9日夜、高市首相が国会会期冒頭での解散・総選挙を検討しているとの報道があった。Y!ニュース読売新聞
高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算
高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。(以下略)
政権側の”アドバルーン”ではあるが、自民党機関誌?読売新聞の報道だから、確証は高いとされている。また政権側から”否定”のアクションがなされていないので、解散検討は間違いないだろう。
しかし自らの政策の実現のための予算案審議をも放り出して、国会冒頭での解散ときた…逆に言うと、国会でいろいろ審議されれば、問題山積みの予算案、年末に提出しても、円安・長期金利高は変わらず、一番求められている「物価高対策」からは程遠いシロモノだからだ。それゆえ
首相は「強い経済」「責任ある積極財政」を主張しており、自身の経済政策について国民の信任を得たい考えだ。(読売報道)
ということだろう。
予算案だけでなく、高市政権は、国会でいろいろ追及されたくないのだ…政治とカネの問題、旧統一教会との関係…「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月【独占入手】(文春オンライン)、また高市の「台湾有事」発言による中国との関係悪化(高市がさっさと国会答弁を撤回しないことが原因)は、1月6日に中国、デュアルユース品目の対日輸出管理を強化し(今や様々なものが”デュアルユース”なので、あらゆるものが規制される)ついに中国、レアアースの日本向け新規契約を停止 既存契約の破棄懸念もという状況にまで行きついた。レアアースは日本に2カ月分ぐらいの備蓄しかないそうなので、自動車産業を始め様々な工業が数ヶ月で”操業不能”に陥り、日本経済はあっという間にガタガタになるのである。そうなってから「解散・総選挙」をやっても高市政権は負ける…だから支持率の高い、そしてなんら国会論戦が行われず、ボロがでていないうちに解散・総選挙に打って出たというところだろう。
ちなみにJNNの最新の調査では、高市内閣の支持率は78.1%と、8割に近い。自民党自体の支持率は低いままなのだが、高市首相を押し出してガンガン訴えれば(マスコミも協力するだろう)、自民党大勝利も非現実的なものではない。もっとも参議院では「少数与党」のままだが、衆議院で多数を制すればなんとかなる!
しかし、国会でなんら審議も行わず、高市人気(多くの人が中身を知って支持しているわけではない)に乗っかって解散・総選挙を行うなぞ、ポピュリズム、ファシズム的手法である。
そしてもう一つ、国会冒頭での解散総選挙でほくそ笑む輩がいる、そう、連立を組む維新だ。女性自身の記事
「国民を舐めてませんか」維新364人”国保逃れ”疑惑…吉村代表のXでの“謝罪”に疑問続出、代表の責任問う声も
日本維新の会は1月7日、所属議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れようとした疑いについての党内調査の中間報告を公表した。(中略)
23日に召集が予定される通常国会では、維新の”国保逃れ”問題について野党からの厳しい追及が予想される。「身を切る改革」を旗印にしてきた維新の対応に注目が集まっている。
そう、維新の脱法社会保険料逃れが、国会で追及されずうやむやになってしまうことである。維新の悪行が国会で追及されないなら、維新も解散・総選挙はむしろ大歓迎というところだろう。
予算審議、疑惑解明、そして円安・物価高対策から逃亡し、ポピュリズム的手法で生き残りを図る高市政権を打倒しよう‼
高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算
高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。(以下略)
政権側の”アドバルーン”ではあるが、自民党機関誌?読売新聞の報道だから、確証は高いとされている。また政権側から”否定”のアクションがなされていないので、解散検討は間違いないだろう。
しかし自らの政策の実現のための予算案審議をも放り出して、国会冒頭での解散ときた…逆に言うと、国会でいろいろ審議されれば、問題山積みの予算案、年末に提出しても、円安・長期金利高は変わらず、一番求められている「物価高対策」からは程遠いシロモノだからだ。それゆえ
首相は「強い経済」「責任ある積極財政」を主張しており、自身の経済政策について国民の信任を得たい考えだ。(読売報道)
ということだろう。
予算案だけでなく、高市政権は、国会でいろいろ追及されたくないのだ…政治とカネの問題、旧統一教会との関係…「高市氏が自民党総裁になることが天の最大の願い」統一教会“マル秘報告書”3200ページに記された自民党との蜜月【独占入手】(文春オンライン)、また高市の「台湾有事」発言による中国との関係悪化(高市がさっさと国会答弁を撤回しないことが原因)は、1月6日に中国、デュアルユース品目の対日輸出管理を強化し(今や様々なものが”デュアルユース”なので、あらゆるものが規制される)ついに中国、レアアースの日本向け新規契約を停止 既存契約の破棄懸念もという状況にまで行きついた。レアアースは日本に2カ月分ぐらいの備蓄しかないそうなので、自動車産業を始め様々な工業が数ヶ月で”操業不能”に陥り、日本経済はあっという間にガタガタになるのである。そうなってから「解散・総選挙」をやっても高市政権は負ける…だから支持率の高い、そしてなんら国会論戦が行われず、ボロがでていないうちに解散・総選挙に打って出たというところだろう。
ちなみにJNNの最新の調査では、高市内閣の支持率は78.1%と、8割に近い。自民党自体の支持率は低いままなのだが、高市首相を押し出してガンガン訴えれば(マスコミも協力するだろう)、自民党大勝利も非現実的なものではない。もっとも参議院では「少数与党」のままだが、衆議院で多数を制すればなんとかなる!
しかし、国会でなんら審議も行わず、高市人気(多くの人が中身を知って支持しているわけではない)に乗っかって解散・総選挙を行うなぞ、ポピュリズム、ファシズム的手法である。
そしてもう一つ、国会冒頭での解散総選挙でほくそ笑む輩がいる、そう、連立を組む維新だ。女性自身の記事
「国民を舐めてませんか」維新364人”国保逃れ”疑惑…吉村代表のXでの“謝罪”に疑問続出、代表の責任問う声も
日本維新の会は1月7日、所属議員が一般社団法人の理事に就任することで、国民健康保険料の支払いを逃れようとした疑いについての党内調査の中間報告を公表した。(中略)
23日に召集が予定される通常国会では、維新の”国保逃れ”問題について野党からの厳しい追及が予想される。「身を切る改革」を旗印にしてきた維新の対応に注目が集まっている。
そう、維新の脱法社会保険料逃れが、国会で追及されずうやむやになってしまうことである。維新の悪行が国会で追及されないなら、維新も解散・総選挙はむしろ大歓迎というところだろう。
予算審議、疑惑解明、そして円安・物価高対策から逃亡し、ポピュリズム的手法で生き残りを図る高市政権を打倒しよう‼
