たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

使用済み核燃料

乾式貯蔵NO!全国集会に決起

 11月30日(日)に行われた原発つづけるための乾式貯蔵NO!全国集会@高浜に参加してきた。
 大阪からバスで高浜まで…高浜原発が見える展望公園で前段集会。
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 この日は建設から51年になる高浜原発1号機の「再稼働」も行われるので、それに対する抗議も含んでいる。
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 天気が良くて、海も空も青い!

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 赤旗が映える青空。

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 警察に守られながら、再稼働する原発。

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 ミニ集会後、ゲートまでデモでありますっ‼

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 ゲート前で、抗議のシュプレヒコール!

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 これから申し入れ行動。

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 「檻の中」で、申し入れ…ゲートは2重扉になっていて、手前の扉は木原さんらが入った後「施錠」させられた…向こう側の扉にも「しのび返し」がついている、まさに「檻の中」である。

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 申し入れ終了後、コールをしてからバスに乗り、高浜町文化会館へ。
 13時から集会開始。司会あいさつの後、若狭の原発を考える会・木原壯林さんが「使用済み核燃料の行き場はない」と題する講演。
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 木原さんは、元日本原子力研究所の研究員であり、まぁこの道の専門家だ。その専門家が、使用済み核燃料を冷却するプールがもうすぐ満杯になり、乾式貯蔵に切り替えるしかないが、最終処分のための「再処理工場」が技術的にも難しく完成しないので、敷地内で乾式貯蔵すればそれが「永久貯蔵」になるという非常にシンプルな話をしてくれた。
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 再処理工場は、原発よりさらに危険…使用済燃料を高温・高濃度の硝酸で溶かすのだが、それが廃刊や溶解槽を腐食させる。廃刊は常に振動しているので、金属疲労が進む、トラブルが起こっても、高放射線で近寄れず、修理は困難…などなど。

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 講演の後、老朽原発うごかすな!実行委員会の中嶌哲演さんの、主催者あいさつ(本当は主催者あいさつが先なのだが、渋滞で遅れたとのこと)
 続いて、乾式貯蔵に反対する地域からの発言…みやぎ脱原発・風の会の舘脇章宏さんは、ビデオメッセージで女川原発の状況を報告された。
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 ふるさとを守る高浜・おおいの会の東山幸弘さん。一番切迫しているのは、高浜原発なのだそうな。続いて、ストップ川内原発!3・11鹿児島実行委員会の向原祥隆さんのビデオメッセージ。
 「再処理工場は完成しない」と題して核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会の中道雅史さんからのお話しは、中道さんが高熱を出して来られないとのことで、けしば誠一さんがメッセージ代読。
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 上関の自然を守る会、高島美登里さんから「中間貯蔵施設は引き受けません」とのビデオメッセージ。
 この後、カンパアピールが行われ、資料にはさみこんだ封筒にお金を入れて、帰る時に渡してほしいとのこと。
 続いて全国各地からの報告…知事が「容認」することで再稼働が目論まれる柏崎刈羽から、規制庁・規制委員会を監視する新潟の会の、桑原三恵さんのビデオメッセージ。
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 志賀原発を廃炉に!訴訟・原告団の北野進さんからは、能登半島地震の報告も含めた報告。

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 老朽原発40年廃炉訴訟市民の会、草地妙子さんと、愛知・岐阜のみなさん。

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 「アジア発の原発ゼロ達成 台湾の報告」と題して、ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパンの佐藤大介さん。

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 「美浜原発の新増設をめぐって」と題した特別アピール、オール福井反原発連絡会の山本雅彦さん。

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 報告が一通り終わったら、「乾式貯蔵NO!」のプラカードアクション。
 全国からのメッセージも寄せられているので、読んでおいて下さいとのこと。その後、集会宣言・高浜町への申し入れが採択された。デモの説明の後、シュプレヒコールを上げて終了。集会参加は400名で、次は6月7日に大阪で集会とのこと。

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 3梯団に分かれて、町内をデモでありますっ!

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 小浜線の踏切を渡る…電化されているので、架線にのぼり旗などが当たらないよう注意‼

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 踏切渡って、国道27号と交差するところでは、クソ右翼が待ち構えていて罵声をあびせてくる。

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 右翼は無視して、街中をデモ。

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 右に曲がって、海辺の道を東へ進む。

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 海が近いのよねぇ~

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 お寺の横を通って…

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 右に曲がって、南行。また右に曲がる。

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 子生川の横を、西に向かう。

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 さらに街中を進んで…

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 左に折れて、南二向かう。

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 また国道との交差点で、クソ右翼が警察の規制線内でわめいている。

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 JR若狭高浜駅前で、解散…お疲れさまでした。

乾式貯蔵NO!全国集会@高浜

 使用済み核燃料の乾式貯蔵に反対する全国集会のお知らせ。
2025-11-30 乾式貯蔵反対
2025 11.30(日)
使用済み核燃料の行き場はないぞ!
原発つづけるための乾式貯蔵NO!全国集会@高浜

■11月30日(日)
 13:00~14:30
 ※集会後デモ(解散16:00)
各地からの報告と発言
 ●再処理工場は完成しない
 ●中間貯蔵施設はひきうけない
 ●乾式貯蔵するな
■場所:高浜町文化会館 ※裏面地図

主催:老朽原発うごかすな!実行員会 ℡090₋1965₋7102

2025-11-30 乾式貯蔵反対_0001
使用済み核燃料「乾式貯蔵」で原発延命を謀る関電に「NO」を!
自然エネルギーへの完全転換を求めよう!
1)電力会社や政府は、使用済み核燃料プールに空きを作ることに躍起です。
 原発を運転すると使用済み核燃料が発生します。発生直後の使用済み核燃料は、膨大な放射線と熱を発しますから、燃料プールで水冷保管しなければなりません。
 そのプールが満杯になれば原発を運転できなくなるため、電力会社や政府は、放射線量と発熱量が減少した使用済み核燃料を式貯蔵に移して、プールに空きを作ることに躍起です。
2)関電は、見せかけの「使用済み核燃料対策ロードマップ」を発表しました。
 3~5年後にその燃料プールが満杯になる関電は、2023年10月、日本原燃が運営する再処理工場(青森県)の活用、中間貯蔵施設確保などを盛り込み、いかにも近々使用済み核燃料の福井県外搬出が可能であるかのように見せかけた「使用済み核燃料対策ロードマップ」を発表しました。
3)関電は、福井県内での乾式貯蔵に向けての布石を打ちました。
 関電は、この「ロードマップ」で、「使用済み核燃料搬出の円滑化のために原発構内に乾式貯蔵施設の設置を検討する」とし、福井県内での乾式貯蔵に向けての布石を打ちました。
 乾式貯蔵は、満杯になろうとする燃料プールに空きを作って、原発の運転継続を可能にしようとする関電の策略です。
4)関電は、約束期限が過ぎた現在でも、老朽原発を稼働させ続けています。
 関電は、乾式貯蔵に移した使用済み核燃料の搬出先として再処理工場の稼働を願望していましたが、昨年8月、日本原燃が27回目の再処理工場の完成延期を表明したため、関電の願望は破綻しました。
これを受けて関電は、「ロードマップ」を「2024 年度末までに見直す。実効性のある見直しができなければ、老朽原発を運転しない」と、その場しのぎの約束をしました。
 しかし、関電は「実効性のあるロードマップ」を示せなかったにもかかわらず、約束期限(本年3月末)が過ぎた現在でも、老朽原発を稼働させ続けています。
 原発全廃が決定するまでは、原発延命に繋がる乾式貯蔵を許してはなりません!
5)関電は、原発の新増設まで画策しています。
 一方、関電は、7月22日、美浜原発の新増設に向け、中断していた地質調査を再開する方針を発表しました。
 関電は、地震などの自然災害に脆弱で、行き場がなく子々孫々にまで負の遺産となる使用済み核燃料を増加させ、建設費、安全対策費が高騰し続け、電力消費者に負担増を強いる原発の新増設まで画策しているのです。
6)世界は、原発縮小、自然エネルギーの利用に向かっています。
 関電や政府が今進めようとしている3つの原発政策:①使用済み核燃料の乾式貯蔵、②朽原発稼働の拡大、③原発新増設は、いずれも「原発依存社会」を延命させるための政策です。
 今、世界は、紆余曲折を経ながらも、原発縮小、自然エネルギーへと向かっています。自然エネルギーのみを利用すれば、①地震が発生しても過酷事故に至りません。②燃料費はほぼゼロですから、コストは原発に比べて圧倒的に安いのは当然です。③使用済み核燃料を発生させず、炭酸ガスを増やすこともありません。
 使用済み核燃料の「乾式貯蔵」を阻止し、それを突破口に、老朽原発即時停止、原発新増設策動の撤回、原発全廃を勝ち取り、自然エネルギーのみで成りたつ社会を展望しましょう!

▶カンパのお願い◀
「11・30集会」へのご支援をお願いいたします。
【郵便振替】
〈口座記号・番号〉
00990₋4₋334563
〈加入者名〉
老朽原発うごかすな!実行委員会

右翼に守られながら原発を動かす関西電力‼

 昨日3月31日、関電は約束まもれ!美浜集会に行ってきた。
 大阪から高速に乗って、敦賀インターでおり美浜町まで。バス運転手さんのサービスで、水晶浜から美浜原発を望むところまで寄り道…
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 写真には写ってないが、この日は波が高く、サーファーもいたようだ。

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 関西電力原子力事業本部前を通過…すぐ近くに道の駅「若狭美浜はまびより」に到着。

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 ここで京都や兵庫など各地からの参加者が集結、食事と休憩。

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 JR美浜駅と一体的に整備されている…以前にも関電の原子力事業本部への抗議集会にきたことがあるのだが、その時からずいぶん変わった。

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 右翼も3台ぐらいの車で集結。

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 で、我々が原子力事業本部前に移動すると、こうやって前の道を走行して「反日左翼ガ~」と大きなマイクでがなり立ててくるのだ!

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 集会はこんな感じで、歩道に集まって関西電力への抗議行動そして始まる…シュプレヒコール!
「関西電力 約束まもれ!」「再処理工場は、稼働しないぞ!」「使用済み核燃料の行き場はないぞ!」「フランスではないぞ!」…云々。

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 そのうち、関電に申し入れに行く代表が建物の中に入っていく…

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すると、右翼の街宣車がやってきて、またまた我々に罵声を浴びせに来る…こちらも負けじと、コールを叩きつける「簡裁電力約束守れ!」「老朽原発動かすな!」「原発反対!」
 向こうは半分やけくそにたいに「原発賛成!」「老朽じじい(ばばあ)を動かすな!」など、くだらないことを喚き散らしてくる。
 集会は、様々な参加者からのアピール、特に福島から関西方面に避難して来られた方からのアピールもあり非情に有意義なものであったが、右翼は道路を集会して3,4回ほど前の道を通過し(こういったウ右翼の街宣も警察に届けを出して行われているようだ…だからコースとか時間もあらかじめ決めてやっている)そのたびにこちらも集会を一時集団して、シュプレヒコールを叩きつけることになる。
 それにしても、右翼は脱原発・反原発を「日本のことを考えない」などとぬかしているのだが、お前らこそ日本の国土とかを大切にするのであれば、核のゴミ、放射性物質をまき散らす原発に反対しろよ!
 いや、その前に、関西電力は右翼に守られながら原発を動かしている‼という、まともな企業にとってはとっても恥ずかしい絵柄を見せてくれた…ホント、右翼は関電の「迷惑応援団」である⁉

 さて、1時間ほど集会をやった後は、デモでありますっ!
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 事業本部前の道から駅とは反対側に入り、狭い道をコールしながら進む。

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 「簡裁電力 約束まもれ!」「使用済み核燃料の行き場はないぞ!」「老雄原発 うごかすな!」

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 デモは続きます。
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 耳川を渡る…

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 若狭の山々には、まだ雪が残っている…

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 お寺の裏をぐるっと回って、狭い町を宣伝…

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 またさっきの耳川橋を渡って、町役場のほうに向かう。

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 美浜町役場…やっぱり立派。敷地も広く、隣には生涯学習センターや図書館がある。

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 美浜町役場前でも、コールを行う…「美浜町は関電の言いなりになるな!」「原発は終わった電源だ!」「若者に仕事がある美浜町をつくろう!」云々。
 だいたい15時ごろに一連の行動は終了…ここからまたバスに乗って帰路に就いた。

 おつかれさまでした。

福井県が頑張れば原発は止まる!

 1月6日、今年最初の「戦争あかん!ロックアクション」に参加してきた。発言者の中に、「はんげんぱつ新聞」編集長で、自らも環境と原子力の話を運営されている、末田一秀さんの「使用済み核燃料、福井県外搬出のウソを許すな」というのがあった。5分ぐらいのスピーチの内容は、関電が運転する原発の使用済核燃料県外搬出の「ロードマップ」は破綻したので、原発は止まる!というお話しだった。
 以下「環境と原子力の話」に掲載されている追い込まれた「原発リーダー」関電も参考に要約してみると…
 関西電離力と福井県は、原発内にたまっていく使用済み核燃料を県外(若狭湾岸に並ぶ原発だから、当然、福井県外)に搬出するという約束で、原発の稼働を許している。2021年2月には老朽原発を再稼働させるため、使用済み燃料の中間貯蔵施設の県外立地点を2023年末までに確定させると関電は福井県に約束した。ところが中間貯蔵施設の立地点決定すら、なかなか進まない。期限が迫る2023年6月、関電ははフランスへ使用済MOX燃料(約10トン)と使用済ウラン燃料(約190トン)を再処理試験のために搬出する計画を明らかにして「約束を果たした」ことにしようと目論んだが、そもそも構想されていた中間貯蔵施設第1期の規模2000トンの10分の1をフランスにもっていくだけだからお話しにならない。ちなみに山口県上関町での中国電力が目論む中間貯蔵施設計画に関電が乗っているのも、福井県との約束を果たすためでもある。
 2023年10月に関電は福井県に対し、使用済み核燃料対策ロードマップを示した。その内容は
① 六ケ所再処理工場の2024年度上期の出来るだけ早い時期の竣工に関電も力を尽くす
② 仏への搬出量の積み増しを検討
③ 中間貯蔵施設の他地点を確保し、2030年頃に操業開始
④ 将来の搬出に備えて発電所構内に乾式貯蔵施設の設置を検討
というもので、これを受けて福井県杉本達治知事はその3日後の10月13日に、老朽原発3炉…高浜原発1号、2号、美浜原発3号…の稼働を容認した。
 ところが一番重要な六ケ所村の再処理工場は、2024年の8月に竣工時期の27回目の延期が行われ、工事竣工は2026年度中となった。早くも①の前提が崩れ去ったわけだ。関電は2024年度中に新たなロードマップを見直すとし、実効性のある計画を提示できない場合は「美浜3号、高浜1、2号の運転は実施しないという不退転の覚悟で臨む」と言明せざるを得なかった…そうな。そしてもともとのロードマップに実効性がないことは当時から明らかだったのに容認した福井県当局は、見直し後のロードマップの実効性を審査して認められない場合は、敷地内乾式貯蔵についても運用を認めないと議会答弁している。…とのことである。
 末田さんの見解では、再処理工場が暫定計画の通り動いたとしても、新たな使用済み燃料の再処理工場への搬出により、関電の原発停止を避けられるかどうかは微妙、まして順調に動く見込みは薄い。中間貯蔵施設は、仮に上関につくるとしても10数年かかり、操業時期を前倒しすることができるものではない。残された道は敷地内乾式貯蔵の容量を増やすことと、東電と日本原電が出資して青森県むつ市で2024年秋に操業を開始した中間貯蔵施設を共同利用させてもらうことぐらいしかない。ところが乾式貯蔵というのは運搬前の準備のための仮施設であり、バンバンと容量をふやすものではない。むつ市の中間貯蔵施設共同利用については、電気事業連合の会長職を利用して「工作」を進めるにしても、肝心の会長職が「金品受領問題」(ワイロより廃炉問題)発覚によりまわってこなくなった…政治力が低下しているのだ…したがってこれもあてにならない。要するに、新たに実効性のある「ロードマップ」を関電は作成することはできないということである。
 そうすると、関電が新たに福井県に「ロードマップ」を提出しても、福井県(知事)がこれを拒否する可能性があり、そうすれば関電は原発の運転を止めざるを得ない…というわけである。だから、福井県知事や議会への働きかけが重要になってくるということだ。

福井県知事は、関電のデタラメロードマップを認めるな!
関電は、行き場のない使用済み核燃料の製造を止めるため、原発を止めろ!
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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