安倍の国葬に反対する集会とデモのお知らせ…なお、集会とデモは別の日です。

緊急集会 闘いの中で私たちは訴える!
9/9(金) やめろ!安倍国葬
アピール集会
9月9日(金)18:30開始 於:エルおおさか・南館5Fホール
資料代500円
9月27日(火)9・27安倍国葬やめろデモ
13:30開始~14:30デモ
於:中之島・水上ステージ
■国家による歴史認識の歪曲・改ざんを許すな!
■日韓合意という名の排外主義を告発する!
■「安保法制」という戦争法を解体せよ!
■旧統一教会と安倍政治との腐敗の関係を問う!
■負のレガシー=東京オリ・パラ開催を弾劾する!
■「もり」「かけ」「桜」疑惑をどこまでも追及する!
■象徴天皇制の拡大と戦争への危機の加速を阻止しよう!
■アベノミクスがもたらした貧困と格差拡大の政治を糾弾する!
■秘密保護法・盗聴法・共謀罪などの市民への弾圧を許すな!
私たちは訴える!声をあげよう!
主催:やめろ!安倍国葬 実行委員会
(メール:abekokusoyamero2022@gmail.com)
安倍晋三元首相の「国葬」を中止せよ!
1)民主主義に反する安倍晋三元首相の「国葬」に反対です。
政府は、1967年の吉田茂以来の55年ぶりとなる元首相の「国葬」を実施すると閣議決定をしましたが、その費用の全額を国が負担する以上、これは閣議のみで決定できることではありません。
そもそも戦前に始まる「国葬令」は、天皇主権の下での国民に喪に服すことを強制して国威高揚を図るための国策行事でしたが、1947年に失効しました。国家が特定の個人を国費で葬儀を行うことは民主主義に反します。
2)戦前の「国葬令」の再現は、戦争国家への道です。
しかしながら岸田文雄首相は、「国葬令」の精神を引き継ごうとしています。安倍晋三元首相を「卓越した実行力をもった総理大臣であった」と嘘と捏造で功績をデッチ上げ、死後従一位に叙し、最高位の勲章を授与して「国葬」に値すると説明しました。そうすることで私たち一人ひとりに弔意を表することを強要し、思想・信条に立ち入って再び戦争当時の価値観に引き返そうとしています。
3)これほどまでに民主主義を破壊したのは誰でしょうか。
岸田文雄首相は、「安倍晋三元首相の国葬を執り行うことで、我が国は暴力に屈せず、民主主義を断固として守り抜くという決意を示すことができる」と説明しました。しかし、安倍元首相こそ在任した8年余りの間に、私たちの財産ともいえる公文書を改ざんや破棄をはじめ、ことごとく戦争・戦後責任を否定して私利私欲をむさぼり、国会運営を軽視し、教育基本法を改悪して教育行政に介入し、沖縄の民意を無視して辺野古埋め立てを強行し、安保法制(戦争法)を強行採決し、琉球諸島の軍事化を推し進め、ロシアとの「領土取引」でアイヌ民族の自決権・先住権を無視し、またアベノミクスと「働き方改革」によって生活破壊、貧困と差別を拡大させて日本社会の根幹を大きく破壊しました。今回の銃撃事件は。むしろ安倍自身がかくも民主主義を毀損してきた結果なのではないでしょうか。
4)安倍晋三元首相の「国葬」を中止せよ!
共同通信は「国葬反対の声が53.3%」と世論調査(7月30、31日)の結果を報じています。旧統一教会(国際勝共連合)と岸信介に始まる歴代字蓑津政権との癒着と腐敗が問われ、その解明が求められています。しかし、岸田政権は安倍元首相を「国葬」に仕立て上げることですべての反社会的実体・不正・欺瞞を覆い隠し、これまでの安倍政治を「遺訓」として引き継ごうとしています。
2020年10月の中曽根康弘の内閣・自民党合同葬では1億円近い国費を支出し、政府は全国の国立大などに弔意の表明を求め「国旗」(「日の丸」)の掲揚を強制しました。今回も安倍の私的な葬儀の際にいくつかの市では小中学校にそのような事実上の指示を出しました。このうえに「国葬」が実施されれば、すべての催しに「自粛」が強制され、「国葬」に反対する者が「非国民」とされ、安倍に対する批判や疑惑追及が抑制・萎縮させられる事態になります。
だからこそ、私たちは以上の理由をもってこの安倍晋三元首相の「国葬」に断固反対し、政府に強く中止を要求いたします。
以上
2022年8月11日
やめろ!安倍国葬 自公委員会

緊急集会 闘いの中で私たちは訴える!
9/9(金) やめろ!安倍国葬
アピール集会
9月9日(金)18:30開始 於:エルおおさか・南館5Fホール
資料代500円
9月27日(火)9・27安倍国葬やめろデモ
13:30開始~14:30デモ
於:中之島・水上ステージ
■国家による歴史認識の歪曲・改ざんを許すな!
■日韓合意という名の排外主義を告発する!
■「安保法制」という戦争法を解体せよ!
■旧統一教会と安倍政治との腐敗の関係を問う!
■負のレガシー=東京オリ・パラ開催を弾劾する!
■「もり」「かけ」「桜」疑惑をどこまでも追及する!
■象徴天皇制の拡大と戦争への危機の加速を阻止しよう!
■アベノミクスがもたらした貧困と格差拡大の政治を糾弾する!
■秘密保護法・盗聴法・共謀罪などの市民への弾圧を許すな!
私たちは訴える!声をあげよう!
主催:やめろ!安倍国葬 実行委員会
(メール:abekokusoyamero2022@gmail.com)
安倍晋三元首相の「国葬」を中止せよ!
1)民主主義に反する安倍晋三元首相の「国葬」に反対です。
政府は、1967年の吉田茂以来の55年ぶりとなる元首相の「国葬」を実施すると閣議決定をしましたが、その費用の全額を国が負担する以上、これは閣議のみで決定できることではありません。
そもそも戦前に始まる「国葬令」は、天皇主権の下での国民に喪に服すことを強制して国威高揚を図るための国策行事でしたが、1947年に失効しました。国家が特定の個人を国費で葬儀を行うことは民主主義に反します。
2)戦前の「国葬令」の再現は、戦争国家への道です。
しかしながら岸田文雄首相は、「国葬令」の精神を引き継ごうとしています。安倍晋三元首相を「卓越した実行力をもった総理大臣であった」と嘘と捏造で功績をデッチ上げ、死後従一位に叙し、最高位の勲章を授与して「国葬」に値すると説明しました。そうすることで私たち一人ひとりに弔意を表することを強要し、思想・信条に立ち入って再び戦争当時の価値観に引き返そうとしています。
3)これほどまでに民主主義を破壊したのは誰でしょうか。
岸田文雄首相は、「安倍晋三元首相の国葬を執り行うことで、我が国は暴力に屈せず、民主主義を断固として守り抜くという決意を示すことができる」と説明しました。しかし、安倍元首相こそ在任した8年余りの間に、私たちの財産ともいえる公文書を改ざんや破棄をはじめ、ことごとく戦争・戦後責任を否定して私利私欲をむさぼり、国会運営を軽視し、教育基本法を改悪して教育行政に介入し、沖縄の民意を無視して辺野古埋め立てを強行し、安保法制(戦争法)を強行採決し、琉球諸島の軍事化を推し進め、ロシアとの「領土取引」でアイヌ民族の自決権・先住権を無視し、またアベノミクスと「働き方改革」によって生活破壊、貧困と差別を拡大させて日本社会の根幹を大きく破壊しました。今回の銃撃事件は。むしろ安倍自身がかくも民主主義を毀損してきた結果なのではないでしょうか。
4)安倍晋三元首相の「国葬」を中止せよ!
共同通信は「国葬反対の声が53.3%」と世論調査(7月30、31日)の結果を報じています。旧統一教会(国際勝共連合)と岸信介に始まる歴代字蓑津政権との癒着と腐敗が問われ、その解明が求められています。しかし、岸田政権は安倍元首相を「国葬」に仕立て上げることですべての反社会的実体・不正・欺瞞を覆い隠し、これまでの安倍政治を「遺訓」として引き継ごうとしています。
2020年10月の中曽根康弘の内閣・自民党合同葬では1億円近い国費を支出し、政府は全国の国立大などに弔意の表明を求め「国旗」(「日の丸」)の掲揚を強制しました。今回も安倍の私的な葬儀の際にいくつかの市では小中学校にそのような事実上の指示を出しました。このうえに「国葬」が実施されれば、すべての催しに「自粛」が強制され、「国葬」に反対する者が「非国民」とされ、安倍に対する批判や疑惑追及が抑制・萎縮させられる事態になります。
だからこそ、私たちは以上の理由をもってこの安倍晋三元首相の「国葬」に断固反対し、政府に強く中止を要求いたします。
以上
2022年8月11日
やめろ!安倍国葬 自公委員会
