昨日行われた自民党総裁選挙で、石破茂元幹事長が新しく自民党総裁になることになった。おそらく理に国会の初日に首班指名が行われ、石破政権が発足するだろう。
決算投票で敗れた高市早苗なぞ、安倍晋三のエピゴーネンであり、選択的夫婦別姓もみとめず、靖国神社に公式参拝したいとぬかす極右でどうしようもない反動政治家なので、それよりは2,3歩マシなのだが(そもそも3位の小泉進次郎や、その他河野太郎などロクな候補者がいない)この石破茂も右翼・タカ派の政治家である。高市なんかよりは「リベラル」に見えるだけだ。
石破は、小泉政権の時に防衛庁長官を務めていた(当時は防衛省ではなく、防衛庁だった)…小泉のキモいりで「有事法制」が整備される。また小泉政権では自衛隊がイラクに派兵されたが、有事法制のときも、イラク派兵の時も石破は防衛庁長官としてこれを推進する答弁を行っている。小泉によるこれらの政策は、日本が「戦争のできる国」になる初めのステップとなったのだが、これに石破は重要な立場でかかわっているのである。当時からタカ派、そして軍事オタクであるということは世に知られていた。
その他にも、沖縄の自民党議員が「辺野古新基地建設反対」を掲げているところに乗り込み、恫喝して「辺野古新基地建設反対」を撤回させ、容認に展示させた…この強権政治は明治維新政府が琉球王府を廃し、沖縄県をおいた植民地化「琉球処分」になぞらえ、「平成の琉球処分」と呼ばれる。
その他、徴兵制は憲法に違反しないだとか、「デモはテロ」だとかいうとんでもない発言もしている。こんなヤツが岸田の後を継ぐのである。
岸田がやったことは、台湾有事。中国の脅威をあおって安保3文書を改訂し、敵基地攻撃能力を持つ…そして、沖縄の島じまから中国を射程に置いた長距離ミサイルを発射する、それを貯蔵する弾薬庫も、沖縄だけでなく西日本各地に、大分県大分市敷戸や、京都府精華町祝園につくるという、大軍拡・潜像準備である。2025年度の防衛予算は、8兆5千億円!2022年度の予算が5兆4千億円程度だから、約1.8倍以上にも膨れ上がっている…こんな防衛予算をどこから引っ張ってくるのか⁉暮らしに必要な福祉や教育、介護や医療の予算が削られるだけではないか!そして戦争がはじまれば、沖縄の島じまは戦場になり、私たちの頭の上にもミサイルが降ってくる、あるいは戦争に借りさせれて殺されることになる。
石破はこの政治を、より右翼的な格好で引き継ぐことは間違いない…戦争舌がる首相はいらない!打倒あるのみである。
問題は野党第一党の、立憲民主党である…これも先日、元首相の野田克彦が代表に選ばれたが、安保・防衛政策は保守そのもので、辺野古新基地建設も続けるという…それどころか首相時代は「尖閣国有化」という、日中間で「棚上げ」にしていた領土問題を、当時の東京都知事、石原慎太郎による「都による買い取り」というイレギュラーな問題が発生したとはいえ、こちら側からぶっ壊す(これが現在、中国公船が魚釣台付近の「接続水域」に侵入をくり返す口実になっている)ことをやってのけた実績がある。当然、安倍・岸田の戦争政策と闘えるものではない、当然、安保防衛政策では石破友闘えず、かえって石破を野党の側から支える行動をとるであろう。国会外からの社会運動、民衆の力でとめるしかない。
石破か掲げた自民党総裁選挙での”公約”で評価できるものが「日米地位協定の改定」である…沖縄における米軍の性暴力とその隠蔽問題、また地下水が米軍基地由来のPFASで汚染されている問題なんかも含め、これらを解決するのに日米地位協定の見直し、平等化は不可欠だ!イタリアや韓国では地位協定が改定され、イタリア軍や韓国軍当局が米軍基地や演習をコントロールするようになっている。立憲の野田代表も、これに乗ることはできるだろう…石破は公約に掲げた、日米地位協定見直しを行え、それをやらないならとっとと辞めろ!と圧力をかけ、推進することはおおいにやるべきだ!日米地位協定改定については、はやくも保守側から日米同盟の安定性にひびが入ると懸念をされている…いいじゃないか!戦争のための日米同盟なんかいらない!(もちろん、地位協定改定とバーターの形で、さらなる対米協力や戦争態勢の構築を米国側から飲まされる!あるいはこちらから進んで「飲む」という大きなリスクは存在する)
軍拡と戦争につきすすむ、石破政権を打倒しよう‼
決算投票で敗れた高市早苗なぞ、安倍晋三のエピゴーネンであり、選択的夫婦別姓もみとめず、靖国神社に公式参拝したいとぬかす極右でどうしようもない反動政治家なので、それよりは2,3歩マシなのだが(そもそも3位の小泉進次郎や、その他河野太郎などロクな候補者がいない)この石破茂も右翼・タカ派の政治家である。高市なんかよりは「リベラル」に見えるだけだ。
石破は、小泉政権の時に防衛庁長官を務めていた(当時は防衛省ではなく、防衛庁だった)…小泉のキモいりで「有事法制」が整備される。また小泉政権では自衛隊がイラクに派兵されたが、有事法制のときも、イラク派兵の時も石破は防衛庁長官としてこれを推進する答弁を行っている。小泉によるこれらの政策は、日本が「戦争のできる国」になる初めのステップとなったのだが、これに石破は重要な立場でかかわっているのである。当時からタカ派、そして軍事オタクであるということは世に知られていた。
その他にも、沖縄の自民党議員が「辺野古新基地建設反対」を掲げているところに乗り込み、恫喝して「辺野古新基地建設反対」を撤回させ、容認に展示させた…この強権政治は明治維新政府が琉球王府を廃し、沖縄県をおいた植民地化「琉球処分」になぞらえ、「平成の琉球処分」と呼ばれる。
その他、徴兵制は憲法に違反しないだとか、「デモはテロ」だとかいうとんでもない発言もしている。こんなヤツが岸田の後を継ぐのである。
岸田がやったことは、台湾有事。中国の脅威をあおって安保3文書を改訂し、敵基地攻撃能力を持つ…そして、沖縄の島じまから中国を射程に置いた長距離ミサイルを発射する、それを貯蔵する弾薬庫も、沖縄だけでなく西日本各地に、大分県大分市敷戸や、京都府精華町祝園につくるという、大軍拡・潜像準備である。2025年度の防衛予算は、8兆5千億円!2022年度の予算が5兆4千億円程度だから、約1.8倍以上にも膨れ上がっている…こんな防衛予算をどこから引っ張ってくるのか⁉暮らしに必要な福祉や教育、介護や医療の予算が削られるだけではないか!そして戦争がはじまれば、沖縄の島じまは戦場になり、私たちの頭の上にもミサイルが降ってくる、あるいは戦争に借りさせれて殺されることになる。
石破はこの政治を、より右翼的な格好で引き継ぐことは間違いない…戦争舌がる首相はいらない!打倒あるのみである。
問題は野党第一党の、立憲民主党である…これも先日、元首相の野田克彦が代表に選ばれたが、安保・防衛政策は保守そのもので、辺野古新基地建設も続けるという…それどころか首相時代は「尖閣国有化」という、日中間で「棚上げ」にしていた領土問題を、当時の東京都知事、石原慎太郎による「都による買い取り」というイレギュラーな問題が発生したとはいえ、こちら側からぶっ壊す(これが現在、中国公船が魚釣台付近の「接続水域」に侵入をくり返す口実になっている)ことをやってのけた実績がある。当然、安倍・岸田の戦争政策と闘えるものではない、当然、安保防衛政策では石破友闘えず、かえって石破を野党の側から支える行動をとるであろう。国会外からの社会運動、民衆の力でとめるしかない。
石破か掲げた自民党総裁選挙での”公約”で評価できるものが「日米地位協定の改定」である…沖縄における米軍の性暴力とその隠蔽問題、また地下水が米軍基地由来のPFASで汚染されている問題なんかも含め、これらを解決するのに日米地位協定の見直し、平等化は不可欠だ!イタリアや韓国では地位協定が改定され、イタリア軍や韓国軍当局が米軍基地や演習をコントロールするようになっている。立憲の野田代表も、これに乗ることはできるだろう…石破は公約に掲げた、日米地位協定見直しを行え、それをやらないならとっとと辞めろ!と圧力をかけ、推進することはおおいにやるべきだ!日米地位協定改定については、はやくも保守側から日米同盟の安定性にひびが入ると懸念をされている…いいじゃないか!戦争のための日米同盟なんかいらない!(もちろん、地位協定改定とバーターの形で、さらなる対米協力や戦争態勢の構築を米国側から飲まされる!あるいはこちらから進んで「飲む」という大きなリスクは存在する)
軍拡と戦争につきすすむ、石破政権を打倒しよう‼
