たたかうあるみさんのブログMKⅡ

み~んなそろって、闘争勝利!でもやっぱりメットは、白でしょ⁉ということにしておこう。

容量がいっぱいになった「たたかうあるみさんのブログ」を移動して、2020年7月に新たに開設した、共産趣味鉄道ヲタブログ⁉…旅行、萌え系ネタ⁉もあります。

2020年10月

反戦・反貧困・反差別共同行動in京都(後篇)

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 白井聡氏は続いて、日本学術会議の任命拒否問題について話された。まず憲法を持ち出すまでもなく、違法である…「推薦に基づき任命」というのは非常に重いしばりである。軍事研究の問題がある、学術会議は軍事研究にかなり否定的、批判的であったが、大学では研究費が削られる一方で、防衛省から出る枠がぐんと大きくなっている。
 戦前の滝川事件に関する本を読むと、当時の学者たち、教官や学生は猛烈な抵抗をしている。一方的にやられたというわけではない。今はどうか?300近い学会が政府に要望書を出しているが、首相が答えなかったらどうするかは書いていない。違法な任命状態にあるというのに、他の99名の学者たちは、そのまま学術会議のメンバーになるのか、はっきりした態度表明をしたということは寡聞にして聞いていない。
 “民意”が無茶苦茶を支えている、なぜ大学の先生が「憎まれる」のか?それは社会の分断である。沸騰するような感情が国民にある。この感情はどこに向かうのか?戦前は総力戦に向かった、国民感情がそれを支持した。今はどうゆう体制をつくっていくのか?
 学術会議で“弾圧”された6名は、国の形を考える研究をしていた人だ。国の形は「お前たちが考える必要はない、1部の政治家が考えればいいことだ」こういった傲慢極まる政治には、不退転の決意で抵抗しなければならない。あらゆる年齢、階層の人が手を取り合ってやっていこう!ということを呼び掛けて、白井聡氏の講演は終了した。
 「ポストコロナ」云々と題した割には、安倍菅政権批判に終始して少し物足りない、またせっかく伊波洋一参議院議員が対米関係について話をしたのだから、そこから「永続敗戦論」「国体論」的に突っ込んだほうが(そして「永続敗戦」的な思考停止を打破してこそ、ポストコロナが開ける!という強引な展開にしたほうが)良かったかもしれないが、それはそれ…
 会場はなぜか若い人も多かったが、白井聡氏の講演が終了したら帰る人もいた…入り口にちょっとポスターも貼って「入場無料」だったから、白井氏目当てに入場している人もいるわけだ。さすが白井聡!ちなみにカンパ集め隊も、若い人が主体となっていた。釜ヶ崎支援関係でやって来たらしい。
 集会まとめとして、新開純也さんがあいさつを行う。今、時代の大きな分岐点にかかっている。安倍から菅への翼賛体制が形成されている。「野党共闘」は必要だが、日米安保や格差の問題、資本主義における乱開発の問題等、「よりましな政権」も必要だが、より根源的に社会を変革することが必要だ。サンダースやポデモス、赤と緑などの運動が世界各地で起きているが、日本にはサンダースはいない。社会運動は立ち遅れている。様々な社会運動、市民運動を糾合して、菅政権を打倒し、勝利しようではありませんか!と述べられた。
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 最後に行動提起、参加者は430名とのこと(昨年は420名、こんなモンだろう)その後肩をくまないで、インターナショナルを歌ってから、デモでありますっ!
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 公園内で集まって、歩いて通りまで出る。2梯団で、後ろが京都・滋賀、前がそれ以外の府県ということだったので、前の梯団に入る。
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 八坂神社から四条通を西に…コールがなんかしょぼい、せっかく「菅政権を倒そう!」と言っておきながら、安倍・菅の「今年の悪事」を糾弾するようなコールがない…反戦をいうんだったら、「学問の自由への介入は、戦争への道だ!」などとコールすればエエのに。
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 四条大橋を渡って、四条河原町の繁華街に出る…

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 デモの先頭でありますっ!
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 河原町通りを、北上!

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 そろそろ解散地点でありますっ!

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 第一梯団が解散しても、第二梯団が続きます。

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 これが第二梯団の先頭…皆様、お疲れ様でした。

反戦・反貧困・反差別共同行動in京都(中篇)

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 カンパアピールの後、特別アピールでまずは関西生コン支部の西山さんからの報告が続く。世の中が急変しているから、労働組合がストライキを準備しただけで懲役2年6か月、執行猶予5年という厳しい判決が出る。京都の“事件”は非正規を正規にしろと要求したら、強要といわれる。裁判官が検察のいいなりで、あなた方は労働組合だったのですかなどと言われる。三権分立が崩れており、まともな裁判が出来るのか?こんなふうになったのは「社会運動」が停滞しているからではないか、社会運動を広げて世の中を良くしていく、隣の国で事例があるのですよ。あきらめずにまだまだ頑張ると述べられた。
 続いて社民党の元衆議院議員、服部良一さんと、大阪9区から立候補予定の大椿ゆうこさん。服部さんは、政党はなんのためにあるのか?ある政党は「日米安保は基軸である」と言っているが、いつまで安保をやるのか?そうゆう態度で日本と世界を変えることが出来るのか?安保は廃棄して日米平和条約にしていく、政党の理念はしっかり持ち続けたい、そうゆう政党を残すために皆さん協力して下さいと訴えた。(社民党が立憲民主党に合流するかどうか決める臨時党大会は11月14日である。)
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 大椿ゆうこさんは、“関生問題”に熱心な維新の議員がいるが、“ネトウヨ”の言う事だからほっといたらいいというわけではない。ほっといたから、今関西生コン支部が弾圧をうけているのではないか?私は労働組合に助けられた、結果は負けたけれど、闘いのステージに立つことができた。コロナで6万人も雇い止め解雇され、数字はもっと増えるだろう。最後の最後に労働組合に駆け込んでくる、そこに答えられる運動をつくろう、そこと政党をつなげていくパイプになれるようにしたいと訴えた。
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 続いてメインの講演その2、白井聡氏の出番である。司会から講師の著書等が紹介された後に始まった。まず白井氏は、大学で今起こっている事として、大学を「小中高校は対面授業が始まっているのに、なぜ大学生だけモニター授業なのか」という声にこたえる形で、文科省は対面講義が一定以下の大学名を公表するという嫌がらせをしている。コロナの時代、何が正解なのか分からないが、筋の通らないことをやる動機は、魔物のような“民意”につきうごかされていると述べられた。
 安倍が退陣し、菅政権に変わったが、ある意味「倒された」という側面がある。世界のリーダー評価では、安倍はトランプより評判が低い、6~7月に安倍内閣の支持率が低下した。コロナ対応がなっていない、アベノマスク、給付金スキャンダル、10万円給付も、閣議決定がひっくり返されて行われたものだ。そして健康不安が喧伝されるが、この一連の流れはきわめて非常識で、一国のトップの健康状態は普通、トップシークレットである。「ボクは病気ですよ!」というアピールがなされた。これまで安倍のスキャンダル、モリカケ桜、河合夫妻…黒川検事総長策動が失敗し、何をやっても顰蹙をかう。安倍は辞めたくなったが、どうやって安全に辞めるか?国民感情をやわらげつつ、後継者の問題もある…石破はダメだ、ポピュリズム的に安倍叩きに走る、岸田は人気がなく、たよりない…だから菅!これが“大成功”した。辞めると分かったらとたんに支持率が上がった。病気は本人がそう言っているだけ、前回も胃腸炎だった。石橋湛山が脳梗塞で辞任する時は、診断書を提示している。「ひっこめバカヤロー」から「おつかれさまでした」に転換した。
 後継の菅も「苦労人」「パンケーキ」で支持率が75%となった。ちゃんとした仕事をして支持率をあげたのではなく、広告屋の仕事結果みたいだ。
 このあたりはほとんど「リテラ」読んでりゃ分かるようなお話である。
 ここからは白井氏の本領発揮となる?「平成の日本の政治」は、55年体制が終わったのが平成の始まり、そこから安倍がどんなに無茶苦茶やっても政権交代が起きない「安倍1強」が出来たが、これはポスト55年体制を模索して、ついにそれが成り立たなかったということに他ならないのではないか?「安倍1強」が事実上のポスト55年体制えはないか?菅は安倍政治を継承すると言っているが、安倍抜きのアベ政治が機能すれば、本当の意味での「レジーム」と言える。そうなるかどうかは分からないと述べられた。(つづくよ)

反戦・反貧困・反差別共同行動in京都(前篇)

 10月18日(日)、先日も報告したとおり、京都円山野外音楽堂で開かれた「第14回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 変えよう!日本と世界 ポストコロナ、ポストトランプ・安倍 ~われわれは、どのような社会をめざすのか~ に参加してきた。
 今回は会場に早めに到着…入り口で検温を受ける…してから「梅田解放区」とかのチラシを撒く。革共同中央派系の人たち、星野奪還とか、全学連の学費無償化デモとか人たちもチラシを撒いていた。彼らは集会に参加してくれているのだろうか?野音前の通りは車もよく通行するのだが、そこに怪しいベンツが現れて、中から白井聡先生が荷物もって出てきたぞ!
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 早めの時間なので、会場はまだがらぁ~んとしている…
 14時に集会開始、まず実行委員会代表世話人の仲尾宏さんから主催者あいさつ。ほとんど基調報告である。コロナの被害はほとんど人災ではないか?検査をしない、検査の母数も少ない、これは安倍政権の責任であると訴えた。そして様々な矛盾が各国の経済を圧迫しており、そう簡単に解決することはできないが、新自由主義と強権政治、右翼ポピュリズムと対決する運動が、アメリカのサンダーズやスペインのポデモス、フランス地方選挙での赤・緑連携、韓国のキャンドル革命などが出てきている。我々は「野党共闘」を拒否するものではないが、新自由主義を根底から掘り崩す社会運動、市民運動と連携した政治勢力をつくると述べられた。 
 つづいて戦争あかん!基地いらん!関西のつどい共同代表の中北龍太郎弁護士から連帯アピールを受ける。安倍政権の退陣は民衆運動の成果でもあることを確認したい。安倍の大軍拡政策を転換し、憲法9条を実現しよう。菅政権はアベ政治を継承する、改憲についてもだ。自民党は年内に改憲原案をつくると言っている、菅政権による改憲を断固として阻止しよう。21世紀の日本の平和が朝鮮半島の非核化にかかっている。核兵器禁止条約の批准・発効が近い、核のない世界をめざそうと訴えられた。
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 メインの講演その1、参議院議員の伊波洋一さんは、まず日米安保は破綻していると述べられた。日本が米国に基地を提供して、相手を攻撃するのが日米安保、ところがミサイルが飛んでくるので相手を攻撃できなくなった。そこで戦略を変えて、同盟国を相手から攻撃させる、日本で戦争をするというものになった。これがオフショア戦略だということだそうな。「日本を守る」から、「日本で戦争をする」に転換したわけだから、日米安保の破たんということだ。
 辺野古になぜ基地をつくるか?SACO合意は96年だが、5~7年で普天間基地を撤去すると言っていた。今は2020年で、設計変更の承認をとってからでもさらに13年はかかる。辺野古をつくり続けることによって、普天間は「暫定的に」使っているという位置づけになり、アメリカの基準に合わない欠陥基地を使い続ける仕掛けとなっている。10月1日に「キャンプ・ブラズ」という米軍基地がグアムに完成し、2024~25年にかけて海兵隊部隊が沖縄から移っていく。そればかりか、ハワイや米本土にも移る。3500億円も日本政府が拠出しているが、沖縄基地のコピーをグアムに作っているのだ。だが朝鮮のミサイルもグアムに届く、アメリカにとってはグアムも危険だ。本当の戦争が起これば、徹底して日本が戦場になる。戦場を提供するのは南西諸島だけではない、辺野古新基地は戦争のための基地、だから反対する。日本学術会議の問題も、戦争をするために邪魔になる人たちを排除する政策だ。安倍には勝ったと思っているが、今向かっている戦争は、アメリカを守る戦争、アメリカは中国の領土も領海も攻撃しない、日本が盾になる。
 自衛隊は独自の訓練を年に29回行っているが、日米共同訓練は2017年に62回、2018年に60回も行っている、そしてそれ以上の訓練を米軍はやっている。フィリピン軍は今、アメリカ軍と一緒に訓練をしていない。私たちの国はまだ占領下だ。日米地位協定や日米合同委員会があって、横田空域の縮小の代わりに、三沢空域がこっそり拡大されていた問題がまさにそれだ。ドイツやイタリアも地位協定を変えてきた。主権を行使しようとしない政府が問題だ。沖縄では、県民がたたかってきた、辺野古でもたたかっている。そうやってたたかわないと、勝ち取れない!と訴えられた。

講演終了後は、趙博さんの公演!
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 いやぁ~いつもいい調子で、明るくていいなぁ~元気出るわ。
 コロナ禍の中から生まれた「新百年節」が披露された。
(つづくよ)
 

吉村逃げるな!

  昨日19日は大阪市役所交渉であった。まずは市役所前で私たちの街宣…となりの淀屋橋では、山本太郎が「都構想反対」街宣が行われており、ちょうど良い⁉コラボレーションである。
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 13時過ぎに市役所内に行き、2つの議題について協議する。経済戦略局と保健所、教育委員会が出席した。
 まず補償関係、特にミナミの街にだされた「休業要請」とそれに応じて出される2万円/日の補償が全然足りていない、そのことについてどう考えるのか?ということについて、経済戦略局の担当はただただ「2万円の補償の受付が終了し、現在急いで審査している」「客足を引き戻すための『ポイント還元』を行っている」と述べるのみで、補償が充足しているかどうか実態をつかもう、あるいは追加の補償をしようなどということは「検討する」とも言わなかった。
 「ポイント還元」」なる方式は、飲食のみしか対応しておらず、ミナミの多様な業態がすべて使える方式ではない。またITプラットフォームの予約サイトに登録するだけでもお金がかかるなど、小さな店では対応できない。政府の「Go To」なんとかのような、東京のプラットフォームにお金が流れるしくみだけでなく、大阪市独自の政策を考えて欲しいと要求した。
 また大阪市に対しても、ミナミだけを標的にした恣意的なPCR検査や休業要請の政策は間違いであったと認めて欲しかった。
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 続いて学校現場におけるPCR検査の拡充要求…教師なり児童なりに感染者がでても「濃厚接触者」でないから検査されない、検査数が非常に少なくなっているという問題について。
 令和2年9月15日付けで、厚生労働省新型コロナウィルス感染症対策推進本部から各行政衛生主管部に出ている事務連絡には、「濃厚接触者に加え、感染拡大を防止する必要がある場合には広く検査がうけられるようにする…現に感染が発生した店舗、施設等に限らず、地域の関係者を幅広く検査することが可能であるので、積極的な検査を実施するようお願いしたい」とあるのを示し、学校現場において濃厚接触者でなくても例えばクラスまるごと検査をするよう要求した。
 例えば大阪市内のある小学校で9月13日に教職員の陽性が判明した、その後15日に児童一名の陽性が判明、そして21日にまた教職員から陽性者が出た。そして13日に検査をしたのは教職員1名、児童はなし、15日は教職員は検査せず児童は27人検査実施、21日は教職員1名、児童3名だけの検査である。もし13日に徹底的な検査をしていれば、21日の感染は防げたかもしれないのだ。マスクをしていれば「濃厚接触者」として扱われないようなのだが、学校の授業というのは長時間、児童生徒と先生がいっしょにいるわけだから「濃厚接触」となってるハズなのである。ちなみに中核市である枚方市は、教職員や児童に感染者が出た場合、クラスまるごとの検査をしているそうだ。
 大阪市のHPによれば、9月18日現在で大阪府の検査件数は167,256件、陽性者数は9,920人であるのに対し、大阪市は検査数が51,562件、陽性者数は5,272人である。大阪市の「陽性率」は10%を越えている状態で、明らかに検査数が足りていない。松井市長は「バーチャル都構想」ということで、コロナ対策は大阪府に丸投げ!なぁ~んもしていないのだ!

 大阪市との交渉を終えた後、大阪府に赴き、エビデンスなきミナミへの休業要請に対する謝罪と補償を求める要請書を吉村大阪府知事に提出しようとした。
 前にも書いた通り、大阪府のどの部局も「ミナミに対する休業要請」決定の責任を持たず、責任は大阪府知事にあるとはっきり明言したのだ。この件について、大阪府知事に直接もの申す権利を私たちは持っているし、また直接言わないと解決しない(部局が責任取るのを放棄した)のだ。また、そもそも論としても、知事などの首長が市民の要求を受ける義務があり、私たちは憲法で保障された請願権を持っている。知事のところに行くことには何ら問題はない。
 だが事前にアポイントを取っているにもかかわらず、吉村大阪府知事は不在…どうも東淀川区に「都構想」の宣伝に行っているようだ…そこで3階、知事室の手前にある秘書課に要請文を持って行った。すると数人のガードマンが扉の前に立ちふさがり、加えて「広報・広聴課」の職員が2名、がっちりと前を固める始末。広報広聴が言うには「秘書課は受け取らない、われわれが窓口だ」と言い張るのみだ。
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 我々としては、広報・広聴を通じた通常のルートで交渉を続けたあげく、大阪府の部局側が責任も取らず「逃亡」したのだから、知事に直接持って行く、さしあたっては秘書課に受け取ってもらいたい(広報・広聴では信用おけない!)と主張を続けたが、相手側も「窓口だ、ルールだ」と言って取り合わない。押し問答やこれまでの経緯説明、秘書課出てこい!吉村でてこい!などのコールも続く。
 16時前から秘書課の前で頑張っていたのだが、18時50分頃、いきなり庁舎管理担当者が「退庁命令」なるものを出してきた…どのような法律に基づくのか?また同時刻、庁舎3階の外の部署には沢山の職員が残業を続けており、我々がいることに何の問題もないはずだ。そもそも、秘書課の職員が引きこもらずに出てきて、要請文を受け取れば5分で済む話である。
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 これが「退庁命令」を叫び続けた職員である。
「退庁命令」が出てからも30分ほど粘り、最後は「なぜ秘書課が受け取りを拒否するのか理由を秘書課から説明せよ!」と要求しても答えなかった。非常に残念だが、要請文をわたさず一旦「退庁」することとした。

 次回は10月28日水曜日、再度吉村知事に申し入れ書提出に行く予定…12時から府庁前で街宣を始め、13時から行動にうつす。すでに来週のアポイントはとってある。
 今回は10名ぐらいの申し入れ行動であったが、人数が多ければ多いほど相手への「圧力」になる…ぜひ、時間をつくって多くの人に駆けつけて欲しい。

 吉村府知事は、市民から逃亡するな!
 「都構想」にかまけずコロナ被害者の要求を聞け!

これでは「変えよう!日本と世界」は無理!

 本日、京都円山野外音楽堂で行われた、第14回 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都集会…
 参議院議員の伊波洋一さん、京都精華大学の白井聡さんを呼んで盛大に行われた。白井聡さん効果なのか、結集は430名!…もっとも、白井先生の講演が終わったら、とっとと帰る「一般の人」もそれなりにいた、ある意味面白い集会だったのであるが…
 肝心の白井聡先生の講演…安倍退陣の「内幕」的なお話をされるだけに見えた…はっきり言いましょう!あれはリテラ読んでりゃ、分かります!


ということで、ツイッターに投稿しておいた…詳しいレビューはまた別途あげようと思うが、今日はホント、残念であった。

それとね…今の「新自由主義」地獄をつくり出した張本人、中曽根の葬式に1億円使うことも、そこに陸上自衛隊が儀仗することもあまり触れない今日の「反戦集会」って、やっぱ感性が変だ! 猛省を求めたいぜ!
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あるみさんとは

あるみさん

左翼、時々テツ!ちょっぴり萌え系…「鉄道むすめ」から「侵略!イカ娘」、「ガルパン」そして「血小板ちゃん」という謎の進化を遂げる。白系共産趣味ブログであったが、どうも本人のスピリットは赤か黒らしい。闘争・集会ネタが主だが、鉄道・乗り鉄ネタ、完乗闘争の記録も。
 もとネタは、鉄道むすめのメットキャラ「金沢あるみ」さん。フィギュアを手に入れ、メットを白く塗ったりして遊んでいた。「あるみさん」つながりで「すのこタン。」も要チェック!
 人間が朝の6時に起きれるか!という謎のコンセプトで生きている。

メールは、nishihansenあっとyahoo.co.jpまで(あっとを@に変更して下さい)
ではでは(^^)

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