たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

#生活相談

年末年始・大阪市のSOS回線は2本!

 今年もやるコロナSOS市民相談の関係で、大阪市福祉局自立支援課に行って「今年の年末年始、窓口が閉まっている時の困窮者支援をどうするのか?」ということを聞いてみた。
 12月13日に市のHPに、以下のような告知をだしたとのこと。
生活にお困りの方へ
お知らせ:年末年始の対応について
・新型コロナウイルス感染症の影響により生活に困窮し、年末年始に食べものや寝る場所を確保することができない方のお問合せに対応するため、電話窓口を下記のとおり開設します。
・なお、生活のお困りごとのある方は、各区役所内に設置しています相談支援窓口にお早めにご相談ください。
・開設期間:12月29日(水曜日)~1月3日(月曜日) 午前9時~午後5時まで
・支援内容:災害用備蓄物資の提供(アルファ化米、水)、宿泊場所の提供
・福祉局自立支援課緊急支援担当

・電話(開設期間以外は、つながりませんのでご注意ください。)
    06-6208-9923 
   06-6208-9924


 そう、たったこれだけ!なんじゃこりゃ~ぁ
 もっとも電話回線は、昨年は1本しかなかった。2本んに増やしたというのは「進歩」なのだろうか?
 災害用備蓄物資の提供も、アルファ化米+水とは、なんともなぁ~というもの。確かにガス水道を止められていてもこれなら「食べられる」が、もう少し工夫が欲しいところである。市内4カ所に配布拠点を設け(具体的な場所は聞いていない)、電話相談を受けた方に最寄りの拠点を案内するとのことである。
 また宿泊場所の提供に関しては、女性でも利用できるような個室や、家族でも利用できるようなものも用意しているとのことである。このへんは昨年と変わらないようだ。

 一方、昨年は広報が行き届かず、災害備蓄物資を提供したのは1件だけだったそうだ。ということで福祉局には、市のHP掲載だけにとどまらず、ポスターやチラシの作成と、区役所のみならず人の集まる場所(地下鉄駅やハローワークなど)への掲載・配布、報道機関への周知と広報のお願い等をお願いしておいた。また外国人対応として、多言語でチラシ等を作成することも申し入れた。

 11月に提出した要望に比べればとっても不十分なものではあるが、なんとかこれで年末年始を乗り切ろう!

おまけその1:大阪市HPのトップページの下の方に、大阪市女性のつながりサポート相談室のリンクがあって、そこはなんとコウペンちゃんがイメージキャラクターとして採用されているではないか!ここの担当部局、えらぁ~い!
 ラインによる相談の他、メールや電話での相談の案内、内容もDV相談やこころとからだ、子育て・介護、仕事さがしから、生理用品の無償提供まで幅広いぞ!
 相談するだけではなまるなんだよ~
おまけその2:ヘイトスピーチの公表として、12月14日に報道された元ネタはこちら
 川東 大了の名前は、このpdfファイルで公表されている。

23日、6日の相談会と青い消防車

 かねて広報したとおり、1月23日(土)と2月6日(土)に、街頭での生活相談・労働相談を実施した…とはいっても、23日はあいにくの雨天だったため、なんば戎橋の上に展開することができず、戎橋の下にもぐりこんで相談所を設けた。
 橋の上、商店街アーケードの出口付近でチラシを撒きながらアピールはするのだが、橋の下ではだ~れも相談者なんかやってこない。チラシも濡れるし、道行く人も傘をささないといけないので受け取りも悪い。寒くてチラシもなくなったので、15時に切り上げて引き上げた。もっとも、この後で梅田解放区のデモもあったので大変であったが…
 で、2月6日、大阪市役所前…数日前の天気予報では雨であったが、なんとか晴れた。快晴で気温も高く、ポカポカ陽気!
 この日は3人ほどの相談者が訪れた。
・年末に突然、解雇された。解雇予告手当ももらっていない(雇用主は労働者を解雇する場合、原則として少なくとも30日前に予告するか、予告しない場合は30日分以上の平均賃金を支払わなければならない)パワハラも受けていたので、職場とはかかわりたくないから、団体交渉はしない。別居中の妻も無収入、失業給付では暮らせないので、生活保護を申請したが断られた。
・年金生活の両親と、アルバイトの姉と同居、本人は失業中。右手に障害があり、以前勤めてた運送業は続かなかった。パソコンが得意なので、事務の仕事を希望し、民間支援団体でセミナーなどを受けているが、今後の生活が不安だ。
・失業中なのでハローワークに通っているが、ハローワークが遠い!(ご近所のハローワークを教える)
 とまぁ、こんな感じ…3人目の方を除き、すっきり解決というわけにはなかなかいかないが、お話を聞くだけでもヨシとできるだろうか、最初の事例は、再度生活保護受給に向け交渉に行ってもらうとともに、解雇予告手当はもらえるハズであるとアドバイスしている。
 2番目の事例でもあるように、手帳を持つほどのものではない軽度の障害を持っている人や、精神障害を持っている人(見た目ではわからない)への就労支援が制度としてすっぽり抜けているところがあるのだ。また生活保護については厚生労働省がHP上に生活保護を申請したい方へというページを作成し、
・住居がなくても申請できる 
・住宅や車を持っていても、処分しないまま保護をうけることが認められる場合がある
・コロナ禍で求職活動が難しくなっているので、この要件についていったん判断されないまま保護を受けることができる場合がある
 など広報している。菅総理が「(特別な給付をしなくても)最後は生活保護がある」などと答弁し、なぁ~んも追加の給付をするつもりがないことを公言したのだから、政府・厚生労働省は生活保護の間口を広げ、より給付を受けやすくしなければならないハズだ。これを受けて、では大阪市はどういった生活保護を受給しやすくするための具体策を持っているのか?ということも問いただしていかねばならないだろう。

 でお昼過ぎに市役所に青い消防車もどきがやってきた…なんだこれは⁉
DSC05572
 赤い消防車は、火を消してまわるのなら、青い消防車は、火をつけてまわるのか⁉(マッチポンプってやつだね)
 中から人が下りてきて、近くの消火栓とかをみてまわった後、私たちに「後ろにホースを通すので、少しどいて欲しい」ということを言ってきた。
DSC05573
 こんな感じになる。詳しく聞くと、連結送水管耐圧試験というヤツで、青い消防車は消防車ではないが、消防署のポンプ車と同じ能力を持っているとのこと。「業者」だから、消防車と間違われてはイケナイので、青く塗っているのだそうな。
DSC05574
 横から見ると、こんな感じ…
 「青い消防車」で検索すると、守口市にある株式会社 放水社というのがヒットする。市から委託されて、市役所の消火栓を点検しているのだろう。
 なんか珍しい物を見たので、あげてみた。

 相談会は無事に16時に終了…打ち合わせをして、緊急事態宣言が延長される中、2月27日(土)にリベンジとして戎橋で11時から15時まで行うことにした。
2・27 生活相談_0001
 ただし、雨天の時は中止することにした。
 ではでは…
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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