12月13~15日にかけて行われた、2025岩国行動に参加してきた。
当日は朝から車で相乗りして行くことに…したのであるが、車の調子が悪く、バッテリー・電気ケーブル系統の故障で、エンジン切ったら動かなくなるなどのトラブルが発生…なんとか岩国の会場までたどり着くも、1時間余りの遅刻とあいなった。
まずは岩国労働者反戦交流集会である。

1時間の遅刻なので、基調報告は聞けず、連帯労組が最低賃金がどうのこうの…というところからスタート。基調報告も、報告者が風邪でダウンしたとのことで、リモートでやったそうな。

ビデオの上映…日米合同演習「レゾリュート・ドラゴン」で日米の司令官が会見を行っている場面や、同じ時期に25年ぶりに岩国でFCLPが行われた時の報道が流される。
その後、高市首相の「台湾有事は存立危機事態」「非核三原則見直し」発言に抗議する、特別決議の採択が行われた。

最後に労働者反戦交流集会のまとめとして、闘う労働組合が岩国闘争に参加する意義、行動自体は2006年から始まっているが、労働者の反戦闘争が今こそ重要になっていること、情勢は厳しいが旗を降ろさないということを述べられた。
休憩をはさんで、17時30分から「反基地交流会」である。
司会の趣旨説明の後、韓国・サード撤去闘争の現場からと題し、サード反対韓国ソソン里hhエイワ活動家、金永宰(キム・ヨンジェ)さんの報告。

韓国で起こった尹錫悦(ユン・ソギョル)による不法非常戒厳から1年、反社会差別勢力との闘いから話ははじまり、現在のサード基地の現状が紹介された。

また、1月9日にはソウル中央地検は住民や活動家に対する家宅捜査を強行したそうだ。

つづいて、沖縄・辺野古新基地建設反対闘争の現場からと題して、辺野古カヌー隊の金治明さんから。

はじめに、辺野古の状況のビデをを10分ぐらい見る。

あとは金治明さんからの生の報告。

その後は、宮古島からの報告7,ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会の清水早子さん。この夏に起こった自衛隊宮古駐屯地司令からの恫喝事件、宮古島の運動を名指しにして、沖縄の反戦運動を「妨害行為」とした防衛大臣発言、「自衛隊差別」に反対する県議会の決議など、この間の運動にかけられてきた攻撃について語られた。

自衛隊の負傷者は、いったん那覇の病院に集められてから「本土」に移送される…沖縄島より南の島じまが、戦場になることを想定しているのだ!

宮古島の次は、岩国の愛宕山を守る会、岡村寛さんの報告…25年ぶりに行われたFCLP訓練で、市に1000件にものぼる苦情が寄せられ、市長も声を上げざるを得なくなったことを述べられた。

呉の新田秀樹さんから、日鉄呉製鋼所跡地に自衛隊施設を建設する計画と、それに抗議する集会を12月20日に行うことが報告された。

集会の案内チラシである。

オスプレイストップ!9条実施アクション佐賀の豊島耕一さんから、工事ゲート前の座り込み抗議行動の報告。
反基地交流会の報告は、これで終了…この後、別室で飲食して交流を深めることになる。
つづくよ。
当日は朝から車で相乗りして行くことに…したのであるが、車の調子が悪く、バッテリー・電気ケーブル系統の故障で、エンジン切ったら動かなくなるなどのトラブルが発生…なんとか岩国の会場までたどり着くも、1時間余りの遅刻とあいなった。
まずは岩国労働者反戦交流集会である。

1時間の遅刻なので、基調報告は聞けず、連帯労組が最低賃金がどうのこうの…というところからスタート。基調報告も、報告者が風邪でダウンしたとのことで、リモートでやったそうな。

ビデオの上映…日米合同演習「レゾリュート・ドラゴン」で日米の司令官が会見を行っている場面や、同じ時期に25年ぶりに岩国でFCLPが行われた時の報道が流される。
その後、高市首相の「台湾有事は存立危機事態」「非核三原則見直し」発言に抗議する、特別決議の採択が行われた。

最後に労働者反戦交流集会のまとめとして、闘う労働組合が岩国闘争に参加する意義、行動自体は2006年から始まっているが、労働者の反戦闘争が今こそ重要になっていること、情勢は厳しいが旗を降ろさないということを述べられた。
休憩をはさんで、17時30分から「反基地交流会」である。
司会の趣旨説明の後、韓国・サード撤去闘争の現場からと題し、サード反対韓国ソソン里hhエイワ活動家、金永宰(キム・ヨンジェ)さんの報告。

韓国で起こった尹錫悦(ユン・ソギョル)による不法非常戒厳から1年、反社会差別勢力との闘いから話ははじまり、現在のサード基地の現状が紹介された。

また、1月9日にはソウル中央地検は住民や活動家に対する家宅捜査を強行したそうだ。

つづいて、沖縄・辺野古新基地建設反対闘争の現場からと題して、辺野古カヌー隊の金治明さんから。

はじめに、辺野古の状況のビデをを10分ぐらい見る。

あとは金治明さんからの生の報告。

その後は、宮古島からの報告7,ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会の清水早子さん。この夏に起こった自衛隊宮古駐屯地司令からの恫喝事件、宮古島の運動を名指しにして、沖縄の反戦運動を「妨害行為」とした防衛大臣発言、「自衛隊差別」に反対する県議会の決議など、この間の運動にかけられてきた攻撃について語られた。

自衛隊の負傷者は、いったん那覇の病院に集められてから「本土」に移送される…沖縄島より南の島じまが、戦場になることを想定しているのだ!

宮古島の次は、岩国の愛宕山を守る会、岡村寛さんの報告…25年ぶりに行われたFCLP訓練で、市に1000件にものぼる苦情が寄せられ、市長も声を上げざるを得なくなったことを述べられた。

呉の新田秀樹さんから、日鉄呉製鋼所跡地に自衛隊施設を建設する計画と、それに抗議する集会を12月20日に行うことが報告された。

集会の案内チラシである。

オスプレイストップ!9条実施アクション佐賀の豊島耕一さんから、工事ゲート前の座り込み抗議行動の報告。
反基地交流会の報告は、これで終了…この後、別室で飲食して交流を深めることになる。
つづくよ。
