2025岩国行動、1日目の続き…12月14日、岩国行動2日目。
この日、共同通信のスクープで在日米軍、70年代に核訓練 岩国部隊、模擬水爆投下繰り返す…冷戦下の1970年代、ソ連や中国をにらんだ米国の核戦争計画に在日米軍が組み込まれていたことが13日、機密解除された米公文書で分かった。岩国基地(山口県岩国市)の航空部隊が日本復帰後の沖縄で模擬水素爆弾を使った核兵器投下訓練を繰り返していた…ことが明らかになり、それを報道する中国新聞、山口新聞が会場の机に置かれていた。岩国は核部隊の訓練基地だったのだ!(昨日にはその模擬核爆弾が核訓練発覚恐れ模擬弾を隠蔽 71年米軍、岩国から沖縄へ移動させられたことも報道された)

9時半に「岩国国際連帯集会」開始、司会あいさつの後、今年20回目を迎える「岩国行動」の現在、基地の拡張、強化と高市政権の日米軍事同盟の強化、大軍拡に対抗して、岩国での闘いと全国で高揚する米軍基地・自衛隊基地に反対する闘いを結合させること、労働運動の中で岩国行動を組織し、労働者の中に差別と排外主義が持ち込まれる戦争動員に反撃すること、アジア太平洋地域の民衆との共同闘争で、日米のアジア支配に抵抗する国際連帯行動として闘い抜くことが提起された。

続いてアメリカのレジスト、アメリカが主導する戦争に反対するネットワークのカーリーさんの報告。「ピース・キャラバン」の取り組みから、アメリカの世界戦略まで、アメリカ帝国主義を終わらせる運動について語られる。

続いて、韓国のソソン里:金永宰さんの報告。
その次に、台湾労働人権協会から岩国行動に送られた連隊メッセージが読み上げられた。続いて在日本朝鮮人総聯合会 山口県本部委員長 李秀副さんからの連隊メッセージが読み上げられた。
宮古島からのアピールとして、清水早子さん、沖縄・辺野古からのアピールとして、金治明さんの発言が続く。

岩国からの報告として、元岩国市議で愛宕山平和研究所の田村順玄さんの発言。25年ぶりに行われたFCLP訓練に対し、岩国市が明確に反対を打ち出していること。また岩国基地の監視行動を続け、行動の写真集を公開している戸村良人さんも来る予定であったが、本日は見えられなかった。



連帯発言として、若狭の原発を考える会、レジスト・アジア太平洋日本支部、AWCYouthひょり発言があった。

まとめとして、AWC日本連共同代表の瀧川順朗さんから、集会結集・アピールへのお礼と、アメリカがもはや自分で戦争をするのではなく、韓国・日本などに戦争をさせようとしていることが浮き彫りになっているとの発言があった。
これで国際r根対集会は終了、会場の椅子などを片付け、岩国市庁舎前広場に移動する。



12時半から、ここでミニ集会が行われ、地元、関東、関西からそれぞれあいさつを受ける。

フィリピンの労働者からも、あいさつ。

沖縄・辺野古の金治明さん。

コールや歌「守ろう愛宕山」の練習をしてから、デモでありますっ‼

JR岩徳線の踏切を渡り…

国道188号を西に向かって…

JR山陽本線の下をくぐる。

コンビニのところで右折して、県道を西に…

米軍住宅のゲート前では、英語のコール「US troop out now!」など…

さらに西へ向かって…



米軍基地ゲート前で、激しくコールを浴びせる!

しばらく歩いて、近くの児童公園で解散集会…お疲れさまでした。
この日、共同通信のスクープで在日米軍、70年代に核訓練 岩国部隊、模擬水爆投下繰り返す…冷戦下の1970年代、ソ連や中国をにらんだ米国の核戦争計画に在日米軍が組み込まれていたことが13日、機密解除された米公文書で分かった。岩国基地(山口県岩国市)の航空部隊が日本復帰後の沖縄で模擬水素爆弾を使った核兵器投下訓練を繰り返していた…ことが明らかになり、それを報道する中国新聞、山口新聞が会場の机に置かれていた。岩国は核部隊の訓練基地だったのだ!(昨日にはその模擬核爆弾が核訓練発覚恐れ模擬弾を隠蔽 71年米軍、岩国から沖縄へ移動させられたことも報道された)

9時半に「岩国国際連帯集会」開始、司会あいさつの後、今年20回目を迎える「岩国行動」の現在、基地の拡張、強化と高市政権の日米軍事同盟の強化、大軍拡に対抗して、岩国での闘いと全国で高揚する米軍基地・自衛隊基地に反対する闘いを結合させること、労働運動の中で岩国行動を組織し、労働者の中に差別と排外主義が持ち込まれる戦争動員に反撃すること、アジア太平洋地域の民衆との共同闘争で、日米のアジア支配に抵抗する国際連帯行動として闘い抜くことが提起された。

続いてアメリカのレジスト、アメリカが主導する戦争に反対するネットワークのカーリーさんの報告。「ピース・キャラバン」の取り組みから、アメリカの世界戦略まで、アメリカ帝国主義を終わらせる運動について語られる。

続いて、韓国のソソン里:金永宰さんの報告。
その次に、台湾労働人権協会から岩国行動に送られた連隊メッセージが読み上げられた。続いて在日本朝鮮人総聯合会 山口県本部委員長 李秀副さんからの連隊メッセージが読み上げられた。
宮古島からのアピールとして、清水早子さん、沖縄・辺野古からのアピールとして、金治明さんの発言が続く。

岩国からの報告として、元岩国市議で愛宕山平和研究所の田村順玄さんの発言。25年ぶりに行われたFCLP訓練に対し、岩国市が明確に反対を打ち出していること。また岩国基地の監視行動を続け、行動の写真集を公開している戸村良人さんも来る予定であったが、本日は見えられなかった。



連帯発言として、若狭の原発を考える会、レジスト・アジア太平洋日本支部、AWCYouthひょり発言があった。

まとめとして、AWC日本連共同代表の瀧川順朗さんから、集会結集・アピールへのお礼と、アメリカがもはや自分で戦争をするのではなく、韓国・日本などに戦争をさせようとしていることが浮き彫りになっているとの発言があった。
これで国際r根対集会は終了、会場の椅子などを片付け、岩国市庁舎前広場に移動する。



12時半から、ここでミニ集会が行われ、地元、関東、関西からそれぞれあいさつを受ける。

フィリピンの労働者からも、あいさつ。

沖縄・辺野古の金治明さん。

コールや歌「守ろう愛宕山」の練習をしてから、デモでありますっ‼

JR岩徳線の踏切を渡り…

国道188号を西に向かって…

JR山陽本線の下をくぐる。

コンビニのところで右折して、県道を西に…

米軍住宅のゲート前では、英語のコール「US troop out now!」など…

さらに西へ向かって…



米軍基地ゲート前で、激しくコールを浴びせる!

しばらく歩いて、近くの児童公園で解散集会…お疲れさまでした。






















