たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

旅行・地域ネタ

叡電撮影闘争

 いろいろとやらんとアカンことはあるのだが、1日オフにして叡山電車の撮影闘争に行ってきた。
 まずは出町柳駅にて、ハロウィン⁉(ニッポンにハロウィンを祝う風習⁉そんなものは、ない!)
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 なお、叡山電車は1925年9月27日に京都電燈が出町柳ー八瀬(現在の八瀬比叡山口)を開業し、今年で100周年を迎える。様々なイベントが行われたようだ。
 とりえず叡山本線と鞍馬線が分岐する宝ヶ池駅へ…

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 レトロ電車「ノスタルジック731改」と、展望列車「きらら」

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 構内踏切とジャンクションっぽい地平のホームがなんともいえません。

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 観光列車「ひえい」
 今回は叡山本線には向かわず、嵐山線のほうを重点的にまわる。

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 「もみじのトンネル」を抜けて、二ノ瀬駅へ。 

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 そろそろ葉っぱの先が色づき始めた…というところ。

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 鞍馬方面ホームには、人形がかざってある。

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 ニノ瀬で交換が行われる。

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 腹が減ったので、鞍馬駅へ…駅前で「木の葉丼」を観光地価格で食す。外国人環境客が数名食事していた。

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 鞍馬から「きらら」に乗って…

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 また二ノ瀬へ…

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 橋の上から走行写真を撮ってみる…あまりいい光線ではない。
 なお以前から「猿に注意」という注意喚起は鞍馬のあたりでは行われていた。しかし京都・嵐山でクマの目撃相次ぐというニュースが流れてくるので、昨今の情勢ではこのへんもクマが出てきても不思議ではない。
 そのうちどっかの山の中?で、撮り鉄がクマに襲われるということが起こるかもしれない。

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 では南に下ろう。

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 宝ヶ池駅から一つ北の、八幡前駅。

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 とにかくゆったりと駅撮りできるのがありがたい。

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 二件茶屋駅にて…ここから先は鞍馬線は複線から単線になる。

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 なんかわけのわかんないアートがある。

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 二軒茶屋駅の出町柳側には、京都産業大学に向かう跨線橋があって、そこの上から撮影したかったのだが、京都産業大学関係者以外は立入り禁止ということなので、それは不可であった。

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 次の市原駅で降り、鉄橋を走行する電車を狙う。

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 この構図で撮った方が、無難。

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 出町柳行き。

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 こうゆうのも撮ってみた。

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 やっぱりこうゆうのが、定番だな。

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 修学院駅にもどって、「ひえい」

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 修学院駅には、車庫と叡電の本社がある。

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 「きらら」と、「ノスタルジック731改」の出会い…

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 「ノスタルジック731改」

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 コミック百合姫 創刊20周年とコラボ中とのこと。修学院駅には「ゆるゆり」のスタンディPOPがある。

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 「まんがタイムきらら」とのコラボも継続中である。
 ではでは。

東武大師線、京成金町線完乗闘争

 相鉄西谷からJRの車両に乗り、羽沢横浜国大、武蔵小杉を経由して東京都心方面へ…秋葉原で乗り換え、錦糸町。ここから東京メトロ半蔵門線に乗り換え、東武伊勢崎線直通急行電車に乗車する。
 目指すは、東武大師線である。
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 押上から東武乗り入れ線に入り、曳舟、北千住、西新井に到着。西新井から1駅、たった1㎞の短い路線である。西新井大師(総持寺)への参詣客を目当てに1931年に開業した。
 なお、東武鉄道伊勢崎線は、浅草~東武動物公園まで乗車済、東武動物公園から下今市までの東武日光線、下今市から新藤原までの東武鬼怒川線には乗車済である。東武鉄道は伊勢崎線系統や東上線系統が未乗車のままなので、完乗闘争勝利のためまヒゲ線の大師線に載っておこうという計画である。
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 さて、伊勢崎線西新井で降りて、大師線ホームに向かう。大師線用の乗換専用改札がある。また、終点の大師駅には改札や券売機はなく、大師駅から乗車した乗客は、この改札の向こう側にある券売機で切符を購入することになる。
 さて、2両編成の電車に乗って高架を行けば、すぐに終点の大師前になる。
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 西新井大師の立派な建物が見える。

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 大師駅に到着…東武大師線完乗闘争勝利!

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 使われていないが、昔ながらの友人改札口。

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 駅は単なるビル。

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 西新井大師の建物が続くよ…

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 駅のホームは、広々としている。

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 休日昼間も10分ヘッドで運行されている。

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 とりあえず西新井に戻って、北千住駅から常磐線各駅停車に乗り換える。

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 北千住から3つ目、金町駅で降りると、目の前に京成電鉄金町線の金町駅がある。

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 京成金町駅の改札。金町線は京成高砂と京成金町を結ぶ2.5㎞の路線。途中に柴又駅があり、ここは「男はつらいよ」の葛飾柴又であり、また柴又帝釈天があることで有名だ。

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 京成高砂行きがやってきた。

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 京成高砂駅に到着…ここは高架駅になっている。これで京成金町線完乗闘争勝利!

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 京成本線に乗りかえるには、少し歩いて下に降りなければならないのだ。
 で、ここから京成押上線、都営地下鉄乗り入れ京浜急行方面に…とりあえず羽田空港第1、第2ターミナル駅行きの「空港アクセス特急」に乗車…やってきた車両は3100形のようだ。インバウンド客で大変混雑している。写真は撮っていないが、ロングシート座席の一部が跳ね上がり、大きなトランクを置けるようになっている。
 「空港アクセス特急」は青砥駅から押上線にはいり、京成押上までノンストップ。京成押上で、押上線完乗闘争勝利!これで京成電鉄の未乗車区間はなくなり、京成電鉄完乗闘争に完全条理した!(なお2025年4月に京成電鉄と合併し、京成電鉄松戸線となった新京成電鉄は乗車済み)
 アクセス特急は都営地下鉄浅草線に入る、浅草駅でインバウンド客がどかっと降りる…海外から午後に成田に到着、京成で浅草に直接向かうという需要がけっこうあるということだ。アクセス特急はその後、東日本橋、日本橋、新橋、大門、三田の順に停車…三田まで乗車したので、都営地下鉄浅草線の完乗闘争もこれで勝利した。
 その後、泉岳寺から京浜急行電鉄に入り、品川を出て京急蒲田にも止まらず、そのまま羽田空港第3ターミナル駅へ。次の第1,第2ターミナル駅が終点。
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 これで京浜急行空港線完乗闘争勝利!
 ここから京急蒲田に戻り、京急川崎へ、そこで乗り換えて京浜急行大師線へ。

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 すっかり暗くなったが、終点の小島新田駅に到着…これで京急大師線完乗闘争勝利、かつ京浜急行電鉄完乗闘争に勝利したのである。

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 京急川崎に戻る…なお、京急本線は高架であるが、大師線はその下からの発車となる。

 これで2025年10月12日、関東民鉄完乗闘争の報告を終わる。ではでは…

相模鉄道、小田急江ノ島線完乗闘争

 9月12日、夜行バスで横浜へ…横浜駅西口第二ターミナルへ。そこから歩いて、相模鉄道の改札へ。
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 ヨコハマネイビーブルーの、相鉄電車が止まっています。

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 各駅停車、湘南台行きに乗車…相鉄本線から、二俣川を過ぎていずみ野線にはいる。

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 湘南台駅は、地下にあるのですね。

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 改札を出て、折り返す。

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 おおっ、相鉄9000系には、クロスシート部分があるのですね。

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 スコットランド製の本革をつかっているそうなのですが、なんかとってつけたような感じがします。

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 二俣川駅までもどり、本線に乗り換える。9000系クロスシート部を外から眺める。

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 二俣川駅下り線ホーム。相鉄はほぼホーム柵が完備されているので、駅撮りができません。

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 相鉄、海老名駅到着!相鉄本線、いずみ野線完乗闘争勝利‼

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 海老名駅には、ホーム柵がありません。こちらは8000系電車…JRや東急と相互乗り入れを行うようになってから、新形式の車両や、リニューアル車は「ヨコハマネイビーブルー」をまとっているのですが、こちらは前の明るい塗装のままです。ただ「ヨコハマネイビーブルー」は、阪急マルーンのような渋さがあり、西日本では117系改造の「WEST EXPRESS 銀河」の色なんですから、相鉄電車のブランドカラーとして定着していくことでしょうな。

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 海老名で小田急に乗り換え、新宿方面に戻る。

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 相模大野で降りて、江ノ島線に乗り換え。
 江ノ島線、東林間、中央林間、南林間を過ぎ、湘南台を過ぎ、藤沢駅へ。

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 藤沢駅は江ノ島線がスイッチバックする構造になっている。ここで片瀬江ノ島行きに乗車。
 本鵠沼、鵠沼海岸駅をへて、終点片瀬江ノ島駅に到着!

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 竜宮城の城門みたいな駅舎…これで小田急江ノ島線完乗闘争勝利!

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 江ノ島電鉄まで行って藤沢に戻ってもいいんだけれど、このまま江ノ島線で戻ることに。

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 小田急ロマンスカーEXE(30000形)が止っていたよ。
 ではでは…

関東民鉄完乗闘争大勝利!

 10・12三里塚全国総決起集会は、残念ながら中止となりましたが、そのためにとっておいた夜行バス&東京宿泊地を利用して、関東(主に横浜)の民鉄・市営地下鉄の完全乗車闘争に決起してきました。
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 相模鉄道、横浜市営地下鉄、京浜急行、京成電鉄は完乗済みです。大勝利‼
 都営地下鉄浅草線も、完乗しました。東京メトロ・都営地下鉄は、有楽町線や南北線、大江戸線が一部のこっている感じですね。
 小田急も、江ノ島線が完全乗車済です。

 報告はおいおい…

軽便与那原駅舎展示資料館

 8月31日に海兵隊と陸上自衛隊合同音楽会に抗議!に行ってきたのであるが、那覇空港に午前中に到着するという行程を組んだため。お昼の時間があいている…そこで、暇つぶし闘争として与那原町立軽便与那原駅舎展示資料館に行ってきた。
 那覇バスターミナルからバスに乗って30分強、与那原で降りて少し歩く…国道からはいってすぐのところに展示資料館がある。
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 軽便鉄道の駅舎だから、こじんまりとした建物である。昔はここに農協が入っていたそうだが移転し、2014年に展示資料館として復元された。

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 なお、バス停は与那原町役場入口のほうが近く、バス停から那覇方面に戻るとすぐこの看板が現れるので、分かりやすい。

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 「この場所にはかつて、対償から昭和にかけ31年間の営業を行った、沖縄県営鉄道の停車場「与那原駅」がありました。鉄道開通100周年を迎えた2014年、この歴史を後世に伝えるために、戦争で破壊されたその駅舎を、当時と同じ場所、同じ姿のまま、展示資料館として復元しました。」とある。
 展示資料館は、中学生以上100円、小学生以下と与那原町民は無料である。受付で「県外からです」と言って100円を支払うと、硬券の形をした入場券が渡され、自分で入鋏して改札気分が味わえるのだ。窓口の上には、現代風の路線図と料金(当時のもの)が掲げられている。

 与那原はもともと、沖縄北部などへの舟運の拠点であったそうな。そこに1914年、那覇から与那原まで「県営鉄道」が開通したのである。沖縄でも昔から有志が鉄道を敷こうといろいろ構想があったようだが、お金もかかる…1910年に「軽便鉄道法」が施行され、簡易な規格の鉄道が敷設できるようになった。その結果、全国に軽便鉄道を敷くブームが起こったのであるが、沖縄県営鉄道もその一つである。軽便鉄道だから、軌間は762㎜(2フィート6インチ)で、これは黒部峡谷鉄道や四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道北勢線と同じである。
 また沖縄には県営鉄道の他、沖縄電気軌道という路面電車(軌間1067㎜ 1933年廃止)や、与那原から泡瀬まで沖縄馬車軌道(1944年まで)、那覇から糸満まで糸満馬車軌道(1935年まで)がというものが走っていた。沖縄県営鉄道も1922年には嘉手納線が古波蔵から嘉手納まで、1923年には国場から東風平を経て、糸満まで路線を伸ばし、那覇を中心に鉄道路線網を形成していた。 名護方面まで延伸する構想もあったようだ。
 だが沖縄戦により、県営鉄道は完全に破壊される…沖縄戦直前の3月26日までは運行されていたそうだ…展示物の中には、米軍が撮影した鉄道車両なんかの写真もある。戦後、地元から「鉄道復活を」ということで米軍にも働きかけ、米軍も交通機関として鉄道の重要性は認識し復旧のGOサインも出ていたのであるが、資材が滞ってそのままになり、復活には至らなかったそうだ。
 仮に沖縄戦が行われず、あるいは戦後に復活していたとしても、軽便規格のままでは後のモータリゼーションに対抗できず、廃止される可能性のほうが大きいであろう。しかし、なんらかの形でテコ入れ(国からの資金投入を含む)して改軌し、設備を大型化して、嘉手納から名護あたりまで延伸していれば、沖縄島の交通状況も今とずいぶん違ったものになっていたに違いない。

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 建物の裏手…というより、こちら側に線路が敷かれていたホーム側になるのであるが、ホームの屋根を支えていたコンクリートの柱9本が残されている。

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 段丘上に上がる階段には、汽車の絵が描かれている。

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 階段を昇って、駅舎のほうを眺めてみる…駅の向こうに、まっすぐメインストリートが広がっており、鉄道駅を中心とした街並みが出来ていたことが分かる。

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 国道と交差して、駅前メインストリートがあるのだ(というより、国道のほうが後で整備されているのだろう)
 
 おまけ…那覇枡ターミナルで保存されている、県営鉄道のターンテーブル跡
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ではでは…
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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