たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#カジノ

住民投票条例否決を許さないぞ!【議会編】

 昨日の闘争の続き、議会編…
 13時50分ごろ、議会は再開して、こちら側の意見陳述に入る。まずは事務局の山川よしやすさん。
 はじめに「吉村知事、やっと会えましたね!」とマスクを取って横を向く…署名提出時も、吉村知事は山川さんを含め、こちら側の人間と会おうともしなかったからなのだが、すかさず議長から注意が入った。やだなぁ~「21万の署名をみましたか?府の法務室に行けばあるんです」と述べて、段ボールに積まれた署名の写真を示した。署名集めに関し、能勢町から岬町までまわって(注:大阪府の北の端から南の端までまわったということだ)府民と500万回は会った。知事はそこまで府民と会っていないでしょう…「意見は違うけれど、大阪を良くするのは同じ。署名するよ」と言ってくれた人もいたと、署名運動の広がりについて述べた。その後、条例制定のための議会手続きが短いことへの批判や、IRへの入場者の見積もりの問題、そして黒字になるのが50年後!今署名できなかった10代の若者が70歳、80歳になっても借金が返せていない問題にふれられた。
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 6人で30分の持ち時間しかないのだが、多くの時間を費やして山川さんが包括的な問題提起をする戦術をとったようだ。それにしても山川さん、やっぱり上手いわ!こうゆうの。
 続いて豊中市の井上眞理子さんの意見陳述…豊中市会で住民投票条例を求める議決が上がったことの報告をした後、なぜ署名を3~5月の間に集めたのか?区域整備計画の策定で吉村知事は「地元住民の意見を反映」させたといっているが、公聴会では90%の公述人が反対を表明したことが反映されていないし、セミナーは参加人員が少なく、説明会もコロナで中止になっている。充分に意見が反映されていないからだと主張され、住民投票で必要なものは充分な討議・熟議であると述べられた。
 次は四条畷市で子ども食堂を運営する、山本啓一郎さんが発言された。カジノは必ずギャンブル依存症を生み出す。親が依存症になることで、暗い生活をおくらなければならない子どもをつくることになる。依存症対策は、依存がどうしようもなくなってからでないと(手が後ろに回ってからでないとと表現された)手を差し伸べられない…その時、子どもはどうなっているか!見えない貧困と闘っているが、子どもの失くした夢を満たすことはできないなどと述べられた。
 高槻市の加納忠さんは、高齢者運動をしているが、子や孫に大阪をバクチの街として残したくないと、多くの高齢者が受任者になってくれた。ギャンブルは何かを生み出すものではないなどと述べられた。
 堺市の山口美和子さんは、父と弟がギャンブル依存症になった被害者であると述べられた。父親は年金掛け金が払えず、生活保護で暮らしている。現行でも依存症一人当たり60万円かかっている…カジノも統一教会もいっしょ、医療従事者にカジノも雨がっぱもいりませんと述べられた。
 枚方市の高松まさ子さんは、署名運動に生き生きと取り組んだことを述べられた…トータルの意見陳述は40分ぐらいかかった。
 維新の笹川理議員が代表質問に立つ…署名は重く受け止めなければなりませんと言い、区域整備計画は着実な手続きで進められてきたか、IR推進局長に伺うと質問すると、IR推進局長は、必要な手続きを行って来たと答弁…笹川議員は、手続きは適正だったと確認できましたと言う…もーこんなんばっかり!すごい茶番なやりとりだわ!
 土地改良費の790億円については、特別会計からの支出であり、大阪市民税金ではないと答弁。ギャンブル等依存症対策については、健康医療部長から大規模依存症センターを設置するほか、MGM社のマニュアルか何かにそって、IR施設内でも依存症対策をするようだ(マッチポンプというヤツ)
 笹川議員は吉村知事にも質問し、高校生向けの予防教育や、市民への啓発活動を行うと答弁させた。その上で吉村知事は「ギャンブル等依存症対策のトップランナーを目指す!」などとのたまったが、コロナワースト1の知事が、何ゆうてんねん!というものだ。コロナ対策もロクに出来ない知事が、依存症対策のトップランナーなぞ「寝言は寝て言え!」の世界である。
 続いて笹川議員は、大阪都構想の住民投票と今回の住民投票との違いは何か?と質問すると、吉村知事は「都構想は『大都市法』に基づいて、大阪市を特別区に再編する際に市民の意見を聞くため法律で住民投票を行うように定められている。IR設置についてはそれが義務付けられていない」などと答弁した。要するに法律で定められていないから、手続き的にはOKという論なのだが、それでは憲法や地方自治法に定められている住民投票に関する条項はどうなのだろう?ホント、目先の法律論で誤魔化すやり方は維新政治の最悪の方法である。
 笹川議員の代表質問はこれで終了、場内から維新議員のなが~い拍手が行われる。
 続いて公明党の肥後洋一郎議員の代表質問、こちらも署名は「重く受け止める」としながら、まず需要予測や経済効果について質問、IR推進局長から茶番答弁を引き出す。夢洲の土地改良費の上振れの可能性についても質問…依存症対策としてIR推進局長から「(先進地域)シンガポールの依存症対策も取り入れる」旨の答弁(「超管理国家」シンガポールの依存症対策って、なんか怖そう!)を引き出す。
 肥後議員も吉村知事に、住民投票実施について知事の見解を求めた上で、IRについて積極的な情報発信をと質問すると、知事もそれに応える形で答弁したが、具体的に何をするのかということはほとんど説明されなかった(毎日、関西のテレビに出演するのか⁉)議場、傍聴席からヤジ、イチャモン的騒ぎか聞こえてくる(大阪府議会のネット中継は、傍聴席からのヤジの類いはほとんど聞こえてこないようになっているが、議長が休憩の都度、注意・警告をしていたので、かなりざわざわしていたのであろう)
 続いて自民党の原田りょう議員の代表質問…署名は重く受け止め、賛成であるが外国人の投票には反対である旨発言の後、吉村知事に直接請求制度についての考えと、19万2739筆の重みをどうとらえているか質問した。
 吉村知事は署名について「手続きを大切にして、そのため今回議会に審議を求めている。重く受け止める」と答弁…心なしか、維新議員の時に比べ声が小さくなっているが、要するに手続きさえすれば、それでよしというところだ。
 原田議員は、議会での手続きが府民に充分伝わっていないから、直接請求が来た。住民投票を行うことで、IRの姿をしっかり周知できる、大阪IRについての認識が深まると主張した。自民党はカジノ・IRについては推進の立場なので、これはこれでまっとうな意見である。「今のやり方が不十分だから請求が起きたのでは?充分に説明ができているとは言えません。住民投票を行って賛成多数で合意形成をしたほうが良い」と述べたのに対し、吉村知事は「自民党が定めた法に基づいて行っている」と答弁…どこまでも他力本願、他人、他党のせいにしたがる維新メソッドである。
 原田議員は間接民主制は完全ではないと述べ(吉村知事はこの間、住民投票をやらない理由で、地方自治は代表制民主性だからと、選挙の結果が全てと言う対応、答弁を繰り返してきた)、一度、府民の声に耳を傾けませんかなどと正論を続けた。また自民党からは、同時に審議されている知事専決事項…コロナによる貧困対策として、クオカード、ポイント付与事業についての質問も行った。
 代表質問後、少数会派からの質問も認めよとの動議が出されたが、否決…その後休憩に入る。
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 休憩時間中は、こんな画面が続くのだ午後3時40分から、延々と6時半過ぎまで休憩となっていた。どうも裏での調整や意見とりまとめに時間がかかっているようなのだが、それだったら議会そのものを時間と日数をかけてやればエエものを…なぜかその間に食事も済ませて、再度PCの前へ…
 再開後、自民党奥田えつお議員から、外国人の投票権を外すこと、投票人要件の厳格化を求める条例案の修正動議の説明…それについては質疑なし。その後、維新西田薫議員、自民党徳永しんいち議員、公明党垣見大志朗議員のそれぞれ反対、修正賛成、反対の討議を行った後、採決に移る。修正案、原案とも賛成起立少数で否決…午後7時前の決定であった。

 少数会派から意見も聞かず、維新・公明と大阪府・IR推進局との茶番答弁で審議の形だけつくって住民投票条例を否決した大阪府議会と、吉村知事を徹底的に弾劾する!
 と同時に、これでIR・カジノ計画がとんとん拍子で進むというわけではない。国に対し、住民投票を否定して進められる計画に正当性はないと認可を認めさせない運動や、市が土地改良のためにカネを出すのは違法であるという訴訟も始まる。闘いはこれからなのだ!

住民津票条例否決を許さないぞ!【集会編】

 本日は大阪IRの是非を問う住民投票条例制定のための臨時議会が開かれる…先日のブログ記事に載せたとおり朝から闘争体制である…とはいっても、天満橋駅前のビラ撒きには参加せず、その後の府庁南側「座り込み行動」から参加
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 10時前に現場についたら、多くの人がのぼりやなんかを出して賑わっていたぞ。

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 「れいわ新選組」宣伝カーも到着(別にもう1台ある)DSC07445
 とっても暑いので、冷たいタオルも配られる(後に回収)いやぁ~これはありがたい。現場にはその他、救護の簡易パラソル、水やお茶も用意されていた。

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 一応、報道も来ている。なお、歩道のはじっこ、点字ブロックのあるところはあけて通路をつくるよう、現場では指導されているようだ。
 「座り込み」ということで、下に敷く簡易シートも渡されたのであるが、だれも座り込まず、立ったまま集会開始。いつものように?住民投票を求める会呼びかけ人の山川よしやすさんの司会で始まる。今日、天満橋駅前で撒いたチラシも配られ、同様の事例があった横浜市や和歌山市での扱いが比較されていた。今回の大阪府議会では、こちら側の意見陳述は6名以内、30分に留められ、即日のうちに本会議で採決という強行的なものだ。それに対し、横浜市では委員会において意見陳述が行われ、それを受けた各会派の審議は5時間を超えた。和歌山市でも意見陳述の時間は60分を確保されている。いずれも本会議前に条例案は常任委員会に付託され、委員会審議の後本会議で採決と、ある程度時間をかけている。拙速な審議で幕引きをはかろうとする府議会を許すな!
 発言者は平等ということで、手を挙げて順番に11名ぐらいの発言があった。
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 それにしても、この「れいわ新選組」のラッピングカーはキレイだな。衆議院議員、大石あきこ氏も発言したよ。大阪府庁を辞めたのは、カジノの業務をやる(やらされる)のが嫌だからというのもあったのだそうな。社民党副党首、大椿ゆうこ氏の発言もあったぞ。大阪府議、ののうえ愛氏も集会を見守られていた中から、指名されて発言された。
 豊中からは、市議会で住民投票条例を制定するよう府議会に申し入れる決議が通ったことも報告された。また、カジノに予算や人員が割かれることにより、今でも多くの子どもが虐待に苦しんでいることに対策が回らなくなることを危惧する切実は発言もあった。生野区からは、在日コリアンの方も署名(無効になる)や運動そのものに関わってくれたこと、その人たちの意思も尊重しようという発言もなされた。ちなみに住民投票請求運動が示す条例案には、在日・滞日外国人の投票権もうたわれている。
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 カジノやるために住民の合意があることを示すには、住民投票をやるのがベストだという横断幕。

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 布でつくった横断幕「カジノはいらない!住民投票の実現へ!」

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 集まったのは150~200人ぐらいか?暑いからねぇ~ 本来は昼頃までやる予定だったのを、11時過ぎには切り上げて、コロナ拡大中なのでシュプレヒコールも1回だけで集会は終了した。なお、議会の傍聴は12時半から府庁の東側玄関前で受け付け、議会の傍聴席は56席分ぐらいしかないそうな。傍聴は府庁の1階でも出来るが、これも人数に限りがある。あと「住民投票をもとめる会」の拠点、ターネンビルでもネットで傍聴できるとのこと。
 私はとりあえずメシを食ってから、家に帰って自宅PCで傍聴することにした。

 議会は13時開始…ところが最初は先日の「安倍晋三銃撃」に関連した「我が国における健全な民主主義と安全・安心な国民生活の堅持に向けた決議」案の審議…オイオイ、こんなモン混ぜるなよ!一見、当たり障りのない感じのものであるが、それでもG20大阪サミットや、関西万博誘致で安倍の功績をたたえるもの…立憲や共産党が反対、棄権して可決される。
 休憩をはさんで、いよいよ住民投票条例の審議である。まず吉村知事が、大阪IRは維新が公約に掲げて議会で多数を占め、議会で充分な議論を行った。法律に基づいて必要な手続きが行われているので、住民投票の意義を見出せないが、有効な直接請求署名が提出されたので仕方なく条例を提出するというような趣旨説明が行われる。
 吉村知事の趣旨説明の後、議会は休憩に入り、その後こちら側の意見陳述になる。(続く)

7・29大阪府議会傍聴闘争のお知らせ

 7月29日は大阪府臨時議会が予定されている。21日に提出された大阪IRの是非を住民投票条例で決めろという請願署名に基いた「住民投票条例案」を吉村府知事が提出し、1日だけ審議するというもの…おそらく維新・公明会派の多数で否決しようという魂胆だ!(自民党は賛成する見込み)
 19万筆以上の市民の署名を無視する議会の暴挙を許すな!ということで、29日には議会の傍聴闘争が呼びかけられている。

 議会は13時から始まるので、傍聴行動は12時30分ごろからということだ…また、府庁南側での座り込み行動や、天満橋駅前交差点での街宣行動も予定されているぞ。
 またFAXだけでなく、各地域選出の大阪部議会議員すべてに、「住民投票条例案に賛成していただきたい」と申し入れ行動も進められている。
 傍聴はネットでも可能だ(7月29日はネットでも議会傍聴しよう…リンクの中にQRコードがあるぞ!)
 7月29日(金)、大阪府議会で臨時議会が開かれます。しかもたった1日で、意見陳述の指定が行われ、そのまま意見陳述。その後代表質問を行うだけで、一般質問も委員会も開かず、たった1日で議決までしてしまうという、形式だけの議会というあきれた状態です。
抗議と共に、府民注視の議会というプレッシャーを行う意味も込めて、現場の議会傍聴だけでなく、ネットからも傍聴しましょう。当日議会まで行かなくても、この歴史的議会を傍聴しましょう。
 令和4年7月29日(金曜日)
 議会運営委員会本会議

 それにしても、5月23日の署名確定後、参議院選挙情勢に入ったので「住民投票条例つくれ!」の更なる世論喚起・大衆行動になかなか取り組めなかったことは痛い…それゆえ、吉村は民意を軽視してたた1日で「住民投票条例」に決着をつけようとしているのだ!
 絶対に許してはならない!

おまけ…29日夕方には、安倍国葬反対の街頭行動もあるよ…

ではでは…

住民投票条例つくれ!大阪IRは住民投票で決めろ!

 昨日は人民新聞の裁判に行っていたので参加できなかったが、大阪府庁前でカジノの是非は府民が決める住民投票を求める会が、集まった署名を府に提出する7.21大阪府民アクションが行われたぞ!
(なお裁判を支えている人の中には、この集会に少しだけ参加して、後に裁判支援集会に参加した人もいたよ!)

 ここまでデカい行動になると、在阪メディアもさすがに報道せざるを得ない…MBSニュースより
『署名の重みわかってほしい』約19万筆の“IRの賛否問う住民投票求む署名”を府に提出
 夢洲への誘致が進められるIR(カジノを含む統合型リゾート)。その賛否は住民投票で問うべきと求める市民らが必要な署名数を揃えて7月21日に提出しました。
 トラックの荷台から次々と運び込まれる段ボール。中に入っているのは市民団体が集めた署名です。大阪府と市が誘致を進めるIRについて、市民団体はその賛否を問う住民投票の実現に向けた署名活動を今年3月~5月にかけて行いました。
 団体によりますと、集まった署名の有効数は19万2773筆で、住民投票条例の制定を直接請求するために必要な数を上回ります。団体は7月21日、大阪府知事宛てに署名簿などを提出しました。
 (住民投票をもとめる会 山川義保事務局長)
 「(署名の重みを)吉村知事にはしっかりわかっていただきたいし、大阪府議会の議員一人一人の良心に照らしてしっかりした審議をしていただきたい」
 今後、府知事が20日以内に議会を招集して、住民投票の実施が審議されます。吉村洋文知事はこれまで「住民投票は必要ない」と実施に後ろ向きな考えを示しています。

ツイッターより…

 これはホント、凄いぞ!
 社民党副党首 大椿ゆうこさんより…

 報道では、吉村洋文知事はこれまで「住民投票は必要ない」と実施に後ろ向きな考えを示しています。などとさんざん書いているが、これだけの署名を無視し、ないがしろにすることは許されない!「大阪都構想」では「住民投票は究極の民主主義」と言いながら2回も住民投票を強行したくせに、様々な問題が明らかになって確実に負けそうなときは、条例もつくらず民意を無視する維新・吉村府政を弾劾するぞ!

さっさと住民投票条例をつくれ!
#カジノの是非は府民が決める
#大阪IRの住民投票を求めます

カジノの是非は住民投票で決めよう!署名が法定数突破!

 大阪ではこの間、カジノを含むIRの是非を問う住民投票条例をつくるための請願署名が取り組まれている。署名を集める運動期間は2022年3月25日から5月25日まで、実施主体はカジノの是非は府民が決める住民投票を求める会である。
 一昨日、運動期間が終了し(一部地域は地方選挙の関係で運動期間が若干伸びている)署名数の集約が行われた。その数は157,716筆(5月26日)である。法定数の107.5%だそうな…
 これを報道するMBSニュース(Y!ニュースより)
大阪IR“誘致是非問う住民投票”に賛同する署名が『必要数に達した』市民団体が発表
 大阪府・大阪市が誘致を進めるIR(カジノを含む統合型リゾート)について、誘致の是非を問う住民投票に賛同する署名が必要数に達したと市民団体が発表しました。
 大阪府と市が誘致を進めるIRをめぐっては、大阪府の市民団体が5月25日までの2か月間、住民投票を求める署名活動を行っていました。
 住民投票条例の制定には有権者数の50分の1に当たる署名が必要ですが、市民団体によりますと、それを上回る約15万7000人分の署名が集まったということです。
 (住民投票もとめる会 山川義保事務局長)
 「カジノ問題を正しく捉えて、自分たちが決めるということに対しての大阪府民としての強い意志があるということを感じます」
 市民団体は6月6日までに選挙管理委員会に署名を提出するとしていて、署名が有効だと認められれば、知事に住民投票条例の制定を請求することができます。

おお、我らが山川さんがテレビに映ってるぞ!
 実は私はこの運動にあまり関われていなかった…というか、いそがしくてそれどころでは…という感じであったのだが、5月1日に中之島メーデの時に署名を集めていたところに行ったら「受任者」になってくれとのこと…家族でも近所でも少しでも多く集めて欲しいということであったから、「受任者」になることにした。
 5月は先日のヘルニア手術の予定も入っており、余計に動くことが出来なかったにもかかわらず、ご近所さんや駅前でちょこちょこ署名を集め、60筆を達成したことは報告しておく。

 そして迎えた署名集約の結果は、上記のとおりである。SNSでいろんな人やグループの署名活動の様子が流れてきたこともあって、最後の最後まで、一人ひとりが出来ることをやって集まった署名であることが分かった。本当に、皆さま、「おつかれさまです」「ありがとう」と言いたいものである。

 6月初めに署名は選挙管理委員会に提出され、有効と認められれば大阪府知事に条例制定を求める請願をするのだそうな。もちろん、府知事が条例制定案を府議会に提出しても、維新が過半数を占める府議会で否決される公算は大きい…しかし「住民投票」を求める署名をした人は、カジノ・IRに賛成の人もいる。条例制定の否決は、そういった人の民意も無視する、民主主義の破壊である。これを許してはならない!
 だから大阪府庁を取り囲むような、条例制定を求める大衆運動、街頭行動は今後取り組んでいく必要がある。この世論の盛り上がりは、たとえ条例制定がなく住民投票が実施されなかったとしても、国のIR計画の認可に影響を与えるのだ、参議院選挙があるので6月以降、カジノについての運動を継続するのは難しいかもしれないが、あきらめてはいけない!
 そしてもし住民投票条例が出来れば、次は住民投票でカジノの計画を葬り去る番である!

 府民の力でIR計画を止めよう!維新政治を打倒しよう!
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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