岩国での反基地闘争のお知らせ。

住民に被害を押し付ける基地強化はいらない!
全国的な自衛隊強化と危険な戦争演習を止めよう!
国際連帯で、基地も戦争も原発もないアジアを作ろう!
The 20th
2025 岩国行動へ!
日時:12月13日(土)~14日(日)
会場:岩国市福祉会館3階小ホール(麻里布町7-1-2/☎0827₋22₋5877)
資料代:1000円(労働者反戦交流集会は別途資料代)
13日 15時00分~ 岩国・労働者反戦交流集会
17時00分~ 全国反基地交流会 ※20時~懇親会(事前申込要)
14日 9時30分~ 岩国国際連帯集会 ~海外からのゲストを迎えて
12時30分~ 屋外集会と岩国基地へのデモ(岩国市庁舎前広場 集合)
岩国にもう1泊!オプション企画
(呼びかけ:岩国・労働者反戦交流集会実行委/事前申込要/費用別途)
14日(日)デモ終了後/岩国住民との交流会
夕方/夜の岩国を歩く
15日(月)午前/平日の岩国市内の騒音を体験
基地周辺フィールドワーク(14時ごろ終了)
主催:アジア共同行動(AWC)日本連絡会議
岩国・労働者反戦交流集会実行委員会
連絡先:awcjpan21@yahoo.co.jp

侵略戦争の基地として強化される岩国基地にNOの声と行動を!岩国市民とともに!
アジア民衆と連帯し、全国からの結集で2025岩国行動を成功させよう!
●20回を迎える「岩国行動」
岩国行動が始まった2006年は、厚木からの米艦載機部隊の岩国移転の是非を問う岩国住民投票の年でした。圧倒的な移転反対の民意が示されましたが、その民意を圧し潰そうとする、国を挙げた圧力がかけられました。以降5年間を通じて、基地騒音と事故の危険性の軽減を願う滑走路の沖合移転は基地の大拡張につながり、愛宕山跡地の開発は、国家的な詐欺ともいうべきやり方で米軍住宅の建設にすり替えられました。このような中でも岩国住民は、2010年以降15年間、毎月3回1の日に行われる愛宕山見守りの集いを拠点として、日々強化される岩国基地を監視しつつ闘い抜いてきました。私たちは、全国の闘う仲間、アジア太平洋地域の労働者・民衆とともに、このような岩国住民の闘いと連帯する行動として、毎年の岩国行動を継続してきました。
●いまや、航空機数において嘉手納基地を超える東アジア最大の航空基地となった岩国基地
侵略戦争のための最新鋭ステルス空母艦載機F35ーCや、墜落事故が頻発する危険なオスプレイをはじめ各種の戦闘機が岩国の空を飛び回っています。と同時に、滑走路沖合移設とセットで作られた推進13メートルの大岸壁には、洋上の基地と呼ばれるような大型艦船がいつでも入港できるため、米軍にとって極めて「使い勝手のよい基地」として稼働させられています。そのような基地の存在によって、岩国住民の生活は、絶え間ない戦闘機騒音と、墜落を含む事故の危険、性暴力や盗難事件などの犯罪や交通事故の恐怖にさらされ続けています。当然にも、住民の不安と怒りは増大しています。
●さらに岩国基地は、琉球弧のミサイル最前線基地化と結合し、対中国包囲網作りの重要拠点へ
9月の日米大規模合同軍事演習「レゾリュートドラゴン25」では、岩国基地で射程1600キロのトマホーク搭載可能なミサイル発射装置「タイフォン」の展開訓練が行われています。琉球弧のみならず、九州から全国にかけてミサイル弾薬庫の新増設が進められ、ミサイル配備計画など米軍基地と自衛隊の強化が進んでいます。各地元での反対運動が起こっている現在、2025岩国行動を、日本各地・アジア太平洋民衆とい岩国の人々が交流し学び合い、共に闘う場として作り上げていきましょう。
・・・・昨年の岩国行動でのミグランテ日本支部の連帯発言より・・・・
日本で生きるフィリピン民衆は、米・日・比の軍事同盟強化に反対する
●日本とフィリピンの間の歴史とは?
日本軍のフィリピンへの初上陸は、その後3年間の本格的な軍事攻撃の始まりでした。何十万人ものフィリピン人同胞が日本の植民地帝国の犠牲となりました。フィリピン人女性はー朝鮮、中国、インドネシアの女性たちと同様にー想像を絶する恐怖にさらされ、多くは、当然受けるべき正義を受けずに亡くなりました。
●なぜ「日比円滑化協定」(自衛隊とフィリピン軍の間の地位協定)に反対するのか?
週十年後の今、日本軍は再びフィリピンに戻ってこようとしています。今回は、国際的な平和と安全保障への日本とフィリピン共和国との「相互コミットメント」が口実です。しかし、多極化する世界のなかで、日比両政府が米国の帝国主義的な利益に奉仕していることは明らかです。日悲観の「安保・防衛関係を深化する」ということは、両国の民衆をいっそう米国のファシスト的な戦争挑発にさらし、その領土を中国に対する攻撃的な軍事演習の拠点に買えることを意味します。日比の政府が米国の意思に従属し続ける限り、日本とフィリピンの間に「相互に利益のある防衛協力」は存在しないのです。
●私たち移民は米国の戦争挑発に反対する!
私たちは日本に住む外国人として、日本社会、とりわけ政治や文化の分野で、私たちの言うことに耳を傾けられ、注目されるべきです。皆さんには私たちは二級市民に写るのかもしれないが、私たちはみなさんと同じです。私たちは食べ、呼吸し、眠ります。私たちには家族がいます。私たちには心があります。そして、私たちも働いています。ただ、私たちの給料は皆さんよりはるかに少ないけれども。
私たちの国と民衆を巻き込むいかなる戦争も望んでいないと私たちが言うとき、皆さんが耳を傾けてほしい。皆さんの多くが同じ気持ちだと信じています。戦争の可能性だけで私たちは恐怖を感じる。私たちはより良い生活を求めて、祖国では得られないものを補うためにすでに家族と離れ離れ。私たちはこれ以上引き裂かれたくないのです。

住民に被害を押し付ける基地強化はいらない!
全国的な自衛隊強化と危険な戦争演習を止めよう!
国際連帯で、基地も戦争も原発もないアジアを作ろう!
The 20th
2025 岩国行動へ!
日時:12月13日(土)~14日(日)
会場:岩国市福祉会館3階小ホール(麻里布町7-1-2/☎0827₋22₋5877)
資料代:1000円(労働者反戦交流集会は別途資料代)
13日 15時00分~ 岩国・労働者反戦交流集会
17時00分~ 全国反基地交流会 ※20時~懇親会(事前申込要)
14日 9時30分~ 岩国国際連帯集会 ~海外からのゲストを迎えて
12時30分~ 屋外集会と岩国基地へのデモ(岩国市庁舎前広場 集合)
岩国にもう1泊!オプション企画
(呼びかけ:岩国・労働者反戦交流集会実行委/事前申込要/費用別途)
14日(日)デモ終了後/岩国住民との交流会
夕方/夜の岩国を歩く
15日(月)午前/平日の岩国市内の騒音を体験
基地周辺フィールドワーク(14時ごろ終了)
主催:アジア共同行動(AWC)日本連絡会議
岩国・労働者反戦交流集会実行委員会
連絡先:awcjpan21@yahoo.co.jp

侵略戦争の基地として強化される岩国基地にNOの声と行動を!岩国市民とともに!
アジア民衆と連帯し、全国からの結集で2025岩国行動を成功させよう!
●20回を迎える「岩国行動」
岩国行動が始まった2006年は、厚木からの米艦載機部隊の岩国移転の是非を問う岩国住民投票の年でした。圧倒的な移転反対の民意が示されましたが、その民意を圧し潰そうとする、国を挙げた圧力がかけられました。以降5年間を通じて、基地騒音と事故の危険性の軽減を願う滑走路の沖合移転は基地の大拡張につながり、愛宕山跡地の開発は、国家的な詐欺ともいうべきやり方で米軍住宅の建設にすり替えられました。このような中でも岩国住民は、2010年以降15年間、毎月3回1の日に行われる愛宕山見守りの集いを拠点として、日々強化される岩国基地を監視しつつ闘い抜いてきました。私たちは、全国の闘う仲間、アジア太平洋地域の労働者・民衆とともに、このような岩国住民の闘いと連帯する行動として、毎年の岩国行動を継続してきました。
●いまや、航空機数において嘉手納基地を超える東アジア最大の航空基地となった岩国基地
侵略戦争のための最新鋭ステルス空母艦載機F35ーCや、墜落事故が頻発する危険なオスプレイをはじめ各種の戦闘機が岩国の空を飛び回っています。と同時に、滑走路沖合移設とセットで作られた推進13メートルの大岸壁には、洋上の基地と呼ばれるような大型艦船がいつでも入港できるため、米軍にとって極めて「使い勝手のよい基地」として稼働させられています。そのような基地の存在によって、岩国住民の生活は、絶え間ない戦闘機騒音と、墜落を含む事故の危険、性暴力や盗難事件などの犯罪や交通事故の恐怖にさらされ続けています。当然にも、住民の不安と怒りは増大しています。
●さらに岩国基地は、琉球弧のミサイル最前線基地化と結合し、対中国包囲網作りの重要拠点へ
9月の日米大規模合同軍事演習「レゾリュートドラゴン25」では、岩国基地で射程1600キロのトマホーク搭載可能なミサイル発射装置「タイフォン」の展開訓練が行われています。琉球弧のみならず、九州から全国にかけてミサイル弾薬庫の新増設が進められ、ミサイル配備計画など米軍基地と自衛隊の強化が進んでいます。各地元での反対運動が起こっている現在、2025岩国行動を、日本各地・アジア太平洋民衆とい岩国の人々が交流し学び合い、共に闘う場として作り上げていきましょう。
・・・・昨年の岩国行動でのミグランテ日本支部の連帯発言より・・・・
日本で生きるフィリピン民衆は、米・日・比の軍事同盟強化に反対する
●日本とフィリピンの間の歴史とは?
日本軍のフィリピンへの初上陸は、その後3年間の本格的な軍事攻撃の始まりでした。何十万人ものフィリピン人同胞が日本の植民地帝国の犠牲となりました。フィリピン人女性はー朝鮮、中国、インドネシアの女性たちと同様にー想像を絶する恐怖にさらされ、多くは、当然受けるべき正義を受けずに亡くなりました。
●なぜ「日比円滑化協定」(自衛隊とフィリピン軍の間の地位協定)に反対するのか?
週十年後の今、日本軍は再びフィリピンに戻ってこようとしています。今回は、国際的な平和と安全保障への日本とフィリピン共和国との「相互コミットメント」が口実です。しかし、多極化する世界のなかで、日比両政府が米国の帝国主義的な利益に奉仕していることは明らかです。日悲観の「安保・防衛関係を深化する」ということは、両国の民衆をいっそう米国のファシスト的な戦争挑発にさらし、その領土を中国に対する攻撃的な軍事演習の拠点に買えることを意味します。日比の政府が米国の意思に従属し続ける限り、日本とフィリピンの間に「相互に利益のある防衛協力」は存在しないのです。
●私たち移民は米国の戦争挑発に反対する!
私たちは日本に住む外国人として、日本社会、とりわけ政治や文化の分野で、私たちの言うことに耳を傾けられ、注目されるべきです。皆さんには私たちは二級市民に写るのかもしれないが、私たちはみなさんと同じです。私たちは食べ、呼吸し、眠ります。私たちには家族がいます。私たちには心があります。そして、私たちも働いています。ただ、私たちの給料は皆さんよりはるかに少ないけれども。
私たちの国と民衆を巻き込むいかなる戦争も望んでいないと私たちが言うとき、皆さんが耳を傾けてほしい。皆さんの多くが同じ気持ちだと信じています。戦争の可能性だけで私たちは恐怖を感じる。私たちはより良い生活を求めて、祖国では得られないものを補うためにすでに家族と離れ離れ。私たちはこれ以上引き裂かれたくないのです。
