千代田、野原の駐屯地を見た後、清水さんの案内で昨年、突然にできた怪しいレーダー群のある”基地”を見に行った。
場所は、よくわからないが、宮古島の中央部だ。

株式会社エム・シー・シー宮古島受信所 とある。
株式会社エム・シー・シーは、ホームページのいきなり初めに「防衛における衛星通信」という項目が掲げられ、防衛省・自衛隊に対する衛星通信サービスの提供をしているとうたっている。防衛産業というよりも、、防衛省・自衛隊のそのものの「民間企業」である。ところが、民間企業であるのをよいことに、何に使うかわからないこういったレーダー施設を、地域になんの説明もなく造ることができるのだ。
また宮古島では、千代田と野原を結ぶ回線の「更新工事?」が、NTTによって計画されている。千代田と野原を結ぶ道路に、NTTが目印をつけているのだそうな。これも民間の事業だから全貌が分からず、どこまで自衛隊のために行われるものなのか、さっぱり分からない…こうした「隠れ防衛産業」やそれに支払われる「隠れ防衛費」についても、注意を払わなければならない。
その他宮古島には準天頂衛星の追跡管制局がある(追跡管制局があるのは、常陸太田、種子島、沖縄本島、久米島、宮古島、石垣島と、なぜか南の島に集中)。これは日本版GPSを運用するための衛星システムで、防衛省の施設ではないが、巡航ミサイルを撃つのに必要な測位システムだとされている。こうした「隠れ軍事施設」にも注意を払わないといけない。

少し離れて、撮影…監視カメラがあるよ。

畑の中に、怪しいドームが5基も建設されたのだ。

近くには、宮古島の暮らしや農業を支える「地下ダム」の排水トンネルが顔をのぞかせている。
この後、宮古島市歴史文化博物館行われている、「戦後80年慰霊の日関連企画展 新たな戦争遺跡」を見に行く。
とりあえず詳細の報告は、ここで終了する。ではでは…
場所は、よくわからないが、宮古島の中央部だ。

株式会社エム・シー・シー宮古島受信所 とある。
株式会社エム・シー・シーは、ホームページのいきなり初めに「防衛における衛星通信」という項目が掲げられ、防衛省・自衛隊に対する衛星通信サービスの提供をしているとうたっている。防衛産業というよりも、、防衛省・自衛隊のそのものの「民間企業」である。ところが、民間企業であるのをよいことに、何に使うかわからないこういったレーダー施設を、地域になんの説明もなく造ることができるのだ。
また宮古島では、千代田と野原を結ぶ回線の「更新工事?」が、NTTによって計画されている。千代田と野原を結ぶ道路に、NTTが目印をつけているのだそうな。これも民間の事業だから全貌が分からず、どこまで自衛隊のために行われるものなのか、さっぱり分からない…こうした「隠れ防衛産業」やそれに支払われる「隠れ防衛費」についても、注意を払わなければならない。
その他宮古島には準天頂衛星の追跡管制局がある(追跡管制局があるのは、常陸太田、種子島、沖縄本島、久米島、宮古島、石垣島と、なぜか南の島に集中)。これは日本版GPSを運用するための衛星システムで、防衛省の施設ではないが、巡航ミサイルを撃つのに必要な測位システムだとされている。こうした「隠れ軍事施設」にも注意を払わないといけない。

少し離れて、撮影…監視カメラがあるよ。

畑の中に、怪しいドームが5基も建設されたのだ。

近くには、宮古島の暮らしや農業を支える「地下ダム」の排水トンネルが顔をのぞかせている。
この後、宮古島市歴史文化博物館行われている、「戦後80年慰霊の日関連企画展 新たな戦争遺跡」を見に行く。
とりあえず詳細の報告は、ここで終了する。ではでは…
