たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

現在の鉄道ネタ

紀州鉄道、存続か⁉

 鉄道ネタ、二点…
 昨年の11月に値上げできずに鉄道廃止⁉紀州鉄道という記事を上げた。紀州鉄道をう運営する不動産会社が不採算部門の鉄道を廃止する意向をしめした…廃止の前に「経営努力」も必要であったのだが、運賃値上げを申請することが出来ずに?2026年度中にも廃止されるのでは…というものである。「運営を引き継ぐ会社が見つかれば鉄道事業は良い条件で譲渡する」という話もあるようで、その動向に注目していたわけであるが、進展がみられたようである。Y!ニュース産経新聞より
「日本一短いローカル私鉄」和歌山・紀州鉄道が事業譲渡へ 厳しい経営、改善難しく
 「日本一短いローカル私鉄」とされ、和歌山県御坊市内に路線をもつ紀州鉄道が、鉄道事業を譲渡する方針であることが5日、明らかになった。厳しい経営状況が続いており、事業継続は困難と判断したとみられる。同市などは今後の支援策を検討していく方針だ。
 同市によると3日に開かれた「市地域公共交通活性化再生協議会」で、同社の中川源行社長から、譲渡先として想定している企業と協議を進めていることなどが報告されたという。具体的な譲渡時期や方法などは未定といい、契約に向けて細部の協議を進めているとみられる。協議を進めている企業名は非公表。
 同市の三浦源吾市長は5日「鉄道事業を取り巻く経営環境は極めて厳しく、運行主体が変わるだけでは抜本的な収支改善に至らないことは明白。公的な支援による持続可能な枠組みの構築も必要であると認識している」などとコメント。6月議会で、支援に向けた調査費を計上する。
 紀州鉄道の路線は、御坊―西御坊の2・7キロのみ。乗客減などに苦しみ、市によると、年間5000万円程度の赤字が続いているという。存続に向けたあり方を考えようと、同市や県、国などでつくる同協議会が、昨年末から議論を進めていた。

とのことである。どうやら鉄道事業の譲渡先が見つかり、協議が続けられているようだ。行政の支援が得られれば、鉄道の存続もあり得るだろう。全線乗って180円という「激安運賃」も、「高市インフレ」に合わせて⁉、適正な価格に値上げされるのかもしれない。それでも地元の人が気軽に散歩がてら乗れるような運賃水準(300円ぐらい?2倍の値上げでも360円)であることを希望したい。

次は運賃がウンと値上げされる、大井川鉄道のお話し。Y!ニュース静岡新聞デジタルより
大井川鉄道、井川線を7月から値上げ 片道3500円、観光列車化で収益力強化 沿線住民に2年有効「パス」も
 大井川鉄道(島田市)は2日、川根本町と静岡市葵区井川地域を結ぶ井川線の運行形態を7月1日から観光列車化し、千頭―井川間を片道税込み3500円(中学生未満は半額)にすると発表した。現行料金の約2・6倍に値上げし、経営改善に向けた収益力強化を図る。
 予約・決済システムを導入し全席指定とする。上り始発と下り最終電車には、従来の運賃で乗車できる各駅停車の車両を運行し、寸又峡温泉など宿泊地利用者の利便性を担保する。川根本町と井川地区在住の希望者には、全列車乗降可能で2年間有効な「沿線住民パス」を手数料千円で発行。地域住民の社会的便益性も確保する。
 値上げへの説明不足で、川根本町の観光関係者らの反発を招いた経緯を踏まえ、沿線地域事業者と協働を図るプラットフォーム「大鉄サポーターズクラブ」も新設した。観光関係者らの参加を幅広く募り、共同商品の開発やサービス改善など経済活性化へ意見交換を続けるという。
 同鉄道は値上げにより同線利用者が現状から約1割減少する可能性を示唆したものの、具体的な稼働率や増収見込みは明かさなかった。会見で鳥塚亮社長は「過去15年間定期利用者がいない状況で地域の反発は想定外だった」と反省を口にし、「逆に地域関係者の井川線に対する〝愛〟を感じた。ここを出発点としてより良い姿を模索していきたい」と述べた。

 運賃値上げというより、観光列車化による増収ということらしい。大井川鉄道井川線について少し説明をしておくと、SL列車などが走る大井川鉄道大井川本線(金谷ー千頭)の先、千頭から井川まで25.5㎞を結ぶ鉄道路線である。大井川上流域の険しい山奥を走る非電化路線で、もともと電力開発のために建設された専用線で軌間が762㎜のナローゲージを採用していたことから(1067㎜への改軌は1936年)車両限界も小さい。長島ダム建設工事にともない一部区間が水没することから、1990年に路線を付け替えたのだが、急こう配(90.0‰)区間があるためアプトいちしろ駅ー長島ダム駅間は、電化したうえでアプト式のラックレールシステムを採用している。長島ダムによってできた湖、接阻湖にかかる「レインボーブリッジ」と、湖にちょこっとできた半島にある「奥大井湖上駅」は有名なところである。なお、鉄道資産の保有や赤字の補填は中部電力が行っており、井川線の運行は大井川鉄道に委託されているという形式である。これはダム建設などに伴う地域の足の確保は、中部電力も責任を持つということもあるらしい。
 もともと観光路線的な要素が強い井川線であるが、記事にもあるように「過去15年間定期利用者がいない」ということであった。そのためか大井川鉄道の鳥塚社長は観光路線化…全車両要予約…構想を1カ月ほど前に自身のブログで突然発表し、地元の人たちには寝耳に水状況であった。加えて鳥塚社長は自身のブログで地元の人を侮辱するような表現をして、大顰蹙(「地域の反発」)を買ったものである。
 もっとも、現行の井川線も千頭ー井川間は2往復、千頭ー接阻峡温泉が3往復しか走っておらず、井川を出る「最終列車」は15時20分発、千頭到着は17時05分と、明るいうちに列車はおわってしまう。地域の足というには程遠い。ただ観光列車化の救済措置として「井川線住民沿線パス」が、発行手数料1000円、2年間有効で使えるように配慮はされている。
 観光列車化といっても千頭―井川を往復すると7,000円にもなり、また全線一律3,500円なので、「奥大井湖上駅」を見るため途中下車するにもこれまでより割高になる。Xなぞを見てると井川線沿線でそこまでの価値はあるのか?という疑問の声も多い。また2022年より大井川鉄道本線は川根温泉笹渡ー千頭間が台風被害で不通になっており、川根本町町営バスに乗らないと千頭までいくことができない。観光路線化が井川線の「経営改善」に向かうかどうかは、未知数のところがある。

いづれにしても、紀州鉄度も大井川鉄道も、乗りにゆかねばなるまい…

弘南鉄道大鰐線乗車闘争

 大鰐温泉なんぞで宿泊したのは、ここから弘南鉄道大鰐線に乗車するためである。
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 弘南鉄道大鰐線運行計画についてによれば、大鰐線は2028年4月1日以降、運行を休止すると発表されている。これが昨年10月のお話し…2年半ほどの猶予期間があるのは、この間に通学定期を購入し利用している学生に配慮したものだそうな。それにしても昨今の情勢から、休止→廃止・廃線という流れは避けられないのだろう。
 と、いうことで少し早いが「葬式鉄」に来たわけである。なお、過去の乗車は40年ほど前に1回乗ったきり…のハズだ。

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 大鰐線の改札は、JR大鰐温泉駅に隣接して建物があるのだが、ここは無人である。JR大鰐温泉駅も基本的に無人駅で、行政の職員が一人いるだけだ。
 こ線橋を渡って、職員のいる窓口側に行くことができる。

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 弘南鉄道大鰐線ホームと、駅事務室。

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 車両は元東急の、7000系である。

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 車内は、こんな感じ。

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 ラッセル車キ100形もいるよ!

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 運航休止までカウントダウンしているのだ。

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 定刻が来たので、発車。
 大鰐線は、線路のすぐ傍にりんご畑が広がっている…40年前の夏に乗車したとき、非冷房で窓を開けて走っていたら、りんご畑がやたら近かったことが印象深かった。電車は今も非冷房で、りんご畑が近いことも変わらない。なお大鰐線は「りんご畑鉄道」として親しまれている。

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 大鰐から2つ目の、鯖石駅。

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 石川プール前駅…ゴミ焼却場の熱を利用した温水プールがあるようだ。

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 石川プール前を過ぎて、大鰐から並行して流れる平川を超える。

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 石川駅を過ぎて、JR奥羽本線を超える。向こうにJR石川駅が見える。

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 JR石川駅の向かい側に当たる場所に、義塾高校前駅がある。

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 津軽大沢駅には、車両検修所があって…

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 対向電車と交換する。

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 4月から11月まで、予約不要、持込無料、全駅で利用可のサイクルトレインをやっているようだ。

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 聖愛中高前、弘前学院大前と学校名がついた駅がつづく。この次も「弘高下」と、学校にゆかりのある駅名だ。いかにも通学の需要がありそうだ。

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 「弘高下」の次が、終点の中央弘前駅だ。

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 明るいのでわからないが、こけしねぷたである。

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 駅の改札口は、こんな感じ。なお、駅の裏側に弘前れんが倉庫美術館という施設が出来て、そこに行くための通り抜け通路が駅に整備されている。

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 「りんご畑鉄道」中央弘前駅。

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 駅前広場も整備したのに、休止はもったいないな。

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 こちらでも休止のカウントダウン。

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 駅周辺地図…弘前城はすぐ近く。JR弘前駅はちょっと離れている。

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 ちいさな川のそばに佇む駅は、趣があるなぁ~

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 なぜか「青天白日旗」のぼりがある。

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 弘前れんが倉庫美術館は、展示替え期間中でおやすみ。

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 日本聖公会 弘前昇天教会の建物。
 中央弘前から、弘前のバスターミナルまで歩いて行き、青森空港へのバスに乗って帰阪の途に…
ではでは。

由利高原鉄道完乗闘争

 弥彦線完乗闘争勝利の翌日、さらに北上して秋田県に入り由利高原鉄道完乗闘争に決起…この路線は国鉄矢島線が1985年10月に第三セクターに転換されたもの、国鉄時代に乗車チャンスはあったのに乗り損なった記憶があるので、そのリベンジ乗車でもある。
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 JR羽後本荘駅の跨線橋部分に、由利高原鉄道のきっぷ売り場と改札がある。窓口で「矢島まで」というと、片道か往復かと聞かれたので、往復切符を購入、1220円なり。
 ホームで待っているのは、YR2001鳥海おもちゃ列車「なかよしこよし」である。

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 車内には、木のおもちゃがいっぱい!沿線に鳥海山木のおもちゃ館という「多世代交流・木育施設」があるので、その関連のイベント列車である。

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 ボックスシートも、ソファーもあるよ!

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 定刻になったので、発車…しばらく羽越本線と並走する。

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 一つ目の駅、薬師堂でも向こうには羽越本線が走っている…ここから由利高原鉄道はぐぐっと東に向かい、矢島を目指す。

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 写りは良くないが、「鳥海山ろく線」を名乗るだけあって、雪をいただく鳥海山がよく見える。そろそろ田植えの季節、あちこちの田んぼに水が張られ、「あきたこまち」が植えられているのであろう。

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 前郷駅で上り列車と交換…写真は撮っていないが、ここでタブレット交換も行っているそうだ。

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 車内にパンフレットがあったので、げっと。右は往復乗車券。

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 吉沢駅を過ぎ、川辺の次が…

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 終点、矢島駅である。時計台があるのが、おしゃれ。

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 駅の中で、いろいろ売っている。

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 なんだこのキャラは⁉…由利本荘市をPRする「ゆりほん娘」の一人、松皮カンナというらしい。

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 こちらはアンパンマンと、「秋田おばこ」姿のアテンダントさんキャラ。

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 改札口は、こんな感じ…

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 鳥海おもちゃ列車は、ここで車庫に引き上げ。

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 帰りはYR3002の「おばこ号」に乗車。

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 車内はこんな感じ…テーブルは結構広いから、弁当とか広げるのもよさそうだ。
 お昼の時間だが、高校生ぐらいの学生が乗ってくる。

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 駅の裏には、公共施設も広がる…沿線は駅の近くに集落が張り付いており、そこそこ鉄道の需要はありそうだ(ゆえに第三セクターで存続しているわけだが)

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 帰り…久保田駅。

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 子吉駅。

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 羽後本条駅に戻り、90年代に50系客車を駆逐し東北の旅をつまらなくした「戦犯」?オールロングシートの700系でさらに北に向かう。

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 秋田で乗り換えて、到着したのは青森県、大鰐温泉駅。

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 ワニの像と、足湯があるよ…今日はここで温泉宿に宿泊。
 ではでは…

弥彦線完乗闘争

 JR弥彦線…信越本線、東三条駅から越後線、吉田を経由して弥彦まで行く17.4㎞のローカル線である…過去に途中の燕駅から「新潟交通」の電車が出ていたので、それに乗車するため東三条ー燕間は、40年ほど前に乗車済みである。だが、そこから先は未乗車(ちなみに越後線は完乗済み)なので、高崎から上越新幹線に乗って、燕三条まで行く。
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 燕三条から、新潟地区に投入されたJR東日本のE129系電車に乗る。

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 吉田駅で一旦乗り替え…越後線と弥彦線の上り、下り電車がホームに並ぶのは壮観だ!
 事前に購入している片道きっぷのルートから外れるので、改札を出て改めて吉田ー弥彦間のきっぷを購入。
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 吉田駅の次は、矢作駅…弥彦神社の大鳥居が見える。

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 駅は、こんな感じ。

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 新潟平野を海から隔てる弥彦山にぶつかるような感じで突っ込んで…

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 弥彦駅に到着!

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 弥彦には温泉もあるよ!

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 どんづまり感がエエ感じの、終点、弥彦駅。

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 では乗ってきた電車に乗って、吉田に戻ろう…吉田から越後線で、新潟へ…

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 新潟から、翌日の旅のために白新線、羽越本線を北上する…日本海に沈む夕日が、エエんだよね。
 おまけ…
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 新幹線・弥彦線の燕三条駅には、地元の金属加工業さんの展示コーナーがあるのですが、有限会社マルダイさんの「すのこタン。」もしっかり展示されており、すのこタン。ユーザーとしてもうれしい限りだったのでゲソ…

 ではでは。




上信電鉄完乗闘争

 上田の街を後にして北陸新幹線に乗り込み、高崎へ…ここから上信電鉄完乗闘争である。
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 高崎駅の西口から、上信電鉄の改札へ、鉄道むすめ「富岡しるく」タンのお出迎え。

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 クハ1301形、3両編成で導入された1000形電車が2両化されたとき、中間車に運転台をつけたもの。
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 1301形は、必ずこちらの250形と組んで運行される。

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 上信電鉄は、見どころがいっぱい?
 定刻になったので、発車。

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 南高崎の次は、佐野のわたし駅。ここに烏川を渡る渡しがあったそうな。

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 山名駅あたりまでは、どちらかというと南北方向に路線が走っており、新幹線の高架が見えたりする。山名駅から線路は西に向かう。

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 北関東には、麦畑がひろがっている。

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 馬庭駅で、上り電車と交換。

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 世界遺産、富岡製糸場なんかがある、上州富岡駅に到着。

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 ここで観光客がそこそこ下車。なお、近くには大きな駐車場も整備されている。

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 「なんじゃい」!と、ケンカを売っている南蛇井駅…ここでも上り電車と交換。なお、向こうの電車は元JR東日本107形の、700形である。

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 ね、元JRの顔でしょ…
 千平駅から線路は山の中に入ってゆき、終点、下仁田駅に到着。

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 向こうは、元西武新101形の、500形…カラーは西武の黄色に戻されている。

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 下仁田駅の駅舎は、こんな感じであるが…

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 隣では現在、整備工事が進められている。数年後には地域の拠点としての駅があるのかもしれない。

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 駅舎の中は、こんなかんじ。

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 縦で撮ってみる…

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 ブルーシートで覆われているのは…

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 おそらくこれだろう…デキ1形電気機関車。

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 下仁田名産は、ねぎとこんにゃく。
 とにかく完乗闘争に勝利したので、折り返し電車で高崎に戻ろう。

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 高崎駅到着…まだまだ旅はつづく…
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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