たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#コロナ生活補償

「コロナ生活補償を求める大阪行動」最終街宣

 昨日の12時から13時、大阪市役所前において「コロナ生活補償を求める大阪行動」の最終街頭宣伝を行った。
 思えば2020年の4月、突然の緊急事態宣言や学校休校措置により職を失った、生活に困窮した、居場所がなくなったという人が集まって、大阪市役所前で座り込みをしたのが、この運動の始まりである。始めた時はTV局もやってきて関西ローカルで中継もされた。
 かなり急進的な要求も掲げ、市役所で交渉したり、市役所内をウロウロしていたら松井市長(当時)とばったり遭遇して突撃、防護服がないのでカッパを集めた松井市長に対し「カッパで仕事をさせないで下さい」と病院関係者が訴えると「無いよりましです!」(こちらの記事)と開き直ったり、会議室に集まるのはヨクナイということから青空交渉をしたり、また年末年始に市民相談をしたりと、けっこういろいろ活動していたのであるが、そのうち行動する人も様々な事情で少なくなった。最近では主に第二、第四月曜日に市役所前で街頭宣伝をしたり、実現の可能性がありそうな陳情を市議会に送ったりというのが主な活動であった。
 ということで、最終街宣に配ったチラシを紹介する。
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大阪市福祉局は 今年も年末年始対応を継続せよ!

 私たち「コロナ生活補償を求める大阪行動」は、2020年4月、新型コロナ感染症対策として出された「緊急事態宣言」に伴う飲食店などの集客施設の営業自粛、さらには学校の休校などによって仕事を失い、居場所を失った人が市役所前で「座り込み」を行い、自治体独自の対策を行え、休業補償、収入補償をやれ、公共施設を解放しろといった要求をすることで始まりました。
しかしその中で大阪府、大阪市は独自に予算をつけたコロナ対策をほとんど行わず、また国の政策である給付金の交付も遅れがちであるなど、行政の不作為、不手際が目立ちました。また「防護服の代わりに雨合羽を集める」「ミナミの街を感染源と決めつけ、エビデンスもなしに自粛を強要する」「誰も入所しない大規模療養施設をつくる」など思い付き、場当たり的な対策も多く、肝心の保健所や医療体制の整備がおこなわれませんでした。その結果、大阪のコロナ死亡者数は全国ワースト1という悲惨なことになったのです。
 わたしたちは大阪市、大阪府に様々な要求を掲げて交渉や座り込みを行うとともに、年末年始の市役所窓口が閉まる時期において、新型コロナ流行に伴う困窮者に対する相談や支援も行いました。その過程で大阪市に対しても、年末年始に困窮者に対する相談業務や食糧支援を行うよう要求し、電話回線の開設と最低限の食糧支援の実施が実現しました。昨年度は大阪市議会に陳情書を出すことによって、その相談・対応業務の広報拡充も一定程度実現させ、相談窓口を利用する人も増えました。
一方、ウクライナでの戦争や急速に進む円安により、食料品などの生活必需品や光熱費が高騰し、新型コロナ流行に関わらない貧困、困窮が拡大していると考え、わたしたちは大阪市の5月議会に「年末年始における困窮者相談・対応の継続に関する陳情」を提出しました。新型コロナ感染症対策としてではなく、恒常的に年末年始対応を行うよう要求したのです。残念ながら、本陳情は5月議会では「継続審議」となり、実質は却下となっています。しかし議会冒頭で市の福祉局長が、年末年始対応については「物価高騰が続いているので、今年度については、今後の状況を見ながら、検討・判断していきたい。」と表明しています。大阪市福祉局は年末年始対応について、継続して取り組むべきです。

コロナは終わっていないが…
 5月に新型コロナウィルス感染症の感染症法上の扱いが、インフルエンザ並の5類になり、様々な感染症対策、対応が打ち切りとなりました。行政に対し「コロナ対策」として何かを要求しても、それを実行させるための法律や根拠がなくなったのです。
 こうした状況も鑑みて、わたしたち「コロナ生活補償を求める大阪行動」は、一旦行政に対する要求行動や街頭宣伝を休止することにしました。しかし今後も、生活対策や「コロナ後遺症」対対策を始めとして、引き続き行政にはみんなで要求していきましょう。3年余りの間、2週間に1回の大阪市役所前での行動を、長い間見守っていただいた市民の皆さま、ありがとうございました。

 活動休止の理由は、上記のとおりである。また最終街宣が16日になったのは、市議会最終日が8日で陳情の取り扱い結果(今回は継続審議…実質の不採択)を見てからチラシを作るためでもあった。

 街頭宣伝後、ささやかな反省会を近くの喫茶店で行って、お開きとしたのである。

 皆さま、ありがとうございました。
 

「かっぱ祭り」と生活補償の街宣他

 本日は大阪市役所の南側で「かっぱ祭り」なる催しが行われた‼
 これは昨年の5月11日、コロナ禍における生活補償を求めて我々が大阪市役所内を移動中、松井一郎市長の会見現場にばったり遭遇…すったもんだのあげくこちが側の病院労働者から「雨がっぱで仕事をさせないでください!」と訴えたら、松井は「ないよりマシです!」と開き直りその後逃亡した事件を記念して行ったもの。当時、大阪市役所にはロビーから執務室から、松井が集めた雨がっぱが溢れかえり、文字通り「かっぱ祭り」状態だったのだ。
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 本イベントは一応「カッパ着用」という触れ込みであったのだが、カッパを着ていなくても参加OKである。この時は緑のカッパさんが、コロナ禍で保険料が支払えず、給料が差し押さえられたという窮状を訴えておられた。ホント、カッパを集めるという事以外、なぁ~んもやらない、できない大阪市行政を批判する催しなのである。

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 これは市役所に向け、「鬼は外!」ならぬ「松井は外!」と豆まきをしているところである。
 その他「やっぱ好きやねん」の替え歌、「かっぱ好きやねん」を歌ったり、カッパ黄桜を飲んだり(お酒です)、かっぱ巻きを食べたりと、なかなかの盛り上がりを見せた。

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 その後1時間程度、市役所前でビラ撒き、街宣…医療体制の拡充や、場当たり的な学校のリモート授業などについても批判が行われた。
 ビラまきは13時からということで、人通りはそれほど多くはなかったが、それなりにチラシを撒くことが出来た。
 その他、本日はミナミよろず相談所から、緊急事態宣言に伴う補償要求について市議会に出す陳情書の提出や、「都構想パンフは違法」裁判からのニュースレターの発行などのお知らせもあった。

 終了後は喫茶店において、有志で今後の「オモシロ企画」について語り合った⁉のである。
 ではでは。

23日、6日の相談会と青い消防車

 かねて広報したとおり、1月23日(土)と2月6日(土)に、街頭での生活相談・労働相談を実施した…とはいっても、23日はあいにくの雨天だったため、なんば戎橋の上に展開することができず、戎橋の下にもぐりこんで相談所を設けた。
 橋の上、商店街アーケードの出口付近でチラシを撒きながらアピールはするのだが、橋の下ではだ~れも相談者なんかやってこない。チラシも濡れるし、道行く人も傘をささないといけないので受け取りも悪い。寒くてチラシもなくなったので、15時に切り上げて引き上げた。もっとも、この後で梅田解放区のデモもあったので大変であったが…
 で、2月6日、大阪市役所前…数日前の天気予報では雨であったが、なんとか晴れた。快晴で気温も高く、ポカポカ陽気!
 この日は3人ほどの相談者が訪れた。
・年末に突然、解雇された。解雇予告手当ももらっていない(雇用主は労働者を解雇する場合、原則として少なくとも30日前に予告するか、予告しない場合は30日分以上の平均賃金を支払わなければならない)パワハラも受けていたので、職場とはかかわりたくないから、団体交渉はしない。別居中の妻も無収入、失業給付では暮らせないので、生活保護を申請したが断られた。
・年金生活の両親と、アルバイトの姉と同居、本人は失業中。右手に障害があり、以前勤めてた運送業は続かなかった。パソコンが得意なので、事務の仕事を希望し、民間支援団体でセミナーなどを受けているが、今後の生活が不安だ。
・失業中なのでハローワークに通っているが、ハローワークが遠い!(ご近所のハローワークを教える)
 とまぁ、こんな感じ…3人目の方を除き、すっきり解決というわけにはなかなかいかないが、お話を聞くだけでもヨシとできるだろうか、最初の事例は、再度生活保護受給に向け交渉に行ってもらうとともに、解雇予告手当はもらえるハズであるとアドバイスしている。
 2番目の事例でもあるように、手帳を持つほどのものではない軽度の障害を持っている人や、精神障害を持っている人(見た目ではわからない)への就労支援が制度としてすっぽり抜けているところがあるのだ。また生活保護については厚生労働省がHP上に生活保護を申請したい方へというページを作成し、
・住居がなくても申請できる 
・住宅や車を持っていても、処分しないまま保護をうけることが認められる場合がある
・コロナ禍で求職活動が難しくなっているので、この要件についていったん判断されないまま保護を受けることができる場合がある
 など広報している。菅総理が「(特別な給付をしなくても)最後は生活保護がある」などと答弁し、なぁ~んも追加の給付をするつもりがないことを公言したのだから、政府・厚生労働省は生活保護の間口を広げ、より給付を受けやすくしなければならないハズだ。これを受けて、では大阪市はどういった生活保護を受給しやすくするための具体策を持っているのか?ということも問いただしていかねばならないだろう。

 でお昼過ぎに市役所に青い消防車もどきがやってきた…なんだこれは⁉
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 赤い消防車は、火を消してまわるのなら、青い消防車は、火をつけてまわるのか⁉(マッチポンプってやつだね)
 中から人が下りてきて、近くの消火栓とかをみてまわった後、私たちに「後ろにホースを通すので、少しどいて欲しい」ということを言ってきた。
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 こんな感じになる。詳しく聞くと、連結送水管耐圧試験というヤツで、青い消防車は消防車ではないが、消防署のポンプ車と同じ能力を持っているとのこと。「業者」だから、消防車と間違われてはイケナイので、青く塗っているのだそうな。
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 横から見ると、こんな感じ…
 「青い消防車」で検索すると、守口市にある株式会社 放水社というのがヒットする。市から委託されて、市役所の消火栓を点検しているのだろう。
 なんか珍しい物を見たので、あげてみた。

 相談会は無事に16時に終了…打ち合わせをして、緊急事態宣言が延長される中、2月27日(土)にリベンジとして戎橋で11時から15時まで行うことにした。
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 ただし、雨天の時は中止することにした。
 ではでは…

ミナミ休業要請は吉村一人に責任あり!

 本日「コロナ生活補償を求める大阪行動」の対大阪府交渉が行われた。医療体制の確保、マスクや防護服の備蓄体制、PCR検査の拡充などの項目について大阪府健康医療部と話し合いを持ったが、ある要望項目において府の担当部署がなんら責任を負わないという暴挙に出たのである。
 その項目は、こちら
 感染経路不明の陽性者が50%以上を占める状況で「ミナミ」地区を重点的に検査をすることにより、陽性率の高さを強調し、あたかも「ミナミ」地区が発生源であるかのような対策はこの地域に対する差別をあおった。その結果この地域で営業する店は壊滅的な打撃を受けたり、いまだに風評被害で客足が戻らないラウンジ等があります。謝罪と共に実情に応じた補償を行うこと。
 この「ミナミ」地区に対する対応で一番ダメージが大きかったのが、8月6日~20日に行われた、長堀橋、なんば、心斎橋、日本橋で囲まれたエリアの休業要請である。大阪市内における休業要請であるが、吉村大阪府知事が会見まで行って実施したものである。
 この要求項目の前半部分に対する、健康医療部保険医療室の回答は次の通り
 6月中旬以降、20代を中心に、夜の街の従業員や滞在歴のある方への感染が拡大し、特に7月以降、ミナミに滞在歴のある感染者が急増しました。
 このような状況を踏まえ、ミナミでの臨時検査場の設置や啓発等の取組みを行ったところです。


 もちろん、簡単には結論はだせないだろうから、謝罪や補償の話はない。この話をしている間、府の危機管理室の担当者も同席していたのであるが、我々が色々と追及する中で、私たちは資料をつくって方向性を示しただけだと答えるのみで、どの部署がどのようにして「ミナミ」休業要請の範囲等を決めたのか明らかにしない…6月に感染が拡大し、夜の飲食が大きな原因だろうという「仮定」をしたとしても、なぜ「ミナミ」だけに臨時検査場を設けたのか?(大阪の繁華街は「キタ」や「ヒガシ(京橋駅付近)」もある。それ以外にも、夜の飲食をする店などいっぱいある…臨時検査場を設けた場所で「感染者数」が増えるのはむしろ当たり前だ!)というような問いには全く答えられず、ただただ私の部署が決めたのではない、決めた部署については言わない…だんまりを決め込むのかと思うと、「大阪府が決めた」と主張する。

 では誰が決定したのか?吉村知事ということでいいんだな!と確認すると「そうだ」とのこと。これは決定的である!

 もちろん、全て大阪府における行政行為の最終決定権は、吉村知事にある。組織と言うのはそんなモンだ。だがある政策について、知事がすべて立案し実行するというわけにはいかない…そのために大阪府の行政組織がある。保険や健康に関わる行政は、健康医療部が行う…こういった交渉事については、責任部署を明らかにした個々の行政マンを話しをせざるを得ない…それはいろんな人が理解している自明のことだろう。
 その自明を、大阪府は投げ出し、「ミナミ」の休業要請は知事に責任があると、はっきり言ったのである。
 おそらく吉村府知事は、感染拡大の中で「やってる感」を出さないと「都構想」を進める上でも支障がでる。東京では、小池都知事が「夜の街」をスケープゴートにして乗り切りを図っていた。大阪もそれに続けとばかり、一部の側近たちとシナリオを作成し、ひたすら「ミナミ」をスケープゴートにして乗り切りを図ろうとしたに違いない。行政が作る「資料」や「データ」は、ひたすらそれに合わせるよう仕事をさせられたのであろう。だから部局として責任も取れず、府知事を「守る」ことすらも放棄したのである。

 まあいい、これではっきりわかった。少なくとも「ミナミ」の街に対するコロナ問題の押し付け(これは「夜の街」関連への差別でもある!)の責任者は、吉村大阪府知事である。彼と直接交渉する以外に、埒はあかないということだ。

 吉村知事に、デタラメな休業要請について謝罪と補償をさせよう!都構想を粉砕し、大阪維新を打倒しよう!
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左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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