11月30日(日)に行われた原発つづけるための乾式貯蔵NO!全国集会@高浜に参加してきた。
大阪からバスで高浜まで…高浜原発が見える展望公園で前段集会。

この日は建設から51年になる高浜原発1号機の「再稼働」も行われるので、それに対する抗議も含んでいる。

天気が良くて、海も空も青い!

赤旗が映える青空。

警察に守られながら、再稼働する原発。

ミニ集会後、ゲートまでデモでありますっ‼

ゲート前で、抗議のシュプレヒコール!

これから申し入れ行動。

「檻の中」で、申し入れ…ゲートは2重扉になっていて、手前の扉は木原さんらが入った後「施錠」させられた…向こう側の扉にも「しのび返し」がついている、まさに「檻の中」である。

申し入れ終了後、コールをしてからバスに乗り、高浜町文化会館へ。
13時から集会開始。司会あいさつの後、若狭の原発を考える会・木原壯林さんが「使用済み核燃料の行き場はない」と題する講演。

木原さんは、元日本原子力研究所の研究員であり、まぁこの道の専門家だ。その専門家が、使用済み核燃料を冷却するプールがもうすぐ満杯になり、乾式貯蔵に切り替えるしかないが、最終処分のための「再処理工場」が技術的にも難しく完成しないので、敷地内で乾式貯蔵すればそれが「永久貯蔵」になるという非常にシンプルな話をしてくれた。

再処理工場は、原発よりさらに危険…使用済燃料を高温・高濃度の硝酸で溶かすのだが、それが廃刊や溶解槽を腐食させる。廃刊は常に振動しているので、金属疲労が進む、トラブルが起こっても、高放射線で近寄れず、修理は困難…などなど。

講演の後、老朽原発うごかすな!実行委員会の中嶌哲演さんの、主催者あいさつ(本当は主催者あいさつが先なのだが、渋滞で遅れたとのこと)
続いて、乾式貯蔵に反対する地域からの発言…みやぎ脱原発・風の会の舘脇章宏さんは、ビデオメッセージで女川原発の状況を報告された。

ふるさとを守る高浜・おおいの会の東山幸弘さん。一番切迫しているのは、高浜原発なのだそうな。続いて、ストップ川内原発!3・11鹿児島実行委員会の向原祥隆さんのビデオメッセージ。
「再処理工場は完成しない」と題して核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会の中道雅史さんからのお話しは、中道さんが高熱を出して来られないとのことで、けしば誠一さんがメッセージ代読。

上関の自然を守る会、高島美登里さんから「中間貯蔵施設は引き受けません」とのビデオメッセージ。
この後、カンパアピールが行われ、資料にはさみこんだ封筒にお金を入れて、帰る時に渡してほしいとのこと。
続いて全国各地からの報告…知事が「容認」することで再稼働が目論まれる柏崎刈羽から、規制庁・規制委員会を監視する新潟の会の、桑原三恵さんのビデオメッセージ。

志賀原発を廃炉に!訴訟・原告団の北野進さんからは、能登半島地震の報告も含めた報告。

老朽原発40年廃炉訴訟市民の会、草地妙子さんと、愛知・岐阜のみなさん。

「アジア発の原発ゼロ達成 台湾の報告」と題して、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンの佐藤大介さん。

「美浜原発の新増設をめぐって」と題した特別アピール、オール福井反原発連絡会の山本雅彦さん。

報告が一通り終わったら、「乾式貯蔵NO!」のプラカードアクション。
全国からのメッセージも寄せられているので、読んでおいて下さいとのこと。その後、集会宣言・高浜町への申し入れが採択された。デモの説明の後、シュプレヒコールを上げて終了。集会参加は400名で、次は6月7日に大阪で集会とのこと。

3梯団に分かれて、町内をデモでありますっ!

小浜線の踏切を渡る…電化されているので、架線にのぼり旗などが当たらないよう注意‼


踏切渡って、国道27号と交差するところでは、クソ右翼が待ち構えていて罵声をあびせてくる。

右翼は無視して、街中をデモ。

右に曲がって、海辺の道を東へ進む。

海が近いのよねぇ~

お寺の横を通って…

右に曲がって、南行。また右に曲がる。

子生川の横を、西に向かう。

さらに街中を進んで…

左に折れて、南二向かう。

また国道との交差点で、クソ右翼が警察の規制線内でわめいている。


JR若狭高浜駅前で、解散…お疲れさまでした。
大阪からバスで高浜まで…高浜原発が見える展望公園で前段集会。

この日は建設から51年になる高浜原発1号機の「再稼働」も行われるので、それに対する抗議も含んでいる。

天気が良くて、海も空も青い!

赤旗が映える青空。

警察に守られながら、再稼働する原発。

ミニ集会後、ゲートまでデモでありますっ‼

ゲート前で、抗議のシュプレヒコール!

これから申し入れ行動。

「檻の中」で、申し入れ…ゲートは2重扉になっていて、手前の扉は木原さんらが入った後「施錠」させられた…向こう側の扉にも「しのび返し」がついている、まさに「檻の中」である。

申し入れ終了後、コールをしてからバスに乗り、高浜町文化会館へ。
13時から集会開始。司会あいさつの後、若狭の原発を考える会・木原壯林さんが「使用済み核燃料の行き場はない」と題する講演。

木原さんは、元日本原子力研究所の研究員であり、まぁこの道の専門家だ。その専門家が、使用済み核燃料を冷却するプールがもうすぐ満杯になり、乾式貯蔵に切り替えるしかないが、最終処分のための「再処理工場」が技術的にも難しく完成しないので、敷地内で乾式貯蔵すればそれが「永久貯蔵」になるという非常にシンプルな話をしてくれた。

再処理工場は、原発よりさらに危険…使用済燃料を高温・高濃度の硝酸で溶かすのだが、それが廃刊や溶解槽を腐食させる。廃刊は常に振動しているので、金属疲労が進む、トラブルが起こっても、高放射線で近寄れず、修理は困難…などなど。

講演の後、老朽原発うごかすな!実行委員会の中嶌哲演さんの、主催者あいさつ(本当は主催者あいさつが先なのだが、渋滞で遅れたとのこと)
続いて、乾式貯蔵に反対する地域からの発言…みやぎ脱原発・風の会の舘脇章宏さんは、ビデオメッセージで女川原発の状況を報告された。

ふるさとを守る高浜・おおいの会の東山幸弘さん。一番切迫しているのは、高浜原発なのだそうな。続いて、ストップ川内原発!3・11鹿児島実行委員会の向原祥隆さんのビデオメッセージ。
「再処理工場は完成しない」と題して核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会の中道雅史さんからのお話しは、中道さんが高熱を出して来られないとのことで、けしば誠一さんがメッセージ代読。

上関の自然を守る会、高島美登里さんから「中間貯蔵施設は引き受けません」とのビデオメッセージ。
この後、カンパアピールが行われ、資料にはさみこんだ封筒にお金を入れて、帰る時に渡してほしいとのこと。
続いて全国各地からの報告…知事が「容認」することで再稼働が目論まれる柏崎刈羽から、規制庁・規制委員会を監視する新潟の会の、桑原三恵さんのビデオメッセージ。

志賀原発を廃炉に!訴訟・原告団の北野進さんからは、能登半島地震の報告も含めた報告。

老朽原発40年廃炉訴訟市民の会、草地妙子さんと、愛知・岐阜のみなさん。

「アジア発の原発ゼロ達成 台湾の報告」と題して、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンの佐藤大介さん。

「美浜原発の新増設をめぐって」と題した特別アピール、オール福井反原発連絡会の山本雅彦さん。

報告が一通り終わったら、「乾式貯蔵NO!」のプラカードアクション。
全国からのメッセージも寄せられているので、読んでおいて下さいとのこと。その後、集会宣言・高浜町への申し入れが採択された。デモの説明の後、シュプレヒコールを上げて終了。集会参加は400名で、次は6月7日に大阪で集会とのこと。

3梯団に分かれて、町内をデモでありますっ!

小浜線の踏切を渡る…電化されているので、架線にのぼり旗などが当たらないよう注意‼


踏切渡って、国道27号と交差するところでは、クソ右翼が待ち構えていて罵声をあびせてくる。

右翼は無視して、街中をデモ。

右に曲がって、海辺の道を東へ進む。

海が近いのよねぇ~

お寺の横を通って…

右に曲がって、南行。また右に曲がる。

子生川の横を、西に向かう。

さらに街中を進んで…

左に折れて、南二向かう。

また国道との交差点で、クソ右翼が警察の規制線内でわめいている。


JR若狭高浜駅前で、解散…お疲れさまでした。









































