5月に信越、東北に完乗闘争に決起し、勝利した。
 まず、大阪から夜行バスに乗り、長野の上田駅へ…上田電鉄である。
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 上田駅の新幹線側…真田の六文銭が描かれている。

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 一方、駅裏はこんな感じ…新幹線の開業に合わせた駅の整備により、上田電鉄の上田駅も1998年に高架化されているのだ。

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 橋上駅から改札方面へ。

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 写真写りは悪いが、上田電鉄の鉄道むすめ「八木沢まい」タンのグッズとかも売っている。

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 こちらの「北条まどか」タンは、上田電鉄別所線存続支援キャラクターということだそうな。魔法少女もやっているらしい…キャラの誕生は2005年と、八木沢まいタンよりもちょっと古い。(デザインは同じ宙空こよりさんである)

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 高架駅に元東急1000系がやってきた!

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 「丸窓」がある…上田電鉄別所線を作った、上田温泉電軌が発注した電車、デナ200(後にモハ5250)形の戸袋窓が、特徴的な丸窓であったため、それを模したものだ。

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 車内は、こんな感じのロングシートである。
 さて電車は朝の少ない乗客を乗せ、定刻に発車。高架を降りて千曲川を赤い鉄橋で渡る。写真は撮っていないが、この鉄橋は2019年10月の水害で堤防といっしょに流され、2021年3月に復旧している。
東洋経済オンラインの参考記事

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 上田原の駅で、対向電車と交換。丸窓から見てみる…

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 車両基地のある下之郷でも交換…下之郷駅どまりの電車も設定されている。

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 車両番号に八木沢まいタンあり…

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 下之郷から2つ先、塩田町駅。

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 八木沢駅は、終点の別所温泉駅の手前、舞田駅は八木沢駅の手前である。

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 別所温泉駅に到着。

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 いかにもローカル線の終着駅というかんじ…

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 構内でも、八木沢まいタンお出迎え…右側の券売機で帰りの切符を購入。

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 駅の全体像は、こんな感じ。建物はけっこうおしゃれ。

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 別所線の鉄道施設は、日本遺産なのだ。
 なお、折り返し上田行き上り電車は、平日の通学時間帯ということで中高生たちが大勢乗車してっきた。こうした通学輸送に、ローカル鉄道は大活躍するのである。
 ただ、あまりにも混雑するためワンマンの運転手が下車時に運賃収受、定期券の確認をするのは大変だ。後ろの扉から下車し、前の扉からもう一度運転手のところまで入って手続きをするというようなことも行われている。

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 上田駅には、しなの鉄道の鉄道むすめ「上田れむ」タンもいるぞ。

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 上田駅前には、真田幸村(真田信繁)の、けっこう新しい像と…

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 城下に流れる用水路にかけられた、でっかい謎の水車があるよ。
 では、次に行こう!