たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

講演

「特定利用空港・港湾」について考える集会

 7月26日の、関西でも新たに「特定利用」される空港や港湾が指定されようとしていることに反対する集会のお知らせ。布施祐仁さんの講演だよ‼
2026-07-26  特定指定港湾空港
 「有事」に備えて普段から訓練のために軍事利用、姫路港・神戸空港・伊丹空港・堺泉北港・関空が候補に!
《特定利用空港・港湾》について考える
2026年7月26日(日) 午後2時から
エルおおさか南館 1023会議室
(地下鉄/京阪「天満橋」徒歩5分)
講演「日本列島総軍事要塞化の一環としての特定利用空港・港湾」
布施祐仁さん
1976年、東京都生まれ。専門は外交・安全保障。『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(三浦英之氏との共著、集英社)で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞。他に『経済的徴兵制』(集英社新書)、『隷属の代償 日米軍事一体化の真実』など著書多数。
【参加費】800円


【呼びかけ】伊丹空港の軍事利用に反対する自治体議員ネットワーク
      とめよう改憲!おおさかネットワーク
      しないさせない戦争協力関西ネットワーク
【連絡先】06ー6846-8302(北大阪ユニオン)
     kimura.toyonaka@gmail.com

進む日米軍事一体化と戦争体制を問う

集会のお知らせ
20250830 しないさせない集会
2025年 8.30(土)
しないさせない戦争協力関西ネットワーク 総会&記念講演会
 ※どなたでも参加できます。
安保条約と憲法
進む日米軍事一体化と戦争体制を問う
講師 (日本体育大学・憲法学教授/九条の会世話人)
 清水雅彦さん
 1966年尼崎市生まれ。主たる研究テーマは平和主義、監視社会論。著書に、『憲法改正と戦争52の論点』(高文研、2023年)、『憲法入門 法・歴史・社会をつなぐ』(大月書店、2024年)など多数

■8月30日(土)午後1時半開場~2時開始
 (最初の30分間、総会を行います)
■場所:エルおおさか・708会議室
 (地下鉄・京阪天満橋)
■資料代800円

主催:しないさせない戦争協力関西ネットワーク
問い合わせ先:大阪市中央区内淡路町1-3-11シティコープ上町402号 ℡06₋7777₋4935

20250830 しないさせない集会_0001

司法の反動化と冤罪事件

集会のお知らせ、8月30日京都
2025-08-30井戸謙一
司法の反動化と冤罪事件
 湖東記念病院事件
 冤罪と闘い続ける井戸謙一弁護士が語る!

日時:8月30日(土)14:00~ 13:30開場
会場:キャンパスプラザ京都第一会議室 
 資料代カンパ500円

 冤罪事件が大きな注目を集めています。警察・検察の違法な取り調べや証拠のでっち上げも明らかになっています。冤罪を生み出す仕組みの中でも司法の役割がとても重要です。逮捕や捜索の令状を発行するのも「人質司法」と言われる長期の拘留を認めるのも裁判所。そして裁判で有罪とされて再審を求めてもなかなか再審の扉は開きません。何十年もの時間、膨大な費用を費やして再審無罪となっても、失われた時間は戻ってきません。
 「戦後最大の労働運動弾圧」といわれる”関生事件”は弾圧と同時に冤罪事件でもあります。司法の反動化と闘い、当たり前の民主主義を取り戻す闘いとして関生事件の完全無罪を勝ち取る闘いを強めるために、冤罪事件と闘ってきた井戸謙一弁護士の講演を企画しました。ぜひご参加ください。

労働組合つぶしの大弾圧を許さない!京滋実行委員会
☎075₋691₋6191 〒京都市南区東九条上御霊町64₋1 アンビシャス梅垣1F

セクシャルマイノリティの人権

講演会のお知らせ
2025-08-24セクシャルマイノリティ
コミュニティ・ユニオン関西ネットワーク講演会
セクシャルマイノリティの人権
日時 8月24日SUN
  14:30~
参加費 1,000円
会場:エルおおさか本館9階(9012)

講師 仲岡しゅんさん
弁護士(大阪弁護士会所属)
大阪公立大学非常勤講師。大阪の西天満で「うるわ総合法律事務所」を開設し、幅広い法律分野に対応する。とりわけ、離婚やセクハラ問題、LGBT等をはじめジェンダー、セクシャリティ問題に関する相談も多い。

コミュニティ・ユニオン関西ネットワークとは
「コミュニティ・ユニオン関西ネットワーク」は、滋賀県・京都府・大阪府・奈良県の「誰でも、ひとりでも入れる労働組合(ユニオン)」13団体によるネットワークです。各ユニオンは、解雇・退職強要・賃金未払い・過重労働・セクハラやパワハラ等々、職場でのトラブル・悩みを抱えた老づ社からの相談に応じ、生活と権利を守るために活動しており、関西ネットでは、ユニオン間の情報共有・意見交換や、労使紛争時の抗議行動などでの、相互支援を行っています。このたびの企画は年次大会に相当する「運営委員会」の記念企画として、開催するものです。テレビでも大活躍の仲岡しゅん弁護士を講師に、LGBTなどセクシャル・マイノリティの人権について学び考えます。職場sでの配慮・しなければならないこと・してはならないこと・などについても触れてくださる予定です。もちろん、ユニオン関係者以外の一般の方の参加も大歓迎です。
zzえひ、お越しください!

主催:コミュニティ・ユニオン関西ネットワーク
(連絡先)北大阪ユニオン TEL:06ー6846-8302
メアド kitagoudou@gmail.com

土砂全協第12回総会in奄美市(後編)

 前編の続き。
 講演は次に、顧問の北上田毅さん「奄美の自然・生活環境を守ることが「辺野古」を止める!」と題したもの。まず現在の辺野古の様子から。
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 何基もの地盤改良を行う台船が、大浦湾で工事を進めている。外周護岸、A護岸工の様子であるが、中詰めに大量の砂が必要である。ただ、工事の進捗をみてみると地盤改良の工事は、計画では4年半の行程だが、今のペースでは7年かかる。土砂は全体土量の17%しか投入されておらず、このペースでは37年かかる。これから台風の時期が来るが、櫓を高く改良した不安定な地盤改良船が避難にも時間がかかることになる。
 一方、埋立用材の調達が、辺野古の工事を決めると言っても過言ではない。400万㎥の砂は、沖縄県の1年間の使用量の3~4年分だ。防衛局は、奄美大島から1190万㎥の調達が可能だとしている。
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 鹿児島県の海砂採取に関しては、現状では規制が緩い。また奄美大島の採石場は採取が荒っぽい。沖縄県の土砂条例に基づく、奄美大島の土砂を搬出するための防衛局からの書類提出はまだない。おそらく調査で「特定外来種」が見つかったのであろう。今、防衛局は搬出する土砂を「石材」と言い切っている…洗浄で”対策”ができるからだが、土砂は対策ができない。しかし土砂条例には罰則がないため、なし崩しにされる恐れもある。しかし、奄美大島からの土砂搬出を止めれば、辺野古は止まるということであった。
 つづいて、土砂全協顧問で環瀬戸内海会議共同代表の湯浅一郎さんの「瀬戸内海から海砂採取問題を考える」と題した講演。日本政府は辺野古新基地建設で時代錯誤のことをやっていると批判したうえで、80年代の三原瀬戸における海砂採取の影響について説明された。
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 イカナゴは砂地で「夏眠」するが、海砂採取によりイカナゴの漁獲量が減少した。またイカナゴを餌とするスナメリクジラも減少した。海砂採取は食物連鎖の構造を大きく変えることになり、持続可能ではない。
 瀬戸内での海砂採取が困難になり、九州や沖縄の海砂に移行している…沖縄での海砂大量採取は、海底地形の変化や濁水の拡散、海草の減少から、まだ絶滅していないジュゴン生息への致命的な打撃となる。その他、生態系・食物連鎖への影響も考えられる。沖縄県は海砂採取の環境への影響を包括的に評価しておらず、総合的な実態調査が必要だとのことであった。
 続いて、自然と文化を守る奄美会議の城村典文さんから、奄美大島の上空にオスプレイの低空飛行訓練ルートがあるという話。
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 2016年12月、沖縄県名護市安部にオスプレイが墜落した時の事故報告書、付属資料も含め検証すると、何度も「奄美LATルート」という言葉が出てくる。(LAT=Law Alutude Tactics 低高度飛行戦術)奄美大島でそういった訓練をやっているのではないか?ということだ。先日の4・10防衛省交渉では「奄美LATルート」とは何か?を政府に初めて問う機会になった。政府は否定することもなかったので、多分答えられないのであろう。地元から声を上げ、鹿児島県を動かすことが重要で、沖縄県を含めた九州知事会で共有し、住民の安全と健康を守るため、政府に突きつけていくよう求めるべきと訴えた。
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 最後は「沖縄ドローンプロジェクト」の奥間政則さんから、奄美大島のあちこちをドローンで撮影してきた状況の報告。
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 辺野古埋立護岸の消波ブロックも、奄美大島で作っているらしい。

 講演の後は、交流会…
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 奄美大島で護岸のない嘉徳浜、ウミガメが卵を産みに来る海岸なのだが、ここにコンクリートの護岸を作る計画がある。それに抵抗して座り込みを続けている若者の、ジャンベ演奏の披露がなされた。

 翌日、25日はフィールドワークで、採石場や嘉徳浜、瀬戸内分屯地や弾薬庫など奄美大島じゅうを回ることになっているのだが、あいにく私は所要のためこの日の午後の飛行機で帰阪することになっており、参加できなかった。かわりに午前中、名瀬にある奄美市立奄美博物館に行くことに。
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 奄美の古民家が展示されており、内部に入れないが無料で見ることができる。また博物館の入場料は300円である。
 博物館では、薩摩が奄美大島にサトウキビ栽培をプランテーション的に強制し、ガチの植民地支配をしていたことを改めて認識させられた次第だ。また、奄美の自然や歴史、文化の紹介もばっちりである。
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 博物館の前の道路だけ、なぜか石畳風の舗装である。
 ではでは…
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あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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