10月17日発売の「週刊モーニング」46号にとんでもない漫画が掲載された!

 人気?漫画「社外取締役 島耕作」で、辺野古米軍基地建設反対運動には「日当」が出ていて、アルバイトがやっているという”デマ”をさもありなんという形で出したものである。
 もっとも作者、弘兼憲史と彼の作品「島耕作シリーズ」は、切って捨てれば「右翼・反動」的な作品で…大手電機メーカーの「派閥政治」とは距離をおいた「スーパーサラリーマン」(スーパーで安売りしてるのか?)島耕作が、いろんな女性を”たぶらかし”て性行為しながら、ドンドン出世していくという、まずありえない、かつ昔の「おっさん」の欲望を”スマート”に書き上げた、つまらない作品である(弘兼憲史の作品は、原作のある「人間交差点」などはけっこう味はあるが、松下電機でサラリーマンをやっていた本人がそれをモチーフにした作品をつくると、下劣きわまりなくなるのである。)だから、この作者が「辺野古新基地建設反対」運動を嫌悪し、運動が「日当をもらっている」などというデマを信じてそれを作品に取り込むのは、ある意味予測できる範囲のものだ…そーゆー「体制迎合」的なマンガ家は、ごまんと存在する。
 しかしそれを掲載する「週刊モーニング」編集部、あるいは講談社は、この作品を掲載することが辺野古の木いt建設に反対する人びと、あるいは沖縄の人びとを愚弄し、ふみにじるものであるということに気づき、「こんな漫画はよくないですよ!」と止めなければならない。
 ニュース女子というネット報道で、辺野古や高江の反対運動が「日当をもらっている」などとデマ報道をして、それが裁判で「フェイクニュース」と認定され、名誉毀損が認められた判決がでたことを忘れてなならない。
 こんな「フェイクニュース」を、多くの人が読む週刊の青年誌で堂々と掲載してしまう「週刊モーニング」編集部および講談社は、沖縄の人びとを愚弄し、ふみつけているのである!きちんと謝罪し、掲載紙を回収すべきである!

 ということで、明日21日夕方には、講談社に対する抗議行動が計画されている。   
 ”ツイデモ”も予定されている…Xユーザーは、
 #島耕作の辺野古・日当デマに抗議します
 で、ガンガン投稿しよう‼

 モーニング編集部、講談社がきちんと謝罪・撤回しないかぎり 
 #週刊モーニングは買いません
 #講談社の本は買いません
 #週刊現代も買いません

 左翼・リベラルな皆様へ…講談社がどんなにエエことを書いていても、裏金議員や統一教会、さらには日米安保や格差・貧困批判を書いていても、講談社の本を買ってはイケマセン!
 ボイコット講談社!

 おまけ…宝島社の本も買ってはイケマセン