集会のお知らせ。

神戸港の軍事使用に反対する討論集会
12月14日(日) 14時~
神戸市中央文化センター11階(JR/阪急・阪神「三宮」南10分 神戸市役所西隣)
報告
非核神戸方式の今(栗原富夫神戸市議)
川重・三菱の潜水艦製造能力 海自阪神基地隊の実態
ベテランズフォーピース集会報告 他
参加費 500円
さし迫る神戸港軍港化の3つの危険
①祝園弾薬庫のミサイルは神戸港から沖縄に輸送
②非核神戸方式破壊に、今年度中に米艦船入港か?
③原子力潜水艦が、三菱・川重神戸造船所で建造
10月21日成立した高市政権は、日米会談と所信表明演説を通じて軍事大国化の道を公然と宣言しました。
2022年12月に安保3文書を閣議決定し、軍事費をGDP比2%・5年で43兆円と決めたが、高市は更に2年前倒しを宣言。
このため物価高・生活苦対策(消費税廃止、現金給付)はせず、軍事費だけが急増し、九州・沖縄・全国で新基地建設と新兵器配備のラッシュと、日米共同軍事演習が過去最大で強行されました。
この中で東京ドーム100個分の広さの京都・祝園(ほうその)弾薬庫に貯蔵されるミサイルは、神戸港(海上自衛隊阪神基地隊)から沖縄に運ばれ、対中国用に配備されることも判明しました。
今一つ重要なのは、高市首相が表明した「次世代動力」を活用したWLS搭載の潜水艦の保有です。
次世代動力とは原子力で、原子力潜水艦は燃料補給なしで長期間潜航し、敵に察知されない所からミサイルを発射します。潜水艦製造技術は日本が世界一で、神戸の三菱重工・川崎重工で造られます。つまり原潜は神戸が製造場になります。この動きは榊原元経団連会長ら財界人が中心の防衛省の有識者会議が先導してきました。また維新の会は原潜保有を自民党との連立政権合意の条件にし、トランプ米大統領は韓国にも原潜保有を認め、1隻7000億円の日本の原潜製造(豪に輸出予定)が世界の軍拡の焦点になっているのです。
また、今春米艦船を入港させた米国は、神戸港の米軍の自由仕様を求め、神戸市・神戸市民が50年にわたり維持してきた非核神戸方式の破壊に必死です。
急迫する神戸港の軍事使用にいま反対の声をあげないと、神戸の町が横須賀や呉のような軍都になってしまいます。
高市政権下の軍備増強の情勢を検討し、私たちに何ができるかを討論し、神戸港を戦争に使わせない大きな運動を創り出していきましょう。
主催:神戸港の軍事使用に反対する会
連絡先:神戸市灘区 和泉健一 090₋9713₋3294

神戸港の軍事使用に反対する討論集会
12月14日(日) 14時~
神戸市中央文化センター11階(JR/阪急・阪神「三宮」南10分 神戸市役所西隣)
報告
非核神戸方式の今(栗原富夫神戸市議)
川重・三菱の潜水艦製造能力 海自阪神基地隊の実態
ベテランズフォーピース集会報告 他
参加費 500円
さし迫る神戸港軍港化の3つの危険
①祝園弾薬庫のミサイルは神戸港から沖縄に輸送
②非核神戸方式破壊に、今年度中に米艦船入港か?
③原子力潜水艦が、三菱・川重神戸造船所で建造
10月21日成立した高市政権は、日米会談と所信表明演説を通じて軍事大国化の道を公然と宣言しました。
2022年12月に安保3文書を閣議決定し、軍事費をGDP比2%・5年で43兆円と決めたが、高市は更に2年前倒しを宣言。
このため物価高・生活苦対策(消費税廃止、現金給付)はせず、軍事費だけが急増し、九州・沖縄・全国で新基地建設と新兵器配備のラッシュと、日米共同軍事演習が過去最大で強行されました。
この中で東京ドーム100個分の広さの京都・祝園(ほうその)弾薬庫に貯蔵されるミサイルは、神戸港(海上自衛隊阪神基地隊)から沖縄に運ばれ、対中国用に配備されることも判明しました。
今一つ重要なのは、高市首相が表明した「次世代動力」を活用したWLS搭載の潜水艦の保有です。
次世代動力とは原子力で、原子力潜水艦は燃料補給なしで長期間潜航し、敵に察知されない所からミサイルを発射します。潜水艦製造技術は日本が世界一で、神戸の三菱重工・川崎重工で造られます。つまり原潜は神戸が製造場になります。この動きは榊原元経団連会長ら財界人が中心の防衛省の有識者会議が先導してきました。また維新の会は原潜保有を自民党との連立政権合意の条件にし、トランプ米大統領は韓国にも原潜保有を認め、1隻7000億円の日本の原潜製造(豪に輸出予定)が世界の軍拡の焦点になっているのです。
また、今春米艦船を入港させた米国は、神戸港の米軍の自由仕様を求め、神戸市・神戸市民が50年にわたり維持してきた非核神戸方式の破壊に必死です。
急迫する神戸港の軍事使用にいま反対の声をあげないと、神戸の町が横須賀や呉のような軍都になってしまいます。
高市政権下の軍備増強の情勢を検討し、私たちに何ができるかを討論し、神戸港を戦争に使わせない大きな運動を創り出していきましょう。
主催:神戸港の軍事使用に反対する会
連絡先:神戸市灘区 和泉健一 090₋9713₋3294
