集会のお知らせ…明治維新の正体シリーズ第三弾!
20231104 明治維新集会20231018
明治維新の正体 パートⅢ
~明治政府の洗脳を解く!~
11月4日(土)
14:00~16:30(13:30開場)
PLP会館5階
(最寄駅:堺筋線扇町駅/堺筋線・谷町線南森町駅)
参加費 1000円(割引あり 応相談)

お話し:関良基さん
 1969年、信州上田生まれ。京都大学農学部林学科卒業。京都大学大学院農学研究科博士課程単位取得。博士(農学)。早稲田大学アジア太平洋研究センター助手、(財)地球環境戦略研究機関客員研究員などを経て、拓殖大学教授。
 『日本を開国させた男、松平忠固 近代日本の礎を築いた老中』(2020年、作品社)『江戸の憲法構想 ー近代日本の”もしも”(仮題)』(2023年10月刊行予定)など著書多数。

江戸の憲法草案は、明治憲法より現行憲法に近いものだった。
徳川幕府が結んだ条約は不平等条約ではなかった。
維新の背後に大英帝国あり

 みなさん、長らくお待たせしました!大好評だった関良基さんの講演会「明治維新の正体 150年キャンペーンのうそ」Ⅰ、Ⅱから早や5年が経ちました。ぜひパートⅢもやってほしいという声にお応えして、「明治維新の正体パートⅢ~明治政府の洗脳を解く!~」を開催します。150年キャンペーンから5年がたったいま、明治維新の先進的なイメージは、もしかすると都合よく作り上げられた洗脳ではなかったか?という見方が少しずつ広がってきたように思います。
 では明治維新の「改革」とは一体なんだったのか、江戸時代とはどのような時代だったのか。
「江戸末期の幕府は、無能でも、守旧派でもなかった―薩長より、はるかに開明的だった幕府関係者たちが、どのような立憲主義を唱え、近代国家像を構想し、外交戦略をもっていたか?
あり得たかもしれない”もう一つの日本近代史”を描く!」
(『江戸の憲法構想(仮題)近代日本市の”もしも”』(10月刊行予定)宣伝文より)
 驚きつつも深く納得してしまう不思議な魅力に満ちた関さんの講演会。あり得たかもしれない「もう一つの日本近代史」を紐解きに、みなさん、ぜひお越しください。

主催:戦争あかん!ロックアクション
連絡先:090-5063-0073(平日は16時以降、土日は午後可)
ブログ:「戦争あかん!ロックアクション」で検索 Facebookページ:「戦争法・秘密法廃止!集会・デモ情報