たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

差別

つながろう つなげよう 次は狭山だ

 2月24日、狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西に参加してきた。集会前にカオリンズ、アカリトバリさんの音楽。会場の後ろでは、万円筆を「洗う」実験が行われていた。かもいから見つかった万円筆のインクは、殺された女子高校生の使っていたもの(クロムを含む)とは違うという鑑定結果に対し、検察側は「万年筆のインクを替えた、クロムが検出されないのは洗ったからだ」という主張に対し、実際に洗ってみて、いつまでも前の万年筆のインクがにじみ出てくる…検出されないのは最初から別のインクが使われていた…ということを示すものだ。
 部落解放同盟大阪府連合会書記次長の、袈裟丸朝子さんが地元あいさつ。その後、記念講演の「部落問題の現在から見る狭山事件」と題した、上川多美さんのお話しが始まる。
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 部落問題の現在…というより、その他の差別問題もいっしょに語るお勉強講演会で、大変ためになった!
「知らなくてもしてしまう差別や、知らないからこそできる差別がある」ことをマジョリティ特権やマイクロアグレッションなどの概念を使って説明…ということである。
 差別はたいてい、マジョリティがマイノリティに対し行うものである…旧南アフリカのアパルトヘイトのように、少数の白人が支配のために多数の黒人を制度として差別する場合もあるが、そうした場合数が多くても黒人はマイノリティということになる。法制度や構造で抑圧される側をマイノリティとする…そして、マジョリティに属する人はマイノリティに対し様々な「特権」を持っているのである。
 例えば上川さんは次のような例を挙げられた。
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・乗換案内どおりに電車に乗れる(身体に障害がなく、バリアフリーを気にすることがない)
・名前を聞かれてもドキドキしない(外国人ではない)
・結婚できる(異性愛者である)
・躊躇なくプールや温泉に行ける(トランスジェンダーではない)
・お店にじろじろ見られない(”日本人らしい”姿や服装をしている)
・日本語の映画を観に行ける(聴覚障害がない…聴覚障碍者は字幕やその他の配慮がない映画が観られない)
 日本社会におけるマジョリティであるがゆえに、上記のような「特権」があるということだ。
 またマイノリティへの”配慮”について、マジョリティも実は”配慮”がなされている…ここで、マイクを斬って話をされる。すると会場には声が聞こえなくなる。ただ、隣にいる手話通訳者は手話をつづけることで、手話を知っている人は話を理解することができる…そう、マイクを使うということは、声を聞くことができるマジョリティのための配慮なのだ。聴覚に障害のある人に対しては、手話通訳や要約筆記が配慮にあたるが、マジョリティに対する配慮がマイクで音を大きくするということなのである。それがマジョリティに対して「あたりまえ」に存在する(存在している)から、それに気づくことができない。配慮は常にマジョリティから行われるからでもある。
 マジョリティの「特権」に無自覚なまま、あるいは差別について知らないまま、なにげない言葉や行動でマイノリティを傷つけてしまうこと、それがマイクロアグレッションである。例えば被差別当該者がある人に「部落差別についてどう思うか?」と聞いたときに「それって近畿だけでしょ」「もうなくなったんでしょ」などと答えてしまうことがそれにあたる。知らないことは差別につながるのである。
 そして差別をなくす、あるいは差別構造を変えるためにどうすればよいのか?マイノリティが声を上げる?マイノリティが頑張る?いや、多数の側、マジョリティが変わればすぐに変わる…こちらのほうが簡単だ。
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 マジョリティ特権について知ることになったら、多くの人はそのことにういて申し訳なく思うか、そのまま聞き流すかになるだろうが、大切なことは何もしないでいるこおtが、差別を温存している社会に加担することであり、それは知らないからこそしてしまう差別、知らなくてもできてしまう差別をすることになる。
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 石川一雄さんを逮捕したのは警察だが、それを下支えしたのは部落差別を温存し続けた社会であり、また「犯人逮捕」を強く望んだ社会でもある。再審開始をしないのは裁判所であるが、それを許しているのは無視し続けているマジョリティたち…狭山事件の再審が実現しない問題において、この社会を構成している私たち一人ひとりはマジョリティ側としての当事者であるということだ。

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 記念講演のあとは、司会と部落解放同盟兵庫県連合狭山闘争本部長の山田哲夫さんを交えたトークセッション。もう一人来る予定であったが、スケジュールの都合で来られなくなったそうな。
 続いて冤罪アピール
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 昨年、再審で事件発生から58年を経て無罪が確定した、袴田巌さんの姉、ひで子さんの力強いビデオメッセージ(来場される予定であったが、怪我か何かで来られなくなったそうな)で会場は熱気に包まれた。次は狭山だ!
 東住吉事件の冤罪被害者、青木恵子さんと、湖東記念病院西山美香さんがそれぞれ登壇してアピールを行った。青木さんは冤罪の国賠訴訟が認められず敗訴となったが、新たに事件の原因となったホンダを訴えるそうだ。西山さんの国賠訴訟は今月の20日に結審し、7月17日が判決である。
 休憩をはさんで、和歌山カレー事件の冤罪被害者、林真須美さんの長男さんのビデオメッセージ、それに続いて、石川一雄・石川早智子さんのビデオメッセージである。
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 今、石川一雄さんは体を少し壊していて、このビデオも新年に撮影してYoutubeにアップしたものであり、この集会に向けて作成したものではない。本当に司法は石川さんが弱って亡くなるのを待っているかのようである。そんなことを許してはならない!早急に再審無罪を勝ち取ろう!
 続いて菊池事件の再審を求める弁護団の、徳田靖之さんによる「狭山事件と菊池事件ー冤罪としての共通の構造を探るー」特別アピール。
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 菊池事件はハンセン病に対する差別・隔離政策の中で起きたものである。戦後、日本のハンセン病隔離政策が最も苛烈に展開され、各自治体がハンセン病患者を見つけ、積極的に療養書に隔離していこうと躍起になっていた時期に、村役場の元衛生主任がハンセン病患者を報告したことを恨んでの犯行だとされた。元衛生主任の家にダイナマイトが投げ込まれた事件が起こり、ハンセン病患者のFさんが容疑者として逮捕・起訴され、全面否認しているにもかかわらず熊本地裁が懲役10年の判決を出した。前途を悲観したFさんは拘置所から逃走したのだが、その間に元衛生主任が全身26か所を刺されて殺害される事件が起こった。Fさんは事件発生から6日後に近くの小屋で発見され、逮捕されたが、その際に警察官に発砲され重傷を負った状況でまともな治療も受けられないまま「自白調書」なるものが作成されていた。Fさんはふたたび否認を貫いたが、殺人罪で熊本地裁に起訴され、1953年8月29日に死刑判決が出されたのである。裁判自体がハンセン病隔離施設や、医療刑務所支所の「特別法廷」で行われ、裁判所で公開された法廷で裁判を受ける権利を定めた憲法37条一項に反するものであると同時に、審理において裁判官、検察官、弁護人はいずれも予防儀という白衣を身に着け、手袋をし、あるいは箸で証拠物件を取り扱うという、差別と偏見に満ちた、人としての尊厳を踏みにじったものであった。死刑判決は57年8月23日に確定したが、Fさんは3度に及ぶ再審請求を行い、いずれも棄却されている。3度目の棄却決定は1962年9月13日であるが、その翌日に死刑の執行が行われている。Fさんは療養所で「拘禁」されていたのであるが、療養所内には死刑執行のための施設はない。そのため療養所から「移動する」と言われて拘置所まで連れていかれ、そのまま死刑が執行されるというものであった。
 菊池事件と狭山事件の共通性とは何か?一つは差別、偏見が冤罪を産んだということである。二つ目は捜査機関が致命的な失策を犯していること。菊池事件はFさんが被害者に対し報復行為を行うだろうと、山狩りを行い、徹底的に実家や被害者宅を監視していたにもかかわらず、被害者が殺害されてしまうという事件が起こった。狭山事件では身代金受け渡し場所に多数の警官を張り込ませていたにもかかわらず、犯人を取り逃がしてしまっている。警察の失地回復のため、強引でなりふり構わぬ捜査手法が行われたのである。そして三つ目は、証拠の捏造である。菊池事件では凶器とされた短刀に、指紋も血痕も付着していなかった。狭山事件ではかもいの万年筆である。四つ目は、身内を犯人にするぞという脅しで虚偽の供述が引き出されたことである。菊池事件ではFさんの叔父が別件逮捕されている。狭山事件では、石川一雄さんの兄が犯人ではないかと思い込まされた結果、作られた自白による有罪判決が出ている。
 菊池事件についてより詳しく知ることができたと同時に、差別は人も殺すし、冤罪をうむということがよくわかった。
 議員アピールで、れいわ新選組共同代表、大石あきこ衆議院議員と、社民党副党首の大椿ゆうこ参議院議員から、狭山闘争、石川一雄さんへの思いや、再審法の見直し、議員立法についてのアピールがあった。また手元の資料には、立憲民主党代表代行、辻本清美参議院議員からのメッセージも寄せられていた。
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 アピールの後、カオリンズ、アカリトバリのうた…「真実・事実・現実 あることないこと」、映画「獄友」の主題歌である。兵庫県知事、斎藤元彦やNHK党の立花孝志らがデマ・虚偽の情報をネットに流し、人びとを惑わせている今の状況についても歌われているようであった。
 市民のつどい実行委員会の山中秀俊さんの閉会のあいさつ、続いてポテッカーを掲げて写真撮影タイム。
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 再審法改正 狭山再審
 これを掲げて、パレードと言う名のデモでありますっ‼
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 外はとっても寒い!が、元気よくパレード。
 「袴田さんの再審無罪万歳!次は狭山だ!」
 「狭山事件の再審を勝ち取るぞ!」「今国会での再審法法改正!」「西山さんの国賠訴訟勝利!」…「林真須美さんの再審を勝ち取るぞ!」「菊池事件の再審を勝ち取るぞ!」

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 国道26号を北上し、花園の交差点で右折して南海の高架橋をくぐる…

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 ちょっと行ってから左折して北上…釜ヶ崎の三角公園の隣を過ぎて。

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 新今宮駅前で左折して、その先で解散…皆さま、お疲れさまでした。

すべての運動にフェミニズムを!に賛同しました

X(旧ツイッター)上で流れてきた以下のリンクの声明について、遅ればせながら賛同することにいたしました。
【声明】すべての運動にフェミニズムを!FEMINISM FOR ALL MOVEMENTS!
 〇現在、日本の様々な運動の現場では、深刻なフェミニズムの欠如が見みられます。運動の現場においても差別や性暴力が再生産されています。私たちはそのような現状を変革していきたいと思おもっています。
・わたしたちは女性差別・セクシャルマイノリティ差別・すべての性暴力の廃絶を目指めざし、すべての人がジェンダー規範から解放されるために行動します。
・女性差別・セクシャルマイノリティ差別は、天皇制-家父長制と密接に関連しているジェンダー規範によるものだと考えます。
・ジェンダー規範とは、シスヘテロ規範、モノガミー規範、純潔思想、ロマンティック・ラブ・イデオロギー、男女二元制、本質主義、ジェンダーロール、性表現や性的な在り方の規範などです。これらすべてに対して徹底的に反対します。国家と支配層による性と生殖の管理という目的のためにつくられ、維持・再生産されているジェンダー規範から脱却するための社会変革運動を構築したいと思っています。
・女性差別とセクシャルマイノリティ差別は決して別個のものではありません。なぜなら、どちらもその根源には天皇制-家父長制とつながったジェンダー規範があるからです。女性差別とセクシャルマイノリティ差別を切り離して考えることに断固として反対します。男女二元制と本質主義に反対し、トランスジェンダー差別、ノンバイナリー差別、Xジェンダー差別を絶対に容認しません。
・民族、障害者か否か、部落民か否か、人種、宗教、ジェンダー・アイデンティティ、セクシュアリティ、DSD、経済的な階層など、「女性」であっても個々の経験や受ける差別は異ことなります。このことを前提として、あらゆる差別と闘い、そのことによってのみ真の女性解放が成し遂げられると考えます。真の女性解放とは、女性という同一性からの解放です。(以下略)

 上記にあるよう、フェミニズムは単なる「女性解放」「男女平等」ではない…そこに付随する家父長制(日本ではその頂点に天皇が立つ「天皇制」と密接にかかわる)と、そこから派生するさまざまな差別・抑圧的思想・行動からの”解放”である。
 またフェミニズムや”左翼”の内部から、トランスジェンダー差別、性自認・性指向に対する差別を公言し、理論づけたりする深刻な状況も出てくる中で、それと明確に反対していくという立場をとっている。
 セックスワークについては、これを「労働」であることを認め、「非犯罪化」を要求し、性産業廃絶論こそが女性をあるべき女性像、貞操観念、ロマンティック・ラブ・イデオロギーに縛しばり付つけ、ジェンダー規範を強化する考に基づくもの…という立場をとっている。

 こういった立場を明確にすることで、これまで運動内で差別・排除されたり、つらい経験をされたであろう方からの賛同コメントが寄せられている…
 私も「運動体の中で繰り返される、ハラスメントやマイノリティに対する差別、そこまでいかなくても、少数者に対する無理解から運動の広がりを阻害することをなくしていきましょう!」とのコメントとともに、本声明に賛同した次第である。

本声明への賛同ならびにコメント、その他意見等は、feminismforallmovements@gmail.com まで。

内なる優生思想とたたかおう!

 先日、7・26施設障碍者虐殺 8年目の追悼アクションに参加してきた。ヨドバシ前でのスタンディングに、多くの人が長々とアピールを続け、2時間ぐらいやっていたと思う。そのあと、梅田周辺の歩道を練り歩き(デモではない)終わったのは夜の9時過ぎと、長時間のアクションであった。
 アピールは障がい当事者や、障がい者介護に携わる福祉関係者、政治家などからであった…福祉関係者からのアピールには、7・26「相模原事件」は、植松聖という一人の人間の「異常な」思想によって起こったものではない、植松的な「優生思想」は世の中にあふれていて、それは福祉関係者も例外ではない…地域から障がい者が排除される問題、重度障碍者を、交通の不便な施設に押し込めてそれでよしとする思想、障がい児と健常者がおなじ学校で学べない現実がある。施設内での”虐待”なんかの問題にも触れられ、そういった”障がい者をないがしろにする”環境の中で、福祉関係者として仕事をしていた植松氏が、重度障がい者は殺したほうが良いと考えるようになり、犯行におよんだ…誰もが「植松聖」になりえるのである。
 ある福祉関係者からは「自分も”殺す側”の人間である」との発言があった…非常に厳しい見方であるとは思うが、資本主義社会の中で、生産性が低いとみなされる人間には価値ないと貶められる社内にどっぷりと浸りながら、「だれの命も平等である」と常に立ち続けることは難しいだろう。”健常者”は障がい者に対して常にマジョリティである…社会はマジョリティに有利に動いている、しかもマジョリティはそれを自覚することなく、当然のものとして生活している…そういった中で、マイノリティである障がい者を排除し、亡き者とする「優生思想」から逃れることは難しい…だからこそ「自分は殺す側」であるという自覚が、まず必要なのである。
 このような発言が多くなされる中、「自分はクィア(性的少数者)である」と発言された方もいた…ある面では”健常者”でマジョリティであるが、別の面ではマイノリティである…そういった「交差性」「インターセクショナリティ」にも注意しないとイケナイ…世の中の差別は複雑なのだ。

 「優生思想」のような差別、抑圧はは個人ではなく社会・構造の問題ではあるのだが、だからといって個人が免罪されるわけではない。社会構造を批判している、あるいは差別した他人を批判しているからといって、その当人が差別思想や構造から完全に自由であるとはいえないのだ。だから個人個人が持つ差別意識、行動について常に点検していく必要がある。

 ちょっと事例を考えてみよう…
 私は「時間を守らない人間」は大嫌いである…自分は時間に余裕をもって行動するほうである。一方、それは単に個人の性格というだけでなく、「時は金なり」の資本主義社会においては、タイムスケジュールどおりものごとを進める能力は「価値のあるもの」とされ、それができない人は排除されたり割をくったりすることもある…こういった価値観が、私の中にも内面化されている…それが「内なる優生思想」なのだ。そんな中で、私がある人に「時間を守らなかった」ことを理由には厳しく叱責したり、排除したりしたとしよう…時間を守らないということは属性ではないので、これ自体は差別にはあたらないか、もしその人が発達障害をかかえており、そのことが「時間守らない」原因となっていた場合、私から叱責されたその人は私から差別的な扱いを受けたと感じるだろう。私は「差別していない」と行動したものが、相手からは差別として立ち現れることになる…こういったことに無自覚でいたり、当該から指摘されても開き直ったり、社会構造の責任にしてしまうことは、許されないということなのだ。

 非常に厳しいでしょ!これ。

 7・26のスタンディングは非常に長くてしんどいものではあったが、このような深い内容をもった発言を聞くことができて、有意義なものであった。

「造花の判決」上映会のお知らせ

 白黒のほとんどテキストだけのチラシしか持っていないので、画像アップは行いません。

「狭山事件のことを知っているか?」
2024年5月22日(水曜日)
入場無料
部落差別に迫る、幻の名作
「造花の判決」上映会
 +ミニ講演 村上薫「狭山事件の現状」

本作は1963年5月1日に起こった狭山事件を扱った作品で、冒頭とラストは永六輔が街頭で「狭山事件のことを知っているか?」と通行人にインタビューを試みており、その映像に挟まれる形で弁護士見習いの主人公が狭山事件を丹念に調べる過程を描く劇映画です。

会場
茨木市立男女共生センターローズWAM 501-502会議室
茨木市元町4番7号

日時
2024年5月22日水曜日
開場/18:00 開演/18:30

主催:サポートユニオンwith YOU(TEL072₋655₋5415)/狭山事件を知ってもらう会@茨木・高槻
呼びかけ人 山下けいき/賛同人 高木りゅうた

宝島社裁判「おしゃべり会」のお知らせ

 宝島社裁判の控訴審、判決が5月15日なので、その前にちょっとしたイベントをやることに…
5・8おしゃべり会のお知らせ
20240508宝島裁判集会(修正)20240411
上林弁護士から、たっぷりお話を聞こう!
5・8おしゃべり会

5月8日(水)
 18:30~20:00ごろ
 (開場18:00~)

(阿倍野ベルタ3階 地下鉄谷町線阿倍野下車)
資料代:300円

宝島社裁判の控訴審は、粘り強く勝ち取った1月25日の証人尋問をへて、いよいよ判決を迎えます。
判決前に、この裁判の意味や、何が問われているのか、原告の村上薫さんや、代理人弁護士の上林恵理子さんからたっぷりお話を聞きたいと思います。
ざっくばらんなつどいですので、皆さま是非お集り下さい。

控訴審判決 5月15日(水) 15:00~ 大法廷
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あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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