6月23日は沖縄「慰霊の日」である。沖縄戦における日本軍の組織的抵抗が終わった日とされており(この日の後も日本軍、日本兵による散発的な抵抗は続き、「沖縄戦」が正式に終了したのは9月7日の「降伏調印」とされている)沖案輪では犠牲者を偲び、再び戦争を起こさないと誓う「休日」となっている。
だが日本政府、防衛省・自衛隊と米軍はこの日をがさんで侵略戦争訓練「レゾリュート・ドラゴン26 pdf」を実施する。6月20日から、6月30日までの10日間だ!沖縄戦で亡くなられた戦没者をふみにじる行為である!絶対に許してはならない‼
防衛省のpdfによれば、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島の米軍基地や自衛隊基地を使って「災害対処訓練」と称し、調整所(日米合同の指揮所)を設置して運営する訓練をやるようだ。また奄美大島は「本土」…主に九州の自衛隊基地、駐屯地、演習場などでより実践的な訓練を行うということだ。
昨年の「レゾリュート・ドラゴン25」と比較すると、規模が縮小されているようにも見受けられる。特に沖縄県では「災害対処訓練」ということを打ち出し、戦時色を薄めようとしている…しかし、なぜ際涯対処に米海兵隊が出てくるのか?
そして今回の訓練では、佐賀に配備された陸上自衛隊オスプレイが、沖縄に派遣され、宮古島・石垣島に飛ばそうと目論んでいる。危険なオスプレイを、自衛隊が主体となって沖縄の空で飛ばそうよしているのだ!
奄美大島や宮古島、石垣島、与那国島などに自衛隊を配備する際に言われてきたのが「災害時に自衛隊が役に立つ」ということであった。その言葉を信じて少なからぬ人々が稗遺体の配備を「歓迎」したり「やむをえない」ものとして受け入れている…しかし、やってきたのは戦争をするためのミサイル部隊や、電子戦部隊、サイバー部隊である。有事の際は自分たちだけが地下化された指揮所にこもり、島々には州民の数だけシェルターをつくらないような日本政府・自衛隊が「災害対処訓練」とはおこがましい!オスプレイは災害時に被災した住民を助けるのではなく、戦時に負傷した自衛隊員を後方(沖縄島)に送り届けるために飛ばすのである!そのための訓練だ!
毎年「慰霊の日」前後の行っている「沖縄を再び戦場(いくさば)にさせない実行委員会」のスタンディングアピールであるが、今年は6月28日(日)14:00~15:00に、「レゾリュートドラゴン26やめろ!オスプレイ飛ばすな!」を掲げて行われることになった。「本土」から、関西から、多くの人が日米共同訓練を弾劾し「沖縄を再び戦場にさせない」闘いに決起しよう!

だが日本政府、防衛省・自衛隊と米軍はこの日をがさんで侵略戦争訓練「レゾリュート・ドラゴン26 pdf」を実施する。6月20日から、6月30日までの10日間だ!沖縄戦で亡くなられた戦没者をふみにじる行為である!絶対に許してはならない‼
防衛省のpdfによれば、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島の米軍基地や自衛隊基地を使って「災害対処訓練」と称し、調整所(日米合同の指揮所)を設置して運営する訓練をやるようだ。また奄美大島は「本土」…主に九州の自衛隊基地、駐屯地、演習場などでより実践的な訓練を行うということだ。
昨年の「レゾリュート・ドラゴン25」と比較すると、規模が縮小されているようにも見受けられる。特に沖縄県では「災害対処訓練」ということを打ち出し、戦時色を薄めようとしている…しかし、なぜ際涯対処に米海兵隊が出てくるのか?
そして今回の訓練では、佐賀に配備された陸上自衛隊オスプレイが、沖縄に派遣され、宮古島・石垣島に飛ばそうと目論んでいる。危険なオスプレイを、自衛隊が主体となって沖縄の空で飛ばそうよしているのだ!
奄美大島や宮古島、石垣島、与那国島などに自衛隊を配備する際に言われてきたのが「災害時に自衛隊が役に立つ」ということであった。その言葉を信じて少なからぬ人々が稗遺体の配備を「歓迎」したり「やむをえない」ものとして受け入れている…しかし、やってきたのは戦争をするためのミサイル部隊や、電子戦部隊、サイバー部隊である。有事の際は自分たちだけが地下化された指揮所にこもり、島々には州民の数だけシェルターをつくらないような日本政府・自衛隊が「災害対処訓練」とはおこがましい!オスプレイは災害時に被災した住民を助けるのではなく、戦時に負傷した自衛隊員を後方(沖縄島)に送り届けるために飛ばすのである!そのための訓練だ!
毎年「慰霊の日」前後の行っている「沖縄を再び戦場(いくさば)にさせない実行委員会」のスタンディングアピールであるが、今年は6月28日(日)14:00~15:00に、「レゾリュートドラゴン26やめろ!オスプレイ飛ばすな!」を掲げて行われることになった。「本土」から、関西から、多くの人が日米共同訓練を弾劾し「沖縄を再び戦場にさせない」闘いに決起しよう!

