たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

2025年08月

長射程ミサイル熊本、健軍に配備!

 本日の毎日新聞より。いよいよ「敵基地攻撃能力」(反撃能力)保有に向け進みだした日本帝国主義を許すな‼
防衛省、長射程ミサイルを熊本に配備へ 「反撃能力」保有に向け一歩
 防衛省は29日、有事の際の「反撃能力」(敵基地攻撃能力)となる長射程ミサイルを2027年度までに、各地の陸海空自衛隊に順次配備していく計画を発表した。第一線部隊で最初の配備先は陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)とし、25年度末に配備を開始。安全保障政策の「大転換」とも言われる反撃能力の「保有」が具体化に向けて動き出す。
 健軍に配備するのは、地上発射型の国産ミサイル「12式地対艦誘導弾」を改良した「能力向上型」。射程が現行の百数十キロから約1000キロに延びる。九州への配備で中国東部沿岸や北朝鮮のほぼ全域を射程に収めることになり、威圧的な軍事活動を繰り返す中国を念頭に抑止力の強化が期待される。
 配備先は健軍を含め、九州・沖縄や北海道などの7駐屯地・分屯地に拠点を置く「地対艦ミサイル連隊」が想定される。最初の配備先を検討する際、自衛隊の「南西シフト」に加え、部隊練度や訓練環境などを考慮したとみられる。このほか、海上自衛隊横須賀基地(神奈川県)の護衛艦「てるづき」、航空自衛隊百里基地(茨城県)のF2戦闘機にも発射機能を設ける。
 防衛省は8種類の長射程ミサイル導入を計画している。グライダーのような軌道で降下する「高速滑空弾」(射程数百キロ)、マッハ5(音速の5倍)超の速度で飛ぶ「極超音速誘導弾」の開発も進めており、米国製の巡航ミサイル「トマホーク」(射程1600キロ以上)なども取得する。
 敵のミサイル攻撃などが判明した場合にいち早く発射拠点などをたたく反撃能力は、22年改定の安保3文書に「保有」が明記された。専守防衛に基づく戦後の安保理念が形骸化し、行使を誤れば「先制攻撃」とみなされるといった懸念があり、長射程ミサイルが敵の標的となる恐れもある。配備計画の実行には配備先の自治体や住民の理解が不可欠となる。【松浦吉剛】


 熊本、健軍駐屯地に「12式地対艦誘導弾」の「能力向上型」を配備する…射程1,000㎞を超え、中国にまで届くミサイルだ。(略称で「12SSM」と書くらしい)ミサイルの全長は、9mにもおよぶ。発射機(トラックに乗せたヤツ)が、熊本に来ることになる。
 12SSMは、このほか静岡の富士駐屯地が予定されている。また横須賀にいる護衛艦「てるつぎ」から発射するヤツや、茨木の百里基地にいるF2戦闘機から発射するヤツもある。これらは27年度に配備予定らしい。地上部隊で発射機をもつのは熊本の健軍駐屯地が最初となる。
 また宮崎のえびの駐屯地、富士駐屯地、北海道の上富良野駐屯地には「高速滑空弾」が、佐世保基地には米国製トマホークが配備される予定だ。そして九州の12SSMや高速滑空弾は、大分、敷戸に建設される弾薬庫に保管されることになる。また京都府精華町祝園に14棟も建設される弾薬庫にも保管され、高速道路(+阪神港から船も?)を使って九州に運び込まれることになるであろう。石破政権が、8兆7千億円もの軍事費をつかってやる大軍拡が、本格的に推し進められるのだ!
 毎日新聞の紙のほうの記事には、長射程ミサイルはミサイル部隊連隊がある大分県湯布院みゃ、沖縄県の勝連にも順次、配備される可能性があるとしている。また、防衛省関係者の本音として、次のような言葉が書かれている。
 ただ、省内には「沖縄の政治情勢や県民感情に配慮したのだろうが、抑止力の観点では南西諸島から配備を始めるべきだったのでは」(防衛省の制服組)との見方もある。
 そう、本当は沖縄島をはじめとする、琉球弧の島々から配備を始めたい!ということなのだ!

 29日に熊本県知事に対し、九州防衛局が「説明」したというTVニュース動画も張り付けておく。
 


長射程ミサイルの配備を許すな!弾薬庫はいらないぞ!
石破政権の進める戦争準備、大軍拡を粉砕し、政権を打倒しよう‼

祝園弾薬庫建設工事に対する抗議書

 祝園弾薬庫建設工事着工弾劾!でお知らせした、8月27日(水)の、近畿中部防衛局前での抗議行動で渡した抗議書を転載する。

防衛大臣 中谷 元  様
防衛省近畿中部局局長 丸山 幹夫 様

抗議書

 8月18日、防衛省は事前に公表せず祝園分屯地弾薬庫の新設工事を開始した。14000筆を超える署名、防衛省主催の住民説明会の開催の要望を無視し、工事を着工したことは主権者である住民を無視する暴挙であり。私たちは怒りとともに厳重に抗議する。
 7月22日、24日、26日と行政が主催する「住民説明会」が実施された。なぜ祝園分屯地の火薬庫を「整備」するのか、説明では「部隊運用上の利便性が高い」ことが理由にあげられている。祝園弾薬庫は、25万人が暮らす関西学研都市の真ん中にあり、周囲には57もの研究所・データセンター、小中学校、広大な住宅地、国立図書館まであり、「利便性が高い」でかたずけられて良いはずはない。
 また、「説明会」では住民から「長射程ミサイルを祝園弾薬庫に保管するのか明らかにしてほしい」ろいう切実な声が出された。しかし、防衛省は、「個々の火薬庫に保管する弾薬の種類や量についてはその詳細を示すことにより、自衛隊の能力が明らかになる恐れがあり、具体的に示せない」と説明はされなかった。トップシークレットとされる潜水艦の内部にテレビカメラが入り訓練や隊員の顔も映し出され取材も行われている。この期に及んでダブルスタンダードも甚だしい。秘匿すればするほど不安はつきず増すばかりである。何を置かれるかわからないことを白紙委任せよと言われても到底納得することはできない。
 そもそも主権者は、その地域に暮らす住民であってあなたがた防衛省ではない。戦後米軍の弾薬庫として使用され日本に返還されるとき町と防衛省との間で「確認書」が取り交わされた。「現施設の貯蔵能力以上は貯蔵しない」「新たな問題等についての処理は両者により形成する機関を設け処理する」ことまで記されている。この「確認書」は生きているし、けっして反故にすることはできない。
 大阪府には、祝園弾薬庫に隣接する自治体で多くの人々が暮らしている。精華町などの住民の声は私たちの声でもある。私たちは、今回の工事着工に強く抗議するとともに近隣自治体でも「住民説明会」を行うこと。説明会は、行政主体の「説明会」ではなく、防衛省が責任をもって主催する総合的な「住民説明会」として開催することを強く求める。住民合意のない工事は直ちに中止せよ。祝園に長射程ミサイルはいらない。

以上

2025年8月27日
しないさせない戦争協力関西ネットワーク
とめよう改憲!おおさかネットワーク
憲法をかってにさせない会
8.27近畿中部防衛局前抗議アクション参加者一同
代表 山本健治
大阪府大阪市東淀川区東中島1-20-12ー1107

 

米海兵隊と陸上自衛隊の合同音楽会に抗議しよう

沖縄での抗議行動のお知らせ
2025-08-31沖縄宜野湾
For friendship? No, for war
 米海兵隊と 陸上自衛隊の
(第3海兵遠征軍音楽隊)(第15音楽隊)
 合同音楽会に抗議しよう
(日米ジョイントコンサート)

8/31(日)16時集合
沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)
 劇場ホール入り口前
合同音楽会は、日米合同戦争訓練の先駆け!

琉球弧を戦場にするな!
島々ー沖縄ー県外 連帯と交流の集い
19:30~ 船員会館 那覇市前島3-25-50

日米合同音楽会に抗議する実行委員会(090₋9784₋1545清水)

2025-08-31沖縄宜野湾2
島々から連帯と共闘を求めて 沖縄県内外の皆さんへ
 琉球弧の島々への自衛隊新基地建設、ミサイル配備、軍事要塞化がものすごいスピードで進行しています。国境の島であろうと、観光の島であろうと、地下水が命の水の島であろうと、一切顧みられることなく、強行されています。
 それに符合して、日米の共同軍事訓練が全国で絶え間なく続いています。
 中でも、米海兵隊の「海兵沿岸連隊」への再編と新戦略、それと一体となり、呼応する陸海空自衛隊の統合作戦司令部新設があり、日米の軍事一体化は司令部・作戦・施設の共有となり、自衛隊は米軍の指揮下に包摂されています。
 国是であるはずの「文民統制」は無いのも同然、自衛隊の旧日本軍化、軍部の暴走が始まっており、戦前回帰の傾向が強まっています。私たちの暮らしは疲弊し、生活苦にあえいでいるのに軍事予算だけは倍増し、軍備拡大が続いています。
 市民社会では、自衛隊による住民懐柔策、宣撫工作が活発になり、子どもたちが自衛隊参加のイベントに囲い込まれようとしています。
 軍隊の演奏会がその最たるもので、音楽の持つ文化的価値や普遍性を利用して、軍事組織の暴力性をオブラートに包んで、軍事の側へ引き入れようとしています。島々の日常生活が迷彩服の軍事色に染められて行きます。
 また、島々で進む「戦争最前線の軍事要塞化」の一方で、宮古八重山の12万人は「国民保護」だの「避難計画」だのという言葉で、「島を棄てる」こと=「島民が棄てられること」、棄民政策を強いられています。政府・防衛省はこれまでの「基地建設は抑止」論を今やかなぐり捨てています。
 昨今、与那国や石垣には自衛隊と共に米軍が上陸し、軍事訓練を行いました。
 宮古では、これまで住民の激しい抵抗と首長のNOの前で、米軍の上陸は押しとどめてきましたが、自民推薦の市長に変わり、米軍上陸がいつ行われるか、厳しい状況が迫っています。
 今回、8月31日17時から、沖縄コンベンションセンターにて開催される「第15旅団音楽隊と第3海兵遠征軍音楽隊のジョイントコンサート」は、まさに陸自と海兵隊の共同行動の先鞭となるイベントです。
 石垣では来月、この第3海兵遠征軍が新兵器メネシスを上陸させ展開訓練する計画です。私たち宮古住民にとっては、海兵隊初上陸の狼煙となるイベントとして立ち現れています。
 参院選後、急伸する「差別排外主義」「天皇主権」「核保有」を論じるファシズムの萌芽に反ファシズムの戦線を構築して、反戦を貫かなければなりません!ぜひ、連帯と共闘をお願いしたいと思います。

2025年8月 日米合同音楽会に抗議する実行委員会

進む日米軍事一体化と戦争体制を問う

集会のお知らせ
20250830 しないさせない集会
2025年 8.30(土)
しないさせない戦争協力関西ネットワーク 総会&記念講演会
 ※どなたでも参加できます。
安保条約と憲法
進む日米軍事一体化と戦争体制を問う
講師 (日本体育大学・憲法学教授/九条の会世話人)
 清水雅彦さん
 1966年尼崎市生まれ。主たる研究テーマは平和主義、監視社会論。著書に、『憲法改正と戦争52の論点』(高文研、2023年)、『憲法入門 法・歴史・社会をつなぐ』(大月書店、2024年)など多数

■8月30日(土)午後1時半開場~2時開始
 (最初の30分間、総会を行います)
■場所:エルおおさか・708会議室
 (地下鉄・京阪天満橋)
■資料代800円

主催:しないさせない戦争協力関西ネットワーク
問い合わせ先:大阪市中央区内淡路町1-3-11シティコープ上町402号 ℡06₋7777₋4935

20250830 しないさせない集会_0001

司法の反動化と冤罪事件

集会のお知らせ、8月30日京都
2025-08-30井戸謙一
司法の反動化と冤罪事件
 湖東記念病院事件
 冤罪と闘い続ける井戸謙一弁護士が語る!

日時:8月30日(土)14:00~ 13:30開場
会場:キャンパスプラザ京都第一会議室 
 資料代カンパ500円

 冤罪事件が大きな注目を集めています。警察・検察の違法な取り調べや証拠のでっち上げも明らかになっています。冤罪を生み出す仕組みの中でも司法の役割がとても重要です。逮捕や捜索の令状を発行するのも「人質司法」と言われる長期の拘留を認めるのも裁判所。そして裁判で有罪とされて再審を求めてもなかなか再審の扉は開きません。何十年もの時間、膨大な費用を費やして再審無罪となっても、失われた時間は戻ってきません。
 「戦後最大の労働運動弾圧」といわれる”関生事件”は弾圧と同時に冤罪事件でもあります。司法の反動化と闘い、当たり前の民主主義を取り戻す闘いとして関生事件の完全無罪を勝ち取る闘いを強めるために、冤罪事件と闘ってきた井戸謙一弁護士の講演を企画しました。ぜひご参加ください。

労働組合つぶしの大弾圧を許さない!京滋実行委員会
☎075₋691₋6191 〒京都市南区東九条上御霊町64₋1 アンビシャス梅垣1F
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
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