集会のお知らせ。

8.6ヒロシマ ー平和の夕べー
《核と人類は共存できない》
核兵器と原発の廃絶を
被爆81年8月6日(木)
開場12:30 開会13:00
広島RCC文化センター
参加費 1,000円 高校生以下 福島避難者 無料
■高橋博子(たかはし・ひろこ)
平和講演 「核へのレジスタンス」
アメリカ史およびグローバルヒバクシャ研究を専門にする。太平洋核実験、米国立公文書館の史料や被災した人びとの証言を検証し、隠されてきた核開発、広島・長崎への原爆使用、核実験・原発事故nいよる核被災の実態を解明してきた。奈良大学教授、日本学術会議連携会員、日本平和学会理事、日本パグウォッシュ会議運営委員などを務める。著書『封印されたヒロシマ・ナガサキ』(凱風社)、『核の戦後史』(創元社、共著)など。
■梶本淑子(かじもと・よしこ)
被爆証言 「伝えなければ過ちは繰り返される」
1931年、広島市に生まれる。8月6日14歳のとき、学徒動員で爆心地から2.3キロの飛行機部品工場で被爆。工場は崩れ下敷きに、足と腕に大けがを負った。3日目に自宅がある町へ帰る途中で父と出会う。娘を探し、爆心地を歩き回った父は1年半後に原爆症で亡くなる。16歳から、3人の弟を育てた。2001年から被爆体験証言者として活動を始め、2019年、広島県を訪れたローマ教皇に、被爆者を代表し証言…。著書『14歳のヒロシマ』(河出書房新社)
■森松明希子(もりまつ・あきこ)
フクシマから「だれの子どもも被ばくさせたくない」ー「避難の権利」から問い直す「平和のうちに生存する権利」
原発賠償関西訴訟原告団代表。2011年「311」当時、福島県郡山氏に在住、東日本大震災・東電福島原発事故で被災、2児を連れ関西に母子避難。2013年、国と東電を提訴、原発被害者訴訟原告団・全国r根楽会共同代表を務める。避難者の会Thanks&Dreamを主宰、国内外で原発事故被害者の人権について訴え続ける。「黒田裕子賞」「女性リーダー支援基金」受賞。著書『母子避難、心の軌跡』『災害からの命の守り方…私が避難できたわけ』など。
司会・河野美代子(こうのみよこ広島被爆2世産婦人科医)
主催・8・6ヒロシマ平和の夕べ
連絡先 〒730₋0031 広島市中区紙屋町2-2ー25 大野ビル5F河野クリニック気付
TEL:090₋2063₋9452 FAX:050-3730-6587
E-mail:86h@heiwayube.org

ーよびかけー
「被爆81年」「核廃絶」8月6日ヒロシマへ
ヒロシマ、ナガサキは「被爆81年」を迎えました。それなのに世界の核を巡る状況は、ますます悪化する一方です。ロシアのウクライナ侵攻、トランプとイスラエルによるイラン攻撃が、核をめぐる情勢に重大な影響を与えています。「核兵器が、今にも使われるのではないか」という危機、「核の終末時計は、残り85秒」を指しました。そのような中、開かれた国連NPT核兵器不拡散防止条約再検討会議は、「持つ国」と「持たない国」との対立により、最終文書は3回連続で不採択でした。わずかな救いは、核兵器禁止条約への参加国が増えつつあることでしょうか。
被爆者の悲願である核兵器廃絶に向け、毎年「8・6ヒロシマ平和の夕べ」を開催してきました。私たちは、諦めることなく「核廃絶」の声をあげ続けます。
今年の平和講演は、高橋博子さんにお願いしました。広島市立大平和研究所での研究で「アメリカの文書を発掘、発表された」とき、新鮮な驚きを覚えました。さらに、研究を深化させておられます。「核兵器廃絶」に向け、どのような行動ができるのか」…語っていただけるでしょう。
被爆証言は、梶本淑子さん。多くの被爆者が高齢化し、証言できる人が少なくなった今も、精力的に語り続けられています。直接、被爆者のお話を聴き続けたいと思います。
チョルノービリ(チェルノブィリ)原発事故から40年、福島第1原発事故から15年の今年、「福島から」は森松明希子さん。避難者として精力的に原発反対の活動を続けられています。多くの福島被害者訴訟についても、話していただきます。今年も暑い熱い8月6日にヒロシマでお会いし、ともに語り合い「明日へ」の行動の道筋をつくりましょう。
■核兵器禁止条約
第1条(禁止項目)ー、締結国はいかなる状況においても、次のことを実施しない。「核兵器あるいはその他の核爆発装置の開発、実験、製造、生産あるいは獲得、保有、貯蔵」
2026年よびかけ人 板崎久美子(スペインバル経営)秋田明大(広島被爆二世 自動車整備工)久保田圭二(広島被爆者)河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)山根和則(広島市在住)広田まり子(呉市在住)山口雅子(NPO法人パンダハウス)釈聞至(浄土真宗門徒)風呂貴子(香川県在住)山本幸造(元団体職員)浜中和子(皮膚科医)西川恭子(東広島市在住)宗政志保(団体職員)竹本信也(アマチュアシンガー)川嶋澄夫(大阪府在住)山下徹(社会福祉士)竹田雅博(「被爆弁当箱」寄贈)ほか
【賛同のお願い】
この会は賛同してくださる皆さまの募金で運営されています。
◇郵便振替口座番号:01360₋0₋100176 口座名8・6平和の夕べ
◇ゆうちょ銀行:店番518(普通預金)番号5604785
個人1口=1,000円
団体1口=3,000円◇

8.6ヒロシマ ー平和の夕べー
《核と人類は共存できない》
核兵器と原発の廃絶を
被爆81年8月6日(木)
開場12:30 開会13:00
広島RCC文化センター
参加費 1,000円 高校生以下 福島避難者 無料
■高橋博子(たかはし・ひろこ)
平和講演 「核へのレジスタンス」
アメリカ史およびグローバルヒバクシャ研究を専門にする。太平洋核実験、米国立公文書館の史料や被災した人びとの証言を検証し、隠されてきた核開発、広島・長崎への原爆使用、核実験・原発事故nいよる核被災の実態を解明してきた。奈良大学教授、日本学術会議連携会員、日本平和学会理事、日本パグウォッシュ会議運営委員などを務める。著書『封印されたヒロシマ・ナガサキ』(凱風社)、『核の戦後史』(創元社、共著)など。
■梶本淑子(かじもと・よしこ)
被爆証言 「伝えなければ過ちは繰り返される」
1931年、広島市に生まれる。8月6日14歳のとき、学徒動員で爆心地から2.3キロの飛行機部品工場で被爆。工場は崩れ下敷きに、足と腕に大けがを負った。3日目に自宅がある町へ帰る途中で父と出会う。娘を探し、爆心地を歩き回った父は1年半後に原爆症で亡くなる。16歳から、3人の弟を育てた。2001年から被爆体験証言者として活動を始め、2019年、広島県を訪れたローマ教皇に、被爆者を代表し証言…。著書『14歳のヒロシマ』(河出書房新社)
■森松明希子(もりまつ・あきこ)
フクシマから「だれの子どもも被ばくさせたくない」ー「避難の権利」から問い直す「平和のうちに生存する権利」
原発賠償関西訴訟原告団代表。2011年「311」当時、福島県郡山氏に在住、東日本大震災・東電福島原発事故で被災、2児を連れ関西に母子避難。2013年、国と東電を提訴、原発被害者訴訟原告団・全国r根楽会共同代表を務める。避難者の会Thanks&Dreamを主宰、国内外で原発事故被害者の人権について訴え続ける。「黒田裕子賞」「女性リーダー支援基金」受賞。著書『母子避難、心の軌跡』『災害からの命の守り方…私が避難できたわけ』など。
司会・河野美代子(こうのみよこ広島被爆2世産婦人科医)
主催・8・6ヒロシマ平和の夕べ
連絡先 〒730₋0031 広島市中区紙屋町2-2ー25 大野ビル5F河野クリニック気付
TEL:090₋2063₋9452 FAX:050-3730-6587
E-mail:86h@heiwayube.org

ーよびかけー
「被爆81年」「核廃絶」8月6日ヒロシマへ
ヒロシマ、ナガサキは「被爆81年」を迎えました。それなのに世界の核を巡る状況は、ますます悪化する一方です。ロシアのウクライナ侵攻、トランプとイスラエルによるイラン攻撃が、核をめぐる情勢に重大な影響を与えています。「核兵器が、今にも使われるのではないか」という危機、「核の終末時計は、残り85秒」を指しました。そのような中、開かれた国連NPT核兵器不拡散防止条約再検討会議は、「持つ国」と「持たない国」との対立により、最終文書は3回連続で不採択でした。わずかな救いは、核兵器禁止条約への参加国が増えつつあることでしょうか。
被爆者の悲願である核兵器廃絶に向け、毎年「8・6ヒロシマ平和の夕べ」を開催してきました。私たちは、諦めることなく「核廃絶」の声をあげ続けます。
今年の平和講演は、高橋博子さんにお願いしました。広島市立大平和研究所での研究で「アメリカの文書を発掘、発表された」とき、新鮮な驚きを覚えました。さらに、研究を深化させておられます。「核兵器廃絶」に向け、どのような行動ができるのか」…語っていただけるでしょう。
被爆証言は、梶本淑子さん。多くの被爆者が高齢化し、証言できる人が少なくなった今も、精力的に語り続けられています。直接、被爆者のお話を聴き続けたいと思います。
チョルノービリ(チェルノブィリ)原発事故から40年、福島第1原発事故から15年の今年、「福島から」は森松明希子さん。避難者として精力的に原発反対の活動を続けられています。多くの福島被害者訴訟についても、話していただきます。今年も暑い熱い8月6日にヒロシマでお会いし、ともに語り合い「明日へ」の行動の道筋をつくりましょう。
■核兵器禁止条約
第1条(禁止項目)ー、締結国はいかなる状況においても、次のことを実施しない。「核兵器あるいはその他の核爆発装置の開発、実験、製造、生産あるいは獲得、保有、貯蔵」
2026年よびかけ人 板崎久美子(スペインバル経営)秋田明大(広島被爆二世 自動車整備工)久保田圭二(広島被爆者)河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)山根和則(広島市在住)広田まり子(呉市在住)山口雅子(NPO法人パンダハウス)釈聞至(浄土真宗門徒)風呂貴子(香川県在住)山本幸造(元団体職員)浜中和子(皮膚科医)西川恭子(東広島市在住)宗政志保(団体職員)竹本信也(アマチュアシンガー)川嶋澄夫(大阪府在住)山下徹(社会福祉士)竹田雅博(「被爆弁当箱」寄贈)ほか
【賛同のお願い】
この会は賛同してくださる皆さまの募金で運営されています。
◇郵便振替口座番号:01360₋0₋100176 口座名8・6平和の夕べ
◇ゆうちょ銀行:店番518(普通預金)番号5604785
個人1口=1,000円
団体1口=3,000円◇
