たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#スガやめろ

2月梅田解放区のお知らせ

2月の梅田解放区のご案内

2月13日(土)17:30~ HEP5前
2月27日(土)17:30~ 豊崎西公園集合 ⇒ HEP5前までデモ
  HEP5前で街宣も行います

スガはやめろ!吉村、松井はやめろ!原発事故を忘れるな!東京五輪よりコロナ対策を!
 首都圏や京阪神における「緊急事態宣言」の期間が延長されました。菅政権は「1か月で収束させる」と豪語していましたが、再び求められている10万円給付をはじめとする十分な補償や、PCR検査を始めとした医療体制の拡充を行わず、飲食店にのみ20時閉店を強いるやり方でコロナが収束するはずはありません。こうした中、第三次補正予算と、罰則規定を伴う新型コロナ特措法や感染症法の「改正」が国会で成立しました。第三次補正予算は、GoTo事業に1兆円以上も費やすなど、コロナ後の経済対策に11兆円もつぎ込む一方、医療提供体制の拡充には1兆6千億円、PCR検査の実施に672億円、中小企業の資金繰り支援には3兆2千億円しか計上されていません。野党は予算の組み換えを要求しましたが、政府・与党に押し切られています。私たちが声を上げなければ、菅政権が暮らしと命を守る政治を行うことはありません。
 コロナによる死者は2月はじめに6千人以上を数え、「阪神淡路大震災」の死者数を越えようとしています。震災と言えば3月11日に東日本大震災、福島原発事故から10年を迎えます。コロナと同様、震災はなんの前触れもなく突然やって来て、人びとに「平等に」ふりかかりますが、その被害は平等ではありません。高齢者、障害者、外国人他マイノリティーなどの弱者が避難から取り残されます。復興においても大資本や大規模開発的な事業が優先され、地場産業やコミュニティーの復活は後回しです。震災でもコロナでも、被害・被災は弱者に集中し、世の中の矛盾が露わになるのです。
DSC05498
 10年経っても、放射能を広範囲に撒き散らした福島の原発事故は、未だに終わっていません。多くの人が故郷を離れ、避難を強いられています。福島県のみならず東日本・関東にばら蒔かれた放射能はそのままか、除染土としてフレコンパックに詰め込まれて放置されたままです。事故原発の廃炉も見通しがたたず、汚染水は溜まる一方です。除染土を公共事業や農地に使い、汚染水は海洋に流そうとするとんでもないことも目論まれています。そもそも福島の原発事故は、東京電力や日本政府が目先の利益を優先し、津波対策を怠ったことに原因があるのですが、政府や電力会社は何の反省もせず、責任も取っていません。さらに関西電力は事故のリスクが高い老朽化した原発を再稼働しようとさえしています。
 ところが日本はおろか、世界中でコロナが下火になっておらず、一部の競技では選考会も行われないような中、東京オリンピック開催が目論まれています。福島を起点に聖火リレーが日本中まわり、競技も含めてそれらをTV中継することで、コロナも原発事故も「なかったこと」「終わったこと」にするためです。そしてアスリートや観客の健康・安全も無視して、全ての矛盾を押し隠しながら一部の大企業が金もうけをするのです。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相による女性蔑視発言が問題になっていますが、そもそも東京オリンピックを実施することが間違っています。

 東京都より人口が少ないにもかかわらず、大阪府におけるコロナの死者は東京都と同等かそれ以上になっています。吉村知事は「大阪は高齢化率が高いから」と言い訳をしていますが、大阪のコロナ対策が間違っていたことは明らかです。感染が拡大しているにもかかわらず、不要不急の「大阪都構想」住民投票を推し進め、大阪市民がそれを否定するや否や、代替案として大阪市の権限を大阪府に一元化する条例をつくり、2月定例議会の主要議題とする…感染症対策をそっちのけにして、行政の制度いじりを行う吉村知事、松井市長らが進める「おおさか維新」の政治は害悪でしかありません。

 震災による苦難も、原発事故も、コロナ禍における苦境も、政治の責任です。私たちが声を上げなければ変わりません。逆に声をあげれば、絶対に良い方向に変わります!そして世界では多くの人びとが街頭で声を上げています。アジアでは香港の人びとが民主化を求めて声を上げ、タイでは王制を批判する若者が声を上げ、ミャンマーでは軍事クーデターに抗議する人たちが街頭に出て声を上げています。
 私たちも、街頭で、ヘップ前で、声をあげましょう!

 なお以前からそうであったのだが、梅田解放区と連動して東京でも声をあげている人たちがいる。
 そこは新宿アルタ前で、15:00~16:00までだそうな。

 全国で、菅政権打倒、東京オリンピック中止、原発事故を忘れるな!の声を上げよう!

菅新自由主義政権を打倒しよう!

 16日午後、国会が開かれて菅内閣が発足した。政治の私物化に走った安倍政権がコロナ禍に対応できず、国会も開かないで民衆からの追及を逃れながら”逃亡”した政権の後を引き継ぐ政権、かつ「モリカケ桜」を始めとする安倍政権の犯罪を隠蔽し、うやむやにするため、前官房長官菅を起用し、自民党内の政治力学のみで立ち上がった政権である。こんなものは民衆は1ミリたりとも認めない!打倒あるのみである。
 菅政権は安倍政権、安倍路線を「引き継ぐ」とされているが、その内容は「新自由主義改革」を推し進めるというものだ。(注意しないといけないのは、「アベノミクス」は新自由主義を否定・批判するものではないものの、新自由主義政策ではないということ)アベノミクスそのものは破綻しているので、それを換骨奪胎させた新自由主義改革・政策を打ち出してくるだろう。
 産経新聞のサイトが昨日夜の会見全文を掲げている…コロナ禍で苦しむ人びと…仕事がない労働者やフリーランス、つぶれそうな中小企業、感染のリスクに曝されながら働く医療従事者・エッセンシャルワーカー、リモートでしか授業を受けられない学生…そういった人びと、社会に対し何をするのか!というメッセージもなく、省庁の縦割りを問題視し、「自助・共助・公助そして絆」を目指す社会に掲げている。このスローガンは、公共を最小化し、ひたすら自助努力、あるいは家族や地域(自治体ではない)に矛盾や犠牲を押し付けるものでしかない。これは新自由主義のスローガンである。
 コロナ禍では安倍政権の無策とともに、新自由主義政策によって様々な社会の安全・安心がぶっ壊されていたことが明らかになった。保健所は統合され、医療体制は脆弱化させられていた。少子高齢化で疲弊した地域経済は、インバウンド頼みであり、自立した経済が失われていた。アベノミクスで雇用が増えたといっても、それは非正規労働であり、コロナ禍では真っ先に雇用の調整弁として仕事を失うことになった。一部の正規職はリモートで仕事が出来るが、そうでないものは感染リスク下で仕事をすることを強いられた。「スティ・ホーム」を強いられることで、差別構造を内包していた家族間の矛盾が吹き出し、DVや虐待などにつながっている…等々である。多くの人が言語化できているかは別として、「新自由主義」政策ではアカンやろ!ということをコロナ禍で考えている…だが、そこに「新自由主義『改革』」を持ち込み、社会をぶっ壊す…それが菅政権の正体である。

 もちろん、菅政権が安倍の犯罪を隠蔽するため”のみ”担ぎ出された政権であり、その能力にはすでに疑問符が付けられている。新自由主義改革をやるニオイはプンプンするのだが、その内容は「携帯電話の料金値下げ」等、ある意味「しょぼい」ものしか掲げていない。だが、安倍政権の悪政・悪行をひたすら「指摘にはあたらない」「問題ない」とはぐらかし続け、またそのようにマスコミ・報道を操縦してきた人物である。小さなところから新自由主義政策を積み上げ、問題が指摘されても無視し(あるいは指摘した者を恫喝し)て押し通す、それが「国民のために働く内閣」の正体である。
 ついでに言っておくと、この内閣の言う「国民」は、「政権を支持する人」「批判的でない人」だけが「国民」である。菅は政権に歯向かう官僚は異動させると堂々とのたまっている人物だ!アベ政治で見られた「こんな人たちに負けるわけにはいかない」を地で行くような、国民を「分断」する政治を行うであろう(「国民」に「分断」があってはならないというのが、ブルジョワ政治のタテマエでもある)それはアベ政治がそうであったように、新自由主義政策からこぼれ落ちる人々には、見向きもしない冷たい政治であると同時に、そこから得られる利益・利権は仲間うちで美味しくいただく政治でもある。

 もう一度書く、安倍政権を引き継ぎ、その犯罪を隠蔽するだけの政治ではない、新自由主義改革をおし進める菅政権を、1日も早く打倒しよう!
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

最新コメント
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ