弥彦線完乗闘争勝利の翌日、さらに北上して秋田県に入り由利高原鉄道完乗闘争に決起…この路線は国鉄矢島線が1985年10月に第三セクターに転換されたもの、国鉄時代に乗車チャンスはあったのに乗り損なった記憶があるので、そのリベンジ乗車でもある。

JR羽後本荘駅の跨線橋部分に、由利高原鉄道のきっぷ売り場と改札がある。窓口で「矢島まで」というと、片道か往復かと聞かれたので、往復切符を購入、1220円なり。
ホームで待っているのは、YR2001鳥海おもちゃ列車「なかよしこよし」である。

車内には、木のおもちゃがいっぱい!沿線に鳥海山木のおもちゃ館という「多世代交流・木育施設」があるので、その関連のイベント列車である。

ボックスシートも、ソファーもあるよ!

定刻になったので、発車…しばらく羽越本線と並走する。

一つ目の駅、薬師堂でも向こうには羽越本線が走っている…ここから由利高原鉄道はぐぐっと東に向かい、矢島を目指す。

写りは良くないが、「鳥海山ろく線」を名乗るだけあって、雪をいただく鳥海山がよく見える。そろそろ田植えの季節、あちこちの田んぼに水が張られ、「あきたこまち」が植えられているのであろう。

前郷駅で上り列車と交換…写真は撮っていないが、ここでタブレット交換も行っているそうだ。

車内にパンフレットがあったので、げっと。右は往復乗車券。

吉沢駅を過ぎ、川辺の次が…

終点、矢島駅である。時計台があるのが、おしゃれ。

駅の中で、いろいろ売っている。

なんだこのキャラは⁉…由利本荘市をPRする「ゆりほん娘」の一人、松皮カンナというらしい。

こちらはアンパンマンと、「秋田おばこ」姿のアテンダントさんキャラ。

改札口は、こんな感じ…

鳥海おもちゃ列車は、ここで車庫に引き上げ。

帰りはYR3002の「おばこ号」に乗車。

車内はこんな感じ…テーブルは結構広いから、弁当とか広げるのもよさそうだ。
お昼の時間だが、高校生ぐらいの学生が乗ってくる。

駅の裏には、公共施設も広がる…沿線は駅の近くに集落が張り付いており、そこそこ鉄道の需要はありそうだ(ゆえに第三セクターで存続しているわけだが)

帰り…久保田駅。

子吉駅。

羽後本条駅に戻り、90年代に50系客車を駆逐し東北の旅をつまらなくした「戦犯」?オールロングシートの700系でさらに北に向かう。

秋田で乗り換えて、到着したのは青森県、大鰐温泉駅。

ワニの像と、足湯があるよ…今日はここで温泉宿に宿泊。
ではでは…

JR羽後本荘駅の跨線橋部分に、由利高原鉄道のきっぷ売り場と改札がある。窓口で「矢島まで」というと、片道か往復かと聞かれたので、往復切符を購入、1220円なり。
ホームで待っているのは、YR2001鳥海おもちゃ列車「なかよしこよし」である。

車内には、木のおもちゃがいっぱい!沿線に鳥海山木のおもちゃ館という「多世代交流・木育施設」があるので、その関連のイベント列車である。

ボックスシートも、ソファーもあるよ!

定刻になったので、発車…しばらく羽越本線と並走する。

一つ目の駅、薬師堂でも向こうには羽越本線が走っている…ここから由利高原鉄道はぐぐっと東に向かい、矢島を目指す。

写りは良くないが、「鳥海山ろく線」を名乗るだけあって、雪をいただく鳥海山がよく見える。そろそろ田植えの季節、あちこちの田んぼに水が張られ、「あきたこまち」が植えられているのであろう。

前郷駅で上り列車と交換…写真は撮っていないが、ここでタブレット交換も行っているそうだ。

車内にパンフレットがあったので、げっと。右は往復乗車券。

吉沢駅を過ぎ、川辺の次が…

終点、矢島駅である。時計台があるのが、おしゃれ。

駅の中で、いろいろ売っている。

なんだこのキャラは⁉…由利本荘市をPRする「ゆりほん娘」の一人、松皮カンナというらしい。

こちらはアンパンマンと、「秋田おばこ」姿のアテンダントさんキャラ。

改札口は、こんな感じ…

鳥海おもちゃ列車は、ここで車庫に引き上げ。

帰りはYR3002の「おばこ号」に乗車。

車内はこんな感じ…テーブルは結構広いから、弁当とか広げるのもよさそうだ。
お昼の時間だが、高校生ぐらいの学生が乗ってくる。

駅の裏には、公共施設も広がる…沿線は駅の近くに集落が張り付いており、そこそこ鉄道の需要はありそうだ(ゆえに第三セクターで存続しているわけだが)

帰り…久保田駅。

子吉駅。

羽後本条駅に戻り、90年代に50系客車を駆逐し東北の旅をつまらなくした「戦犯」?オールロングシートの700系でさらに北に向かう。

秋田で乗り換えて、到着したのは青森県、大鰐温泉駅。

ワニの像と、足湯があるよ…今日はここで温泉宿に宿泊。
ではでは…
