たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

あるみさんの怒り

都構想と疑惑逃れの大阪ダブル選挙弾劾‼

 高市逃亡解散で維新もまた疑惑を追及されることがなくなり、ほくそ笑んでいると書いたが、維新は大阪でさらに悪辣なことをやり出した。ご存じの方も多いと思うが、読売新聞ニュース
大阪市長・府知事の「ダブル選」確定、衆院選も2月8日実施なら「トリプル選」に…3度目「大阪都構想」挑戦へ
 大阪市選挙管理委員会は19日、横山英幸市長(日本維新の会副代表)の辞職に伴う市長選を、2月8日投開票が見込まれる衆院選と同日にすることを決定した。大阪府知事選も衆院選との同日実施がすでに決まっており、市長選を含めた「トリプル選」となる。衆院選が2月8日投開票の場合、知事選は今月22日、市長選は25日に告示される。
 横山氏は3度目の「大阪都構想」への挑戦に向け、大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)とともに出直しダブル選を仕掛けた。

 日本維新の会、共同代表で大阪府知事でもある吉村洋文と、維新で大阪市長の横山英幸市長がそろって「辞任」し、大阪都構想の実現を公約に掲げて、選挙に打って出るというのである。大阪都構想は、大阪市を解体して権限の少ない特別区に分割し、大阪市の持っている権限や予算を大阪府(大阪都?)に移して、大都市中心の再開発やインフラ整備を行おうというものである。「大阪都構想」の法的根拠となる「大都市地域における特別区の設置に関する法律」では、都構想を実施するにあたり住民投票で民意を問うことになっており、2015年に1回目の、そして2020年に2回目の住民投票が行われた。2回とも「大阪都構想」は反対票が多く、大阪市民からNO!を突きつけられたのである。
 2回目の住民投票で敗北した吉村大阪府知事は、都構想について「自分の任期中に3回目はない」とはっきり宣言した。にもかかわらず、高市自民党政権と連立を組むと同時に大阪を「副首都」にする構想を引っ提げて、都構想に3度挑戦しようとたくらんでいるのだ。
 そして高市解散で維新を批判する他党・勢力が国政選挙で準備ができないスキをついて、辞職、再選挙を行うことでどさくさまぎれに「勝利」し、民意を得たとして都構想を実現させようとしているのだ!
 意味のない首長辞職である…不祥事だらけの維新ではあるが、市民・府民や議会から辞職要求がでているわけでもないのに、都構想の信を問う選挙を行うためだけで選挙を行う。しかも再選されたところで、任期は辞職しない場合と変わらず2年後の4月8日までと変わらない。何のための知事・市長のダブル選挙なのか!しかも立候補者がおらず無投票ということになっても、信任を得たとして任期中にも3度目の都構想住民投票を行うという。(無所属r連合の大西恒樹が都構想反対で立候補を表明したそうだ。)
 さすがに大阪府内の維新議員からも不満がでているようだ。衆議院選挙で忙しい中、市長選挙、知事選挙も戦わなければならない。自治体も選挙準備により謀殺される!みんなが悲鳴を上げている。選挙をやるにも自治体のお金がかかる、それを無駄にしないための同時選挙だと言い張る…選挙に使う金があるんだったら、万博未払い工事代金の支払いを建て替えろ‼
 また選挙を行うことで、これまた問題になっている「国保逃れ」疑惑等の追及を大阪でもうやむやにしようとしている魂胆も丸見えだ!

 対抗すべき大阪の自民党は、最悪の差別主義者、杉田水脈を大阪5区で擁立(れいわ新選組衆議院議員、大石あきこの選挙区である)するなど腐敗と混迷を極め、できたばかりの「立憲公明」連合は未知数である。共産党も組織力を落としている…しかし、こういった中でも選挙をたたかい抜き、吉村・横山に鉄槌を下そうではないか‼

都構想のための大阪ダブル選挙弾劾!
維新を引きずりおろし、ぐっちょんぐっちょんにしよう‼

高市逃亡解散弾劾‼

 9日夜、高市首相が国会会期冒頭での解散・総選挙を検討しているとの報道があった。Y!ニュース読売新聞
高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算
 高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。(以下略)

 政権側の”アドバルーン”ではあるが、自民党機関誌?読売新聞の報道だから、確証は高いとされている。また政権側から”否定”のアクションがなされていないので、解散検討は間違いないだろう。
 しかし自らの政策の実現のための予算案審議をも放り出して、国会冒頭での解散ときた…逆に言うと、国会でいろいろ審議されれば、問題山積みの予算案、年末に提出しても、円安・長期金利高は変わらず、一番求められている「物価高対策」からは程遠いシロモノだからだ。それゆえ
 首相は「強い経済」「責任ある積極財政」を主張しており、自身の経済政策について国民の信任を得たい考えだ。(読売報道)
 ということだろう。
 予算案だけでなく、高市政権は、国会でいろいろ追及されたくないのだ…政治とカネの問題、旧統一教会との関係…「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月【独占入手】(文春オンライン)、また高市の「台湾有事」発言による中国との関係悪化(高市がさっさと国会答弁を撤回しないことが原因)は、1月6日に中国、デュアルユース品目の対日輸出管理を強化し(今や様々なものが”デュアルユース”なので、あらゆるものが規制される)ついに中国、レアアースの日本向け新規契約を停止 既存契約の破棄懸念もという状況にまで行きついた。レアアースは日本に2カ月分ぐらいの備蓄しかないそうなので、自動車産業を始め様々な工業が数ヶ月で”操業不能”に陥り、日本経済はあっという間にガタガタになるのである。そうなってから「解散・総選挙」をやっても高市政権は負ける…だから支持率の高い、そしてなんら国会論戦が行われず、ボロがでていないうちに解散・総選挙に打って出たというところだろう。
 ちなみにJNNの最新の調査では、高市内閣の支持率は78.1%と、8割に近い。自民党自体の支持率は低いままなのだが、高市首相を押し出してガンガン訴えれば(マスコミも協力するだろう)、自民党大勝利も非現実的なものではない。もっとも参議院では「少数与党」のままだが、衆議院で多数を制すればなんとかなる!
 しかし、国会でなんら審議も行わず、高市人気(多くの人が中身を知って支持しているわけではない)に乗っかって解散・総選挙を行うなぞ、ポピュリズム、ファシズム的手法である。

 そしてもう一つ、国会冒頭での解散総選挙でほくそ笑む輩がいる、そう、連立を組む維新だ。女性自身の記事
「国民を舐めてませんか」維新364人”国保逃れ”疑惑…吉村代表のXでの“謝罪”に疑問続出、代表の責任問う声も
 日本維新の会は1月7日、所属議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れようとした疑いについての党内調査の中間報告を公表した。(中略)
 23日に召集が予定される通常国会では、維新の”国保逃れ”問題について野党からの厳しい追及が予想される。「身を切る改革」を旗印にしてきた維新の対応に注目が集まっている。


 そう、維新の脱法社会保険料逃れが、国会で追及されずうやむやになってしまうことである。維新の悪行が国会で追及されないなら、維新も解散・総選挙はむしろ大歓迎というところだろう。

 予算審議、疑惑解明、そして円安・物価高対策から逃亡し、ポピュリズム的手法で生き残りを図る高市政権を打倒しよう‼

国会議員団イスラエル訪問弾劾!

 高市政権は多額の税金を使って、大軍拡を推し進めているが、軍拡は長射程ミサイルや弾薬庫建設にとどまらず、あらゆる分野で進行している。その中で、イスラエルから攻撃用のドローンを購入する計画が持ち上がっている。
 2025年11月30日の東京新聞の記事イスラエル製の攻撃用ドローン購入、どう考えてもマズいのでは…入札を控える中、反対集会が国会内で開かれたから引用すると
前略)イスラエル軍はガザへの攻撃にあたって攻撃用ドローンを繰り返し使用してきた。ガザでは多数の住民がこの攻撃に巻き込まれて犠牲となった可能性がある。
 自衛隊はこれまでも偵察など「非攻撃用」のドローンを運用してきたが、2025年度予算では攻撃用ドローンの取得費を初めて計上した。
 すでにイスラエル製を含むドローン7機種の実証実験を実施しており、年内にも第1弾の入札を行う見通し。イスラエル製の攻撃用ドローンを日本が保有する可能性がある。(以下略)

 と、ガザ攻撃で「実績」のあるドローンをイスラエルから購入しようとしているのだ!
 そういったイスラエルとの防衛協力を加速させるべく、日本から国会議員団がイスラエルを訪問した。日本語で読むアラビアのニュースより
日本の国会議員団がイスラエルを訪問し、先端兵器の購入を検討中
 東京:ガザ紛争で使用されたドローンやAIエンジンのような先進兵器システムを視察するため、日本の政界から15人の議員がイスラエルを訪問した。安全保障政策の大幅な更新を控え、彼らは日本の将来の軍事兵器のためにこれらの技術を検討している。
 小野寺五典・与党安全保障調査会会長を団長とする代表団は、1月5日から8日にかけてイスラエルを訪問し、首相、外相、大統領と会談した。
 日本を発つ前、小野寺氏は自身のXアカウントに「イスラエル国防省での防衛政策に関する意見交換のための表敬訪問です。イスラエルはミサイル防衛、サイバー、ドローンにおいて世界最先端の技術を有しており、日本の今後の安全保障政策を考える上で、また抑止力を高める効果的な安全保障戦略を策定する上で、参考になるでしょう」と述べた。
 日本とイスラエルは2019年、防衛装備品や技術に関する機密情報を保護する協定に調印した。
 地元メディアは、”ネタニヤフ首相は、日本が戦時中にイスラエルに提供した援助について、日本のグループに感謝した “と報じた。
 会談の中で、日本の議員たちはイスラエルとハマスの停戦について話し合い、ガザの復興支援を検討した。
 小野寺氏は自身のXアカウントで、2023年10月7日にハマスの攻撃現場である音楽広場と近くのキブツを訪れたことを報告した。1400人の市民が犠牲になったと報告した。犠牲者の写真が展示され、キブツの家々には目に見える暴力の痕跡があったことを指摘し、その光景を悲劇的だと述べた。
 ある国会議員は、一行はエルサレムの旧市街も訪れ、西の壁で祈りを捧げたと述べた。(以下略)

 記事にもあるよう、この国会議員団のイスラエル訪問について自民党、小野寺五典議員がXに投稿を繰り返し、多くの批判を浴びている。なぜ国会議員団がイスラエルに行くのか?イスラ江うのガザ攻撃・虐殺を日本が容認していることにならないか?なぜガザの現場を見ないのか?そしてその目的である安全保障分野での協力…イスラエルから攻撃用ドローンを調達しようとしていることにも、批判が集まっている。
 またイスラエル首相”ネタニヤフ首相は、日本が戦時中にイスラエルに提供した援助について、日本のグループに感謝した “という報道にも注目しなければならない。恐ろしいことだ!ガザにおける虐殺の責任者であり、国際刑事裁判所(ICC)から逮捕状が出ている奴から、日本は「感謝」されているのだ!ニッポンが、ガザ攻撃に協力してくれてありがとう!と言われているのだ!

 怒りをもってしか見ることのできない国会議員団のイスラエル訪問である!

 また、このイスラエル訪問団に「れいわ新選組」の多ケ谷亮衆院議員が参加していたことも発覚した。れいわ新選組はイスラエルのガザ攻撃・虐殺を強く批判しており、れいわの支持者からも多くの避難の声が上がっている。
三都近畿れいわボランティア集団 多ヶ谷議員がイスラエルを訪問したことについて
 今、れいわ新選組を支持する人々の間で驚愕と激怒が広がっている。
 大石共同代表が「パレスチナ人を無差別虐殺し、世界中の人の心を苦しめるイスラエルの先端技術をもらいに頭下げに行く」と批判した、自民党小野寺五典議員のイスラエル訪問に、こともあろうか、れいわ新選組の多ヶ谷亮議員が同行し、ネタニヤフと仲良く記念写真におさまっていたからだ。
 多ヶ谷議員は、自民党安保調査会に同行する超党派議員団の一員としてイスラエルを訪れた。超党派とはいえ、他の議員は、判明している限り維新2人、自民5人、保守系無所属1名である。
 ネタニヤフは、ガザに対する筆舌に尽くしがたい残虐行為について、国際刑事裁判所(ICC)から人道に対する罪と戦争犯罪の容疑で指名手配されている。日本に入国したら即逮捕しなければならないのだ。
 そんな人物と、記念写真に収まって、感謝されるとは! 到底許されることではない。
 しかも、この訪問の主眼は、大石議員が指摘するとおり、ガザで人体実験をして開発してきたイスラエルの軍事技術を買うことだ。二重三重に許しがたい!
 訪問した全議員は議員辞職すべきだ。
 多ヶ谷議員個人は、イスラエルの蛮行にもの申すつもりで行ったのかもしれない。しかし、そのような話は一切報道はされず、れいわ新選組までがネタニヤフに「頭を下げに行った」という構図だけが広がってしまった。政治家として、自らの行為が招いた結果に責任を持たなければならない。その責任は、議員のまま身を保って背負いきれるものではない。
 即刻の議員辞職を求める。
 れいわ新選組は、 2023年10月14日には「イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別空爆と地上侵攻は許されない」との声明を発し、その後も繰り返しイスラエルを弾劾する行動を行ってきた。その党の副代表が自民党議員に同行してイスラエルを訪問し、ネタニヤフと記念写真におさまった姿を世間にさらしていることに、責任がないと言うことはできない。
 ただちに除名処分とすると同時に、議員辞職勧告を行うべきである。
 れいわ新選組の理念に賛同するが故に、私たち三都近畿れいわボランティア集団は、以上声明する。

2026年1月8日
三都近畿れいわボランティア集団

 多賀谷議員による釈明会見が本日夕方に行われたようだが、支持者を説得できる内容ではなかったようだ。

 日本国会議員団の邪悪なイスラエル訪問を弾劾するとともに、イスラエルに協力し、イスラエルから攻撃用ドローンを購入する高市政権を打倒しよう‼

米帝・トランプによるベネズエラ侵略弾劾!

 1月3日、トランプ大統領はベネズエラに対する本格的侵略戦争に踏み切った!断固これを弾劾する‼
 共同通信より
未明の首都爆発、各地で火柱と煙 ベネズエラ、逃げ惑う市民
 【サンパウロ共同】トランプ米政権が3日未明(日本時間3日午後)、ベネズエラを攻撃し、寝静まった首都カラカスに複数の爆発音が鳴り響いた。暗闇の中、各地で大きな火柱と煙が立ち上り、逃げ惑う市民で道はあふれた。
 カラカスでは停電も発生。サイレンが鳴り、車やバイクに乗って避難する人で道はあふれた。市内に住む男性は共同通信の取材に「本当に恐ろしい。自分も逃げたいが、この爆撃の中でどうやってどこに逃げればいいのか」と不安を吐露した。
 男性は爆発が各地の軍事施設で起きたとみられると説明。「トランプ政権が何を望んでいるのか、全く分からない。いつまでこの恐怖が続くのか」と語った。  ベネズエラ政府は声明で、トランプ米政権による攻撃だと非難し「帝国主義の攻撃に打ち勝つため、国全体が行動を起こさなければならない」と国民に抵抗を呼びかけた。
 
トランプはベネズエラのマドゥロ大統領と婦人を拘束し、国外に連れ出したとも…いわゆる「斬首作戦」を発動したようだ! 【速報】トランプ大統領がベネズエラ攻撃「成功裏に完遂した」 マドゥロ大統領と夫人を拘束し国外へ連行したとも  
アメリカのトランプ大統領は日本時間3日午後6時すぎに自身のSNSを更新し、ベネズエラの攻撃を「成功裏に完遂した」と発表し、マドゥロ大統領と夫人を拘束した上でベネズエラ国外に連れ出したと発表しました。
 日本時間4日未明に会見を行い、詳細を説明する予定です。

 国連憲章にも違反する米帝・トランプのあからさまなベネズエラ侵略戦争、政権を転覆させようとその国の元首を誘拐し、首を挿げ替えようという魂胆だ!
 それにしても、トランプは2025年にノーベル平和賞を(トランプの代わりに)受賞した、ベネズエラの反政府運動主導者、マチャド氏をトップに据えようとするだろうが、こんなあからさまな「政府転覆」をやって、その後釜を米帝主導で据えたとしても、野党を支持する人も含め絶対にこんな奴らは支持されない!マチャド氏は国有化されているベネズエラの油田・石油資源をトランプに自由にさせる…だからこそトランプはマドゥロ政権を転覆させ、マチャド氏を擁立しようとしているのだ…だろうが、かならずベネズエラ人民の手痛い反撃をくらうであろう!
 また、マチャド氏はイスラエルを支持する極右でもあるそうだ。
第377回:ああ、汚れたノーベル“平和賞”(鈴木耕)
 
 自分で侵略戦争を展開しておいて、他国に戦争をやめろと仲介できると思っているのも間違いだ!トランプの進めるパレスチナ・ガザ地区での和平。ウクライナ・ロシア間の和平もことごとく失敗するだろう。戦争の種をまき散らすトランプを許すな!

 米帝のベネズエラ侵略戦争弾劾!米帝・トランプを打倒しよう!

佐賀県警による拉致監禁を許すな!(釈放されましたが)

 佐賀空港へのオスプレイ配備・運用に反対する「9条実施アクション佐賀」のメンバーが、12月19日の佐賀駐屯地前行動において、コーンバーが折れたことを口実に逮捕されるというとんでもない事件が起こった。翌20日に発せられた抗議声明を引用する。

緊急声明 佐賀県警はわれわれのメンバーを直ちに釈放し、自らの違法行為を謝罪すべきである
 オスプレイストップ!9条実施アクション佐賀 代表・豊島耕一
 12月19日10時55分頃、佐賀駐屯地のゲート前で、われわれの仲間が一人不当に逮捕されました。私たちは当日8時40分頃から、これまで行ってきたのと同じように、オスプレイ配備反対と駐屯地撤去を求めるゲート前での抗議行動を実施していました。何人もがスピーチをし、オスプレイの危険性を、軍拡が戦争を招くことなどを訴え、また歌を披露するメンバーもあり、平穏に進行、終わりに近づいていました。ところが、コーンバーの位置からわずかに駐屯地側で活動していた一人のメンバーを、隊員がコーンバーを持ってそれで押し返そうとしたためか、そのコーンバーが折れました。おそらくそれを理由に駐屯地側が警察を呼んだと思われ、何台ものパトカーと共に十人以上の警察官が到着、「現行犯」と称してメンバーを逮捕、佐賀南署に連行しました。
 1本のコーンバーの破損をめぐってこれだけ多数の警官を動員した異常さもさることながら、その後の展開は驚くべきものです。
 警察側の責任者が当方に「事情を聞きたい」と求めるので、行動の予定の終了時間まで待つように告げ、警察側もそれを認め、待ってもらうことになりました。
 行動の終了を警察側に告げて聴取に応じる旨伝えましたが、その大勢の警察官で20分以上も何やら相談していました。こちらが痺れを切らして、「もう帰りますよ!」と告げると、いきなり大勢でメンバーを取り囲んで「現行犯逮捕」と言って手錠をかけ、パトカーに押し込みました。
 以上のように、この警察が「逮捕」と称する事案は、不当であると言うよりむしろ意味不明の行動であり、このような不当逮捕こそ警察による現行犯罪と言う他はありません。意味があるとすれば、市民運動の意図的な弾圧でしょう。
 警察は直ちにメンバーを釈放し、謝罪し、損害を償うべきです。

 2025年12月20日

 26日には勾留理由開示裁判が行われ、当該は裁判長の前で迫力ある演説をしたという…そして本日30日、釈放されたそうだ。なお、起訴・不起訴が判明するのは年明けになるとのことである。
 これは佐賀県警による、オスプレイ配備反対運動への弾圧であり、逮捕・勾留は「拉致監禁」である!絶対に許してはならない!

これを報道するサガテレビの動画

 なおこの動画では「中核派」との関係が疑われるとして、関係各所を家宅捜査したとも報道されているが、これも「過激派キャンペーン」を利用して市民運動を分断する手法である!だまされてはいけない!
 また過去の「岩国行動」での報告でも触れているが、オオスプレイストップ!9条実施アクション佐賀ではその規約に「直接行動に参加する会員は、「非暴力と安全のための誓約書」に署名していなければならない」とある。非暴力を貫く行動なのだ!「過激派キャンペーン」に載ってはいけない!

 オスプレイ配備に反対する市民を弾圧する佐賀県警を弾劾するとともに、高市政権を打倒しよう!
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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