たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

イスラエル

国会議員団イスラエル訪問弾劾!

 高市政権は多額の税金を使って、大軍拡を推し進めているが、軍拡は長射程ミサイルや弾薬庫建設にとどまらず、あらゆる分野で進行している。その中で、イスラエルから攻撃用のドローンを購入する計画が持ち上がっている。
 2025年11月30日の東京新聞の記事イスラエル製の攻撃用ドローン購入、どう考えてもマズいのでは…入札を控える中、反対集会が国会内で開かれたから引用すると
前略)イスラエル軍はガザへの攻撃にあたって攻撃用ドローンを繰り返し使用してきた。ガザでは多数の住民がこの攻撃に巻き込まれて犠牲となった可能性がある。
 自衛隊はこれまでも偵察など「非攻撃用」のドローンを運用してきたが、2025年度予算では攻撃用ドローンの取得費を初めて計上した。
 すでにイスラエル製を含むドローン7機種の実証実験を実施しており、年内にも第1弾の入札を行う見通し。イスラエル製の攻撃用ドローンを日本が保有する可能性がある。(以下略)

 と、ガザ攻撃で「実績」のあるドローンをイスラエルから購入しようとしているのだ!
 そういったイスラエルとの防衛協力を加速させるべく、日本から国会議員団がイスラエルを訪問した。日本語で読むアラビアのニュースより
日本の国会議員団がイスラエルを訪問し、先端兵器の購入を検討中
 東京:ガザ紛争で使用されたドローンやAIエンジンのような先進兵器システムを視察するため、日本の政界から15人の議員がイスラエルを訪問した。安全保障政策の大幅な更新を控え、彼らは日本の将来の軍事兵器のためにこれらの技術を検討している。
 小野寺五典・与党安全保障調査会会長を団長とする代表団は、1月5日から8日にかけてイスラエルを訪問し、首相、外相、大統領と会談した。
 日本を発つ前、小野寺氏は自身のXアカウントに「イスラエル国防省での防衛政策に関する意見交換のための表敬訪問です。イスラエルはミサイル防衛、サイバー、ドローンにおいて世界最先端の技術を有しており、日本の今後の安全保障政策を考える上で、また抑止力を高める効果的な安全保障戦略を策定する上で、参考になるでしょう」と述べた。
 日本とイスラエルは2019年、防衛装備品や技術に関する機密情報を保護する協定に調印した。
 地元メディアは、”ネタニヤフ首相は、日本が戦時中にイスラエルに提供した援助について、日本のグループに感謝した “と報じた。
 会談の中で、日本の議員たちはイスラエルとハマスの停戦について話し合い、ガザの復興支援を検討した。
 小野寺氏は自身のXアカウントで、2023年10月7日にハマスの攻撃現場である音楽広場と近くのキブツを訪れたことを報告した。1400人の市民が犠牲になったと報告した。犠牲者の写真が展示され、キブツの家々には目に見える暴力の痕跡があったことを指摘し、その光景を悲劇的だと述べた。
 ある国会議員は、一行はエルサレムの旧市街も訪れ、西の壁で祈りを捧げたと述べた。(以下略)

 記事にもあるよう、この国会議員団のイスラエル訪問について自民党、小野寺五典議員がXに投稿を繰り返し、多くの批判を浴びている。なぜ国会議員団がイスラエルに行くのか?イスラ江うのガザ攻撃・虐殺を日本が容認していることにならないか?なぜガザの現場を見ないのか?そしてその目的である安全保障分野での協力…イスラエルから攻撃用ドローンを調達しようとしていることにも、批判が集まっている。
 またイスラエル首相”ネタニヤフ首相は、日本が戦時中にイスラエルに提供した援助について、日本のグループに感謝した “という報道にも注目しなければならない。恐ろしいことだ!ガザにおける虐殺の責任者であり、国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ている奴から、日本は「感謝」されているのだ!ニッポンが、ガザ攻撃に協力してくれてありがとう!と言われているのだ!

 怒りをもってしか見ることのできない国会議員団のイスラエル訪問である!

 また、このイスラエル訪問団に「れいわ新選組」の多ケ谷亮衆院議員が参加していたことも発覚した。れいわ新選組はイスラエルのガザ攻撃・虐殺を強く批判しており、れいわの支持者からも多くの避難の声が上がっている。
三都近畿れいわボランティア集団 多ヶ谷議員がイスラエルを訪問したことについて
 今、れいわ新選組を支持する人々の間で驚愕と激怒が広がっている。
 大石共同代表が「パレスチナ人を無差別虐殺し、世界中の人の心を苦しめるイスラエルの先端技術をもらいに頭下げに行く」と批判した、自民党小野寺五典議員のイスラエル訪問に、こともあろうか、れいわ新選組の多ヶ谷亮議員が同行し、ネタニヤフと仲良く記念写真におさまっていたからだ。
 多ヶ谷議員は、自民党安保調査会に同行する超党派議員団の一員としてイスラエルを訪れた。超党派とはいえ、他の議員は、判明している限り維新2人、自民5人、保守系無所属1名である。
 ネタニヤフは、ガザに対する筆舌に尽くしがたい残虐行為について、国際刑事裁判所(ICC)から人道に対する罪と戦争犯罪の容疑で指名手配されている。日本に入国したら即逮捕しなければならないのだ。
 そんな人物と、記念写真に収まって、感謝されるとは! 到底許されることではない。
 しかも、この訪問の主眼は、大石議員が指摘するとおり、ガザで人体実験をして開発してきたイスラエルの軍事技術を買うことだ。二重三重に許しがたい!
 訪問した全議員は議員辞職すべきだ。
 多ヶ谷議員個人は、イスラエルの蛮行にもの申すつもりで行ったのかもしれない。しかし、そのような話は一切報道はされず、れいわ新選組までがネタニヤフに「頭を下げに行った」という構図だけが広がってしまった。政治家として、自らの行為が招いた結果に責任を持たなければならない。その責任は、議員のまま身を保って背負いきれるものではない。
 即刻の議員辞職を求める。
 れいわ新選組は、 2023年10月14日には「イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別空爆と地上侵攻は許されない」との声明を発し、その後も繰り返しイスラエルを弾劾する行動を行ってきた。その党の副代表が自民党議員に同行してイスラエルを訪問し、ネタニヤフと記念写真におさまった姿を世間にさらしていることに、責任がないと言うことはできない。
 ただちに除名処分とすると同時に、議員辞職勧告を行うべきである。
 れいわ新選組の理念に賛同するが故に、私たち三都近畿れいわボランティア集団は、以上声明する。

2026年1月8日
三都近畿れいわボランティア集団

 多賀谷議員による釈明会見が本日夕方に行われたようだが、支持者を説得できる内容ではなかったようだ。

 日本国会議員団の邪悪なイスラエル訪問を弾劾するとともに、イスラエルに協力し、イスラエルから攻撃用ドローンを購入する高市政権を打倒しよう‼

イスラエルに制裁を!FREE PALESTINE

関西ガザ緊急アクションより
20250712 ガザ緊急アクション
イスラエルに制裁を! FREE PALESTINE
即時停戦!人道支援物資を入れろ!
2025 7/12(土)
スタンディング&アピール
 18:30ー19:30
JR大阪駅東南側バスターミナル前
  人民広場にて

呼びかけ 関西ガザ緊急アクション


「ナクバの日」連帯スタンディングアピール

 パレスチナ連帯、スタンディングアピールのお知らせ。
20250515ガザ緊急アクション
ナクバデーが、イスラエルのナショナルデーに?
万博は民族浄化に加担するな!

5月15日(木) 18:30~19:30
JR大阪駅東南バスターミナル前(人民広場)

パレスチナの人々に帰還の権利を
ナクバデー連帯スタンディング

1948年のイスラエル建国によって、パレスチナの地に住んでいたアラブ系住民が居住地を追われ難民となったことを記憶し、77年つづく民族浄化の終結を求める日です。(ここまで)

チラシにも書いてあるとおり、この日は万博の「イスラエルナショナルデー」とされております。しかしこの日は、パレスチナにとって「ナクバ」の日なのです‼土地や住居を奪われ、人権を奪わアれた日なのです!ちなみにパレスチナも万博に参加し、パビリオンを出していますね。

万博協会のイスラエルのやっているジェノサイドを是認する行為にも、断固抗議していきましょう!

ガザ停戦…しかしガザを忘れてはいけない!

 1月19日、パレスチナ・ガザ地区を攻撃していたイスラエルと、パレスチナ抵抗勢力との間で6週間の停戦が発効した。Y!ニュース時事通信社
イスラエル、パレスチナ人90人釈放 大勢が出迎え、ハマスの旗を振る人も
 【エルサレム時事】イスラエル当局は20日未明、収監していたパレスチナ人90人を釈放した。
 AFP通信が報じた。パレスチナのイスラム組織ハマスがガザ停戦合意に基づき、19日に人質3人を解放したことを受けた措置。
 パレスチナ通信によると、釈放された人のうち69人が女性で21人が未成年。大半がヨルダン川西岸のパレスチナ自治区出身という。
 今回の停戦合意では、ハマスが人質33人を解放する代わりに、イスラエルはパレスチナ人を釈放。人数は最大約1900人に上るとされる。
 現地映像では、自治区ラマラで大勢の人々がバスで到着した元囚人を出迎えた。ハマスや、連帯するレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの旗を振る人もいた。

 パレスチナ側からも人質を3人解放したとのこと…2023年10月7日の「攻撃」から始まった長い戦闘…というより、一方的な虐殺がとりあえず止まることになる。6週間の停戦の間にさらに交渉が進められ「恒久的な停戦」や「ガザの復興」に進むという…
 しかし、パレスチナ問題の本質は、イスラエル(シオニスト)が西側帝国主義諸国の支援のもと、パレスチナ人がら土地を奪って建国したこと、それに対する”抵抗”が起こらざるを得ないということだ。だから少なくともイスラエルがパレスチナ難民の帰還を認め、パレスチナ地域に設けた入植地から撤退し、パレスチナ地域を国家として対等な形で認め、パレスチナ人の権利を尊重する…ということをしない限り、抵抗は続く…抵抗を理由に、ガザの封鎖を続け、入植地からも撤退しないということでは、いつまでたってもパレスチナ問題は解決せず、戦争は止まない。
 そして残念なことに、イスラエル・ネタニヤフ首相はハマス壊滅をあきらめていないし、イスラエル政局も極右が政権に加わっている(いた)など、パレスチナの権利を認めようとっしていない。そして米国には1期政権の時に、大使館のテルアビブからエルサレムへの移転を強行した親イスラエルのトランプ大統領が4年間君臨することになる…先行きは非常に危ういのだ。
トランプ大統領
ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義/岡真理【3000円以上送料無料】
ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義/岡真理【3000円以上送料無料】
 岡真理さんが「ガザとは何か」で書いているように、国際社会、世論はガザで戦闘が起これば、パレスチナ問題への関心も高まるが、一旦「停戦」して戦闘が終われば、「人道危機」が無くなれば関心がなくなってしまう。そういうことが繰り返されている。
 だから私たちは停戦発効後も忘れてはいけない!ガザのこと、パレスチナのことを。

 イスラエル関連企業へのボイコットを続けよう、Free Gaza!Free Palestine!を掲げ続けよう!

 パレスチナに真の平和を!

杉原浩司さん講演集会(後編)と性暴力反対集会

 前編のつづき、
 2023年3月、イスラエル最大の軍需企業エルビット・システムズと伊藤忠アビエーション、日本えやークラフトサプライが「戦略的協力覚書」を締結した。これに対しNAJATなどがハガキを組み込んだアクションシートを配布、企業への申し入れ、抗議行動、就活イベントなどでのアピール、ネット署名などを展開した。海外でもカナダでの抗議や、マレーシアのファミリーマート(伊藤忠系)へのボイコットなどに発展したため、伊藤忠は国際司法裁判所の仮保全命令や上川外相談話を理由に覚書の終了を発表した、BDS(ボイコット、投資引き上げ、制裁)の成功例である。
 また今年の2月20日、市民による防衛省との交渉や質問で、輸入しようとしているドローン7機のうち5機がイスラエル製であると判明した。川崎重工や輸入代理店への抗議行動が行われ、6月26日の川崎重工株主総会で橋本社長は「(ドローンは)災害対策用」と防衛省も言っていない強弁をした(それだけ動揺しているということ)…9月20日から、グローバルボイコットが始まり、Kawasakiのバイクmサミットやトモズ(両社とも住友商事系…関西にはほとんどないスーパー、ドラッグストア)の不買などが行われている。なおKawasakiのバイクを「ボイコット」するのは、バイクユーザーにとっては考えられないことらしい(それほど性能が良い)が、買い替えとかを我慢してほしとのこと…またボイコットはSNSで宣言する…イスラエルとの取引をやめるまでkawasakiのバイクは買いません…ことが大切だそうな。また三菱重工へのボイコットも難しいが、ビーバーエアコンは三菱重工が作っているし、三菱電機の「霧ヶ峰」もあるとのこと。
 また大手産業ロボット製造企業ファナックは、イスラエルや米英の軍需産業に産業ロボットを販売し、製造武器がガザの虐殺で使用されている…これもBDSJapan Bulletinなどがネット署名による講義を行っている。
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 これから巻き返していくための市民運動の課題を、杉原さんは上げられた…まずはパレスチナ・ガザでの停戦のみならず、封鎖の解除や占領の終結を見据えた息の長い取り組みを行う、パレスチナの国家承認を目指すことを大前提としたうえで、イスラエル製虐殺ドローン輸入やファナックの虐殺加担をやめさせる取り組みの強化、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の、エルビッド・システムズへの投資をやめさせること、日本とイスラエル経済連携協定共同研究の中止、武器・技術秘密情報覚書書の破棄などの制裁を行わせることがある…9月18日には国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見を受けて、12か月以内にイスラエルにパレスチナの不法な占領の終結を求める国連総会緊急特別会合決議に日本は賛成をした。日本は最大の資金拠出国である国際刑事裁判所(ICC)を後押しし、ネタニヤフの逮捕状を発行させるべきであるとのことである。
 また殺傷兵器の輸出について、日本はもうタガが外れてしまっているが、これは政権与党だけでなく重大な悪法に賛成し続けている立憲民主党も批判していかなければならない。外交・安保に関しては立憲野党と言えるのか?市民が正面から批判しながら押し返していく必要があると述べられた。特に野田佳彦が新しく代表になるであろう(実際なった)ことを憂慮していた。
 講演終了のあと、10分休憩とカンパ集め、その後、質疑応答が行われる。
 武器の開発や製造を止めるための効果的な方法は、具体的なボイコットのやり方、神戸市民が地元の川崎重工に圧力をかけること、メディアや立憲民主党の問題などが話された。
 その後、私は「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」としてあいさつ…沖縄で米兵による性暴力が相次ぎ、それが日本国によって隠蔽されてきたこと、琉球弧に自衛隊を配備して中国を封じ込め、攻撃する…そのための武器開発、製造のための武器輸出である…というようなことを言った。この発言後、会場を後にして米兵による性暴力・隠蔽を許さない集会&デモに行くことに…なお本集会は全国学生講堂連絡会のアピールがあった。また参加者は100名ぐらいか…

 米兵による性暴力・隠蔽を許さない集会は、豊崎西公園で…PLP会館から仲間とタクシーで向かう。DSC01463
 こんな感じで、集まっています。

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 集会では、沖縄戦当時の1945年から最近までの米兵による性暴力事件、1件1件の概要をまとめた資料を渡され、グループに分かれてそれを声を出して読むということを行った。足元には蚊取り線香がある。
 声を出して読むことで、ただの資料…これを個人で持っていて目を通している人もいる…ではなく、そこに一人一人の被害者がいるということを、改めて感じることができる。そしてグループで読んだ後で、感じたことを集会全体で共有する。人数の少ない手作り集会だからこそできるいい取り組みである。
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 5時40分が使づいてきたので、デモ出発準備…いろいろな打楽器をもってきた方がおられたので、それを叩くことに。

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 デモでありますっ!
 「性暴力を 許さない!」「アメリカの言いなりに なるな!」

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 阪急梅田駅横、茶屋町を行進!

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 もうすぐJRの高架をくぐって、解散地点のヘップファイブ前である。
 だいたい、20人ぐらいかな、お疲れさまでした。
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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