たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

2025年12月

佐賀県警による拉致監禁を許すな!(釈放されましたが)

 佐賀空港へのオスプレイ配備・運用に反対する「9条実施アクション佐賀」のメンバーが、12月19日の佐賀駐屯地前行動において、コーンバーが折れたことを口実に逮捕されるというとんでもない事件が起こった。翌20日に発せられた抗議声明を引用する。

緊急声明 佐賀県警はわれわれのメンバーを直ちに釈放し、自らの違法行為を謝罪すべきである
 オスプレイストップ!9条実施アクション佐賀 代表・豊島耕一
 12月19日10時55分頃、佐賀駐屯地のゲート前で、われわれの仲間が一人不当に逮捕されました。私たちは当日8時40分頃から、これまで行ってきたのと同じように、オスプレイ配備反対と駐屯地撤去を求めるゲート前での抗議行動を実施していました。何人もがスピーチをし、オスプレイの危険性を、軍拡が戦争を招くことなどを訴え、また歌を披露するメンバーもあり、平穏に進行、終わりに近づいていました。ところが、コーンバーの位置からわずかに駐屯地側で活動していた一人のメンバーを、隊員がコーンバーを持ってそれで押し返そうとしたためか、そのコーンバーが折れました。おそらくそれを理由に駐屯地側が警察を呼んだと思われ、何台ものパトカーと共に十人以上の警察官が到着、「現行犯」と称してメンバーを逮捕、佐賀南署に連行しました。
 1本のコーンバーの破損をめぐってこれだけ多数の警官を動員した異常さもさることながら、その後の展開は驚くべきものです。
 警察側の責任者が当方に「事情を聞きたい」と求めるので、行動の予定の終了時間まで待つように告げ、警察側もそれを認め、待ってもらうことになりました。
 行動の終了を警察側に告げて聴取に応じる旨伝えましたが、その大勢の警察官で20分以上も何やら相談していました。こちらが痺れを切らして、「もう帰りますよ!」と告げると、いきなり大勢でメンバーを取り囲んで「現行犯逮捕」と言って手錠をかけ、パトカーに押し込みました。
 以上のように、この警察が「逮捕」と称する事案は、不当であると言うよりむしろ意味不明の行動であり、このような不当逮捕こそ警察による現行犯罪と言う他はありません。意味があるとすれば、市民運動の意図的な弾圧でしょう。
 警察は直ちにメンバーを釈放し、謝罪し、損害を償うべきです。

 2025年12月20日

 26日には勾留理由開示裁判が行われ、当該は裁判長の前で迫力ある演説をしたという…そして本日30日、釈放されたそうだ。なお、起訴・不起訴が判明するのは年明けになるとのことである。
 これは佐賀県警による、オスプレイ配備反対運動への弾圧であり、逮捕・勾留は「拉致監禁」である!絶対に許してはならない!

これを報道するサガテレビの動画

 なおこの動画では「中核派」との関係が疑われるとして、関係各所を家宅捜査したとも報道されているが、これも「過激派キャンペーン」を利用して市民運動を分断する手法である!だまされてはいけない!
 また過去の「岩国行動」での報告でも触れているが、オオスプレイストップ!9条実施アクション佐賀ではその規約に「直接行動に参加する会員は、「非暴力と安全のための誓約書」に署名していなければならない」とある。非暴力を貫く行動なのだ!「過激派キャンペーン」に載ってはいけない!

 オスプレイ配備に反対する市民を弾圧する佐賀県警を弾劾するとともに、高市政権を打倒しよう!

立花孝志を起訴しない神戸地検を弾劾しよう!

兵庫県知事選挙などに関連し名誉毀損の疑いなどで拘置所にいる立花孝志であるが、奥谷県議に対する名誉棄損罪について神戸地検は「不起訴」とした。Y!ニュース読売新聞
N党・立花孝志党首、神戸地検が不起訴に…内部告発問題で元百条委員長への名誉毀損の疑い
 兵庫県の内部告発問題で、神戸地検は24日、政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(58)(名誉毀損(きそん)罪で起訴)について、県議会百条委員会の元委員長、奥谷謙一県議(40)への名誉毀損容疑などを不起訴(嫌疑不十分)とした。
 奥谷氏は昨年11月下旬、名誉毀損容疑で立花被告を刑事告訴。告訴状では、立花被告は同10~11月、内部告発者が死亡した原因を奥谷氏が隠蔽(いんぺい)したとの虚偽の内容をSNSに投稿したとしていた。
 また、立花被告は県知事選期間中の同11月3日、奥谷氏の自宅兼事務所前で「出てこい奥谷」などと発言。この行為について、奥谷氏は脅迫と威力業務妨害の両容疑で被害届を県警に提出。県警が今年6月に立花被告を書類送検していた。捜査関係者によると、立花被告は任意の事情聴取で、いずれの容疑も否認していたという。(中略)
 立花被告は、百条委元委員で1月に亡くなった竹内英明前県議(当時50歳)への名誉毀損罪で起訴されている。
 一方、地検は24日、6月の兵庫県尼崎市議選の応援演説中、支援者とともに聴衆の男性を取り押さえたとする逮捕致傷容疑について、罪名を暴行罪とした上で不起訴(起訴猶予)とした。詳しい理由は明らかにしていない。

 神戸地検は明らかな名誉毀損や脅迫、威力業務妨害を行った立花孝志を不起訴とした!このデタラメについて多くの人が怒りをあらわにしている。

 一方、兵庫県庁にいる斎藤知事に抗議に入った学生たちに対しては、逮捕したうえで起訴し、「有罪」とされている。
兵庫県庁に侵入した大学生の男に対し罰金10万円の有罪判決
 兵庫県庁に正当な理由なく侵入したとして建造物侵入の罪に問われている大学生の男の裁判で、神戸地裁は11月27日、男に罰金10万円の有罪判決を言い渡しました。
 この裁判は、2025年4月、知人の男性2人とともに正当な理由なく兵庫県庁2号館に侵入したとして大阪府の大学生の男(20)が建造物侵入の罪に問われているものです。(以下略)

 神戸地検、警察、そして裁判所は立花孝志や斎藤元彦兵庫県知事の選挙違反、名誉毀損罪、その他の罪を問わない、不問にする一方、それに抗議する者を逮捕・起訴して監獄にぶち込み、罰金を科すのである…こんな「弾圧司法」とダブルスタンダードを許してはならない。
 ということで、神戸地検に対する抗議行動が来年1月4日にある。

 またchang.orgの署名も呼びかけられている。
 検察は誰のもの?齋藤氏及び立花氏に対する再捜査・起訴を求める署名
 
 民主主義破壊者、立花孝志や斎藤元彦を不起訴にし、抗議する者を弾圧する神戸地検を徹底的に弾劾し、ぐっちょんぐっちょんにしよう!

脱法社会保険料逃れの維新を許すな!

維新の議員が、自分たちだけで社会保険料を安く上げる(国民健康保険逃れ)をやっている疑惑が報道されている。まずはY!ニュースMBS
維新議員の“国保逃れ”疑惑 全所属議員らを調査へ「脱法スキームであれば問題」
 維新の議員が、一般社団法人の理事に就任して国民健康保険料の支払いを逃れていると指摘されたことを受け、維新は全ての所属議員らを対象に調査すると明らかにしました。
 12月10日、自民党の大阪府議は、維新の議員が一般社団法人の理事となり社会保険料を納めることで、国民健康保険料の支払いを逃れている疑いがあると府議会の本会議で指摘しました。
 日本維新の会は、「脱法スキームだと認められるのであれば問題だ」として、全ての所属議員などを調査すると発表しました。
 維新はこの法人の登記に名前がある人物が兵庫県議らだと認めていて、12月26日にも結果を取りまとめたいとしています。

 どうやって”社会保険料を安く”しているのか?集英社オンラインが記事にしている。
〈自分たちだけ社会保険料を減らす脱法スキーム〉国会で暴露された維新議員の「国民健康保険料逃れ」疑惑…その悪質な手口と呆れた勧誘文書
(前略)
 維新議員たちが理事に就いていたのは、2021年9月に設立され京都市下京区に主たる事務所を置くと登記簿に記載がある「一般社団法人E(仮名)」。
12月10日の大阪府議会で、自民党の占部走馬府議が質疑で問題を暴露した。
「通常、個人事業主や企業に属さない方は国民健康保険に加入していますが、一定の所得以上の方が最低額の社会保険に加入してその費用を抑える手口があるようです」
 そう切り出した占部府議が説明した手口はこうだ。
 まず、一般社団法人が自営業者を理事に就け、少額の「理事報酬」を支払うことで、自営業者に社会保険加入資格をつくる。
 一般社団法人は、一度この低額の報酬に応じた最低水準の社会保険料の会社負担分を国に納めることになるが、自営業者から理事報酬と社会保険料の負担分に「取り分」をプラスした「協力金」を受け取る――。
 自営業者は保険料を削減することができ、一般社団法人側は「取り分」を手にすることができるというわけだ。
 占部議員は「実質的な制度の悪用」と指摘。自営業者が社団法人理事として行なう「業務」はアンケートの回答程度しかないとし、「本来の趣旨を外れた脱法的運用」との指摘が出ていることもつけ加えた。
 ここまで維新の「い」の字も出さなかった占部府議は、維新代表でもある吉村洋文知事に対し「この脱法的な制度を規制する働きかけをしていただきたい」と対処を要望。これに吉村知事が「ご指摘の事案というものが不正であれば、当然許されるものではない」と答えたのを待って、維新関係者の関与を公表した。
 「この手法の広がりを知ったのはビジネス交流会で勧誘を受けた方が相談に来られたのがきっかけです。(相談に来た人が)『違法ではないか』と尋ねたところ、勧誘者は『維新の会の議員も多く利用しているので問題ない』という説明をされたということでした。
 その勧誘者が示した法人の登記簿を取り寄せると、代表理事は維新の会の衆議院議員の元公設秘書で県議選の公認候補者でもありました。そして理事が660名もいる。その理事の中には、維新の会の議員と同姓同名の方も複数おられました」(占部府議)
 集英社オンラインがこのE法人の登記記載内容を確認すると、維新所属の6人の国会・地方議員と同姓同名の人物が理事欄に名を連ねていた。(以下略)

 記事は続くが、すごく怪しいお話しだ…なお表題に「国会で暴露」とあるが、これな後に国民民主党の足立康史参議院議員(ちなみに、元維新である)が16日の参院総務委員会でE法人の実名を公表したからである。
 記事中の「E法人」による「勧誘文書」を見てみると…
 この提案に乗ると自営業者は入会金3万と月々の会費を支払いE法人の理事に就任する。月会費の額は明示されておらず、加入者の所得に応じて異なるとみられる。
 E法人は「社会保険料負担額を最低水準に落とす」ために試算した給与所得(理事報酬)を自営業者に支払うが、その額は社会保険料の天引き後は「数百円」という少額だ。
 労働基準法が生活を保障するための最低賃金を定めている関係で、月額8万8000円以上の報酬がなければ本来は社会保険に加入できない。だが勧誘文書は、理事は労基法の管轄外の役員であるため金額に法的な制約はなく「極端に言えば、給与ゼロでもOK」と主張している。
 こうして理事となった会員が行なう「業務」として勧誘文書は、①社会制度や年金制度の知識向上の研鑽、②簡単なアンケート報告、③社団法人(E法人)の事業拡大への協力――の三つを挙げている。
 国会で勧誘文書の内容を公表した足立議員は「これが業務か」とこき下ろし、特に③を挙げて「ネズミ講とは言わないが、要は理事になった人はさらに理事を勧誘してくださいということだ」と問題点を指摘した。

 また記事によれば、この「E法人」の実態はどうもなさそうだ。
 要するに、”架空の”法人に理事として勤めて、わずかな「給与」をもらうことで、最低限の負担でその法人か加盟する健康保険に加入するという仕組みである。その見返りとして法人が「給与+社会保険料負担」以上の会費をもらえればエエということだ。

 議員は原則、兼業禁止でありまた「自営業」扱いである。だから本来は国民健康保険に入らなければならないのだが、国会議員ともなれば収入がそこそこあるので、その負担も大きい…そこでこの方法で「国保逃れ」をしようということなのだ。

 そしてそれを「身を切る改革」で税や社会保険料負担を減らすと”公約”している、維新の議員が率先してやっているということである。社会保険料の負担を減らしますよ!という飴を掲げながら、その実医療費の負担増や、医療の切り捨てで市民の負担を増やす輩が、自分たちだけこっそり「脱泡スキーム」を使って社会保険料を「安く」しているのである。こんな連中を許してはならない!
 また自民党の占部府議がこの問題を府議会で取り上げたのが、12月10日…週刊誌系やしんぶん赤旗などでこの問題は取り上げられたものの、関西のマスコミはこれを報道せず、10日以上もだんまり…お昼のバラエティなどに吉村府知事を呼んで、おべんちゃらトークを繰り広げるも、ほとんどだれも吉村にこの疑惑を追及するということはしなかった…改めて関西マスコミの「維新忖度」が続いているのである。これも徹底的に弾劾しなければならない!

維新は脱法スキームで国保逃れをするのをやめろ!
国民健康保険料をちゃんと支払え!
関西マスコミは維新を追及しろ!

天皇制と治安維持法の100年

 集会のお知らせ。
2025-12-23 天皇制と治安維持法
12.23 
天皇の戦争責任を問わずして戦前の何を反省するのか!

12月23日(火)
 18:00開場 18:30開始
 於:エルおおさか701号室
 ※地下鉄・京阪天満橋
 資料代:800円(経済的に苦しい人は受付まで)

天皇制と治安維持法の100年
 講師(ジャーナリスト) 矢野宏さん
(やの・ひろし):ミニコミ紙「新聞うずみ火」代表。元黒田ジャーナル記者。情報番組のコメンテーターとして日々のニュースを解説。21年には「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」を受賞。)

主催:参戦と天皇制に反対する連続行動(連絡先:関西単一労働組合)
 大阪市淀川区十三東3-16-12/Fax 06-6303-0449

*12.23集会に賛同のお願い
 賛同費は個人・団体とも1000円
 郵便振込00900₋8₋168991
 口座名称・反戦反天皇制労働者ネットワーク

2025岩国行動3日目 オプション企画

 岩国行動2日目の続き…3日目に行く前に…通常の「岩国行動」は土曜の午後の集会から、日曜午後のデモまでなのだが、今回は20年ということもあり、その後の「オプション企画」が用意された。
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 オプション企画の第一弾は、2日目のデモ終了後、福祉会館に戻って「愛宕山を守る会」の岡村寛さんのお話を聞くことである。
 岡村さんは愛宕山にある「牛野谷」住民自治会で自治会長だった人でもある。愛宕山には愛宕神社という神社があり、そこをお守りするのが牛野谷の住民だった。そこを削って岩国基地の沖合展開を行い、跡地に米軍の住宅を作って「開発」しようとしたわけだ。なお愛宕山は花崗岩の固い岩でできた山で、造成工事にカネがかかるため、90年代まで開発の手から逃れられていたのである。
 基地内にも米軍住宅はあるが、最近は米兵も基地の外に住みたがり、ゴミの出し方やパーティーを行うなど、地元とのトラブルも起こっている。米兵の飲食にからむ犯罪はしょっちゅう起きており、起訴されるケースもあるがあまり表面には出てこない、これも日米地位協定のせいである。
 また岩国市は独特な自治体で、基地に関することは県を飛び越えて国、防衛省と直接交渉・調整して「おカネが入って来る」状態なので、県も岩国市に対して冷たい。岩国市に県の施設は「山口県民文化ホース(シンフォニア岩国)」しかないし、県道の補修なんかもやらない。人口12万人で予算規模は800億円と裕福ではあるが(他の市は600億円程度)、県と調整したりすることがなく「もらいい根性」だけなので、県職員や市会議員も成長しないのだそうな。

 1泊して翌日、9時からはオプション企画第二弾、岩国フィールドワークである。まずは岩国基地滑走路北側に向かう。
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 遠くに戦闘機を格納するカマボコ状の構造物が見える。なお平日であるが米軍の訓練は週の初め、月曜日ということで、午前中はいろいろ下準備をしているらしく、訓練の航空機が飛行するのは11時ごろになるらしい。
 米軍用地をはさんだ向こう側に岩国市の土地があり、そこに行くための道路があるのが、途中米軍によって普段は閉鎖されている(法的根拠なし)。そこで車をUターンさせる。

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 管制塔が見える…右側のフェンスは、岩国市のクリーンセンター。。

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 今津川の向こうには、帝人(株)の化学工場がある。

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 続いて南側に行き、門前川を隔てた米軍住宅をみる。クリスマスが近いので、サンタの風船がおいてあったり、クリスマスリーフが飾ってたりしている。(米軍にクリスマスなぞ来ない!)またフェンスに囲まれた米軍住宅から基地に直接行けるよう、門前川には「フリーダムゲートブリッジ」という専用の橋がかけられているのだ。
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 門前川の向こうは、米軍基地である。

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 見えにくいが、岩国基地には軍港が併設されている。重要な軍港であり、様々な兵器・機材がここで荷揚げされてから演習・訓練で使われたり、各地に配備されるのだ。米軍で使うオスプレイなども、ここで荷揚げされた。
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 後ろにはレンコン畑が広がっている…岩国も名物はレンコンであり、夏の午前中には蓮の花がいっぱい咲いていて「極楽浄土」のような光景になるのだそうな。DSC04711
 向こうに白い岳物が2つ見える、そこが愛宕山である。
 この後、2022年に米兵が自動車窃盗を起こした後、基地ゲートに逃げ込む前に自動車事故を起こした交差点を通過する。中古車ディーラーから高価な車を奪い、電柱にぶつかって車は全損となった。いちおう日本側から起訴されたのだが、米兵は名誉除隊、十分な補償も行わず米国に帰還した。日米地位協定により、不十分な補償額を日本政府が立て替えて支払ったのだそうな。

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 愛宕山に上り、滑走路沖合移設の土取り跡地に作られた「愛宕スポーツコンプレックス/絆スタジアム」である。
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 日の丸と星条旗が掲げられている。ナイター施設もある立派なもので岩国市が管理しているのだが、土地は米軍のものだそうな。

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 絆スタジアムの向かい側には、岩国医療センターがある。こうした病院の他、市民のための施設そして消防署や「愛宕山ふくろう公園」などが整備されている。なお山頂にあった愛宕神社は近くに移設されている。
 その後後神社に行く予定であったのだが、車を止めるところが無いので、パス。もとからあった百合丘団地という戸建ての住宅地を通り過ぎ、大きな道に出る手前で…

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 アタゴヒルズと呼ばれる、米軍住宅が見える…木が大きくなって見えにくいが、大きな家だ…1戸に2世帯がはいるのだそうな。
 また大きな道との交差点は、2010年9月7日、岩国基地強化反対の闘いの先頭に立っていた元自治会長の恩田美雄さんが米軍属にはねられ。死亡したところでもある。現場にはブレーキ跡がなく、また加害者は救護活動もしなかった。通勤中ということで、二ちん米地位協定により不起訴処分となっている。
 ここまでまわって、オプション企画フィールドワークは終了、岩国の中心街に向かった後、解散となる…お疲れさまでした。
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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