3回目の緊急事態宣言が5月31日まで延長される中、コロナ生活補償を求める大阪行動は、5月11日(火)13:00~14:00、大阪市役所南西角にて街頭宣伝を行う。

昨年の3月31日、最初の「緊急事態宣言」が出される前、私たちは仕事を失い、収入を失い、家賃や光熱水費が払えなくなる窮地に陥りました。やむにやまれず、大阪市役所前で「なんとかしてほしい!」と座り込みを始まめした。これが「コロナ生活補償を求める大阪行動」の始まりです。

昨年の3月31日、最初の「緊急事態宣言」が出される前、私たちは仕事を失い、収入を失い、家賃や光熱水費が払えなくなる窮地に陥りました。やむにやまれず、大阪市役所前で「なんとかしてほしい!」と座り込みを始まめした。これが「コロナ生活補償を求める大阪行動」の始まりです。
大阪市役所や、大阪府庁に対し、コロナで生活が困っている個人や事業者に対し、独自の給付金を出せ!病院労働者に正規・非正規に係わらず手当を払え!DVや虐待の被害者を保護するシェルターをつくれ!緊急事態宣言下でも公共施設を開けろ!学校のクラスター対策を行え!病床を確保し、PCR検査を拡充しろ!など、様々な要求を突きつけてきました。
コロナ変異株の感染が拡大し、4月25日には三度目の緊急事態宣言が出されました。大阪府・大阪市はこの間、昨年11月の住民投票で否決された「都構想」代替案としての「広域一元化条例」制定など、不要不急の制度いじりを強行し、万博やカジノ、再開発といった政策に邁進する一方で、医療体制や検査体制の整備はおざなりにされ、医療崩壊とも言える事態を招いています。また時短要請協力金等の様々な支援金、協力金の支給状況は悪く、スピードも遅いこと、さらにはどのような支援制度や相談窓口があるのか、必要な人に必要な情報がとどいていないことなどが問題になっています。
このままでは、私たちは生きていくことができません。
大阪府、大阪市に対し、コロナ対策で必要な補償や政策を要求し、実行させることがますます求められています!
私たちといっしょに声をあげましょう!大阪市役所前に、集まりましょう!
なおこの日は、逃げるな松井!を記念して?「第1回かっぱ祭り」なるものが12:00~13:00に行われる…参加者はかっぱを着てくることだそうな。
なおこの日は、逃げるな松井!を記念して?「第1回かっぱ祭り」なるものが12:00~13:00に行われる…参加者はかっぱを着てくることだそうな。
