本日は大阪市役所前で「コロナ生活補償を求める大阪行動」の街宣および申し入れである。
申し入れ内容は、以下の通り…
申し入れ内容は、以下の通り…
要望書
刑事裁判を理由にした交渉拒否を許さない!
大阪市福祉局、自立支援課は市民と協議を行え!
大阪市の福祉局・自立支援課は、私たち「コロナ生活補償を求める大阪行動」(以下「大阪行動」)に対し、要求事項についての協議を拒否し続けています。7月17日の「事件」で刑事裁判が行われており、その裁判が終了するまで一切協議を行わないこということです。
7月17日の「事件」とは、「大阪行動」と共に生活補償や野宿労働者への定額給付金支払い要求をしてきた「釜ヶ崎センター開放行動」他3団体と、市の福祉局・自立支援課との交渉の中でトラブルが発生し、市当局が警察を呼んで事件化したものです。暴力が振るわれたわけでも、怪我人が出たわけでもないのに仲間の一人が1か月後に逮捕、「公務執行妨害」の疑いで起訴され、裁判が続いています。
交渉の中で大声を出したり、机を叩いて抗議することは良くあることです。しかしこれを刑事事件として訴え、事件化することは行政としてするべきではないと、私たち「大阪行動」は福祉局に対し、事件や裁判の取り下げをするよう要求しつつ、交渉・協議を続けてきました。
しかし福祉局は私たちに対し、「事件」の再発防止に対し何らかの態度表明を求めるばかりか、裁判を理由に協議・交渉を拒否しているのです。
第三波とされるコロナウィルス感染症の拡大は止まらず、休業や時短、自粛の拡大による経済へのダメージが広がることで、生活困窮者への補償要求は待ったなしの状況であるにもかかわらず、裁判を理由に協議・交渉を拒否するのは「見殺し政策」に他ならず、生存権を侵害するものです。行政として許されることではありません。
また行政が気に入らない団体に対して交渉時のトラブルを刑事事件化し、「公務執行妨害」をでっち上げて裁判に持ち込むことで交渉そのものを打ち切る前例をつくることにもなります。
私たちは、福祉局・自立支援課が刑事事件・裁判を口実に協議・交渉拒否をしていることに断固抗議するとともに、協議・交渉を再開することを要求します。
―以 上―
なお、本日の申し入れ行動については、私は残念ながら参加していない…先日土曜日より腰痛が出てきたから、お休みした。整形外科に行って筋肉に注射してきたので、しばらくすれば活動可能である。
ではでは…
なお、本日の申し入れ行動については、私は残念ながら参加していない…先日土曜日より腰痛が出てきたから、お休みした。整形外科に行って筋肉に注射してきたので、しばらくすれば活動可能である。
ではでは…







