たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#万博

松本人志の性加害問題は構造的なものか?

 昨年暮れから、週刊文春でお笑いコンビ、ダウンタウン松本人志氏の性加害問題が大きく取り上げられている…いわゆる「文春砲」というやつだ…ということで、文春を2回連続で購入してみた。
 1月4・11日新年特大号 
 呼び出された複数の女性が告発 松本人志と恐怖の一夜「俺の子ども産めや!」
 1月18日号
 恐怖のスイートルームは大阪、福岡でも
 松本人志SEX上納システム 3人の女性が新証言

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 初回の記事は、六本木グランドハイアットのスィートルームで部屋飲み、ということで、告発者A子さんを始め複数の女性が誘われ、被害を受けたというもの。「共犯者」として、スピードワゴンの小沢一敬と、放送作家のX氏があげられている。
 これだけだと、被害者は複数いるものの、声を上げている女性はA子さんとB子さん二人、「悪行」もこれだけ、という感じがしないでもない。ただし記事の内容を見ると、松本氏らがやってことは許されることではない。
 吉本興業はこの記事に対し「事実無根」であり、松本氏も「事実無根なので闘いまーす。それも含めワイドナショー出まーす」と、文春と徹底的に闘うようなことをXに投稿していた。しかし文春側も記事内容には裏付けがあり、様々な告発がきているという…そこで出たのが、第二弾の記事である。
 これは大阪や福岡でも、ホテルのスィートルームでの飲み会であると後輩芸人から声をかけられた女性たちが、松本氏から性加害を受けたというものである。「共犯」の芸人は「パンクブーブー」の黒瀬純や、たむらけんじらの名前が挙がっている。第二弾の記事で、文春は
 彼女たちの証言から浮かび上がるのは、日々女性を調達し、松本を性接待する”女衒芸人”の存在と、お笑い界のみならず芸能界の頂点に君臨する松本が構築した”SEX上納システム”の全容だった。(1月18日号p129)
 と書いている。
 そう、後輩芸人が、先輩に女性を世話し”性の饗宴”をセットしていたのでは?ということだ。
 これはお笑い界、芸能界での構造的なものではないのだろうか?芸能界では上下の関係が厳しいということは聞く話だが、先輩が絶対で、あるいはご機嫌をうかがって…というようなことがまかり通っており、松本人志の場合はそれが「女性の上納」になっていたのではないか?そういう関係性がそのままということは、性加害だけでなく、ハラスメントの横行にもつながる体質だろう。
 また、第一弾のケースでは放送作家X氏がかかわっており、福岡のケースではバラエティ番組の収録で福岡に行った時の出来事である。TV業界は、ダウンタウンや松本人志の名前を冠にした番組も多い。彼らの人気で視聴率を上げようとしている。また最近ではトークの上手さを買われてか、ニュース番組等にも「お笑い芸人」はかならず出演しており…というか、TVでお笑い芸人を見ないことはない。そういった延長上に、吉本興業が安倍政権や維新と結託し、彼らの宣伝を垂れ流す状況も生まれている。だからTV業界もこの組織的な性加害を「見て見ぬふり」をしていたのではないだろうか?

 松本氏は本記事の疑惑については、裁判に注力するからと「活動休止」を宣言した。ただ吉本興業は「事実無根」と言っていたのがトーンダウンして、裁判は松本氏に任せるようだ。もっとも「裁判に注力」といっても、せいぜい提訴時に書類をガンガン作らないといけないぐらい…たいていの人は、普段の生活をつづけながら裁判なんかやるモンだ…それに裁判って、けっこうダラダラ続く…1~2年は「活動休止」するのだろうか?宣言後も「ワイドナショー出まーす」と威勢がよかったものの、フジテレビ側から断られている。またスポンサーを降りるとこまではいかないものの、スポンサー名を外すなどの対応が取られている。休止宣言は、裏を返せば松本氏の”おごり”みたいなものだろうが、#MeeToo以降、あるいはジャニーズ性加害問題以降、変わったのだ!ちゃんとした社会は個人であれ、組織であれ「性加害」は許されないというところに起ち始めている。TV関係ではまだまだ”タブー”のような領域だが、これにはしっかりメスをいsれなければならない。裁判でもなんでも、しっかりこの構造にメスを入れてほしいものだ。

 もちろん、構造の中心に吉本興業がいるのは間違いない。ここにもちゃんとメスをいれよう。また、
ダウンタウンは大阪・関西万博の公式アンバサダーでもある。倍増する建設費や運営費、遅れる工事、そして能登半島地震の災害復興をもおざなりにしての強行姿勢に批判があいつぐなか、この問題についても何らかの対応はとられるであろう。

 松本人志の性加害問題にとりくまない、吉本興業および万博協会は、解体の一択である。

万博中止!カジノはいらん!御堂筋パレードのお知らせ

 12月23日、デモでありますっ!
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万博中止!カジノはいらん!
御堂筋1000人パレード

12・23(土)14時集合・集会
        14時30分出発
うつぼ公演(東園広場)→なんば

IRカジノ誘致のために利用されている夢洲での万博開催。その建設費は2倍に膨れ上がり、大阪市民1人あたりの負担額はナント19000円!不眠は約9450円位。
それに、夢洲は危険がいっぱい!子ども達を活かせるなんてとんでもない!
(詳しくはウラ面をご覧ください)

万博もカジノも不要です!どなたでも、途中からでも、短時間でも大歓迎♪
皆んなで声を上げて、万博もカジノも止めましょう。

主催:「カジノぼ万博もいらない!12・23御堂筋1000人パレード」実行委員会
協賛:夢洲カジノを止める大阪府民の会
連絡先:☎09085363170(山川) stop^casino@vosakahu.net

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夢洲万博・カジノの問題点
経済的・政治的・倫理的問題も超えるいのちの問題

夢洲そのものが抱える問題点
 夢洲は軟弱地盤の上に産業廃棄物などで埋め立てられた人工島です。毒物が検出され、今もズブズブと沈み続けています。万博・IR・カジノ関連の建設・整備費などで総契約1兆円が投入され、夢洲は11m嵩上げされました。一方で、多くの住民が海抜0mいかに住んでいます。そんななか南海トラフなどの自然災害が発生したらどうなるでしょうか。
 未来に残すべきは大開発による大きな「負の遺産」ではなく、皆んなの「いのち」が大切にされる持続可能な社会です。
 本来夢洲は大阪市の大切なゴミ集積場であり、野鳥の楽園でもありました。万博・カジノ問題以前に、ここは多くの人が集まる場所としてはあまりにも不適切な場所です。
 万博の問題点
 建設費用は当初の予定からほぼ2倍になり、工事は遅れ、時間外労働などの様々な問題があります。何故こんなことになっているのでしょうか。もちろん物価高騰・円安などの影響もあるでしょう。しかし1番の問題は、国と大阪府市が夢洲での万博開催をカジノ誘致に利用しようとしていることです。わずか6か月間の万博ではなく、65年にわたるカジノ営業とその利益のために、万博を隠れみのに莫大な税金・公金を投入し、土地改良・インフラ整備をしようとしているからです。カジノありきの万博計画だからこそ万博そのものを止めなければなりません。
 IR・カジノの問題点
 ギャンブル依存症で人の不幸を食い物にする大阪府市を私たちは望んではいません。海外ではカジノによって犯罪や自殺が増加しています。誰かの不幸の上に立つ経済成長など果たして本当の成長と言えるのでしょうか。
 このカジノ計画自体も対辺杜撰なものであることも問題です。契約により、始まってしまえば途中で辞めることおも出来なくなっています。私たちの次やその次の世代までその負担を強いることになります。

 今ならまだ間に合います。まだ止めることができます。
 『万博もカジノも中止!』みんなで声を上げましょう。

 2023.10.8に住民主催のIR・カジノ公聴会が開催されました。本来公聴会というのは「行政が住民の声を聞く場」であるはずです。しかし再三の要望にもかかわらず大阪府市が公聴会を開くことはなく、住民主催での公聴会にも欠席しました。現在の大阪府市は住民の声を聞こうとしているとは到底思えません。このままではカジノや万博に限らずあらゆることが住民の声を無視して勝手に決まってしまう、そんな大阪になってしまいます。
 大阪府市は事業者である大阪IR株式会社とカジノ契約を結びました。しかしこの会社は、社員は2人だけ、工事実績なし、実態不明のぺーパーカンパニーです。競争入札もなく、行政は口出しも直接チェックも出来ません。そんな会社に788億円もの公金が投入されようとしています。政府と大阪府市、大阪IR株式会社は、この件について全く説明責任を果たしていません。皆んあで声を上げて2024年2月の「第2回公聴会」に出席を求め、住民の声を届けましょう。

カジノを止めるラストチャンス!

 大阪のコロナ流行はワースト1、医療も保健所もパンクして「医療非常事態宣言」が出された(参考:リテラの記事 AERA dot.の記事)にもかかわらず、維新の松井・吉村は議会でカジノ・IRを進めようとしている。これに対抗する市民の運動を断固支持しよう!ということで…
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また増額!800億円の負担増!
カジノを止めるラストチャンス!

IR・カジノ=賭博場(とばくじょう)を大阪に誘致するための計画がこの2・3月の府市議会で議決されようとしています。損害賠償なく地元議会が反対できるのは、今がラストチャンス。まだ大阪のカジノ誘致は決まったわけではありません。ぜひ反対の署名をお願いします。
●カジノに税金は1円も使わないって松井市長が言ってたけど…。
実はカジノ用地整備に使われる公費が1,240億円+さらに追加で800億円!
松井市長はIRの安心のため、対策費を全額市費で負担する方針を表明、夢洲は地盤沈下、液状化、越波対策、土壌汚染対策等のリスク満載、まだまだ費用は膨らみます。
他にも様々な大阪市民の負担が…
◎夢洲への巨額投資が港営特別会計、一般会計を圧迫
◎急速な埋め立てでごみ最終処分地が消失
国際コンテナターミナルの機能縮小
◎35年契約で途中解除時には巨額の賠償金支払い義務
●カジノ誘致で1,110億円の税収があると聞いたけど…。
財源は人の不幸⁉ 4,300億円の売上=邦人客1,100万人の負け額
税収は客の負け金。しかもカジノは犯罪や依存症とセットでやってきます。町の治安が悪化する上、依存症で困るのは依存症の親族・知人です。
●でも、カジノの客が大阪観光してくれれば…。
してくれません!利用客を囲い込み、滞在中の宿泊や食事は施設内ですべて完結する仕組み。キタ・ミナミの客は奪われます。
来場者予想は590万人ですが、カジノは24時間365日営業し、施設内で過ごさせるビジネスモデルのため、カジノの合間に市内に出るような観光客は期待できません。周辺観光地への誘導とは、大阪以外の京都・奈良・和歌山などへの観光です。
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「いのち輝く未来社会のデザイン」とは「カジノ万博」ですか?
万博、実は「IR・カジノ」のための整備?
整備費高騰、難工事…。万博は大幅赤字の予測
わずか半年の「2025万博」に4,000億円越の巨額投資※大阪市の年間税収は約7,500億円
インフラ整備が高騰を続けている夢洲は、津波などの災害にも弱く、地盤沈下、軟弱地盤、液状化が懸念される人工島です。1850億円かける会場建設も、万博終了後は原則撤去、残るのはIRカジノ。夢洲のインフラ整備はほぼ大阪市の負担です。
〇万博・IRカジノ誘致のための「夢洲インフラ整備費用」(概算)…1,240億円+800億円
〇万博会場建設費(展示施設・円形大屋根・イベント施設・飲食施設等)…1,850億円
〇万博運営費(入場料で賄うというが大幅赤字が予測される)…820億円
私たちはカジノ誘致に反対し、夢洲整備費・万博関連経費の大幅削減を求めます。
「市民生活」「中小業者」の支援で経済復興、「防疫・防災対策強化」を
〇大阪経済の地盤沈下を進めるカジノ誘致計画は中止する。
〇交通アクセスのための過剰なインフラ整備を中止する。(1日あたり来場者数は万博でUSJの4倍、カジノで1.4倍と非現実的な想定)
〇今は市内・府内の観光業の復興が優先。
〇夢洲での万博は費用が高騰、夢洲でするなら規模縮小してシンプルに。
〇夢洲は従来の「大阪の物流拠点」として発展させる。

知事・大阪市長への要望書に署名のご協力をお願いします。
◎現在、2つの要望について署名を募っています。
1.賭博場(とばくじょう)・カジノの誘致計画を中止・撤回してください。
2.保険・医療体制の充実でコロナ対策を強化し、防災・減災対策を強めてください。
WEB署名はこちら

発行
○あかん!カジノ女性アピール
○大阪を知り考える市民の会
○市民のための行政を求める会
○どないする大阪の未来ネット
○大阪・市民交流会
○STOPカジノ大阪
○平和と民主主義をめざす全国交歓会
代表問合せ先
カジノ問題を考える大阪ネットワーク
〒530-0047 大阪市北区西天満4-5-5 マーキス梅田301号大阪いちょうの会気付

おまけのリンク…夢洲講談会のBlogより
大阪IRがしょぼすぎるのに、儲かる前提もあり得なすぎて。大阪市負担は上がる一方だけれど、このまま65年契約に突入?
2025万博でごみ最終処分地を失い、物流機能は弱体化し、5000億円もの負債を抱えるけれど、本当に万博会場、夢洲でいいの?

バクチで経済発展なぞ、あり得ない!大阪IR計画を撤回させよう!

自民党も維新も別になんかしてくれるわけではない

 ある人のツイッターでのつぶやきから…
 まぁ、この人たちが別に間違っているわけではないし、その「常識的な物言いのできる人」がどこの政党を支持しているのカモしならいけれど、こう言うことはできる。
 「仕事にも待遇にも特に不満のない僕のような者のために」政権を持っている自民党も、大阪で行政を握り先の衆議院選挙で躍進した維新も、別になんかやってくれるわけではない!
 ぶっちゃけた話、政策が「一体何をしてくれるのかよく分からない」ことが、例えば立憲民主党を積極的に支持しない理由だとしても、それが自民党支持や維新支持に回るわけではないということだ。でもなんでこんなことを言ったのか?
 おそらく、そこそこ多数を占める「中間層」に響く政策がないから、立憲民主党は支持されないのではないか?という疑問があるのだろう。では中間層に響く政策を提示知ればエエのでは?ということになるのだが、それは実は自民党も維新も持っているわけではない。あえていえば、現行の行政をうごかしてソツなく運営してきた「実績」があって、まあ大失敗はしないだろうという”期待”しかない。    
 また維新の政策は典型的だが、カジノや万博(さらにはかつての都構想も)のような、具体的な景気刺激策を提示して、中間層には少ないけれども確実な”おこぼれ”が得られそうなことぐらいだろうか?(自民党的にこの政策は、これまでの開発路線…新幹線建設や道路建設計画などを止めない事がそれにあたる)…だからこれに「対抗」しようとして中間層の人気取りをやろうとしても、結局自民党や維新と同じようになってしまう…というか、ぶっちゃけ、立憲民主党(旧民主党)にしても、共産党にしても、そういった開発なんかは「税金の無駄」とかにならない限りおおむね賛成という立場だから、そう代わり映えするものではない。

 まぁ09年~12年までの民主党政権では、リーマンショックで景気が非常に悪い時に、円高を放置し、麻生政権がやっていたなりふり構わぬ財政出動政策を、自民党政策変更の名目でストップさせたことが経済の停滞を招いた…だから信用ならん!というのは理解できる。だが、それを転換した安倍政権・アベノミクスとやらが、うまく経済を浮揚させたのか?最初の1~2年は、リーマンショックや東日本大震災からの回復ということもあって「うまくいった」ように見えただろうが、その後の長期停滞は言うまでもない…どのみち、一緒だったのだ。
 だから立憲民主党は、こういった言説を真に受けて「中間層に響く政策」とやらを延々と考える必要はない…むしろ今より落ちない政策を続けるという意思表明でよい…下手なことを「提案」しようものなら、結局万博やカジノ、五輪を誘致し新幹線をつくる、これまで通りのつまらない政策を二番・三番煎じすることになる。 
 それでも「中間層に響く政策」というのであれば、「新選組」らがエッジを効かせて提案しているような、大胆な分配政策、分配をやって中間層よりも下の階層の所得・購買力を向上させれば、経済が拡大して中間層にも恩恵がありますよ…とか、共産党他左翼な方が言っているように、万博・カジノのような無駄な公共事業で財政を悪化(特に自治体財政)させれば、中間層が高齢化した時の福祉やセーフティーネットが弱くなりますよ、それでいいんですか?という政策をとったほうがいい。

 もっとも「連合」のような巨大民間企業労組に組織されている(いた)ような、典型的な「中間層」は、日本ではもう少数派なんだろう。そういったこともよく考えてみるべきだ。
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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