たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

日記・つぶやき

これがホントの「クリスマス粉砕闘争」⁉

 毎日新聞12月12日朝刊、金曜日の「金言」というコラム記事に、小倉考保記者が「サンタとグリンチ」と題してこんなことを書いていた。
 (前略)では、正義を振りかざし、「うそは許されない」とクリスマスを台無しにしようと試みる者にどう対処すべきか、考えさせられるやりとりがあった。
 問題になったのは先月29日の昼である。カナダ・オンタリオ州ブラントフォードで恒例のサンタクロースパレードが開かれ、市民ら約3万人が詰めかけた。
 沿道の住宅の窓に張り紙があった。「サンタはいんちきだ」「サンタは実在しない」「君の親がサンタだ」「家族がプレゼントを買っている」
 これを見た市民が警察に取り締まりを求めた。地元テレビによると、警察はこの住民と話し合い、張り紙を撤去させる一方、言論の自由は認められるべきであり、個人の所有する場での張り紙は違法ではないと説明した。(以下略)

 記事によれば、英語ではクリスマスを嫌う者を「グリンチ」と呼ぶそうな。絵本に出てくる怪物の名前らしい…過去にはグリンチが起訴されたケースもあり、退役軍人が「サンタを倒せ!」「子どもにうそをつくな!」と訴え、騒乱容疑で逮捕されたり、パレードで子どもたちに「サンタはいない」と触れまわった男性が騒乱と保護観察処分違反の罪に問われたケースなどが紹介されている。

 おお、そうか!クリスマスを否定するには、手っ取り早くサンタを否定すればエエわけだ!

 サンタなんか、おらん!!

 これで今年の「クリスマス粉砕闘争」は大勝利である!?

 まぁ「クリスマス粉砕」とは、ちょっと前の現代ニッポンにおける「クリスマスは交尾とと過ごさなければならない」「恋人にプレゼントを渡さなければならない」という、資本にからめとられた恋愛至上主義批判としてあったのであり、叫ばれるスローガンは「リア充爆発せよ!」とかであった(”リア充”も死後になったなぁ~)
 80年代から「恋人がサンタクロース」という身も蓋もない歌が歌われるようにもなった。まぁ、この時代からクリスマスが”変質”していったのだろう。



 それに当の子ども達も「サンタクロース」なんか信じちゃいないだろう。夜、えんとつからこっそり忍び込んで(不法侵入だ!犯罪者サンタクロース)枕元のくつ下にプレゼントを入れてくれる(くつ下にしか入らない小さなものしかくれへんのか!)”荒唐無稽”な道化師。今どき、煙突のある家なんてない。私が子どもの時も、家にある煙突は便所の汲み取り槽に立っている細い煙突であり、そんなところ
から忍び込もうものなら”ク〇まみれ”になってしまう。田舎の母方の実家にある煙突は、まきで焚く風呂の煙突であるが、風呂と便所はくっついて別棟なので、そこから忍び込んでも母屋には入れない…ざまぁみろ!サンタクロース‼

 当然なことだが、サンタを否定しても(というか本当のことを言っても)ニッポンで逮捕されることはない!サンタを否定してクリスマスを粉砕しよう‼

おまけ
 クリスマス・イブには赤服を着たひげもじゃの「カール・マルクス」おじいさんが、よいこのところには「資本論」を、悪い子のところには「賃労働と資本」をプレゼントしてくれるので、楽しみにしてね!

古井正代さんを追悼 「正代祭り」

 電動車イスで脱原発や辺野古新基地建設反対などの様々な集会や活動に参加され、障害者を殺す「優生思想」、およびそれが真っ先に現れる戦争に反対してきた古井正代さんが、6月16日の早朝にお亡くなりになった。謹んでご冥福を祈りたい。
 古井さんは辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動にも、電動車いすで参加されていた。スローガンが書かれたマントのようなものを羽織り、道行く人にチラシを渡していくのである。ずいぶん昔、車いすで活動される古井さんを見て「障害者を(運動の)飾りにしているのか?」と言ってきたおっさんがいたのであるが、いや、彼女は自分の意志でここに来ている、なんてことを言うのだ!と思ったものである。
障害者が声を上げたらアカンのか
 私自身、彼女と障害者の問題や運動、さらには「優生思想」について直接きちんと話をしたり、聞いたりしたことはない(非常に残念なことではなるが)のだが、一緒に活動したりしていることでいろいろ学ぶことがあったと思う。先の記事の他、本ブログでも当事者でなくても誰もが関係者という本を紹介したり、優生思想を具現化したものは何か?講演会を紹介し、参加したこともある。またお城は全然バリアフリーじゃない⁉という記事も、どこにでも電動車イスで出かける古井さんも、城跡公園を見学するのは難しいなぁ~ということを想いながら書いた記事である。

古井さんは講演などでいつもこのように言っていた…
「優生思想は、障害者を”ほかす”思想です。」…”ほかす”というのは、関西弁で”捨てる”という意味だ。

 私たちは、邪魔なもの、役に立たないものを”ほかす”けれど、人間を”ほかす”ことは間違いである。役に立つか、立たないか、昨今の言葉で言えば「生産性」があるかないか…で障害者を”ほかす”社会であってはならないし、障害者を”ほかす”社会は、次の日は別の理由で、別の人を”ほかす”ことになる…これが古井さんの優生思想批判である。
 残念なことに、まだまだ現代社会は「優生思想」がはびこっており、また”ほかされる(すてられる)”のは障害者だけではない。外国人もまた、様々な理由によてt差別され”ほかされている”のが現状である。そしてガザで、イランで、ウクライナで、戦争によって多くの命が”ほかされて”いるのである。

 古井さんの思想と闘いをひきつぎ、誰もが”ほかされる”ことのない社会をつくりだそう!

 と、いうことで古井さんのお通夜、葬儀、「お別れ会」が行われる、それも
正代祭り だ‼
 6月21日(土) 10:00~21:00
 岸里福祉会館
 〒557-0041  大阪府大阪市西成区岸里2丁目12-2
 (大阪メトロ四つ橋線 岸里駅 徒歩3分)

お祭りのお願い(一部)
 ・お香典は辞退します
 ・喪服よりもおしゃれ着で(タンスをひっくり返して一番派手で楽しい服装を選んで下さい…とのこと)

みんなで、笑顔で、古井正代さんを送り出そうではないか‼

万博行くより飲みに行く!

 万博行くカネがあったら、ステーキを食べに行く
 というXポストがあったので、居酒屋に飲みに行くことと比べてみた。

 今行われている大阪・関西万博の入場料は、大人1日7,500円!である。
 で、飲み代…と言っても、いろんなケースがあるが。私がこの前、北関東や浜松に「完乗闘争」に出かけた時の夕食は、宿近くにあるそこらへんの”居酒屋”である。飲み物3杯(ビール、チューハイ、ハイボール系)+3,4品で4,000円を超えるのだ!
 3杯ぐらい飲まないと、飲んだ気にならない…目安として、生ビール1杯(生中)500円…であったが、「そこらへんの居酒屋」では、もう少し高くなる。一方、チューハイ、ハイボールなどのサワー系にすれば、ビールよりは少し安い…ということで、3杯飲んだら1,500円はかかるわけだ。
 そしておつまみ…といっても”夕食”だから、そこそこ量のあるものを頼む。栄養バランスにも気を配らなければならない。店によりけりだが、普通の街の居酒屋では1品600~800円!ぐらいはする。
 700円を4品頼んで、2,800円、ドリンクと合わせれば、4,300円というわけだ!
 結局、ちょっと安いおつまみを頼み、あんまりお腹がいっぱいにならない程度で抑えて、4,000円ぐらいとなる。
  
 何年か前は、なんとか3千円代で抑えることができたと思う…それだけ、食い物の単価が上昇したのだ。また、粉もん主体のお店に付属している「ハイボール酒場」のようなところだと、食品単価も酒単価も安いので、2千円代で済むこともある。

 1回の飲み代4,000円と万博入場料の7,500円と比較すれば、万博1回で2回のみに行くことはできないが、万博内で食事をすると考えると、大阪・関西万博ではどんなフードを何円で食べられるのか見てきた、によれば。
 キッチンカーとかで
 ・バームクーヘンは1個350円。ほかにも800円の「きこりけーき」や700円のドリンク
 ・ホットドッグはプレーンが850円で、チーズ味やカレー味は950円
 ・たこ焼きは8個入りで1250円
 フードコートで
 ・ヒレカツ定食は1800円でハンバーグ定食は1680円。カレーは850円で、カツカレーは1480円
 ・780円で食べられるかけうどんから、1800円の万博スペシャルうどん
 ・1480円の串かつ5本盛り定食や、1180円の豚玉お好み焼き
 ・アメリカンドッグが500円、から揚げが500円、たこ焼きが500円
 ・フランクフルトが350円、フライドポテトが500円、カレーパンが500円、焼きそばが400円
 ・スペシャル炒飯が1500円、エブリオンミールの炒飯も1500円
      etc
 と、まぁちゃんとした「定食」を食べようと思ったら千円代後半を覚悟しなければならない。安く上げようとすれば、フードコートのアメリカンドッグやたこ焼き、フライドポテトでしのぐことになる…まぁ、そのへんのお祭りの屋台で”腹いっぱい食おう”なんて思わないことが肝要だ…どだい、チャーハンが1,500円だなんて、まともではない!
 だから万博行って、何か食ってくると8,000円以上はかかるから、私の場合、居酒屋飲みが2回、安い店だと3回はいけることになる。

個人的には、万博行くより、飲みに行ったほうがエエと思うぞ‼

地震で海が陸地になるお話し

 能登半島で震災が起きて1年以上たつ。その際に海岸が隆起して陸地になった!というニュースを知り、
 大きな地震のあとで、土地延滞が隆起したり沈降したりすることはしばしば起こることでもある。全体的に隆起(あるいは沈降)しているので、これで原発の施設がぶっ壊れることはないだろうが、海岸が隆起して陸地化すると、物理的に冷却水を取り込めなくなる…そうすると、いくら電源があっても原子炉を冷却することができないので、原子炉は暴走・メルトダウンに突っ走る… お、恐ろしいことが起こるのだ!
てなことを書いた(逃げられないから原発動かすなより)
 大きな地震のあとで、土地が隆起したり沈降したり…ということは歴史上わりと近いところで散見されている。つい最近も「全国鉄道地図帳(昭文社 2013年12月)」を見ていると…これ、旧国鉄のみならず私鉄や森林鉄道、人車軌道から北海道の簡易軌道から未成線まで掲載されていて、飽きない!…地図中の地名説明の中で、東北で江戸時代に地震で隆起して陸地になったところを二つ発見した⁉
全国鉄道地図帳20250113
レールウェイ マップル 全国鉄道地図帳 (総図) [ 昭文社 地図 編集部 ]
レールウェイ マップル 全国鉄道地図帳 (総図) [ 昭文社 地図 編集部 ]
 
一つは千畳敷…青森県西津軽郡深浦町、JR五能線の駅があるが、ここは
 日本海に張り出す岩礁(千畳敷)は1793年の地震で隆起した波蝕棚の地形
と書いててある。江戸時代の中頃のことだ。

もう一つは象潟…秋田県にかほ市、JR羽越本線の駅があるが、ここは
 水田に散らばる孤立丘は鳥海火山噴火時の岩屑なだれの流れ山であり、1804年の地震以前は芭蕉の句に詠われたように、潟湖(象潟)にいくつも浮かぶ小島だった。
書いてある…こちらも同じような時期だ。

 特に象潟については、私も大昔、古文の勉強のため松尾芭蕉の「奥の細道」を読んで知識としては知っていた。芭蕉が訪れた当時は、太平洋側の松島と並ぶ多島海の景勝地だったようだ。

 いずれにせよ、こんな”近い時代”に地震で海が陸地になる!なんてことが起こっている…それを無視して海岸沿いに原発を林立させ、冷却水をとりこもうなんて間違っているわけだ。
 地震列島ニッポンに原発は無理だが、石破政権は原発に回帰し、再稼働のみならず新原発の建設までも目論んでいる。石破政権を打倒し、原発をおわらせよう!

母親が亡くなりました…

 6月24日午前、母親が亡くなりました…86歳でした。
 ず~っと心不全を患っており(先天的なものだったらしい)、私が大阪にもどってきた都市ぐらいには入院とかもしていたのですが、介護保険つかって訪問看護師さんに週1回の本門漢語をうかたりして、なんとか健康をたもっておりました…しかし、心不全は少しづつ進行していたようで、昨年ぐらいから体がふらつくだの、神経痛がするだの不調を訴えることが多くなりました。
 朝、起きて2階の寝室から自力で降りてくるのですが、着替えてパンとかの朝食を食べてからは、今でゴロンと寝転がっていることも多く、食事の量も(お腹がすかないから)減ってきだしたのですね…体力がドンドン落ちてきた。5月末や6月初めには、不調がひどいから急遽病院に連れて行っったこともあります。(対処療法しかできない)
 数日前から咳が出て少し苦しそうだったのですが、6月23日の日曜日、いつものように起きてきません…寝室に行ってみると、なにやら喉をゴロゴロいわせて苦しそうです。「痛いとこないか?大丈夫か?」と聞いても、要領を得ません…「慰霊の日」同時行動に行く予定でしたが、急遽、救急車を呼び、CCU(循環器疾患集中治療室)に入院することになりました。
 血液検査の結果、様々な数値が悪化しておりました。心不全で血流が悪くなると、腎臓や肝臓機能にも影響してきますが、そうした数値が悪化、同時に、なにか感染症にり患しているようで(咳はそのせい…ちなみに私は咳や発熱等はなかった)気管支炎を起こして、肺でのガス交換がうまくいかず、動脈血内の二酸化炭素濃度も高い状態だったそうです…こうゆう状況だと、意識混濁が起こります…医者が呼びかけて、なんとか反応はあるそうですが、こっちの言うことを理解しているかどうかという感じだったそうです。
 万が一の急変時に、心臓マッサージ(胸の骨がバキバキに折れる)や電気ショック、人工呼吸器による延命措置を取るかどうか聞かれて、「(高齢だから)無理に延命措置をとる必要なないです」と返事しておきました。ただ、喉の血管(腕の血管が細すぎるため)から薬を入れることはやってもらってよいとしました。
 翌日朝、病院から昨日と同じ状況ですが…という、定時報告のようなものを受けて、とりあえず今日は安心だろうと思って外出したのですが、9時半過ぎに「電話したあと急変して、呼吸が止まったので来てほしい」と連絡があり、病院に向かいました。CCUに入ると、もう自発呼吸がなく、酸素マスクで無理やり呼吸させているような状況、脈拍もありませんでした。
 兄が病院に来てから、心不全をずっと診てきてくださった主治医の先生が、瞳孔反射の確認など、死亡の確認を行ってくださいました。
 その後、母親がはいっている互助会の葬儀社に連絡し、家のすぐ近くの家族葬用ホールで通夜。争議を行う段取りを決め、親戚筋に連絡…私は母親が日頃お世話になっていた整骨院の先生や、かかりつけ医の先生のところに報告しました。
 通夜は、25日の夕方から、葬儀は26日の朝から、その後、火葬・骨上げ、初七日法要となりました。

 まだ少し手続等がのこっていますが、一段落つきましたので報告します。
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あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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