集会のお知らせ。
20231112  いたみ反原発20231101
それでもあなたは原発をえらびますか?
 2023年11月12日(日曜日)
 午後2:00開演(1:30開場)
 いたみホール
 手話・要約筆記あり

第12回さようなら原発1000人集会

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ゲスト
金平 茂紀(かねひら・しげのり)さん
1953年生まれ。1977年TBS入社。報道局記者・『報道特集』ディレクターなど務める。ロッキード事件追及、「筑紫哲也ニュース23」編集長、東日本大震災などを現場取材。海外勤務も多く、ゴルバチョフ、クリントンなども直撃。91年ソ連崩壊にも立ち会う。最近ではウクライナ戦争直後、ベラルーシのルカシェンコ大統領を追求的取材。
現場取材をもとに権力監視の姿勢を貫く。飾らない人柄にファンも多い。
津久井 進(つくい・すすむ)さん
1969年生れ。神戸大学法学部卒。1995年弁護士登録。兵庫県弁護士会元会長。兵庫県震災復興研究センター共同代表。原発訴訟ひょうご弁護団副団長。
「『原発賠償ひょうご訴訟』は、2013年9月に第1次提訴以来約10年、計31世帯84人が、非難する権利を求め、東電の重度の過失責任とそれを放置してきた国の責任を追及し、二度と同じ惨事を繰り返させないことを目指した裁判です。2023年5月30日に結審。判決は、来年3月21日14時から神戸地裁で。真っ当な判決を!」
Kateryna(カテリーナ)さん
ウクライナ、プリピャチに生まれ、生後30日、チェルノブイリ原発事故で、一家でキエフに避難。6歳の時に原発で被災した子どもたちで構成された音楽団「チェルボナカリーナ」に入団。海外公演で来日し、19歳で日本に定住。民族楽器バンドゥーラ奏者歌手として、日本各地で公演。昨年のロシア侵攻で母親を日本に避難させる。「チェルノブィリ原発で避難生活をし、戦争でまた避難生活が。」と母。福島原発事故後、支援活動などウクライナと日本の架け橋となり、平和の調べを届け続けている。

★チケット(いたみホール、または実行員会事務局へ)
 当日 1000円 前売 800円
 35歳以下・震災被害者・障がい者は半額
 その他困難な方は相談下さい。
★賛同をお願いします。
 個人 1000円 団体 2000円
★主催:第12回さようなら原発1000人集会実行委員会
 事務局:難波希実子(090-5040-1118)
★呼びかけ人★
★池島芙紀子(ストップ・ザ・もんじゅ)★上杉孝實(京都大学名誉教授)★戎剛(自治労阪神淡路ブロック共闘会議議長)★おおつる求(伊丹市議会議員)★川上八郎(伊丹市退職教職員協議会)★北上あきひと(兵庫県会議員)★久保きよ子(若狭連帯行動ネットワーク)★在間秀和(弁護士)★櫻井周(衆議院議員)★佐々木基文(宝塚宗教者・市民平和会議)★末田一秀(はんげんぱつ新聞編集長)★高橋あこ(伊丹市会議員)★高橋もと子(放射能から豊中の市民・子どもを守る会)★田中章子(原発の危険性を考える宝塚の会)★谷川浩美(未来を生きるあなたへ実行委員会)★永島たき(原発いらナイトin宝塚)★中村太蔵(社会福祉法人阪神共同福祉会理事長)★難波希実子(さようなら原発1000人集会実行委員会)★練木恵子(前兵庫県議会議員)★服部良一(元衆議院議員)★松久寛(縮小社会研究会)★丸尾牧(兵庫県議会議員)★山崎昌子(日本消費者連盟関西グループ)
☆呼びかけ団体☆
☆関西よつ葉連絡会 兵庫ブロック☆クロスロードカフェ☆「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本☆さいなら原発尼崎住民の会☆さよなら原発神戸アクション☆生活協同組合コープ自然派兵庫☆生活クラブ生活協同組合都市生活☆地域に生きる住民の会☆ひょうご女ネット☆ひょうごユニオン☆美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会

いたみホール
伊丹市宮ノ前1-1-3
072-778ー8788
◎阪急伊丹駅より北へ徒歩3分
◎JR伊丹駅より北西へ徒歩8分
できるだけ公共交通機関をご利用下さい