福知山城に行って来た続き…
城跡の隣、堀川を太鼓橋で渡ったところも、公園として整備されています。

そこからのお城の眺め…桜に包まれてますね。

太鼓橋(昇龍橋)から…左は福知山佐藤大浦記念美術館。

橋からの眺め…

公園から道を隔てて、「ゆらのガーデン」というものが整備されています。お城見学の駐車場にもなっています。

「ゆらのガーデン」のコンセプトが「お城を眺めながら食事や休憩、お買い物が楽しめます」とのこと…

ゆたりとした芝生の中に、店が点在しているのですね。お城もよく見えます。

お城の下にある、丹波生活衣館に入ってみました。庶民が生活で着ていた衣服を展示してあります。日常の中、木綿の重要性や「特産物」でない織物…主に自家消費のために作られていた…があることが分かります。

で、城の北側に行って「城下町」の様子を見ることに…ここは「藩校」の跡だそうな。

しかしアーケード商店街は、完全にシャッター街と化していました。たしかに福知山は、山陰本線と福知山線のジャンクションであり、かつ舞鶴線や京都丹後鉄道も出ている「交通の要衝」とはいえ、観光でふらっと降りるようなところではありませんでした。
飯を食えるお店も、駅前にかたまっており、市街地には駅より高い建物がほとんどありません(そのため、空が広くて気持ちはいいです)駅前にはサンルートぐらいしか、チェーンのビジネスホテルもない。今でこそNHK大河ドラマのおかげで「光秀ブーム」が置き、お城のあたりは賑わっていますが、麒麟が来るのが遅すぎた!感じですね。
福知山は京都府で2番目に市政を敷いたのですが、広い市域に人口が7万7千人ぐらいしかいないので、車で便利なように出来ているみたいです。

駅前に戻り、「福知山踊り」の像。

駅の南側には、C11蒸気機関車と転車台が飾られています。

説明書きです。

この東屋は、地平にあったころの福知山駅のホームの屋根を支えていたもの。

その説明書き…アメリカ、カーネギー社及びイリノイ社に特注したレールを再利用したものだそうな。

「鉄道の要衝」として、駅南側には車庫やヤードが広がっていたので、それを記念してこういったものを残し、展示して公園化しているわけですね。

ということで、もう一度転車台とC11を撮っておきます。

それでは山陰本線で京都方面に帰りましょう…写真は京都丹後鉄道の気動車でありますっ!
ではでは。
城跡の隣、堀川を太鼓橋で渡ったところも、公園として整備されています。

そこからのお城の眺め…桜に包まれてますね。

太鼓橋(昇龍橋)から…左は福知山佐藤大浦記念美術館。

橋からの眺め…

公園から道を隔てて、「ゆらのガーデン」というものが整備されています。お城見学の駐車場にもなっています。

「ゆらのガーデン」のコンセプトが「お城を眺めながら食事や休憩、お買い物が楽しめます」とのこと…

ゆたりとした芝生の中に、店が点在しているのですね。お城もよく見えます。

お城の下にある、丹波生活衣館に入ってみました。庶民が生活で着ていた衣服を展示してあります。日常の中、木綿の重要性や「特産物」でない織物…主に自家消費のために作られていた…があることが分かります。

で、城の北側に行って「城下町」の様子を見ることに…ここは「藩校」の跡だそうな。

しかしアーケード商店街は、完全にシャッター街と化していました。たしかに福知山は、山陰本線と福知山線のジャンクションであり、かつ舞鶴線や京都丹後鉄道も出ている「交通の要衝」とはいえ、観光でふらっと降りるようなところではありませんでした。
飯を食えるお店も、駅前にかたまっており、市街地には駅より高い建物がほとんどありません(そのため、空が広くて気持ちはいいです)駅前にはサンルートぐらいしか、チェーンのビジネスホテルもない。今でこそNHK大河ドラマのおかげで「光秀ブーム」が置き、お城のあたりは賑わっていますが、麒麟が来るのが遅すぎた!感じですね。
福知山は京都府で2番目に市政を敷いたのですが、広い市域に人口が7万7千人ぐらいしかいないので、車で便利なように出来ているみたいです。

駅前に戻り、「福知山踊り」の像。

駅の南側には、C11蒸気機関車と転車台が飾られています。

説明書きです。

この東屋は、地平にあったころの福知山駅のホームの屋根を支えていたもの。

その説明書き…アメリカ、カーネギー社及びイリノイ社に特注したレールを再利用したものだそうな。

「鉄道の要衝」として、駅南側には車庫やヤードが広がっていたので、それを記念してこういったものを残し、展示して公園化しているわけですね。

ということで、もう一度転車台とC11を撮っておきます。

それでは山陰本線で京都方面に帰りましょう…写真は京都丹後鉄道の気動車でありますっ!
ではでは。
