10/17発売モーニング46号『社外取締役 島耕作』で、「あれは米軍の辺野古埋め立て地 普天間飛行場をこっちに移動させる工事です」と実際の場所を示した上で、登場人物に「(工事抗議に)日当で雇われました」と語らせていますが、この女性はいつ、誰から日当を受け取ったのですか?@morningmanga https://t.co/6oBKYUGVsV pic.twitter.com/8oQmcolhcO
— KAWANISHI Yoji (@miz10010) October 18, 2024
人気?漫画「社外取締役 島耕作」で、辺野古米軍基地建設反対運動には「日当」が出ていて、アルバイトがやっているという”デマ”をさもありなんという形で出したものである。
もっとも作者、弘兼憲史と彼の作品「島耕作シリーズ」は、切って捨てれば「右翼・反動」的な作品で…大手電機メーカーの「派閥政治」とは距離をおいた「スーパーサラリーマン」(スーパーで安売りしてるのか?)島耕作が、いろんな女性を”たぶらかし”て性行為しながら、ドンドン出世していくという、まずありえない、かつ昔の「おっさん」の欲望を”スマート”に書き上げた、つまらない作品である(弘兼憲史の作品は、原作のある「人間交差点」などはけっこう味はあるが、松下電機でサラリーマンをやっていた本人がそれをモチーフにした作品をつくると、下劣きわまりなくなるのである。)だから、この作者が「辺野古新基地建設反対」運動を嫌悪し、運動が「日当をもらっている」などというデマを信じてそれを作品に取り込むのは、ある意味予測できる範囲のものだ…そーゆー「体制迎合」的なマンガ家は、ごまんと存在する。
しかしそれを掲載する「週刊モーニング」編集部、あるいは講談社は、この作品を掲載することが辺野古の木いt建設に反対する人びと、あるいは沖縄の人びとを愚弄し、ふみにじるものであるということに気づき、「こんな漫画はよくないですよ!」と止めなければならない。
ニュース女子というネット報道で、辺野古や高江の反対運動が「日当をもらっている」などとデマ報道をして、それが裁判で「フェイクニュース」と認定され、名誉毀損が認められた判決がでたことを忘れてなならない。
こんな「フェイクニュース」を、多くの人が読む週刊の青年誌で堂々と掲載してしまう「週刊モーニング」編集部および講談社は、沖縄の人びとを愚弄し、ふみつけているのである!きちんと謝罪し、掲載紙を回収すべきである!
ということで、明日21日夕方には、講談社に対する抗議行動が計画されている。
#島耕作の辺野古・日当デマに抗議します
— 沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民🥚 (@nonewsjyoshi) October 19, 2024
スタンディングをやります。抗議行動をする人の尊厳を踏みにじるデマは許せないと憤るみなさんも、#島耕作 #モーニング ファンも、ふるってご参加ください。
謝罪と訂正を求めます
10月21日(月)18時半〜19時半
講談社前(地下鉄「護国寺」駅) pic.twitter.com/QCWPtu3Tmf
”ツイデモ”も予定されている…Xユーザーは、
#島耕作の辺野古・日当デマに抗議します
で、ガンガン投稿しよう‼
モーニング編集部、講談社がきちんと謝罪・撤回しないかぎり
#週刊モーニングは買いません
#講談社の本は買いません
#週刊現代も買いません
左翼・リベラルな皆様へ…講談社がどんなにエエことを書いていても、裏金議員や統一教会、さらには日米安保や格差・貧困批判を書いていても、講談社の本を買ってはイケマセン!
ボイコット講談社!
おまけ…宝島社の本も買ってはイケマセン
