たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

2023年08月

放射能汚染水を流すな!8・13京都行動

ミニ集会とデモのお知らせ…
放射能汚染水を流すな!
8・13京都行動(ミニ集会とデモ)

20230813 汚染水流すな集会_0001
日時:8月13日(日)16:30
集合場所(ミニ集会):東塩小路公園
(JR京都駅西、「キャンパスプラザ京都」斜め前)
デモ行進コース(予定)
東塩小路公園→関電京都支社前→烏丸塩小路→四条烏丸→四条河原町→京都市役所
主催:老朽原発うごかすな!実行委員会
 (連絡先:090-1965-7102木原)
 この行動には、「汚染水流すな!」を訴えて、ソウルから東京・国会議事堂まで、1,600㎞を行脚(韓日市民徒歩行進)されている李元栄(イ・ウォニョン)前水原大学教授も参加されます。

20230813 汚染水流すな集会_0001(1)

 虚偽と欺瞞に満ちた政府と東電が、放射能汚染水の海洋放出を画策
◉政府と東電は、福島原発でたまり続ける放射能汚染水に関して①「関係者の理解なしにいかなる処分もしない」、②「理解と納得が得られるように丁寧に説明を続ける」と繰り返しています。それでも、政府と東電は、最も関係の深い福島県漁連、全国漁連をはじめ、多くの国内外の反対の声を無視して、8月中にも汚染水を太平洋に垂れ流そうとしてます。このように、平気で約束を反故にする政府や東電が、どんなに「安全」といっても、信用できる筈がありません。彼らには、人の命や健康より経済的利益のほうが大切なのです。
政府と東電の説明は、科学とは程遠いものです。例えば、汚染水を希釈して、トリチウム濃度を基準値以下にして海洋放出するから安全と言っています。では、基準値なるものはどこで、どのような根拠で決まったのでしょう?
 天然水1リットル(L)中のトリチウムの濃度は約1ベクレル(Bq)です。ところが、トリチウムを含む水の環境放出規制基準は1L当たり60,000Bqと定められています。この基準は、原発を運転すれば、この程度のトリチウムが放出される可能性があり、基準値をこの高濃度にしておかないと原発を運転できないから定められたのです。(原発や原子力施設の稼働の都合で定めた基準です)。この濃度でも、人や生物にとって安全というものではありません。政府と東電は、このような原発運転の都合で定めた高濃度を規制基準とし、その40分の1の濃度(1,500Bq/L)まで希釈して放出するから、海洋放出は安全としています。
 また、トリチウムの放射線は紙1枚で止まるから弱いとしています。しかし、α線やβ線が紙1枚で止まるのは、弱いのではなく、物質と強く相互作用するからです。このことは、体内に取り込まれたトリチウムから出る放射線のエネルギーは、全て体内のタンパクやDNAの破壊に使われることを意味します。トリチウムによる内部被ばくが深刻である理由です。
 一方、政府や東電は、ALPSで処理した放射能汚染水は、トリチウム以外の放射性物質を含まないかの如く宣伝していますが、極めて高濃度ではないものの、無視できない濃度の放射性物質(ヨウ素129、ストロンチウム90、ルテニウム106など)が残存している可能性が大であることは彼らも認めるところです。
政府と東電は「国際機関・IAEAが報告書でお墨付きを与えたから、海洋放出は安全」としていますが、IAEAは「国際原発推進機関」であり、原発マネーで運営されていることを考えれば全くの欺瞞です。そのIAEAのグロッシ事務局長でさえ「IAEAの報告書は、処理水の海洋放出を認めるものではなく、最終決定は日本政府が下すもの」とし、IAEAは海洋放出計画の承認も推奨もしていないことを認めています。
◉政府や東電は、韓国、中国、欧米などの原発、原子力施設でもトリチウムを環境に放出しているとして、これらの国からの汚染水の海洋放出への批判をかわそうとしています。しまし、これらの国の人々の多くは、当然、自国のトリチウム放出にも反対しています。トリチウムによる健康被害を訴える闘いも各国で起こっています。いかなる国でも、トリチウムを環境放出することは許されないのです。
◉政府と東電は、海洋放出のみが汚染水対策とし、海洋放出を強行しようとしていますが、陸上保管して自然減衰を待つこともできます。そうしないのは、今後予想されるトリチウムの再処理施設などからの海洋への大量放出を正当化するための前例をするためです、

 生命と生活を蹂躙する放射能汚染水の海洋放出を阻止しましょう!

赤字ローカル線の代替にはならないバス転換

 JRの赤字ローカル線問題が時々ニュースにもなってくる昨今、少し古いがYahoo!ニュースサイトでこんな記事を発見した。
国会で明らかになったバス転換路線は「利用者激減」の実態 バスは鉄道の代替交通としては機能しない
 JR西日本やJR東日本のローカル線の赤字額の公表に端を発し、全国に危機感が広がっているローカル線の存続問題。こうしたJR各社のローカル線の存続問題を受けて、国会では地域交通活性化再生法を改正に着手。改正案では「ローカル鉄道の再構築に関する仕組みを創設・拡充」することなどが盛り込まれている。
 輸送密度が1000人未満のローカル線については、今後、国の再構築協議会で存廃が議論されることになり、鉄道の廃止が選択された場合は、地域の公共交通機関はバス又はBRT(バス高速輸送システム)への転換されることになるが、安易なバスやBRTへの転換は鉄道の代替交通として機能しないことが明らかになりつつある。
 2023年4月18日、参議院の国土交通委員会では地域交通活性化再生法の改正に向けて参考人質疑を行った。参考人として招聘された日本大学名誉教授の桜井徹氏からは、鉄道を廃止してバスに転換した場合の乗客の減少率について過去のデータに基づいた踏み込んだ発言がなされた。(中略)
 特にJRのローカル線の利用者の減少は、旧態依然のサービスのまま利便性向上などの顧客本位のサービス向上を放棄し続けた結果である。こうしたことからも、バスとの比較において既存の鉄道路線のポテンシャルは高いといえ、もともとある鉄道を再活用したほうが公共交通機関の利用促進や地域活性化の点からも成果を出しやすいと見ることもできる。安易な鉄道路線の廃止はその地域の活性化の機会を奪うことになるほか、バスドライバー不足の問題からも地域の交通崩壊を招きかねない。(以下略)

 記事中には、路線を廃止してバス転換した名鉄三河線猿投ー西中金間、JR北海道札沼線北海道医療大学―新十津川間、そして専用道をバスが走るBRTに転換したJR東日本気仙沼線前谷地―気仙沼間、JR東日本大船渡線気仙沼―盛間、そして鹿島鉄道線石岡―鉾田間についての報告が示されている。いずれも転換前から転換後は乗客を大幅に減らしている。そして
 人口減少が鉄道の利用者減少につながっているという見方は一面では正しいが、鉄道を廃止しバスに転換した途端に人口の減り幅よりも大きい利用者の減少を招いているというのもまた事実である。
 とし、「もともとある鉄道を再活用」したほうが成果が出しやすいと結論づけている。
 もっともなことだろう。
 記事の最後には「バスドライバー不足の問題からも地域の交通崩壊を招きかねない」としている。最近は路線バス事業者でも人口減少、働き手不足による運転手不足が深刻化しており、バスを減便せざるを得ないという問題も起こっている。地方では赤字ローカル線の「代替バス」として手を挙げるであろう地域の事業者でも、人出不足でしり込みしているようなところもあるらしい。もちろん、鉄道事業も人出不足で大変なところもあるが、JRぐらいの大きなところではまだまだ融通は効くし、自動運転もレールのある鉄道のほうが容易だろう。
 要するに、バス転換でももはや簡単ではないし、有効な方法ではないということだ。

 Merkmalの記事、「赤字ローカル線は即廃止」 ネットにはびこる“採算論者”に決定的に欠けた公共的思にも、中段3ページ4ページにはバス転換のデメリットが紹介されている。代替バスが減便、廃止になるケースもあるし、鉄道からバスに転換せず、個人モードの自家用車に移行すれば公共交通は衰退・滅亡する…その後、高齢化や人口減少で自家用車社会が維持できなくなった時に、再度公共交通を復活させるのは至難の業である。

 また、観光などで人に来てもらおうとする場合、やはり既存の鉄道でむすばれているのと、バス(もしくは車)でしか行けないところでは印象やイメージが違うということもあるだろう。

 やはり、簡単に鉄道をバス転換してはいけない!しかし、1日十人ちょっとしか乗っていない「限界ローカル線」を維持するのも、なんだかなぁ~と思うのもまた事実である。

「岸田大軍拡・改憲に反対する」集会

 盆明けの集会のお知らせ…
20230819  大軍拡反対集会_0001
シーサーネット総会&講演会
PLP会館 5F
8月19日(土) 
「岸田大軍拡・改憲に反対する」

講師:憲法学者 小林 節 さん
(こばやし・せつ)プロフィール:1949年生まれ。弁護士。専門は憲法学。慶應義塾大学名誉教授。2015年6月4日の衆議院憲法審査会に長谷部恭男、笹田栄司とともに参考人として出席し、集団的自衛権の行使は違憲であると表明。また奥平康弘、樋口陽一、長谷部恭男ら著名な憲法学者をはじめ、人文学関係から理系まで多数の学者の呼びかけによって発足した「立憲デモクラシーの会」に、呼びかけ人の一人として名を連ねている。

PLP会館5F・大集会室
(JR天満・地下鉄扇町)
8月19日(土)13:30開場
        13:30~シーサーネット年次総会
        14:00~講演会
 資料代:800円

主催:しないさせない戦争協力関西ネットワーク(シーサーネット)
(連絡先:℡06-6364-0123中北法律事務所/℡06-6575-3131全港湾大阪支部)

上関町への中間貯蔵施設建設構想を弾劾する

 8月2日、中国電力が山口県上関町に使用済み核燃料中間貯蔵施設建設のための調査を目論んでいることが明らかになった。NHKニュースより
中国電力「中間貯蔵施設」の建設 山口 上関町で調査の意向
 中国電力は、原子力発電所で使い終わった核燃料を一時保管する「中間貯蔵施設」の建設に向けた調査を、山口県上関町で行う意向を明らかにしました。調査は関西電力と共同で行うとしています。
 使用済み核燃料をめぐっては、搬出先となる青森県の再処理工場が完成せず、全国の原発の燃料プールにたまり続けている状況で、貯蔵場所の確保が課題となっています。
 こうした中、中国電力は2日午後、記者会見を開き、使用済み核燃料を一時保管する「中間貯蔵施設」の建設に向けた調査を、山口県上関町にある中国電力の敷地内で行う意向を明らかにしました。
 調査は関西電力と共同で行う予定で、町の理解が得られれば、少なくとも1か月の準備期間を設けたあと、半年程度かけて文献調査や現地でのボーリング調査を行うとしています。
 中国電力によりますと、中間貯蔵施設の調査は町がことし2月に求めた新たな地域振興策への回答で、調査が始まれば町には国から交付金が出るということです。
 関西電力は、原発の敷地内にある核燃料を保管するプールの82%がすでに埋まり、福井県から県外への搬出を求められていて、ほかの電力会社よりも貯蔵場所の確保が切実な状況となっています。
 中国電力の大瀬戸聡常務は記者会見で「町の地域振興や島根原発の安定した稼働に資することに加え、原子力事業者の連携による貯蔵能力の拡大に向けた取り組みの強化につながる」と述べ、今後、住民に対して施設の必要性や安全性などを説明する考えを示しました。(以下略)

 記事にもあるように、原発をバンバン再稼働させたものの、燃料プールに使用済み核燃料がいっぱいになってにっちもさっちもいかなくなりつつある関西電力も、この計画に関わり共同で調査を行うという…先日7月23日の最古の老朽原発高浜1号うごかすな!緊急集会でも集会の発言者から、関西電力は「使用済み核燃料の中間貯蔵を県外にもっていく」と約束しているにもかかわらず、中間貯蔵施設の場所は決まっていない…一部をフランスに搬出すると言っているが、わずかな量であるなどといった、中間貯蔵施設が今、動いている原発のネックになっていることが紹介された。(そのへんのこともリンク記事には書いてある)そう、核燃料サイクルが破綻し、再処理工場も稼働できない現在では、使用済み核燃料が原発のプールにたまることは、原発を稼働する上で最大の障害になっているのだ!
 そのへんは島根原発を動かしている中国電力も同じだろう…

 それにしても今回、腹が立つのは、上関町はもともと「上関原発」建設計画があって、長い反対運動の結果事実上とん挫している、にもかかわらず、そこに新たな原子力施設、それも「核のゴミ」を押しつける計画を出してきたことだ。
 原発や核燃料関連施設が「安全」なら、人口が密集する電力大量消費地の、東京や大阪などの大都市に置けばよい。高層ビルがバンバン建っているんだ、それなりに「安全」な建築物を構築することが出来るだろう。
 それを、過疎地に押し付ける…しかも、一旦原子力施設ができると、同じ場所に似たような施設が集中することになる。今回の「中間貯蔵施設」なんかは完全に迷惑施設なので、記事中にもあるとおり調査段階から毎年1億4千万円もの交付金が出される。それが自治体の財政を「原発施設漬け」にし、また利権等をめぐって地元に対立が持ち込まれる。そんな計画を出してきた中国電力および関西電力をまず弾劾する!

 だが、こういった迷惑施設、使用済み核燃料なんかを過疎地、地方に押し付けて電力大量消費生活(生産も含む)を謳歌する都市住民ぬよる差別構造も問題である。こうした差別・犠牲の押し付け構造によって、原子力発電は成り立っている。
 本当に原発が必要ならば、使用済み核燃料貯蔵施設は都市部に置き、都市住民がよってたかって管理し続けるというのが筋ではないか?

とにもかくにも、上関町への中間貯蔵施設建設構想を弾劾する!

LGBTからTを分離しない理由(トランスジェンダー入門番外編)

 トランスジェンダー問題において、トランスジェンダーについてよく理解していない人(その中には「女性の安全」を口実とした差別に加担してしまったりする人もいる)から「性的マイノリティのうち、性的指向によるLGBと性自認によるTを分けるべき」という意見をよく見かける。しかし「トランスジェンダー入門」にはそれは違うという答えもちゃんと書いてある。
トランスジェンダー入門 (集英社新書) [ 周司 あきら ]
トランスジェンダー入門 (集英社新書) [ 周司 あきら ]
 一つは、ここでも書いた「同性婚」の問題である…同性婚は、LGB(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル)と深く関わる問題であるが、性別移行前のトランスジェンダー異性婚をしても、その後に性別移行をすると同性婚状態になる。法的に同性婚を認めていない日本では、それを防ぐために「性同一性障害者の性別の取り扱いに関する法律」(いわゆる「特例法」)で戸籍の性別変更要件に「現に婚姻をしていないこと」というハードルをつけている。
 またトランスジェンダーの中には「異性愛者」でない者も多いそうで、
 「米国の調査によれば、トランスジェンダー全体のうち異性愛者の割合はたったの15%でした。はっきりと異性愛者である人のほうがマイノリティなのです!また2万人以上のトランスの人を対象としたヨーロッパの調査でも、トランスジェンダーの89%が自分を「非ヘテロセクシャル(異性愛者ではない)」と回答しました(p176~177)」(ただし調査の中にはノンバイナリーが含まれていることに注意)…LGBとTは重なっているのである。
 さらに「トランスジェンダー入門」の第三章「差別」には、トランスの子どもたちが学校で受ける差別に関して、このような記述がある。
 「ところでトランスの子どもは、しばしば「オカマ」や「おとこおんな」、「ホモ」、「レズ」といったいじめられ方をしています。ようするに、ゲイやレズビアンやバイセクシャルなど性的指向の少数者への攻撃と、トランスへの攻撃は区別されておらず、「性的におかしなやつ」という同じような認識のもとでいじめに遭うことが多いのです(p89)
 
 本書の第6章の最初のほうにあげられている、トランスジェンダーたちが何を求めているかという項目について
・性と生殖について自己決定権をもつこと。
・どのような服装や身体の状態であっても、差別をうけないこと。
・女らしさ、男らしさを押しつけられないこと。
・どのような人と親密な関係を築いても、国家からその関係を不当に扱われないこと
・プライベートを詮索されず、個人情報を守られること。勝手にそれらを暴かれないこと。
 ・・・p183~184

等々は、フェミニズムが要求してきたものであると同時に、LGBの人びとも要求するものではないだろうか?「男だったら、女をもとめる」「女だったら、男をもとめる」ことが普通であるとされることもまた、女らしさ、男らしさの押し付けではないだろうか?
 過去にはレズビアンが、おそらく女性を性的に「加害する」と見なされ、フェミニズムから排除されそうになったことがある。現在でもトランス女性を女性とみなさず、フェミニズムから排除する残念なフェミニストや左翼が存在する…シス異性愛のみが正しいという前提で社会が成り立ち「性的におかしなやつ」を排除するシステムは、性的マイノリティのみならず、マジョリティにも「女らしさ」「男らしさ」を強要し、生きづらい社会を生み出している…それとたたかうのがフェミニズムや左翼の仕事であるにもかかわらず、だ。
 
 性的マイノリティへの差別の根源は、家父長制に支えられた女性差別であると同時に、マジョリティから認められる「性のあり方」だけが「正しい」とする(そしてそれが家父長制を支える別の柱となっている)…だからLGBTはひとくくりで、これらの差別とたたかう主体でもあるのだ。そのことを忘れてはならない。

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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主。主戦場は沖縄・辺野古。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 「侵略!イカ娘」からはまったのは「ガールズ&パンツァー」…梅田解放区の隠れ「ガルパンおじさん」でもあるが、今は「はたらく細胞」の「血小板ちゃん」にハマり(おいおい)人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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