私は行けませんが、大切な集会のお知らせ

「アジアから問われる日本の戦争」展2023 アフター企画
関東大震災における朝鮮人・中国人虐殺から100年
同報の無念を語る
「ほうせんか」慎民子(シン・ミンジャ)さん
8/27大阪集会と展示会
別室にて、当時の豊富な原資料を展示
大阪集会及び展示会
日時:8月27日(日)集会13:30~(13:00開場)
展示会(集会終了後、16:00頃)
会場:PLP会館(4F)集会:中会議室
展示:小会議室
講演:慎民子「ほうせんか」
映像:ドキュメント映画
「関東大震災80年ー歴史をくり返してはならない」
報告:林伯耀
100年犠牲者追悼大会実行委員会・共同代表
展示及び開設:久保井規夫(アジア民衆歴史センター)
参加費:800円 (❊敬称略)
講師プロフィール
慎民子(シンミンジャ)さん 在日朝鮮人二世
一般財団法人「ほうせんか」理事、「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し追悼する会」メンバー、証言集「風よ鳳仙花の歌をはこべ」共同執筆者
あの時、「民族排外主義」に染められた私たちは隣人である朝鮮や中国民衆を無残に殺戮し、やがて「侵略戦争」の道を突き進んだ!
その「反省」はおろか、こうした史実さえ知らされないまま、今、再び中国や朝鮮に対する憎悪が煽られ。新たな「戦争」への道を突き進みはじめている。
過去の反省と、「民族差別」を克服することでしか、「アジアの共生」と「平和」はありません!
主催:南京大虐殺60ヶ年大阪実行委員会
共催:中国人強制連行 受難者聯誼会連合を支える会
連絡先:080-5634-3553

関東大震災における朝鮮人、中国人虐殺100年
歴史に真摯に向き合い、国家の責任を問い、再発を許さない共生社会への第一歩を!
1923年9月1日の関東大震災は首都圏で死者10万人、住居喪失者200万人を超える、日本の地震災害史上最大の被害をもたらした。2日には「戒厳令」が布告され軍隊が被災地を制圧した。政府が「震災を利用し朝鮮人が各地に放火」等のデマを拡散し流言飛語が広がった。戒厳軍の制圧下で、軍・警と共に、官憲の主導下に組織された自警団に結集した民衆により6000人を超える朝鮮人、800人近い中国人が虐殺された。また、日本の社会主義者や労働運動の活動家や、朝鮮人、中国人と間違われた一部日本民衆も虐殺された。朝鮮、中国への侵略と植民地支配を推し進めていた日本は、現地の民衆の強い抵抗に遭い、その憎悪と恐怖から、日本国内で、官民一体となってジェノサイド(他民族虐殺)を敢行した。
そして百年、他民族への驕りと蔑視、ヘイトクライムは今も後を絶たない。国レベルでの「他民族への公的な差別」が継続していることと、日本政府が関東大震災での大虐殺を一世紀にわたり隠蔽し続けていることは表裏一体なのだ。総理大臣が会長を務める中央防災会議の報告書(2008年)は、「過去の反省と民族差別の解消の努力が必要」と指摘している。関東大震災での虐殺を隠蔽し歴史を改竄する政府の責任を放置したままでは、再び加害の側へ動員されてしまうのだ。
虐殺百年の年に、多民族・多文化が共生できる社会へ踏み出すため日本社会の隅々から立ち上がろう。
いま再び隣国への敵愾心を煽り「敵」基地攻撃を正当化する日本政府の戦争動員に立ち向かうために!
関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年犠牲者追悼大会(東京)
8/31(木)犠牲者追悼大会
時間:18:30(開場18:15)
会場:文京シビックホール(大ホール)
朝鮮半島、中国、米国から遺族や研究者等が来日
9/2(土)国会前キャンドル集会
時間:19:00~20:00
場所:国会正門前
9/3(日)国際シンポジウム
時間:17:30~
会場:在日大韓基督教会 川崎教会
東京連絡先:090₋8808₋5000(藤田)080₋5382₋1834(川見)
2023年8/31~
東京へ‼

「アジアから問われる日本の戦争」展2023 アフター企画
関東大震災における朝鮮人・中国人虐殺から100年
同報の無念を語る
「ほうせんか」慎民子(シン・ミンジャ)さん
8/27大阪集会と展示会
別室にて、当時の豊富な原資料を展示
大阪集会及び展示会
日時:8月27日(日)集会13:30~(13:00開場)
展示会(集会終了後、16:00頃)
会場:PLP会館(4F)集会:中会議室
展示:小会議室
講演:慎民子「ほうせんか」
映像:ドキュメント映画
「関東大震災80年ー歴史をくり返してはならない」
報告:林伯耀
100年犠牲者追悼大会実行委員会・共同代表
展示及び開設:久保井規夫(アジア民衆歴史センター)
参加費:800円 (❊敬称略)
講師プロフィール
慎民子(シンミンジャ)さん 在日朝鮮人二世
一般財団法人「ほうせんか」理事、「関東大震災時に虐殺された朝鮮人の遺骨を発掘し追悼する会」メンバー、証言集「風よ鳳仙花の歌をはこべ」共同執筆者
あの時、「民族排外主義」に染められた私たちは隣人である朝鮮や中国民衆を無残に殺戮し、やがて「侵略戦争」の道を突き進んだ!
その「反省」はおろか、こうした史実さえ知らされないまま、今、再び中国や朝鮮に対する憎悪が煽られ。新たな「戦争」への道を突き進みはじめている。
過去の反省と、「民族差別」を克服することでしか、「アジアの共生」と「平和」はありません!
主催:南京大虐殺60ヶ年大阪実行委員会
共催:中国人強制連行 受難者聯誼会連合を支える会
連絡先:080-5634-3553

関東大震災における朝鮮人、中国人虐殺100年
歴史に真摯に向き合い、国家の責任を問い、再発を許さない共生社会への第一歩を!
1923年9月1日の関東大震災は首都圏で死者10万人、住居喪失者200万人を超える、日本の地震災害史上最大の被害をもたらした。2日には「戒厳令」が布告され軍隊が被災地を制圧した。政府が「震災を利用し朝鮮人が各地に放火」等のデマを拡散し流言飛語が広がった。戒厳軍の制圧下で、軍・警と共に、官憲の主導下に組織された自警団に結集した民衆により6000人を超える朝鮮人、800人近い中国人が虐殺された。また、日本の社会主義者や労働運動の活動家や、朝鮮人、中国人と間違われた一部日本民衆も虐殺された。朝鮮、中国への侵略と植民地支配を推し進めていた日本は、現地の民衆の強い抵抗に遭い、その憎悪と恐怖から、日本国内で、官民一体となってジェノサイド(他民族虐殺)を敢行した。
そして百年、他民族への驕りと蔑視、ヘイトクライムは今も後を絶たない。国レベルでの「他民族への公的な差別」が継続していることと、日本政府が関東大震災での大虐殺を一世紀にわたり隠蔽し続けていることは表裏一体なのだ。総理大臣が会長を務める中央防災会議の報告書(2008年)は、「過去の反省と民族差別の解消の努力が必要」と指摘している。関東大震災での虐殺を隠蔽し歴史を改竄する政府の責任を放置したままでは、再び加害の側へ動員されてしまうのだ。
虐殺百年の年に、多民族・多文化が共生できる社会へ踏み出すため日本社会の隅々から立ち上がろう。
いま再び隣国への敵愾心を煽り「敵」基地攻撃を正当化する日本政府の戦争動員に立ち向かうために!
関東大震災朝鮮人・中国人虐殺100年犠牲者追悼大会(東京)
8/31(木)犠牲者追悼大会
時間:18:30(開場18:15)
会場:文京シビックホール(大ホール)
朝鮮半島、中国、米国から遺族や研究者等が来日
9/2(土)国会前キャンドル集会
時間:19:00~20:00
場所:国会正門前
9/3(日)国際シンポジウム
時間:17:30~
会場:在日大韓基督教会 川崎教会
東京連絡先:090₋8808₋5000(藤田)080₋5382₋1834(川見)
2023年8/31~
東京へ‼
