先週、宮古島に行ってきましたが、まず弾薬庫のお話し。
7月9日、朝から宮古島の南西、保良地区にある自衛隊宮古島訓練場に行ってきた。

ここでは3棟の弾薬庫建設が進められていたのだが、現在ほぼ完成という状況になっている。

保良の住民で、座り込み&監視行動が続かれれている。あいにく今日は2人、下地博盛さんとおつれあいの薫さんだけであった。

工事のダンプを、ちょっとだけ止める…

ダンプは弾薬庫まわりの舗装用の砕石を積んできたようだ…この舗装工事が終われば、弾薬庫は“完成”である。しかし、見てみると分かるが
向こうにある2つの弾薬庫と比較して、3っつ目の弾薬庫は明らかに小さい?なんで???
実は、保良訓練場、用地取得の疑義があって裁判になっている。そのため、敷地が確定していない…同じ大きさの弾薬庫をつくると、のり面が確定していない用地を侵すおそれがあるため、弾薬庫が小さくなっているのでは…ということであった。

向こう側が基地になるのだが、かっちりとしたフェンスで囲まれておらず、簡易な柵しかない…係争地であるからだ。
さて、昨日8日から社民党の比例候補、山城ひろじさんが宮古島に来ている…保良に来る途中でも、交差点であいさつをしていた…で、保良の公民館にも来るというので、下地博盛さんはそちらのほうに向かう。その間、薫さんからいろいろ弾薬庫やミサイルの話を聞いた。
・小さくした弾薬庫には、一二式誘導弾を保管することができない?(普通の弾薬等を保管する”火薬庫”扱いになる)
・・消防法の規定では、住宅から230mしか離れていない保良に置ける弾薬の量は6t、公式に宮古島に置く誘導弾は30発、保良には24発だが、それは13トンと超える。
・今宮古島にある弾薬庫には、一二式誘導弾能力向上型(全長9m)は保管できない。(と、いうことで西日本各地で建設が予定されている弾薬庫の役割が重要となる)また、一二式誘導弾自体、生産が中止となった?(このあたりの情報は専門家の確認が必要)
・現代のミサイルはコンピューターを積んでいるので、野積みして保管するわけにはいかない。温度・湿度が管理できる弾薬庫が必要。でも住民を避難させて”野積み”保管するのではないか?
・保良訓練場で、ドローン飛行訓練を夜間にこっそりやっていた。ドローン一台がロストしたそうだが、まだ見つかっていない。ドローン事故はロストが多く、そのためGPSをつけているのだが、GPSを切って訓練したのではないか?
・誘導弾が保管されていれば「標識」が掲示される…保良にはその標識があるが、千代田駐屯地にはそれが掲げられていない…千代田には誘導弾の弾体はなく、キャニスターだけがあるのではないか?
弾薬庫をつくったが、ミサイル弾体がない、保管できない…というのは、なんともマヌケな話ではないか?行き当たりばったりじゃねぇか‼という感じである。
また宮古島・保良で一二式用の弾薬庫が3棟”しか”ないのに、京都・祝園には14棟もつくるというのも、今後日t二式誘導弾能力向上型は”本土”に大量に貯蔵し、本土から撃つ(沖縄から撃つ場合は、阪神港などから運搬)という構想なのだろう。
そうこうしているうちに、保良地区には大雨が降ってきた(宮古島全域で雨というわけではなく、一部の地域に帯状に雨雲がかかっているようだ)そこに、山城ひろじさんが登場。

支援者あいさつ。

かっぱを着て、山城ひろじさんがあいさつ…保良弾薬庫建設反対闘争で、5か月ここにいたということをアピールされた。
これが終わって、千代田駐屯地に向かう…
7月9日、朝から宮古島の南西、保良地区にある自衛隊宮古島訓練場に行ってきた。

ここでは3棟の弾薬庫建設が進められていたのだが、現在ほぼ完成という状況になっている。

保良の住民で、座り込み&監視行動が続かれれている。あいにく今日は2人、下地博盛さんとおつれあいの薫さんだけであった。

工事のダンプを、ちょっとだけ止める…

ダンプは弾薬庫まわりの舗装用の砕石を積んできたようだ…この舗装工事が終われば、弾薬庫は“完成”である。しかし、見てみると分かるが

向こうにある2つの弾薬庫と比較して、3っつ目の弾薬庫は明らかに小さい?なんで???
実は、保良訓練場、用地取得の疑義があって裁判になっている。そのため、敷地が確定していない…同じ大きさの弾薬庫をつくると、のり面が確定していない用地を侵すおそれがあるため、弾薬庫が小さくなっているのでは…ということであった。

向こう側が基地になるのだが、かっちりとしたフェンスで囲まれておらず、簡易な柵しかない…係争地であるからだ。
さて、昨日8日から社民党の比例候補、山城ひろじさんが宮古島に来ている…保良に来る途中でも、交差点であいさつをしていた…で、保良の公民館にも来るというので、下地博盛さんはそちらのほうに向かう。その間、薫さんからいろいろ弾薬庫やミサイルの話を聞いた。
・小さくした弾薬庫には、一二式誘導弾を保管することができない?(普通の弾薬等を保管する”火薬庫”扱いになる)
・・消防法の規定では、住宅から230mしか離れていない保良に置ける弾薬の量は6t、公式に宮古島に置く誘導弾は30発、保良には24発だが、それは13トンと超える。
・今宮古島にある弾薬庫には、一二式誘導弾能力向上型(全長9m)は保管できない。(と、いうことで西日本各地で建設が予定されている弾薬庫の役割が重要となる)また、一二式誘導弾自体、生産が中止となった?(このあたりの情報は専門家の確認が必要)
・現代のミサイルはコンピューターを積んでいるので、野積みして保管するわけにはいかない。温度・湿度が管理できる弾薬庫が必要。でも住民を避難させて”野積み”保管するのではないか?
・保良訓練場で、ドローン飛行訓練を夜間にこっそりやっていた。ドローン一台がロストしたそうだが、まだ見つかっていない。ドローン事故はロストが多く、そのためGPSをつけているのだが、GPSを切って訓練したのではないか?
・誘導弾が保管されていれば「標識」が掲示される…保良にはその標識があるが、千代田駐屯地にはそれが掲げられていない…千代田には誘導弾の弾体はなく、キャニスターだけがあるのではないか?
弾薬庫をつくったが、ミサイル弾体がない、保管できない…というのは、なんともマヌケな話ではないか?行き当たりばったりじゃねぇか‼という感じである。
また宮古島・保良で一二式用の弾薬庫が3棟”しか”ないのに、京都・祝園には14棟もつくるというのも、今後日t二式誘導弾能力向上型は”本土”に大量に貯蔵し、本土から撃つ(沖縄から撃つ場合は、阪神港などから運搬)という構想なのだろう。
そうこうしているうちに、保良地区には大雨が降ってきた(宮古島全域で雨というわけではなく、一部の地域に帯状に雨雲がかかっているようだ)そこに、山城ひろじさんが登場。

支援者あいさつ。

かっぱを着て、山城ひろじさんがあいさつ…保良弾薬庫建設反対闘争で、5か月ここにいたということをアピールされた。
これが終わって、千代田駐屯地に向かう…
























