たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

辺野古新基地建設反対

緊迫した辺野古!現地報告集会

 8月3日、エルおおさかで行われた緊迫した辺野古!現地報告集会に参加してきた。
 暑い中、14時に集会開始。司会あいさつの後、全港湾建設支部で、辺野古現地での闘いをささえている宮崎史朗さんの講演がはじまる。
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 まずはじめに、先日投開票が行われた参議院選挙の報告。「オール沖縄」が推す高良さちかさんの当選を報じる新聞記事などが報告された。写っているスライドは、6月初旬の辺野古大行動でのもの。高良さんも参加されている。
 続いて、辺野古新基地建設現場の空撮写真や、平面図を示して工事の進行状況の説明があった。そして、ゲート前で工事用車両を止めている写真が紹介される。
 車両が出入りするのが、9時、12時、15時の3回、その都度、機動隊によって排除される。ただ、6月23日は総理大臣などの要人警護で機動隊がだせず、工事のほうが止めってしまう。機動隊に守られていないと、工事ができないのだ。
 工事用ゲート前では、どのような車両が入ってくるのかチェックも行われている。20tトレーラだ農で、海砂や赤土が運ばれる。栗石や、分解されたクローラクレーンも運ばれてくるそうだ。
 そうした資材や機材を使って、工事が進められている。運び込まれた土砂は埋立用土として、辺野古側のすでに埋立てが完成したところに”仮置き”している。約20万㎥あるそうだ。

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 次に、美謝川の切替工事を含めた、敷地内の造成工事について図面を使って説明。敷地内に米軍のゲートがあって、そこで検問があるため、工事用車両が長々と滞留する…敷地内(阻止行動をやっている工事用ゲートの内側)に仮設道路をつくって、そこが車両の待機場所となっているそうだ。なんか米軍が工事の”妨害”をしているようにも見受けられる。
 第二ゲート近く、国道をくぐるボックスの新設工事も、ずいぶんと長い期間をかけてやっているようだ。(あとで質問すると、あと1~2年はかかりそうだとのこと)
 続いて、工事用ゲート付近の、共同使用区域内の整地状況や、美謝川河口付近の様子が写真で示される。
 海の様子について、大浦湾を望む地点から、埋立用土の瀬取り状況や、海上ヤード現場、クレーン船やSCP(サンドコンパクションパイル)船の様子が分かる写真が示された。SCP船は6隻もいたが、現在「台風からの避難」ということで、中城湾に2隻、奄美大島に4隻と出払っており、SCP船は1隻もないそうである。
 また土砂搬出現場、安和、塩川、そして宮城嶋の闘いが紹介された。宮城嶋ではこれまで土取場から40分かけて港から搬出していたが、県の抗議を無視して運搬時間が10分程度の民間の桟橋から搬出するようになった。
 最後に辺野古新基地建設に係る問題点をまとめられた…大浦湾の複雑な海底構造と、90mに至る軟弱地盤の存在により、再度の設計変更は不可避である。防衛省は県の指導・指摘を無視するしかない。
 また、砂杭のための海砂の大量採取問題がある。瀬戸内等では規制が進んでいるので、沖縄の安部沖、今帰仁沖、慶良間諸島周辺などで海砂の大量採取を行わなければならない。ところが現在においても、県内工事で使用する分についても影響が出ている。これ以上の海砂採取は、環境に甚大な影響を与えるが、県による積極的な関与が必要になる。
 また現在行われている住民訴訟は、入り口論に終始し、公有水面法に基づく実質審理を行っていない。知事の設計承認撤回に対する国土交通大臣の取り消し採決の取消訴訟は、高裁で4人の原告適格が認められ、最高裁へ上告中である。知事の設計変更不承認取消判決の取消訴訟については、8月7日に原告適格判断予定だ。取消の理由は、国の行為が公有水面埋立法に違反し違法だからだ。埋立が本当に必要か、適正かつ合理的か、環境保全、災害対策に配慮されているか…が審理されなければならない。基地が完成して米軍に引き渡されると「第三者行為論」で使用差し止めが否認されるので、完成前に審理すべきであり、そうでないと司法が関与できないのである。
 最後に、那覇・県民広場から辺野古に行く「辺野古貸切バス」の運行案内をして、講演は終了した。
 20分程質疑応答、その中で来年の名護市長選挙について、翁長久美子さんが「オール沖縄」から出馬されるのは確定かどうか?というものがあり、ほぼ確定だろうとのこと(8月5日 正式に出馬表明)。

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 続いて「辺野古ぶるーHYOGO」から、海上行動に参加している小野純一さんから「海上行動の今」という題で講演。海上行動もさることながら、名護市内でであった普通の人が、辺野古新基地建設問題について「あきらめている」ような会話をしたことを話され、彼らをそういった状況に追い詰めているのは誰か?という鋭い問いかけをなされた。
 「沖縄のジュゴンは生きている」と題して、SDCCから短いアピール…そして「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」から、毎週土曜日の街頭宣伝と、月に1回、第四土曜日の「朗読デモ」について話をされた。
 集会参加者は、おおむね50人程度であった。

緊迫した辺野古!現地報告

 辺野古報告集会のお知らせ。
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緊迫した辺野古!現地報告
~大浦湾をこわす杭打ちを止めよう~

日時:2025年8月3日(日)
   13:30 開場
   14:00 開会
場所:エルおおさか 606号室
資料代:500円

プログラム 14:00 開会
講演:緊迫した辺野古!現地報告
 講師 宮崎史朗さん(全港湾建設支部)
アピール
 ・「海上行動は今」(海上行動参加者)
 ・「沖縄ジュゴンは生きている」(ジュゴン保護キャンペーンセンター)
 ・「大阪の街頭から」(辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動)
質疑応答
 16:00 閉会

主催 Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション
連絡先/市民共同オフィスSORA 担当 西川 nishihansen@yahoo.co.jp

2025-08-03辺野古集会裏
呼びかけ
 防衛省は1月29日、大浦湾の軟弱地盤「改良」のための砂杭の打ち込み作業を開始しました。一方で北上田毅さんの軟弱地盤調査に関する情報開示請求には、開示決定期限を1年7カ月先にするなど、軟弱地盤に関する情報隠しをおこなっています。北上田さんは、これを不服として提訴し、6月3日、第一回口頭弁論が開催されました。
 また昨年6月27日、米下院軍事委員会のモイラン議員が、米会計検査院に、軟弱地盤改良の技術的問題点と海兵隊基地としての活動への影響などに関する質問書簡を提出しました。軟弱地盤改良の実現性について、米議会でも公然と疑問が出されています。
 だからこそ、辺野古の現場の運動とつながって、大浦湾の杭打ち中止、辺野古新基地建設中止の行動を関西でも一層強めていきたいと思います。そのために現場の闘いを知り、関西での行動を交流する場として、集会を開催します。みなさまの参加をお待ちしております。

ドローンから見た沖縄・辺野古

 集会のお知らせ。
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ドローンから見た沖縄・辺野古
~今何が起きているのか~

空から見たドローンの眼が暴きます。
マヨネーズ並みの海底に砂杭71,000本!
9,300億円の予算で5,000億円以上使って投入土砂16%!

2025 6月1日(日)
 14:00開会(13:30開場)
 場所 神戸市立婦人会館 5Fさくら
 ・JR「神戸」駅下車、北へ徒歩5分
 ・神戸高速鉄道「高速神戸」駅下車、北へ徒歩2分
 ・市営地下鉄「大倉山」駅下車、南へ徒歩3分

講師:奥間政則さん
 沖縄ドローンプロジェクト
 沖縄県国頭郡大宜味村在住
 建設業(一級土木施工管理技士)

主催:辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動
 連絡先:090ー9702-4791(高崎)

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 ウクライナ戦争そしてトランプ米新政権誕生などによって、世界はめまぐるしい動きを見せています。その中で東アジア情勢、特に台湾をめぐる情勢は日々その危険度を増し、琉球弧₋先島諸島の重要性が論じられています。日本政府中枢からは」台湾有事は日本有事」などの発言や、先島諸島の首長からは「一戦交える覚悟が必要」などと時代錯誤の発言も飛び出しています。
 その混沌の中、辺野古新基地建設は着々と進められています。SACO合意のもと「普天間基地移設ー負担軽減のための唯一の解決策」との欺瞞に満ちた政府の言説を垂れ流しにしたまま、多くの沖縄県民の反対意思表示にも関わらず、2018年辺野古・大浦湾に最初の土砂投入が行われました。これは地方自治体の主権や住民の民意を無視し、代執行という名の国の強権のもとで行われた暴挙です。
 大浦湾には「マヨネーズ並み」の軟弱地盤があり、また活断層の存在も明らかになっているのに、政府はその方針を変えることなく工事を続け、完成する見込みもなく、米軍が本当に必要ともしていない新基地を作るために、莫大な税金が投入されているのです。
 今大浦湾には無数の作業船やサンドコンパクション船と呼ばれる巨大な船がひしめき、それらが沖縄の美しい海を壊し、ホープスポットと呼ばれる海に住む多様な生き物を日々殺しています。
 それでも陸上ではキャンプシュワブ工事用ゲート前で、搬入ダンプを止めるために座り込みが行われ、海上では工事を止めるために、海上カヌーチームが果敢に作業船への抗議行動を繰り返しています。
 辺野古・大浦湾で行われているすさまじい環境破壊を、ドローンによって白日のもとに明らかにしているのが、沖縄ドローンプロジェクトの奥間政則さんです。
 沖縄の現実が、沖縄以外の日本の大手メディアで取り上げられることはほとんどありません。それは政府にとって究極の「不都合な真実」だからです。
 ぜひ奥間さんが撮影した上空からの映像を見ながらお話を聞き、沖縄₋日本が置かれている現状をもう一度見直し考え直す機会にしましょう。

沖縄を再び戦場にさせない!スタンディング

スタンディング同日行動のお知らせ
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沖縄を再び戦場(いくさば)にさせない!
11月23日(土)スタンディング同日行動
@在大阪・神戸米国総領事館前 13:00~13:30
 ヨドバシカメラ梅田店北東角 14:00~15:00
 JR京橋駅ガード下      14:00~15:00
 JR天王寺駅東口       14:00~15:00
 JR大阪駅御堂筋南口     15:30~17:00
 神戸三宮 マルイ前     13:00~14:00(予定)

※プラカードなどは用意すていますが、独自のアピールも歓迎します。
 どなたでもご自由にご参加ください。

主催 沖縄を再び戦場(いくさば)にさせない実行委員会
 osakadouji1123@gmail.com

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11・23同時スタンディングにお集まりください
 昨年沖縄で「沖縄を再び戦場(いくさば)にさせない」県民大集会が行われた11月23日(土)、私たちは大阪で戦争反対のスタンディングを行います。ポテッカー、プラカードはこちらでも用意しますが、個人での持ち込みも歓迎します。
性暴力を許さない!日米地位協定の改定を!
 沖縄では現在も米軍基地が集中し、米兵による事件・犯罪も繰り返されています。そのうえ昨年12月に起こった少女への性暴力事件などの事件が、日本政府によって沖縄県に伝えられなかった、隠蔽されていた問題も明らかになりました。あらゆる性暴力に反対するとともに、米軍に忖度する日本政府を許すわけにはいきません。
 また沖縄では米軍基地周辺の地下水が、米軍が使用する泡消火剤由来のPFAS(有機フッ素化合物)で汚染されている問題がありますが、行政が米軍基地に立ち入って調査することも改善させることもできません。米軍・米兵が事件や犯罪を起こしても、警察や行政が捜査や調査を行うことが、現在の不平等な「日米地位協定」によって妨げられているからです。米兵、米軍もそれをよいことに、事件や事故をくり返すようになります。米軍が駐留する国、例えばイタリアや韓国も米軍と地位協定を結んでいますが、自国の軍や警察、行政が米軍に対し規制をかけることができるなど、ある程度不平等さは解消されています。日本だけが、不平等な地位協定を改定せず、米軍のいいなりになっています。政府は「沖縄の負担軽減」をいうならば、まずは日米地位協定の改定をするべきです。
辺野古新基地建設反対!
 「沖縄の負担軽減」として、市街地の真ん中にある「普天間飛行場」の返還が決まっています。しかしそれは沖縄島内への移設、名護市辺野古への新基地建設が条件となっています。沖縄県民は辺野古への移設にも反対しており、2018年の県民投票では辺野古新基地建設反対が7割を占め、民意がしめされています。しかし政府は辺野古への基地建設を強行し、沖縄県が下した設計変更不承認を無効にするため、地方自治体の権限を取り上げて推し進めました。海面下に軟弱地盤が広がり、いつ完成するかわからない辺野古新基地は普天間の代替施設にはなりません。またサンゴ礁が広がり、ジュゴンが餌を食べに来る生物多様性にも富んだ大浦湾やその周辺海域を破壊する埋め立て工事は地球に対する犯罪でもあります。私たちは辺野古新基地建設に反対します。
戦争反対!ミサイル弾薬庫いらない!
  沖縄には米軍基地のみならず自衛隊の駐屯地や訓練場、ミサイル弾薬庫なども整備されつつあります。石垣島や宮古島、奄美大島や沖縄島の勝連半島には自衛隊ミサイル部隊が配備され「敵基地攻撃能力」を持つ長射程のミサイルが配備されようとしています。 ミサイル部隊の配備は沖縄・琉球弧の島々だけの問題ではありません。九州・西日本各地に長距離ミサイル弾薬庫が新たに建設され、自衛隊が強化されていきます。実戦さながらの米軍との共同演習や、陸海空の統合演習も行われます。京都府精華町祝園の陸上自衛隊分屯地にも、大型弾薬庫増設計画があります。
 「台湾有事」や中国の脅威をあおり、膨大な軍事予算(5年で43兆円、来年度の防衛予算は概算要求で8兆5千億円)を使って戦争準備をすることは許されません。また万一戦争が起これば、基地や弾薬庫は真っ先に攻撃の対象になります。沖縄の人たちも「再び沖縄を戦場(いくさば)にするな」と声をあげています。私たちもいっしょに声を上げ、ミサイル弾薬庫建設や日本の軍備拡大・戦争政治に反対していきましょう! 

沖縄闘争を破壊する「れいわ新選組」弾劾!【追記あり】

 昨日9日、沖縄1区から「新選組」の久保田みどり氏が立候補することが表明された。Y!ニュース琉球新報久保田氏が出馬表明「「介護難民増、変える」 れいわ 衆院選沖縄1区
 27日投開票予定の衆院選に向け、保育士で新人の久保田みどり氏(47)が8日、県庁記者クラブで会見し、沖縄1区かられいわ新選組公認で出馬すると表明した。
 久保田氏は25年間、保育の現場で働いた経験から、保護者や保育従事者などの「現場の声が行政に届かない。これをどうしても訴えたい。少子高齢化が進む中で、介護難民も増える状況を国政から変えたい」などと訴えた。
 久保田氏は、1977年6月8日生まれ、豊見城市出身。近畿大学豊岡短期大学通信教育部卒。2023年2月の豊見城市議選に出馬し、落選した。
 衆院沖縄1区には、共産現職の赤嶺政賢氏(76)、自民現職の国場幸之助氏(51)、無所属前職の下地幹郎氏(63)、参政新人の和田知久氏(64)も出馬を予定している。

 記事にもあるように、沖縄1区は共産党の赤嶺政賢氏が「オール沖縄」の枠で議席を維持し続けている。そこに「新選組」から野党票を奪う形で立候補するということは、赤嶺議員の当落に係る問題であり、共産党に対する攻撃というより、「オール沖縄」そして、辺野古新基地建設反対を想う全ての沖縄県民、いや全国の民衆に対する敵対である。私はこれを絶対に許さない!
 共産党書記局長で参議院議員の小池晃氏もめちゃめちゃ怒っている‼
 小池氏も書いているとおり、「あかみね氏は、日本共産党の唯一の小選挙区選出議員であるだけでなく、沖縄を代表する政治家だ。辺野古新基地建設の問題点を繰り返し追及し、南西諸島へのミサイル配備にも、米兵の性暴力にも、県民の怒りをぶつけ、県民のくらしと経済を支えるためにも奮闘してきた、党派を超えた『宝の議席』だ」なのである‼
 それをつぶそうというのが「新選組」沖縄一区候補者擁立なのだ‼
 一応「新選組」側の言い分も張り付けておこう…
 沖縄4区で「新選組」の山川ひとし氏を「オール沖縄」の統一候補にしておけば…という話である。沖縄4区の統一候補者選びについては、私も何が正しいかは判断する材料を持ち合わせてはいないが、「立共れ社」のすみ分け案なら、ある意味妥当なところであろう。「新選組」は保守層もターゲットにしているので、保守地盤が強い4区に「新選組」を据えるというのはアリだ…その辺の判断が出来ず、また”不透明”な方法で統一候補者を選んだ?「オール沖縄」側にも問題はあろう。
 だがその意趣返しは、4区に山川氏が立候補することで完了しているハズだ。
 ところがネット上では、共産党も「新選組」が立候補しているところに候補者を出している、あるいは共産党も立憲民主党に同じようなことをやっているではないか!と言っている人がいる。
 ひどいのになると、4区で再度候補者調整の取引をするため、1区に立てたのだという「新選組」支持者もいる。
 繰り返すが赤嶺政賢議員は、辺野古新基地建設反対を貫くうえでどうしても沖縄1区から国会議員になってもらう必要がある人物である。「新選組」が野党共闘を無視して、あるいは「茶番」だとして共産党や立憲民主党が立候補しているところ対立候補を立てるのは自由だが、沖縄一区でそれをやることは一線を越えている。そういった根本を無視して「党利党略」に走る、山本太郎「れいわ新選組」は辺野古新基地建設闘争・沖縄闘争破壊者に成り下がったのである!
 ちなみに沖縄1区候補者の久保田氏は、Xのアカウントを見る限り「辺野古」も「米軍」も「自衛隊」についても何も投稿していない…保育や少子化、介護の問題が「専門」なのだろうが、4区の山川氏が
 玉城デニー知事と共に経済から福祉、そして建白書実現のため政治活動に邁進してきました。
 南西諸島などを取り巻く安全保障問題など、真に「国民に寄り添った温もりある優しい政治」で日本を守ることは、あなたを守ることと決意する。
(出展:衆議院沖縄県第4区総支部長山川ひとしより)
と書いているとおり「オール沖縄」のオルターナティブであることを表明していることに比べても「見劣り」のする候補者であることは否めない。沖縄県民をなめてんのか‼

 「新選組」の沖縄県1区候補者擁立を弾劾する!
 「新選組」の辺野古新基地建設反対運動破壊、沖縄闘争破壊を許さず、衆議院選挙で「オール沖縄」の勝利を勝ち取ろう!石破政権を打倒し、辺野古新基地建設を阻止しよう!

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あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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