん、沖縄島の米軍基地周辺の適用はその範囲が膨大になるため、いっぺんに指定すると大変だ!ということもある。)

 沖縄では琉球弧の島々への自衛隊ミサイル部隊の配備・要塞化攻撃に抗するため、新たな反戦運動の構築が進められている。2月26日に行われた「島々を戦場にするな 沖縄を平和発信の場に」集会とデモがまさにそれで、1600人もの人が世代を超えて結集した。5月21日(日)にも、沖縄北谷町で「5・21平和集会in北谷」が予定されている。ある意味、辺野古ねーねーずがやってくるや、ピースフェスタinおおさかのイベントは、沖縄の集会と連帯・連動して行われるものだ。また、石垣島や宮古島でも抵抗は続いている。

 島々を戦場にするな!沖縄戦を繰り返すな!
 台湾有事を煽り、戦争へ突き進む岸田政権を打倒しよう!

島々を戦場にするな!大阪同時アクション

 昨日26日、STOP!辺野古新基地建設!大阪アクションが主催した島々を戦場にするな!大阪同時アクションに参加してきた。
DSC08358
 緊急の呼びかけで、今日もいろいろな集会、催しと被っているのだが、ぼちぼち人が集まる。
 13時に司会挨拶で、集会開始…まず本集会の趣旨説明。ウクライナ戦争や台湾有事を口実に、岸田政権が安保関連3文書を改訂し、沖縄にミサイル部隊を配備していく中、沖縄戦の再来を許してはならない。こういった中、2月26日に沖縄で「争うよりも愛しなさい 島々を戦場にするな!沖縄を平和発信の場に 2・26緊急集会」が開かれることになった。これに呼応したのが、本集会であるとのこと。
 続いて沖縄辺野古に長期間滞在している宮崎さんが帰阪されていたので、辺野古現地の報告をしてもらう。工事が延々と続けられている様子や、埋め立て土砂の運搬はダンプではなく安和、塩川の港から船で行われており、そこを止める意味があるようなことを述べられた。
 次は「南西諸島への自衛隊配備に反対する大阪の会」の根本さんの報告…大阪アクションが呼びかける集会で初めてちゃんと会の名前を正確に読んでもらったという話から、3月、石垣島での駐屯地開設に抗議する3日、4日の現地行動に行くこと、2019年から活動を開始した小さな団体ではあるが、しっかり活動していくことを訴えた。
DSC08365
 次は「宮古島の要塞化に反対する会」の川嶋さん、12月のブルーインパルス展示飛行への抗議行動、下地島空港や宮古空港が軍事使用されようとしていること、月に1回、なんば戎橋のグリコ看板前で街宣していることが報告された。
 遠く奈良から、日本キリスト教団の奈良ー沖縄連帯委員会の崎浜さんも挨拶をされた。
 辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動の岡部さんからの重要なお知らせ…5月21日に辺野古から「辺野古ねーねーず」女性4名を呼んで、港区民センターで集会を行う…この集会に「主催者」はいません、参加者全員が主催者です。午前中からバナーを並べたりの作業を行いますので、是非参加してくださいとのことであった。
 デモ出発の時刻が近づいてきて警察がうるさく言ってくるので、急いで集会を終了させ、隊列を組みながら公園の出口に向かう

DSC08376
 デモでありますっ‼ バナーは「島々を戦場(いくさば)にするな!」
 扇町通りを西に向かう…
「私たちは殺したくない 殺されたくない」(これは沖縄での集会のスローガンでもある)
「沖縄を戦場に巻き込むミサイル、弾薬庫いらない!」
DSC08384
 いつものとおり、扇町通りから新御堂筋の高架下を北上するコース
「島の暮らしを、軍が壊すな!」「島の港に、軍艦入れるな!」「海人(うみんちゅ)の仕事を妨害するな!」等々

DSC08388
 どんどん進みますよ~
「世界の市民と、平和を築こう!」「ウクライナ戦争、今すぐ停戦!」「ロシアの軍隊、完全撤退!」
「Don’t kill!」「No War!」「No Base!」
 いつものとおり、旧OS劇場前で解散である。参加者はおよそ80名ぐらいだが、琉球新報、沖縄タイムズの取材に対しては100名と答えておいたそうな。ちなみに沖縄の集会は1600人だそうな…琉球新報
「沖縄を戦場にさせない」那覇で緊急集会 沖縄へのミサイル配備に抗議 
 戦争に反対し、平和を訴える「島々を戦場にするな!沖縄を平和発信の場に!2・26緊急集会」(同実行委員会主催)が26日、沖縄県那覇市泉崎の県庁前県民広場で開かれた。主催者発表で1600人が参加し、国による沖縄県内へのミサイル配備などに抗議し、平和を対話で実現するよう求める集会宣言を採択した。
 具志堅隆松実行委員長(沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表)が「沖縄を戦場にさせないことが今、必要なのでは」と強調すると、会場から大きな拍手がわき起こった。リレートークでは与那国島や石垣島、宮古島などからの参加者が「平和を守っていこう」と訴えた。集会前にはミニコンサートも開かれた。

とめよう!戦争への道 めざそう!アジアの平和 

集会のお知らせ
20221022 止めよう戦争めざそうアジアの平和_0001
10/22 
とめよう!戦争への道 めざそう!アジアの平和
2022秋 関西のつどい
10月22日(土)
13:30開場~ 13:50開会~15:35閉会
於:エルシアター(エルおおさか2F)
資料代 500円 ※手話通訳あり
(中高生・介助者無料)

新垣邦夫さん(衆議院議員)
「沖縄復帰50年ー沖縄からの告発」
佐々木寛さん(新潟国際情報大学国際学部教授)
「大軍拡・改憲を撃つ」
閉会後 デモ予定
(24時間テレフォンサービス 050-3728-5052※通話料がかかります)
2022秋 関西のつどい インターネット情報サイト
主催:とめよう!戦争への道・めざそう!アジアの平和
2022秋 関西のつどい実行委員会
(大阪教祖/大阪平和人権センター/しないさせない戦争協力関西ネットワーク/戦争させない1000人委員会・大阪)
20221022 止めよう戦争めざそうアジアの平和_0001(1)
ロシアは即時撤退せよ!
9条改憲は戦争への道!
沖縄の基地をなくせ!
10月22日(土)1330開場ー1350開会/会場:エルシアター(エルおおさか2F)/資料代500円(介助者・中高生無料)/手話通訳あり ※閉会後デモ予定

講師紹介
■新垣邦夫さん
(あらがき くにおプロフィール:1956年生まれ。照屋寛徳さんの後継者として社会民主党所属の衆議院議員(1期)、元沖縄県北中城村長(4期)、26歳の時に空手道場に入門し、2019年より沖縄伝統空手道振興会理事長)
■佐々木寛さん
(ささき ひろしプロフィール:1966年生まれ、新潟国際情報大学国際学部教授。単著に「市民政治の育てかた」、共著に「東アジア〈共生〉の条件」ほか多数。日本平和学会第21期会長、「市民連合@新潟」共同代表。
●賛同費をお願いします
 団体 1口(3000円)以上
 個人 1口(1000円)以上
●郵便振込先
 口座記号番号 00980ー6-101680
 加入者名 戦争あかん 基地いらん 関西のつどい

 ロシアのウクライナ侵攻は、大ロシア主義による勢力圏拡大を図った国際秩序の破壊であり、断じて許されません。核戦争—第3次世界大戦を引き起こす核使用は絶対に許されません。
 侵略を契機に世界中で大軍拡の道が吹き荒れています。日本では、軍事費GDP2%、敵基地・中枢攻撃能力保有、核共有、台湾有事参戦、改憲の動きが急ピッチで進んでいます。
 沖縄は復帰50年をむかえましたが、思い基地負担は変わらず、むしろ対中国の最前線となっています。
 大軍拡NO!憲法9条をいかそう!沖縄の基地を無くそう!戦争への道をとめ、ともにアジアの平和を築こう!

とめよう!戦争への道・めざそう!アジアの平和2022秋 関西のつどい実行委員会
主催者連絡先ー大阪教祖/大阪平和人権センター(℡06ー6351ー0793)/しないさせない戦争協力関西ネットワーク(℡06-6364-0123中北法律事務所気付)

★お願い:コロナウィルスの感染予防のため、①マスク等の準備をお願いします。②恐れ入りますが、風邪気味の方、熱や咳がある方はご遠慮願います。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

最新コメント
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ