斎藤元彦を追及するヒューマンチェーン第6波のお知らせ

再選から11月17日で1年
3人の自死者を出しても斎藤知事は逃げ切るつもりですか?
県庁2号館ヒューマンチェーン第6波
12月2日(火)12:00~13:00
県庁2号館南側歩道に集合してください
(JR/阪神元町駅西改札から北へ7分 地下鉄県庁前駅からすぐ)
再選後の兵庫県政?
▼斎藤知事が再選を果たした昨年11月17日から1年が経ちます。再選後も、斎藤知事の県職員との関係や県議会との関係はスムーズに行っていません。公益通報者の扱いや個人情報漏洩などについて、知事と県事務方(職員)の考えは食い違い、県議会は、給与カットで情報漏洩問題に幕引きを図ろうとする知事の提案を、⑥月議会に続いて9月議会でも拒否しました。更に、県議会議長は9月議会開会の10月22日に、斎藤知事の不誠実な答弁・態度に異例の苦言を呈しました。再選後の兵庫県政は順調ではありません。
兵庫県知事になるために生まれてきた?
▼斎藤元彦知事が最初に兵庫県知事に就任した2021年8月1日から、4年2カ月余りが経ちます。「祖父が熱心に応援していた金井元彦知事(1903ー1991。知事在任1962ー1970)の名前をもらって、元彦と名付けた。私は、兵庫県知事になるために生まれてきたようなものだ」という彼の言葉を見ました。念願を果たして兵庫県知事になった斎藤元彦氏には、その気負いがあったからか、あるいは生来の性格なのか、「瞬間湯沸かし器」と周囲が呼ぶような激しい叱責を職員に行うことが日常茶飯事でした(第三者委員会の最終報告)。そうした話などをまとめて、昨年3月12日に西播磨県民局長が報道機関などに告発文書を送りました。その文書を見た斎藤知事は激高し、部下に犯人捜しを命じ、告発者を特定したのが3月25日。知事は、告発文書を「嘘八百」と断定し、元局長を「公務員失格」と断罪、局長職を解任、昨年末の定年 裏面に続く→
呼びかけ:兵庫県知事選挙を振り返る市民の会
☎090₋4288₋2121 メール oniyamma24@outlook.jp

退職を取り消したのが3月27日。「元局長自身が告発文書の内容を事実無根だと認めた」と知事が発表したことに対し、元局長は「私は認めていない」と反論文を公表し、停職3か月の懲戒処分が下された2カ月後の7月7日に、自ら命を絶ちました。
少なくとも3人が自死!
▼斎藤知事の言動によって、直接・間接にもたらされた自死が3件あります。1件目は、オリックス・阪神優勝パレード(2023年11月23日)の協賛金担当課長(53歳)が、目標額の1割程度しか協賛金が集まらなかったことを苦に、昨年4月20日に自死しました。斎藤知事は自らのパワハラが公になってから以降は、職員に対するパワハラを控えているようですが、それまでは、常軌を逸したパワハラを行っていたことを第三者委員会が認定しています。担当課長を厳しく叱責したと推察されます。2番目は上述県民局長(60歳)への公開パワハラです。これも第三者委員会が認めました。3番目は、竹内英明元県議会・百条委員会委員(50歳)の自死です。斎藤知事支持者による昼夜を問わない電話やメールでの誹謗・中傷・恫喝・脅迫がなされ、今年1月18日に自ら命を絶ちました。これ以外にも3人の自死者があったと立花孝志はユーチューブで語っています。
知事は立花孝志を良く知っていた!
▼斎藤知事は、自らの支持者によるデマやフェイク、脅迫や嫌がらせについて記者会見で問われても、「それは、よくないことだ」と第三者的に一般論として答えるだけで、自らの支持者に向かって「私を支持するなら、絶対にそんなことはしないでください」と強く呼びかけることはしません。立花孝志について聞かれても「私は自分の選挙のことで頑張ってきたので、立花氏のことは何も知りません」と答えました。しかし、昨年の知事選挙開始(10月31日告示)直後の11月5日に、知事の決起集会が催され、知事の傍らに立った主催者代表が「知事が言えないことを立花氏が全部言ってくれています。立花氏の話を広めてください」と出席者に呼びかけた証拠映像が残っています(西脇亨輔配信ユーチューブ)。
今も続くデマやフェイク!
▼県知事選で蔓延した斎藤知事支持者側のデマやフェイクは、今も流布しています。中でも「斎藤知事になって、学校のトイレがきれんいなった。俺の学校の友達全員が斎藤さん推し。やっぱりトイレを綺麗ににしてくれたのが、みんあ嬉しいんだよな」というSNSへの投降が、昨年の選挙中も選挙後も拡散し、今年6月4日現在で、表示回数340万回になったそうです。この件を兵庫県教育委員会に問い合わせたところ、「トイレの件は、斎藤知事の就任以前の井戸県知事時代から取り組んでいるもので、知事就任後に斎藤知事から支持された事実はない」と回答しました(「神戸新聞NEXT」から)。選挙後にようやく地元の新聞社が「ファクトチェック」として報道するようになり、私たちもそのデタラメさを知ることができるようになりました。
斎藤知事支持者は今も減らない!
▼私たちが毎週木曜日に三宮マルイ前で行っているシール投票で、斎藤知事問題について「どうも間違った情報を鵜呑みにして投票してしまったようだ」と話される人もありますが、今でも、デマを信じ続け、斎藤知事を支持している人が少なくありません。今年7月20日の参議院選挙投票日に読売新聞社とNHKが行った出口調査で、「斎藤知事支持」が45%、「不支持」が50パーセントと僅差でした。
12月2日(火)県庁包囲ヒューマンチェーン第6波へ!
▼「今年3月の百条委員会最終報告と第三者委員会最終報告以降、知事のパワハラは収まったのだから、このままでいいのでは」という意見も時々聞きます。しかし、斎藤知事の下では今後も兵庫県政はうまくいかないでしょうし、自死者3人を出した償いをしなければならないと私たちは考えます。特に西播磨県民局長の処分を撤回し、名誉回復をすることは、ご遺族のためにも必ずしなければならないと思います。
12月2日(火)12:00~13:00 兵庫県庁2号館南側歩道上にて第6波のヒューマンチェーンに取り組みます。
ぜひ、あなたもご一緒に!

再選から11月17日で1年
3人の自死者を出しても斎藤知事は逃げ切るつもりですか?
県庁2号館ヒューマンチェーン第6波
12月2日(火)12:00~13:00
県庁2号館南側歩道に集合してください
(JR/阪神元町駅西改札から北へ7分 地下鉄県庁前駅からすぐ)
再選後の兵庫県政?
▼斎藤知事が再選を果たした昨年11月17日から1年が経ちます。再選後も、斎藤知事の県職員との関係や県議会との関係はスムーズに行っていません。公益通報者の扱いや個人情報漏洩などについて、知事と県事務方(職員)の考えは食い違い、県議会は、給与カットで情報漏洩問題に幕引きを図ろうとする知事の提案を、⑥月議会に続いて9月議会でも拒否しました。更に、県議会議長は9月議会開会の10月22日に、斎藤知事の不誠実な答弁・態度に異例の苦言を呈しました。再選後の兵庫県政は順調ではありません。
兵庫県知事になるために生まれてきた?
▼斎藤元彦知事が最初に兵庫県知事に就任した2021年8月1日から、4年2カ月余りが経ちます。「祖父が熱心に応援していた金井元彦知事(1903ー1991。知事在任1962ー1970)の名前をもらって、元彦と名付けた。私は、兵庫県知事になるために生まれてきたようなものだ」という彼の言葉を見ました。念願を果たして兵庫県知事になった斎藤元彦氏には、その気負いがあったからか、あるいは生来の性格なのか、「瞬間湯沸かし器」と周囲が呼ぶような激しい叱責を職員に行うことが日常茶飯事でした(第三者委員会の最終報告)。そうした話などをまとめて、昨年3月12日に西播磨県民局長が報道機関などに告発文書を送りました。その文書を見た斎藤知事は激高し、部下に犯人捜しを命じ、告発者を特定したのが3月25日。知事は、告発文書を「嘘八百」と断定し、元局長を「公務員失格」と断罪、局長職を解任、昨年末の定年 裏面に続く→
呼びかけ:兵庫県知事選挙を振り返る市民の会
☎090₋4288₋2121 メール oniyamma24@outlook.jp

退職を取り消したのが3月27日。「元局長自身が告発文書の内容を事実無根だと認めた」と知事が発表したことに対し、元局長は「私は認めていない」と反論文を公表し、停職3か月の懲戒処分が下された2カ月後の7月7日に、自ら命を絶ちました。
少なくとも3人が自死!
▼斎藤知事の言動によって、直接・間接にもたらされた自死が3件あります。1件目は、オリックス・阪神優勝パレード(2023年11月23日)の協賛金担当課長(53歳)が、目標額の1割程度しか協賛金が集まらなかったことを苦に、昨年4月20日に自死しました。斎藤知事は自らのパワハラが公になってから以降は、職員に対するパワハラを控えているようですが、それまでは、常軌を逸したパワハラを行っていたことを第三者委員会が認定しています。担当課長を厳しく叱責したと推察されます。2番目は上述県民局長(60歳)への公開パワハラです。これも第三者委員会が認めました。3番目は、竹内英明元県議会・百条委員会委員(50歳)の自死です。斎藤知事支持者による昼夜を問わない電話やメールでの誹謗・中傷・恫喝・脅迫がなされ、今年1月18日に自ら命を絶ちました。これ以外にも3人の自死者があったと立花孝志はユーチューブで語っています。
知事は立花孝志を良く知っていた!
▼斎藤知事は、自らの支持者によるデマやフェイク、脅迫や嫌がらせについて記者会見で問われても、「それは、よくないことだ」と第三者的に一般論として答えるだけで、自らの支持者に向かって「私を支持するなら、絶対にそんなことはしないでください」と強く呼びかけることはしません。立花孝志について聞かれても「私は自分の選挙のことで頑張ってきたので、立花氏のことは何も知りません」と答えました。しかし、昨年の知事選挙開始(10月31日告示)直後の11月5日に、知事の決起集会が催され、知事の傍らに立った主催者代表が「知事が言えないことを立花氏が全部言ってくれています。立花氏の話を広めてください」と出席者に呼びかけた証拠映像が残っています(西脇亨輔配信ユーチューブ)。
今も続くデマやフェイク!
▼県知事選で蔓延した斎藤知事支持者側のデマやフェイクは、今も流布しています。中でも「斎藤知事になって、学校のトイレがきれんいなった。俺の学校の友達全員が斎藤さん推し。やっぱりトイレを綺麗ににしてくれたのが、みんあ嬉しいんだよな」というSNSへの投降が、昨年の選挙中も選挙後も拡散し、今年6月4日現在で、表示回数340万回になったそうです。この件を兵庫県教育委員会に問い合わせたところ、「トイレの件は、斎藤知事の就任以前の井戸県知事時代から取り組んでいるもので、知事就任後に斎藤知事から支持された事実はない」と回答しました(「神戸新聞NEXT」から)。選挙後にようやく地元の新聞社が「ファクトチェック」として報道するようになり、私たちもそのデタラメさを知ることができるようになりました。
斎藤知事支持者は今も減らない!
▼私たちが毎週木曜日に三宮マルイ前で行っているシール投票で、斎藤知事問題について「どうも間違った情報を鵜呑みにして投票してしまったようだ」と話される人もありますが、今でも、デマを信じ続け、斎藤知事を支持している人が少なくありません。今年7月20日の参議院選挙投票日に読売新聞社とNHKが行った出口調査で、「斎藤知事支持」が45%、「不支持」が50パーセントと僅差でした。
12月2日(火)県庁包囲ヒューマンチェーン第6波へ!
▼「今年3月の百条委員会最終報告と第三者委員会最終報告以降、知事のパワハラは収まったのだから、このままでいいのでは」という意見も時々聞きます。しかし、斎藤知事の下では今後も兵庫県政はうまくいかないでしょうし、自死者3人を出した償いをしなければならないと私たちは考えます。特に西播磨県民局長の処分を撤回し、名誉回復をすることは、ご遺族のためにも必ずしなければならないと思います。
12月2日(火)12:00~13:00 兵庫県庁2号館南側歩道上にて第6波のヒューマンチェーンに取り組みます。
ぜひ、あなたもご一緒に!

























