たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

集会報告

舞鶴の軍港をヒューマンチェーンで囲む

 5月31日日曜日、海上自衛隊、舞鶴の護衛艦にトマホークを配備することに反対するため5・31Peace Action in舞鶴に参加してきた。実はこの日、辺野古土砂搬出反対全国連絡協議会の総会に参加すべく沖縄に行く予定であったのだが、台風6号接近のため総会が中止となったため、急遽、舞鶴行きとした次第である。
 JRでえっちらおっちら、東舞鶴駅へ。そこから歩いて20分ほどで、会場に着く。
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 舞鶴の赤れんが倉庫博物館の前あたり…ここにはすでに多くの人が集まっていた。

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 少し戻るが、これは舞鶴市役所前の国道27号でがなっていた、クソ右翼街宣車である。右翼もPiece Actionに対抗すべくデモ申請を行っているので、会場周辺には警察官があちこち規制・警備を行っている。舞鶴市総合文化会館で受付を行った後、適当に会場に向かった。

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 おそらく掃海につかうであろう、木造の艦艇が1隻だけいた。

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 暑い中、ずらぁ~っと人が並んでいます。このあたりからは、港めぐりの遊覧船も出ています。

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 さらに先に行って、木造デッキのあるところへ…周辺は駐車場である。

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 海の様子は、こんな感じ…向こうに見えるのは、舞鶴クレインブリッジ。右側は、海上自衛隊 舞鶴造修補給所工作部というところらしい。

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 D2グループ…このへんは京都府北部からやってきた人たちが主に割り当てられたところ…大阪からバス等で乗り合わてきた人たちは、もっと西側の、国道沿いを割り当てられているはずだ。
 12時が近づいてきたので、手をつなぐ準備をするよう案内があった。後方の街宣車から、川口真由美さんの演奏と歌声も流される。右翼も負けじと大音量を出して走り回っているのが聞こえる。
 12時にみんなで手をつないで、ヒューマンチェーンを完成させる。ところどころ岸壁周辺で工事が行われており。完全に軍港を包囲することはできないが、とにかく”繋がった”ということだそうな。

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 みんな満足そうな表情で、この場で一旦解散し、13時からの集会会場に向かう。
 集会は、舞鶴市総合文化会館ホールと、その近くの前島みなと公園の2つの会場に分散して行われる。とりあえず「みなと公園」のほうに行こう。

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 公園の会場は、こんな感じ。ステージに向かって芝生広場が広がっているが、この日の強い日射を遮るものが何もない。熱中症対策に気を付けよう‼

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 神戸港・神戸空港の軍事使用を許さない!

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 弾薬庫建設予定地、祝園からもミサイル横断幕を持ってかけつけてきている。

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 日傘が、大活躍!

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 13時に、川口真由美さんのギター弾き語りで集会開始。

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 実行委員会共同代表の高橋一郎さんから、主催者あいさつ。42年前の核トマホーク配備反対で2万⑦千人のヒューマンチェーンをやったことから始まり、京都で進められる戦争準備、経ヶ岬Xバンドレーダー基地や、祝園での弾薬庫建設、舞鶴のトマホーク配備という「出撃拠点」化への抵抗を訴えられた。

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 神戸港の軍事利用を許さない会の事務局担当、松田耕典さん。京都・祝園ミサイル弾薬庫問題を考える住民ネットワーク共同代表の呉羽真弓さん、米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井友昭さん、京都憲法を守り・いかす京都共同センター共同代表の梶川憲さん、舞鶴戦争・空襲メッセージ編さん委員会代表の関本長三郎さんリレートークが始まる。写真は呉羽真弓さん。
 参加政党紹介という事で、日本共産党の京都府委員会や、新社会党、みどりの党の人士の名前紹介があった。

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 リレートーク二部は、大分敷戸弾薬庫問題を考える住民ネットワークの、池田年宏さんのギターと唄で始まる。

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 ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会の清水早子さん。昨年8月の自衛隊による市民恫喝の当事者としても発言…国賠訴訟への支援のよびかけや、宮古島で目論まれる日米共同訓練について話をされた。

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 戦争とめよう!沖縄・西日本ネットワークの皆さんのリレートーク。広島の新田秀樹さん、愛知の山本みはぎさん、岐阜の近藤ゆり子さん、横須賀の木元茂夫さん。愛知では三菱重工の工場で長射程ミサイルを製造しているとのこと。

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 全国の取り組み報告が続く…平和を求め軍拡を許さない女たちの会・熊本の事務局長、海北由希子さん、富士にミサイルはやめて!の会・静岡 共同代表の竹内康人さん。ノーモア沖縄戦命どぅ宝の会設立呼びかけ人の三上智恵さん、トマホークアクション2025の岸牧子さん、呉地区平和委員会事務局長の森芳郎さん。
 富士山コスプレの方はひとこと「富士にミサイルはやめて!」

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 トマホークアクションでも、実物大ミサイル横断幕を使用中!

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 この後、集会宣言が採択され、閉会。主催者発表では、ヒューマンチェーンに2,800人、集会は総合文化会館で1,400人以上、ここみなと公園で700人以上の、2,100分以上。みなと公園で集めたかpなは、26万8千円以上になったということであった。

ガザ虐殺は私たちに何を突きつけているのか?

 1月18日日曜日、PLP会館4階中会議室で、関西ガザ緊急アクションが企画する講演集会「ガザ虐殺は私たちに何を突きつけているのか?」に参加してきた。講師は、同支社大学人文科学研究所嘱託研究員の役重善洋さんである。
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 まずは歴史から…といってもシオニズムやイスラエル建国といった話ではなく、冷戦終期、80年代ぐらいからのお話し…80年代の「世界不況」で米国は「双子の赤字」に苦しみ、軍縮を始める。またこのころは米中蜜月の時代だった。一方、イスラエルは世界不況でハイパーインフレに苦しみ、政権を担っていた労働党が退潮するとともに、リクードや宗教右派などが台頭して来る。イスラエルが持っていた「社会主義的要素」が転換され、国営企業を民営化したり、米軍需産業との連携が強化されたりしてきた時代でもある。一方、日本にも「新自由主義」の波が押し寄せ、中曽根内閣による民営化や右傾化が進んでいった…81年には日本パレスチナ友好議員連盟がアラファト議長を招へいし、鈴木首相と会談するなどアメリカとは一線を画した独自外交が行われていたが、89年には石原慎太郎が日本イスラエル親善協会会長に就任するなど、イスラエル寄りの姿勢を示しだす。なお「第一次インティファーダ」は87年から始まっている。
 冷戦崩壊後は、パレスチナ「和平」の動き、91年の湾岸戦争から93年野オスロ合意に動く。ただしオスロ合意の「二国間解決」は裏切られ、パレスチナ暫定政府は樹立されたものの、パレスチナ側の他の要求は全て先送りされた。イスラエルは経済の新自由主義化が一層進み、イスラエル企業の海外進出や、逆にイスラエルに多国籍企業が進出するようになる。この時代に、イスラエル経済の国際化が進んだというわけだ。一方、日本では97年に日本会議や「新しい歴史教科書をつくる会」が発足するなどの右傾化がさらに進んだが、そこに親イスラエルの「キリストの幕屋」が参加する。そして親ユダヤ・イスラエルの活動を行うようになる。日本の右翼がそれまでイスラエルを支持することは自明なことではなかったのではあるが。
 2000年代、9・11事件と「対テロ戦争」の時代に突入し、アメリカとイスラエルにおける「ホームランドセキュリティ」ビジネスの一体化が進む。日本では右翼からユダヤ人と日本人だけを特別な民族であるとしたり、「ユダヤ陰謀論」的な言説をまき散らすようになる。日本の右傾化(≒親イスラエル化)は第一次安倍政権挫折の後、第二次安倍政権下で加速した。このころのイスラエル・ロビーの発言を見てみると…
 山谷えり子「超人大陸」(2012年7月2日)では
「イスラエルと日本だけなんです。民族の物語があってそれが建国の理念になっている。」
 加瀬英明「アメリカはいつまで超大国でいられるか」(2014年)では
「安倍首相が、靖国神社を参拝するに当たって、臆することはない。…日本は、イスラエルを手本とすべきだと思う。イスラエルはヨルダン川西岸に、次々と入植地を建設するなど、アメリカの神経を逆撫でしているが、アメリカの反発を無視して、頻繁に繰り返すので、アメリカ政府も慣れっこになって…」などである。
 第二次安倍政権が発足する以前の2010年ごろから米中関係が悪化しはじめる…これは中国が経済成長して、アメリカの地位を脅かすようになった、アメリカの国力が低下したからでもある、第二次安倍政権では2013年、F35 共同製造を武器輸出三原則の例外扱いとする閣議決定され、2014年には武器輸出三原則が撤廃される一方、ネタニヤフ政権のイスラエルと「日本イスラエル共同声明」が出される。ここには「サイバーセキュリティに関する協力の必要性」「防衛協力の重要性」などの具体的な事柄が確認されている。
 17年2月には日本イスラエル投資協定が署名される。その一方、外務省はHPで入植地ビジネスのリスクを周知するようになる。入植地でのビジネスそのものが批判を受けることも覚悟して、日本とイスラエルの経済関係を強めようとしたわけだ。18年8月には川崎市とどろきアリーナでイスラエルの国際武器見本市、ISDF JAPANが開催され、10月には第一回日本・イスラエル外務・防衛当局間協議が開催された。このように第二次安倍政権では強引に日本とイスラエルの関係を強めようとしていたのである。
 安倍政権後も、ソフトバンクがイスラエル初代事務所代表に元モサド長官を任命したり、NTTがイスラエルに技術探索拠点を設立したりしている。これらを民間企業独自の考えで行われていると考えてはならない。また、イスラエルはアメリカや日本などと経済交流を強めているわけであるが、私たちがイスラエルを見て「軍事大国で凄い」と感じるのは、それは宣伝であって実際のところイスラエルの経済は外国から資金がはいってこないと回らないようになっている、ということだそうな。
 また日本の東北地方にイスラエルが進出していることにも注目しなければならない。2011年の東日本大震災では、イスラエル軍医療部隊が岩手県南三陸町に展開した。これは東北地方とイスラエルの関係のとっかかりになる。そこから様々な日イ関係の施設や機構が東北につくられたり、イベントが行われたりしている。2024年9月にはヘブライ大学学長らが東北大学を訪問している。また東北大学は11月に日本初の「国際卓越研究大学」に認定されている。

 さて、ここからBDS(Boycott、Divestment、Sanctions ボイコット、投資撤収、制裁)運動である。先にも述べたように、イスラエルの経済は外から来る資金に依存しているので、こういった運動がイスラエルに対する圧力になるわけだ。BDS運動は2005年7月、被占領地内外の170以上のパレスチナ市民組織が呼びかけたもので、西岸(東エルサレム含む)およびガザにおける占領の終結、イスラエル領内のパレスチナ市民に対する平等権の保障、イスラエル領内の故郷へのパレスチナ難民の帰還後の保障という明確な目標を持った、非暴力、超党派(パレスチナ人主導の尊重)、反ユダヤ主義を含めたあらゆる人種主義・差別に反対するというものである。
 日本における経済的ボイコットの成功例として、無印良品が2010年にイスラエル出店を中止したり、2015年にソーダストリームの宣伝イベントを中止させ、その後入植地から撤退させた事例がある。誓うでは伊藤忠商事がイスラエルの軍事企業エルビット社との協力覚書を2024年に狩猟させたというのがある。文化・学術のレベルでのボイコットにも成功例があるし、イスラエルに対する制裁の動きもみられる。
 今すべきことは、イスラエル製ドローンの輸入中止、防衛省が導入を検討している無人攻撃型ドローン7機のうち5機がイスラエル製である。それとファナック社の虐殺加担中止、産業用ロボットメーカー・ファナック社の製品は、イスラエル軍がガザで使用している155㎜砲弾やF35戦闘機などの兵器を生産する世界各地の工場で使われており、その中にはイスラエルの軍需産業エルビット・システムズ社も
含まれている。また日本の年金の対イスラエル投資中止、イスラエル国債を約2270億円、パレスチナ人虐殺に加担していると国連が認定した企業の株式約8740億円分を保有している現状がある。そして、アパルトヘイト加担商品の不買、イスラエル産ワインやソーダストリーム、REEBORK  BOOKING.COM ディズニーなど…ここでボイコット対象のリストはないのか?という質問がよく来るが、私たちが「買わなければよい」というような品物は減ってきており、かつてはフルーツにイスラエル産が多かったが最近は減ってきている。イスラエル自体「ものづくり」のシェアが減ってきており、工業・農業製品よりソフトウエアなどの比率が高まっているそうだ。

 質疑応答、カンパ・休憩の時間…カンパは「ガザ地区に学校をつくろうプロジェクト」からで、そこからのメッセージが読み上げられた。集まったお金41,120円は全て当団体に贈られる。
 休憩後、意見交換の時間となり、日本らの国会議員団がイスラエルを訪問したことや、トランプ・アメリカのむき出しの植民地主義と、それを止めることができない現状、「帝国主義」の矛盾の拡大…力を持てば持つほど、矛盾も大きくなり、支配層も「必死」で「やぶれかぶれ」であること。今のアラブの体制(特に王政)は民衆を恐れており、イスラエルと「和平」を結んでイスラエルから武器を購入し、民衆を抑圧していること、団塊世代の運動が危機的だから、若い人の運動を邪魔しない、SNSや対面でつながろう…などの問題が話された。
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 最後に主催者まとめのあいさつで、アメリカの帝国主義的な侵略にふれ、また本集会に寄せられたイノウエ駐ベネズエラ大使のビデオメッセージが披露された。イノウエ大使は日系二世であり、日本語でメッセージを語られた。

2026元旦行動に決起!

 今年も、関生弾圧に抗議する大阪府警前元旦行動に決起してきた!
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2026-01-01元旦行動
  司会あいさつの後、大阪府警に向けてシュプレヒコールがたたきつけられる!
 「大阪府警は弾圧をやめろ!」「警察・検察による労働運動つぶしを許さないぞ!」「大阪府警は憲法を守れ!」等々
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 主催者あいさつでは、例年のとおり「あけましておめでとう」とは言わない…とのあいさつ。「おめでとう」と言うのは弾圧を打ち破って完全勝利した時である!とのことだ。原点にもどって、闘う労働組合が、おかしいことはおかしいという事が大切であると…あと、ここに来ると「お年玉はもらえないけれど、いろいろなビラがもらえる」とのことで、スケジュールをあわせ、小さなあつまりでも結集していこうということであった。
 続いて関生支部執行委員長の湯川さんから、昨年の闘いで納得はいかないが、みんな外に出て活動が続けていけるようになった。今年も控訴審、上告審の闘いがある、また関生弾圧は使用者が権力といっしょに弾圧してきている、使用者問題を問わなければならない…とのことであった。
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 続いて、労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委員からの発言、湯川さんの完全無罪、実刑を阻止した、9年目の闘いの完全勝利に向けたたかおうとあいさつ。
 労働組合つぶしを許さない兵庫の会、関西生コン弾圧を許さない東海の会の発言が続く。その次は、韓国・朝鮮人民と連帯する系の団体さんの発言であったが、別の用事で人と話していたので団体名分からず、すみません。
 連帯あいさつで、れいわ新選組、大石あきこ衆議院議員、社民党副党首、大椿ゆうこさんからの発言。
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 大椿さんは、社民党カラーのブルーの服装。
 労働組合から、全港湾神戸支部、港合同、なかまユニオン、北大阪ユニオンからの発言があった。

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 北大阪ユニオンとして発言する、木村真豊中市議…オレンジ色だからと言って「参政党」じゃないからね(かねがね「オレンジを奪還する!」と言っている)

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 二回目のシュプレヒコールの時間

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 コール終了後は、歌の時間…「法円坂55(GO!GO!)さん、連帯応援歌(Young Man替え歌)、ケサラ、インターナショナルが歌われる!インターナショナルはもちろん、みんなで歌うよ!
 歌の次は、連帯あいさつで、反原発若狭の会、Xバンドレーダー反対京都連絡会からの発言…原発を再稼働し、軍拡をすすめる高市政権の打倒が呼びかけられた。

 大阪全労協から最後のまとめアピール…希望は闘いにあり…との後
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 3回目のシュプレヒコールが、大阪府警にたたきつけられた!
 これで今日の集会は終了、参加者は450名、集まったカンパは15万円強の金額だったそうな。

2026闘春
労働組合弾圧を許さず、団結して闘おう!
軍拡・戦争の高市政権を打倒しよう!


今年もよろしくお願いします(^^)(^^)(^^)////

2025岩国行動3日目 オプション企画

 岩国行動2日目の続き…3日目に行く前に…通常の「岩国行動」は土曜の午後の集会から、日曜午後のデモまでなのだが、今回は20年ということもあり、その後の「オプション企画」が用意された。
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 オプション企画の第一弾は、2日目のデモ終了後、福祉会館に戻って「愛宕山を守る会」の岡村寛さんのお話を聞くことである。
 岡村さんは愛宕山にある「牛野谷」住民自治会で自治会長だった人でもある。愛宕山には愛宕神社という神社があり、そこをお守りするのが牛野谷の住民だった。そこを削って岩国基地の沖合展開を行い、跡地に米軍の住宅を作って「開発」しようとしたわけだ。なお愛宕山は花崗岩の固い岩でできた山で、造成工事にカネがかかるため、90年代まで開発の手から逃れられていたのである。
 基地内にも米軍住宅はあるが、最近は米兵も基地の外に住みたがり、ゴミの出し方やパーティーを行うなど、地元とのトラブルも起こっている。米兵の飲食にからむ犯罪はしょっちゅう起きており、起訴されるケースもあるがあまり表面には出てこない、これも日米地位協定のせいである。
 また岩国市は独特な自治体で、基地に関することは県を飛び越えて国、防衛省と直接交渉・調整して「おカネが入って来る」状態なので、県も岩国市に対して冷たい。岩国市に県の施設は「山口県民文化ホース(シンフォニア岩国)」しかないし、県道の補修なんかもやらない。人口12万人で予算規模は800億円と裕福ではあるが(他の市は600億円程度)、県と調整したりすることがなく「もらいい根性」だけなので、県職員や市会議員も成長しないのだそうな。

 1泊して翌日、9時からはオプション企画第二弾、岩国フィールドワークである。まずは岩国基地滑走路北側に向かう。
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 遠くに戦闘機を格納するカマボコ状の構造物が見える。なお平日であるが米軍の訓練は週の初め、月曜日ということで、午前中はいろいろ下準備をしているらしく、訓練の航空機が飛行するのは11時ごろになるらしい。
 米軍用地をはさんだ向こう側に岩国市の土地があり、そこに行くための道路があるのが、途中米軍によって普段は閉鎖されている(法的根拠なし)。そこで車をUターンさせる。

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 管制塔が見える…右側のフェンスは、岩国市のクリーンセンター。。

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 今津川の向こうには、帝人(株)の化学工場がある。

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 続いて南側に行き、門前川を隔てた米軍住宅をみる。クリスマスが近いので、サンタの風船がおいてあったり、クリスマスリーフが飾ってたりしている。(米軍にクリスマスなぞ来ない!)またフェンスに囲まれた米軍住宅から基地に直接行けるよう、門前川には「フリーダムゲートブリッジ」という専用の橋がかけられているのだ。
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 門前川の向こうは、米軍基地である。

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 見えにくいが、岩国基地には軍港が併設されている。重要な軍港であり、様々な兵器・機材がここで荷揚げされてから演習・訓練で使われたり、各地に配備されるのだ。米軍で使うオスプレイなども、ここで荷揚げされた。
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 後ろにはレンコン畑が広がっている…岩国も名物はレンコンであり、夏の午前中には蓮の花がいっぱい咲いていて「極楽浄土」のような光景になるのだそうな。DSC04711
 向こうに白い岳物が2つ見える、そこが愛宕山である。
 この後、2022年に米兵が自動車窃盗を起こした後、基地ゲートに逃げ込む前に自動車事故を起こした交差点を通過する。中古車ディーラーから高価な車を奪い、電柱にぶつかって車は全損となった。いちおう日本側から起訴されたのだが、米兵は名誉除隊、十分な補償も行わず米国に帰還した。日米地位協定により、不十分な補償額を日本政府が立て替えて支払ったのだそうな。

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 愛宕山に上り、滑走路沖合移設の土取り跡地に作られた「愛宕スポーツコンプレックス/絆スタジアム」である。
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 日の丸と星条旗が掲げられている。ナイター施設もある立派なもので岩国市が管理しているのだが、土地は米軍のものだそうな。

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 絆スタジアムの向かい側には、岩国医療センターがある。こうした病院の他、市民のための施設そして消防署や「愛宕山ふくろう公園」などが整備されている。なお山頂にあった愛宕神社は近くに移設されている。
 その後後神社に行く予定であったのだが、車を止めるところが無いので、パス。もとからあった百合丘団地という戸建ての住宅地を通り過ぎ、大きな道に出る手前で…

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 アタゴヒルズと呼ばれる、米軍住宅が見える…木が大きくなって見えにくいが、大きな家だ…1戸に2世帯がはいるのだそうな。
 また大きな道との交差点は、2010年9月7日、岩国基地強化反対の闘いの先頭に立っていた元自治会長の恩田美雄さんが米軍属にはねられ。死亡したところでもある。現場にはブレーキ跡がなく、また加害者は救護活動もしなかった。通勤中ということで、二ちん米地位協定により不起訴処分となっている。
 ここまでまわって、オプション企画フィールドワークは終了、岩国の中心街に向かった後、解散となる…お疲れさまでした。

2025岩国行動、2日目

 2025岩国行動、1日目の続き…12月14日、岩国行動2日目。
 この日、共同通信のスクープで在日米軍、70年代に核訓練 岩国部隊、模擬水爆投下繰り返す冷戦下の1970年代、ソ連や中国をにらんだ米国の核戦争計画に在日米軍が組み込まれていたことが13日、機密解除された米公文書で分かった。岩国基地(山口県岩国市)の航空部隊が日本復帰後の沖縄で模擬水素爆弾を使った核兵器投下訓練を繰り返していた…ことが明らかになり、それを報道する中国新聞、山口新聞が会場の机に置かれていた。岩国は核部隊の訓練基地だったのだ!(昨日にはその模擬核爆弾が核訓練発覚恐れ模擬弾を隠蔽 71年米軍、岩国から沖縄へ移動させられたことも報道された)
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 9時半に「岩国国際連帯集会」開始、司会あいさつの後、今年20回目を迎える「岩国行動」の現在、基地の拡張、強化と高市政権の日米軍事同盟の強化、大軍拡に対抗して、岩国での闘いと全国で高揚する米軍基地・自衛隊基地に反対する闘いを結合させること、労働運動の中で岩国行動を組織し、労働者の中に差別と排外主義が持ち込まれる戦争動員に反撃すること、アジア太平洋地域の民衆との共同闘争で、日米のアジア支配に抵抗する国際連帯行動として闘い抜くことが提起された。
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 続いてアメリカのレジスト、アメリカが主導する戦争に反対するネットワークのカーリーさんの報告。「ピース・キャラバン」の取り組みから、アメリカの世界戦略まで、アメリカ帝国主義を終わらせる運動について語られる。
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 続いて、韓国のソソン里:金永宰さんの報告。
 その次に、台湾労働人権協会から岩国行動に送られた連隊メッセージが読み上げられた。続いて在日本朝鮮人総聯合会 山口県本部委員長 李秀副さんからの連隊メッセージが読み上げられた。
 宮古島からのアピールとして、清水早子さん、沖縄・辺野古からのアピールとして、金治明さんの発言が続く。
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 岩国からの報告として、元岩国市議で愛宕山平和研究所の田村順玄さんの発言。25年ぶりに行われたFCLP訓練に対し、岩国市が明確に反対を打ち出していること。また岩国基地の監視行動を続け、行動の写真集を公開している戸村良人さんも来る予定であったが、本日は見えられなかった。
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 連帯発言として、若狭の原発を考える会、レジスト・アジア太平洋日本支部、AWCYouthひょり発言があった。
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 まとめとして、AWC日本連共同代表の瀧川順朗さんから、集会結集・アピールへのお礼と、アメリカがもはや自分で戦争をするのではなく、韓国・日本などに戦争をさせようとしていることが浮き彫りになっているとの発言があった。
 これで国際r根対集会は終了、会場の椅子などを片付け、岩国市庁舎前広場に移動する。

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 12時半から、ここでミニ集会が行われ、地元、関東、関西からそれぞれあいさつを受ける。

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 フィリピンの労働者からも、あいさつ。

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 沖縄・辺野古の金治明さん。

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 コールや歌「守ろう愛宕山」の練習をしてから、デモでありますっ‼

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 JR岩徳線の踏切を渡り…

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 国道188号を西に向かって…

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 JR山陽本線の下をくぐる。

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 コンビニのところで右折して、県道を西に…

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 米軍住宅のゲート前では、英語のコール「US troop  out  now!」など…

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 さらに西へ向かって…

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 米軍基地ゲート前で、激しくコールを浴びせる!

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 しばらく歩いて、近くの児童公園で解散集会…お疲れさまでした。
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あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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