先月22日に鹿児島にいくついでに、博多付近で乗り鉄をする闘争…
まずは九州新幹線が開業する前に、新幹線の車両基地までの区間を旅客化したJR博多南線である。
博多駅から南に8.5㎞ほど行ったところに、JR西日本博多総合車両所がある。このへんは鉄道空白地帯で、博多に出るまでバスで1時間ぐらいかかっていた。地元から新幹線の回送車両に乗せてもらえないか?というところから、1990年4月に車両基地の横に駅をつくり、JR西日本が旅客営業を始めたのである。博多ー博多南の一駅区間のみ、運賃は200円だが別途特急料金130円がかかる。なおJRその他の取り扱いは在来線扱いであるが、現在はこの区間を九州新幹線も走っており、新幹線と在来線が同じ線路で同居しているかっこうになるわけだ。
切符・特急券については、JR九州、博多駅の自動券売機などではなく、新幹線改札口近くのJR西日本みどりの窓口、もしくはみどりの券売機で買うことになる。

乗車券をみどりの券売機で購入して、いざ博多駅16番線に止まっている8両編成のN700系に乗車…「こだま」号として博多に帰ってきた車両が使われるのだ。なお、全席自由席である。

出発まで切符と自由席特急券を撮影。
出発時刻がきたので、列車は出発…博多駅を出てゆっくり新幹線の高架橋を進む…なお、この区間は九州新幹線も含め、最高速度は120㎞/hに制限されている。

10分ほどで、博多南駅に到着…お昼の時間帯は1時間に1本なのだが、それでもこれだけの人が乗っている…需要があるのだ。

改札口の様子…右派待合室である。左の階段を下りて、道路に降りると。

こんな感じ…上を九州新幹線が走っている。

道路も線路も続くよ…上に上がって、道路を横断すると、博多南駅前ビルがある。

こんな感じで、デッキが整備されているのだ。

ちなみにここは那珂川市ということだそうな。
切符と特急券は往復分購入したので、普通の新幹線と同じように切符と特急券を重ねて自動改札を通過する。

車両基地なので、新幹線車両が戻ってくる。

さすがに先頭のノーズまで入れるのは難しい「ひかりレールスター」用車両。

この車両はふたたび「こだま」となって新大阪まで行く。なお、指定席の表示があっても、博多ー博多南間はすべて自由席である。

博多南駅を出発し、北上して博多へ…これは右側の車窓風景で、住宅が建て込んでいることが分かる。博多南線開業後、宅地開発も進んだのだそうな。
さて、博多に戻ってその後、福岡市営地下鉄の空港線に乗車して福岡空港まで行く。

福岡空港駅の改札口…次はどこへ行く?
まずは九州新幹線が開業する前に、新幹線の車両基地までの区間を旅客化したJR博多南線である。
博多駅から南に8.5㎞ほど行ったところに、JR西日本博多総合車両所がある。このへんは鉄道空白地帯で、博多に出るまでバスで1時間ぐらいかかっていた。地元から新幹線の回送車両に乗せてもらえないか?というところから、1990年4月に車両基地の横に駅をつくり、JR西日本が旅客営業を始めたのである。博多ー博多南の一駅区間のみ、運賃は200円だが別途特急料金130円がかかる。なおJRその他の取り扱いは在来線扱いであるが、現在はこの区間を九州新幹線も走っており、新幹線と在来線が同じ線路で同居しているかっこうになるわけだ。
切符・特急券については、JR九州、博多駅の自動券売機などではなく、新幹線改札口近くのJR西日本みどりの窓口、もしくはみどりの券売機で買うことになる。

乗車券をみどりの券売機で購入して、いざ博多駅16番線に止まっている8両編成のN700系に乗車…「こだま」号として博多に帰ってきた車両が使われるのだ。なお、全席自由席である。

出発まで切符と自由席特急券を撮影。
出発時刻がきたので、列車は出発…博多駅を出てゆっくり新幹線の高架橋を進む…なお、この区間は九州新幹線も含め、最高速度は120㎞/hに制限されている。

10分ほどで、博多南駅に到着…お昼の時間帯は1時間に1本なのだが、それでもこれだけの人が乗っている…需要があるのだ。

改札口の様子…右派待合室である。左の階段を下りて、道路に降りると。

こんな感じ…上を九州新幹線が走っている。

道路も線路も続くよ…上に上がって、道路を横断すると、博多南駅前ビルがある。

こんな感じで、デッキが整備されているのだ。

ちなみにここは那珂川市ということだそうな。
切符と特急券は往復分購入したので、普通の新幹線と同じように切符と特急券を重ねて自動改札を通過する。

車両基地なので、新幹線車両が戻ってくる。

さすがに先頭のノーズまで入れるのは難しい「ひかりレールスター」用車両。

この車両はふたたび「こだま」となって新大阪まで行く。なお、指定席の表示があっても、博多ー博多南間はすべて自由席である。

博多南駅を出発し、北上して博多へ…これは右側の車窓風景で、住宅が建て込んでいることが分かる。博多南線開業後、宅地開発も進んだのだそうな。
さて、博多に戻ってその後、福岡市営地下鉄の空港線に乗車して福岡空港まで行く。

福岡空港駅の改札口…次はどこへ行く?
