たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

2024年02月

日帝が中国を敵国として名指しした軍事演習を行う!

 日米共同軍事演習で、日本が初めて「中国」を敵国明示した!Y!ニュース共同通信より
「中国」明示し日米初演習 台湾有事の作戦計画反映へ
 自衛隊と米軍が実施中の最高レベルの演習で、仮想敵国を初めて「中国」と明示していることが4日、複数の政府関係者への取材で分かった。仮称を用いていた過去の演習と比べ、大きく踏み込んだ想定にした。演習はコンピューターを使用するシミュレーションで、シナリオの柱は台湾有事。防衛省は特定秘密保護法に基づき、シナリオを特定秘密に指定したもようだ。数年以内に中国が台湾に武力侵攻するのではないかとの懸念は高まっており、今回の敵国名変更は日米の強い危機感の表れといえる。
 日米間には有事を想定した共同作戦計画が複数存在する。このうち、台湾有事に関する作戦計画の原案は昨年末に完成した。キーン・エッジと呼ばれる今回の演習の結果を原案に反映させ、今年末までに正式版を策定する予定。2025年ごろに部隊を実際に動かす演習(キーン・ソード)を実施し、作戦計画の有効性を検証する流れだ。  これまで日帝は「キーン・エッジ」「キーン・ソード」で対中国を念頭に置いた日米共同演習を実施してきた。しかし今回、仮想敵国として「中国」を名指ししたのである!これは対中国戦争へのさらなる踏み込みに他ならない。  なお、これを報じた韓国、中央日報によれば、今回はオーストラリア軍が初めて参加したのだそうな。  なお、注意しなければならないのが、「台湾有事」を口実とした戦争は、米帝が日帝を巻き込んで起こすものではなく、日帝が独自に、自らの利益と存亡をかけて行なう戦争であるということだ。  何より「自由で開かれたアジア太平洋」戦略というのは、安倍晋三元首相が提唱し、そのための連携クアッド(QUAD)…日本、インド、オーストラリア、米国…などは彼が推し進めてきたものだ。対中国戦争の「戦場」は、琉球弧、沖縄や奄美の島じまが設定されており、そこに配備される自衛隊の「敵基地攻撃能力」を持つミサイルは、当面はトマホーク400発を購入するということになっているが、日帝が独自に開発・改良するミサイルである。(アメリカの言いなりに、武器を”爆買い”するという批判は、実はナンセンスなのだ)  何よりウクライナと中東で戦争が起こっている今、米帝にさらに東アジアで軍事行動を起こす余裕はない…むしろ日帝のほうが「台湾有事」の際に、米帝を”逃がさない”ために、せっせと共同訓練、共同演習を行っているというのが本音である。    もっとも「台湾有事」…仮に中国が台湾統一のための軍事行動を起こしたとしても、台湾防衛のため他国が軍事行動を起こすための理屈が立たない…国連の(そして常任理帰国・中国の)「一つの中国」「台湾は中国の一部」原則があり、台湾統一戦争は中国の「内戦」ということになる。日本も1972年の日中共同声明にも 三 中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第八項に基づく立場を堅持する。  とある。台湾有事に日米が「軍事介入する」というのが無理筋なはなしなのだ!  それでも無理やり「台湾有事」に日帝が介入すればどうなるか?  沖縄をはじめとする南の島じまにミサイルの飽和攻撃が行われる。一部は「本土」も米軍。自衛隊基地や祝園弾薬庫のようなところにも飛んでくることになる。沖縄戦を、そして「本土空襲」を再び繰り返すことになる。  また中国との貿易が完全に止まり、原材料、食料もふくめたあらゆるモノが入ってこなくなる…日本経済は壊滅する!  日帝の軍事突出を許してはならない。  能登半島の被災地をほったらかしにして、軍拡と増税、対中国戦争に突き進む岸田政権を打倒しよう!

狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西のお知らせ

 集会のお知らせ。
20240223 狭山集会20240115
第8回 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西

2月23日(金・休日)13時(開場12時)
西成区民センターホール 
*つどい終了後、パレードを行います。
(16:30からJR新今宮駅近くまで)

手話通訳/要約筆記あり

参加方法は以下の2通り、オンラインは申し込みが必要です。
☆会場参加:申込不要
資料代500円 障がい者・高校生以下無料
        支払いがしんどい方も無料
☆オンライン参加:要申込
無料 右のQRコードからフォームでお申し込みください

東京高裁は事実調べを!
 石川一雄 石川早智子(ビデオメッセージ)

記念講演
 黒川みどり(静岡大学教授/近現代史)
 石川一雄さんの歩みと私たちの課題

冤罪アピール
 袴田事件冤罪被害者家族 袴田ひで子
 東住吉事件冤罪被害者 青木恵子
 湖東記念病院事件冤罪被害者 西山美香

模擬裁判
 伊藤睦(京都女子大教授)
 IPJイノセンス・プロジェクト・ジャパン学生ボランティア

ライブ カオリンズ アカリトバリ

20240223 狭山集会20240115_0001

黒川みどり(くろかわ・みどり)
三重県津市に生まれる
早稲田大学第一文学部日本史専攻、同大学院文学研究科博士課程を経て、博士(文学)
現在、静岡大学教授 専門は、日本近現代史、とくに思想史、部落史、等。
著書に、『描かれた被差別部落』(岩波書店、2011年)、『創られた「人種」』(有志舎、2016年)、『評伝 竹内好』(共著、有志舎、2020年)、『被差別部落認識の歴史』(岩波現代文庫、2021年)、『増補近代部落史』(平凡社ライブラリー、2023年)『被差別部落に生まれて 石川一雄が語る狭山事件』(岩波文庫、2023年)など

伊藤睦(いとう・むつみ)
東北大学大学院法学研究科博士後期課程修了(博士(法学))。現在、京都女子大学法学部教授。イノセンス・プロジェクト・ジャパン運営委員。専門は、刑事訴訟法。研究テーマは、刑事裁判における承認審問手続の意義、伝聞法則。

Innocence Project Japan
イノセンス・プロジェクト・ジャパン(旧名:えん罪救済センター)は、刑事事件の「えん罪」の被害者を支援し救済すること、そして、えん罪事件の再検証を通じて公正・公平な司法を実現することを目指してします。
アメリカで1990年代に始まり、全世界に広がりつつある「イノセンス・プロジェクト」活動を参考にして、司法実務家、法学者、心理学者、情報科学者、一般市民などの有志により2016年4月1日に設立されました。

カオリンズ
京都の夫婦ユニット。カオリンがボーカルとウクレレ、ウッチーはギター担当。ホン・ヨンウンさんの歌などをカバーアレンジして歌い紡いでおります。おもに関西にて定期的に「袖すり合うもシリーズ」ライブを企画運営中。

アカリトバリ
福島県出身のアカリ(うた、三味線)と大阪出身のトバリ(ギター)のデュオ。東北をはじめ各地の民謡と故郷の福島に思いを馳せたオリジナル曲等を演奏。

西成区民センター
●地下鉄四つ橋線「岸里駅」2号出口東へ徒歩1分
●地下鉄堺筋線「天下茶屋駅」西出口南へ徒歩5分
●南海本線・高野線「天下茶屋駅」西出口南へ徒歩5分

狭山事件の再審を!関西キャラバン開催中
 詳しくはホームページで sayamakansai.com

賛同金1口1,000円(何口でも!)郵便振替口座にて募集中!
 郵便振替口座 00990-6-333303 狭山再審実現しよう市民のつどい関西実行委

主催 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西実行委員会
〒653-0004 神戸市長田区四番町3丁目4-32 HP:sayamakansai.com
 ℡ 090-3624-8270 メール:sayama.kansai@gmail.com

よびかけ
Facebook狭山事件の再審を実現しよう/豊中狭山事件研究会(ストーンリバー)/狭山事件を考える池田市民の会/狭山事件の再審を求める釜ヶ崎住民の会/狭山を闘う郵便労働者の会/狭山事件を考える羽曳野・藤井寺・太子住民の会/日本基督教団部落解放センター/狭山事件を考える市民の会・宝塚/狭山事件の再審を求める市民の会三木/狭山再審を求める市民の会・しが/狭山再審を求める市民の会・こうべ/狭山事件を知ってもらう会@茨木・高槻/狭山事件野再審を求める尼崎市民の会

協賛
部落解放同盟大阪府連合会/NPO法人釜ヶ崎支援機構/釜ヶ崎日雇労働組合/全国金属機械港合同南労会支部/全日建運輸連帯関生支部/大阪教育合同労組/関西合同労組/全日建運輸連帯労組近畿地方本部/全日建運輸連帯労組近畿地区トラック支部/全日建運輸連帯労組関西ゼネラル支部/狭山事件野再審を実現する大運動

祝園弾薬庫強化計画を粉砕しよう!

 JR学研都市線(片町線)には、難読駅が二つあって、一つは「中古車センター」の広告で関西人にはおなじみの「放出(はなてん)」駅、もう一つが、京都府相楽郡精華町にある「祝園(ほうその)」駅である。その祝園駅の西側、京阪奈丘陵にまたがって「陸上自衛隊祝園分屯地」という弾薬庫がある。
祝園駐屯地
 おおむね赤丸でかこったあたり、右側の駅のマークが、JR祝園駅および近鉄京都線新祝園駅になる。
 「未来383号」(2024年2月1日)3面に
祝園弾薬庫 全国で出撃基地化・弾薬庫強化を狙る
京阪奈丘陵に日本一の規模
という記事が載っていて、先月21日に行われた「祝園弾薬庫自衛隊弾薬庫基地見学と相談会」というものに参加してきた報告がなされている。(紙面は祝園のルビは「ほうぞの」となっているが、駅名は「ほうその」である。陸自のHPでは「ほうぞのぶんとんち」とルビがふられている)記事を引用すると…
 防衛省は全国14カ所で大型弾薬庫建設を計画しており、24年度予算に222億円を計上した。そのうち、祝園分屯地には大型火薬庫8棟の建設が予定されており、24年度予算案で設計・工事費に102億円がついている。精華町議会はこの基地交付金に飛びつき、基本的に賛成している。
 祝園分屯地に保管予定のミサイルは、アメリカから買うトマホークと12式地対艦誘導弾能力向上型とされている。後者は、国産の長射程ミサイルで、従来の12式ミサイルを改良したもので、現在も開発途上にある。

 ということだ。
 沖縄、琉球弧の島々のみならず、九州から日本全国で、岸田の「敵基地攻撃能力」を持つための大軍拡計画が、知らない間に進められているのだ。
 この「祝園弾薬庫自衛隊弾薬庫基地見学と相談会」ではフィールドワークも行われ、祝園弾薬庫の周辺を車でぐるっと1周している。南側にはニュータウンが広がるが、ここは昨年施行された「土地利用規制法」の規制範囲にはいる…。分屯地の面積は約470ヘクタール(東京ドーム100個分)で、精華町の面積の1/6を占める。弾薬庫は北の京田辺市にもまたがって広がっている。
 祝園弾薬庫は、1939年、枚方にあった陸軍の禁野弾薬庫が爆発事件が起きたため、その代替えとして建設されたものだ。建設には朝鮮人労働者も動員されている。当時は「東洋一の弾薬庫」と呼ばれていた。日本敗戦後、米軍の管理下に置かれ、朝鮮瀬尾宗次には弾薬がここから朝鮮に送られている…血塗られた歴史があるのだ。また1960年、米軍から自衛艇に移管されているが、この時は住民による弾薬庫撤去運動が起きている。
 再び記事を引用すると
 防衛庁の動きにたいして、住民が反対運動を計画している。この2月に、「京都・祝園ミサイル弾薬庫問題を考えるネットワーク(仮称)」の総会が開催され、正式に住民団体が結成される予定。また、ミサイル配備の大型火薬庫建設は全国に及ぶので、全国規模のネットワークも構想されている。
 とのことである。

 京阪奈丘陵にミサイル弾薬庫はいらない!
 大阪・京都・奈良の労働者市民学生は立ち上がろう!
 岸田政権の軍拡・ミサイル基地建設を粉砕しよう!

「群馬の森」朝鮮人労働者の追悼碑破壊を許さないぞ!

 とんでもないことが起こった!群馬県が公園にある朝鮮人労働者の追悼碑を「行政代執行」で完全に破壊したのである!この暴挙を絶対にゆるしてはいけない!
まずは1月29日夕方のY!ニュース群馬テレビより
群馬の森「朝鮮人労働者追悼碑」 撤去工事始まる
 群馬県は29日、高崎市の県立公園「群馬の森」に市民団体が設置した朝鮮人労働者の追悼碑の撤去工事を開始しました。県が設置許可を更新せず後継の市民団体に撤去を求めましたが、応じなかったため、行政代執行しました。
この追悼碑は2004年に「政治的行事を行わない」という条件で県の許可を受け、市民団体が設置しました。しかし、その後開かれた追悼式で出席者が「強制連行の事実を訴え、正しい歴史認識を持てるようにしたい」などと発言したことを理由に県は2014年に設置許可を更新せず、撤去を求めていました。
 これについて碑を管理する後継の市民団体が適法性を争った訴訟は最高裁まで争われ、2022年に敗訴が確定しました。
 県は、市民団体が碑の撤去に応じなかったため、29日、行政代執行を開始しました。撤去工事に伴い群馬の森を2月11日まで閉鎖し、費用およそ3000万円は市民団体に請求します。

 「強制連行の事実を伝え」ということが「政治的行事である」ということこそ”いいがかり”であるのだが、こんなことで日本の植民地支配と、それによる朝鮮、韓国人への不当な労働強制、差別を告発し「二度と繰り返さない」と誓うためのモニュメントを認めない!ということを弾劾しなければならない。そして右翼勢力におもねり、行政が強制執行し、あまつさえ撤去費用を請求することは許されるものではない!
 そして撤去は、こんな形で始まった…  
 28日のポスト…まるで三里塚における代執行を思わせるものものしさ…抗議する市民を絶対によせつけない!とばかりの弾圧体制だ!もっとも、この「弾圧体制」は、抗議行動を起こす市民を「危険なモノ」として印象付けるためのものでもある…実際は、歴史の反省から背を向け、碑を撤去することこそが危険であるのに…
 そして29日から公園を封鎖して、群馬県がやったことは碑の「完全な破壊」である!どこかに”再設置”できるような配慮も全く行わない、文字通り”粉砕”してがれきの山にしてしまったもである!  
 絶対にゆるしてはならない!
  
 この暴挙に対し、群馬県は韓国との友好関係を失うことになった…韓国、聯合ニュース
 韓国・済州道知事 群馬県との交流協議見合わせ検討=「朝鮮人追悼碑」撤去で
 【済州聯合ニュース】韓国南部・済州道の呉怜勲(オ・ヨンフン)知事は1日、群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮人労働者追悼碑の撤去を巡り、同県と推進中の友好交流に関する実務協議を見合わせるべきか悩んでいると明らかにした。
 呉知事は、碑の撤去作業が始まる直前の先月26日に群馬県を公式訪問していた。
昨年8月に群馬県の関係者らが済州を訪問したことへの答礼訪問だったが、碑の撤去時期と重なったことで不適切だったと批判されている。
 済州道の関係者は「訪問日程を調整する際には追悼碑の撤去計画を知らなかった」として、訪問の目的は自治体間交流だったと強調した。
 呉知事は今回の訪問で、群馬県の山本一太知事らに撤去問題について「韓日両国の関係が安定的に発展できるよう政務的に考慮してほしい」と述べ、穏便な対応を要請した。
 その上で、済州道は群馬県と観光を中心とした交流協力を拡大する実務交流協議書の締結を予定通り進めた。
 群馬の追悼碑は朝鮮半島と日本の歴史の理解と友好促進のため、市民団体が2004年に建てた。「朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明する」などと記されている。
 群馬県は14年、碑の前で開かれた追悼式典の参加者が政治的な発言をしたとして設置更新を不許可とし、先月29日に撤去作業を開始した。
 日本による植民地時代には、約6000人の朝鮮半島出身者が群馬県の鉱山や軍需工場で労役を強いられた。韓国国家記録院の名簿によると、済州島出身の徴用者は1万人に上る。

 このような反動が来るのは、あまりにも当然である!

 群馬県知事、山本一太をはじめとする、追悼碑破壊の責任者を追及し、打倒し、碑のように粉砕!ぐっちょんぐっちょんにしよう!そして新たに、追悼碑を建設しなおし、再び歴史忘却の愚行がおこなわれないようにしよう!
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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